仕事を辞めようと思った理由ランキング!転職・退職のきっかけは?人間関係やノルマ・給料?

退職しようと思った時・仕事を辞めたいと感じた時

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今回はみんなが退職したいと思った時・仕事を辞めたいと感じたのはどんな時かをランキング形式でまとめてみました。

常に楽しい事ばかりではないのが仕事というもの。

みんなが仕事を辞めたいと思った時とその内容について、是非ご参考ください。

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仕事を辞めたい・転職したいと思ったきっかけ:12位ハラスメントがあった

仕事を辞めたい・転職したいと思ったきっかけランキング12位はハラスメントがあった

・多少のセクハラは当然みたいな風潮で、周囲は仕事面でもことなかれ主義なので改善は見込めず、それでも頑張っていたが、酷い目に合ったので訴えたらやめろと言われ、キレた。結局、その酷いセクハラは、一応は対処して貰えたが、その後も地味なセクハラや、酷いセクハラに便乗してのセクハラなどがあり、対処してもらった手前今度は騒ぎにしにくく耐えたり流したりしているうちに疲れ切った。ひとり昔の揉め事を意識しているかのような空気に、忘れたふりをすることに嫌になりやめた。

仕事を辞めたい・転職したいと思ったきっかけ:11位肉体的にきつかった

仕事を辞めたい・転職したいと思ったきっかけランキング11位は肉体的にきつかった

肉体的にきつかった退職を考えた理由

肉体的にきつかった退職を考えた詳しい理由はこちら

・営業職として入社したにも関わらず、実は求人票と内容が違っており総合職のような形で仕事をすることになってしまった時に仕事を辞めることを考えた事があります。金銭管理、受注管理、工事管理、コスト管理、完了からアフターケアまで全てを一人で管理するのは体力的にも精神的にもかなり厳しかったです。仕事以外にも影響が出たので実際にやめることにしました。


仕事を辞めたい・転職したいと思ったきっかけ:10位コンプライアンスに沿わない事をやらされた

仕事を辞めたい・転職したいと思ったきっかけランキング10位はコンプライアンスに沿わない事をやらされた

・自身の仕事について公正な評価をしてもらいたいというのが一番にあります。なので、不正を強制されたりすると嫌になります。実際に、前職で不正を強制され、人間関係が悪くなり仕事を辞めました。会社が責任を取るというのは、方便だと思っているので、クリーンな環境を望みます。ルールにのっとって結果を出すことが、仕事のだいご味だと思っています。

・世間の人が聞いたらびっくりするような間違いなく問題になる仕事の手伝いを依頼された時に実際仕事をやめた。確かに口止めなのかお金は積まれたが、後ろめたすぎてとてもじゃないけど受け取れなかった。仕事で完璧なんてものはないですが一般的に道徳がかけた会社と上司の間に挟まれたら続ける意味なんて何もないと思います。ただ上に行きたい人はお金貰って暗躍すべきだとも思いました。

・働き方改革関連法案の成立、施行により一般企業は有給、同一労働同一賃金これらをまともに対応出来る体力は正直無いと感じています。私も数々対応の相談や会議に出席していますが、正攻法で対処出来る方法は大手の一部であって中小、零細企業はかなりグレーに近い違法擦れ擦れか違法な手段により企業の存続を迫られる場面が多々あります。そうした時に私が脱法指南をしてしまっていると考えると、将来的に厳しいと感じてしまった為。


仕事を辞めたい・転職したいと思ったきっかけ:9位家庭との両立が難しくなった

仕事を辞めたい・転職したいと思ったきっかけランキング9位は家庭との両立が難しくなった

・仕事内容としては、事務所勤務以外でも可能な仕事が多いのだが、拘束時間が長く、休暇が取りにくい。在宅勤務やフレックスなど柔軟な働き方ができる会社で働いてみたいと思っている。対面での仕事も魅力的ではあるが、スケジュールの調整などで、担当者が集まれるような仕事の仕方をさせてくれる会社で、必要なスキルを上げていきたい。

・実際に正社員として働いていましたが、残業も多く、家事との両立が困難で心身を壊しました。残業も多く、勤務時間もかなり長かったです。深夜までサービス残業が続くほか、男女での不当な基本給の格差と研修の差にも不満がありました。
自分なりに会社を変える努力をしていましたが、この会社は変わらないということがわかり、失望して辞めました。

・現在、結婚をして2人の子供がいます。仕事をしてスキルアップを図りたいと思いますが、実際は子供の病気や学校の予定などで同僚に迷惑をかける状況になってしまいます。迷惑をかける状況は申し訳ありませんが、やはり母親として家庭を大切にしたいので仕事との両立が難しくなり、辞めざるを得ない状況になってしまうからです。

・個人情報の取り扱いなどが厳しくなり、家庭に持ち帰って仕事ができなくなってしまったが、保育園のお迎え時間などが決まっており残業もできず、色々無理が出てきてしまった。こどもが具合が悪くなってしまったときも、真っ先にこどもの心配をしたいのに、仕事を休むのになかなか苦労したり預けるのにも苦労したり、夫とどちらが仕事を休むかでもめたりすることに嫌になったからです。

・家庭との両立が難しいのが一番しんどいなと思いました。家のことを考えずに仕事をするなら、やはりその方が楽です。特に子供がいると学校の行事や病気など、自分以外の都合でも休む必要が出てきたりします。預け先がない場合は、両親のどちらかが面倒を見る必要が出てきますのでそのことで話し合いをしなければならなかったりすると、たまにケンカに発展することもありストレスになるからです。


仕事を辞めたい・転職したいと思ったきっかけ:8位会社の将来が不安だった

仕事を辞めたい・転職したいと思ったきっかけランキング8位は会社の将来が不安だった

・先代の社長に引き抜かれて現在の会社に入社したが、世代交代になり息子に経営権が移ろうとしたときにM&Aで合併された。その後、社員みんなで二代目を支え株の買戻しを夢見て仕事に頑張ったが、二代目の社長と社員との仕事に対する方向性の違いが大きくなりすぎて、苦にならなかった残業も最近では文句が出るようになってしまい中間管理職の自分にはまとめきれない段階になってしまった。

・会社内で女性の社員が1割ほどしかおらず、その全員が結婚していない状況で、会社の将来というより自分の将来が不安になった。またIT関連の仕事であったために就業場所・終業時間が安定せず、常に気持ちが不安であった。プロポーズを受けたタイミングで、結婚後も仕事を続けることは無理だろうと思い退職することにした。

・中小企業に勤務していると今後、必ず訪れてくる超高齢化社会にはまずついてゆけないと思います。まだ超高齢化社会の幕開けまでにも行っていない今の時点でも人材確保というのは企業の最も難関な問題の一つになっていて、そう考えていくと会社の将来っていうのは限られた企業しか未来が見えてこないという印象を受けています。

・私は転職を一回していますが、転職理由は一つではありませんでした。通勤時間が長いこと(往復3時間)、仕事の業務内容に対して全て理解してきて、向上心がなくなってきてしまったこと、年俸になってしまったこと、休みがあまりなかったこと等いろいろなことがありましたが、その中でも一番いやだったのは職員を選べる立場にあった私が、職員を選べなかったことにあります。企業での人事は一番大事なところで、業務が出来るとか出来ないとかも大事かと思いますが、それ以上に大事なのは一緒に働く職員です。馬の合わない職員が数人であれば許容範囲かと思いますが、沢山いると本当に気が滅入ってしまいます。転職した後は、そのような非常識な職員はいなくとても満足して仕事をしています。

・会社の事業内容、給料、従業員のスキルやモチベーション、人間関係などさまざまな不安要素があるため、すべてひっくるめて会社の将来が不安になった。事業内容が事務のアウトソーシングなので、いずれAIに取って代わられると思うと、早いところ退職して自分で稼げるスキルを身につけたいと思った。また、女性が多く人間関係があまりよくない。


仕事を辞めたい・転職したいと思ったきっかけ:7位仕事のノルマが厳しかった

仕事を辞めたい・転職したいと思ったきっかけランキング7位は仕事のノルマが厳しかった

・職場で、「それは無理だろ」「今必要なことは、それではないだろう」という目標(ノルマ)が決められました。「こちらを目標にしたほうが現実的だし、会社のためにもなる」と思っている自分の意見は、聞かれもしません。兵隊扱いで、無謀と分かっている戦いに突撃を命じられた感じです。やる気もでないし、こんなことやってたら、自分も会社も大丈夫?と不安になります。

・体験談で、長年勤めていると、いろいろな仕事が自分の仕事に追加されたり、社員が増えたり、仕事が増えたりと、いつの間にか抱えている仕事が膨大になり、残業と休日出勤をして、家でも仕事の予定を考えたりしていて、大変だと感じたことがありました。自分と同じ仕事をしていた方は臨時社員だったので、残業をしてもらうわけにはいかず、なんとかまわしていたので上司もあまり考慮してくれず、負担が大きかったです。

・実際にあこがれて入社した会社であったが、直属との上司のノルマや関係がうまくいかずに長時間労働となってしまい、結局はついていくことが出来ずに退職となった、やはり職場の人間関係が崩れると職場の中に居ずらくなってしまい苦しい思いをする羽目になる、そして今話題の長時間労働で体を酷使してまで働き続ける環境は合わないと思う。

・以前営業職として働いていましたが、人に強くものを進めたりできない性格も相まって、営業ノルマがキツく感じました。また、そのきついノルマを、必死で達成すること、誰かを蹴落としてでも自己の成功を達成することを良しとする人、自分の利益になる人以外を切り捨てることができる人たちが成功している様子を見て、こういう人にはなりたくないし、なれないし、この環境がキツイと感じて辞めました。

・仕事の業務量が、多すぎて、毎日、午前様帰りで、休日も出勤してのサービス残業だらけの仕事に従事していたころは、精神的にも体力的にもきつく辞めたいと思った(実際に辞めたが)。給料が多いことにこしたことはないが、やはり、ある程度のプライベートの時間が確保されないと、私は無理だと思っています。サービス残業の少ない仕事を探したい。


仕事を辞めたい・転職したいと思ったきっかけ:6位仕事の内容が嫌になった

仕事を辞めたい・転職したいと思ったきっかけランキング6位は仕事の内容が嫌になった

・前職辞めたのは①クオリティとモチベーションの低い営業担当(フロント)が多かったこと、②役員の頼りなさや個別最適しか考えない姿勢、③子育てがある中で時間のコントロールの出来きないことが辛く、更にこの状況は役員・管理職になっても続くこと、④次々に同じ部署の同僚が退職しており自分の仕事の負荷が増えていたことが主な背景。

・少し専門的な業種として働いているので、ここで長くだらだらと働いていても成長しないのではないか、ここに染まると他の会社に行けなくなるのではないかと不安になることがある。また、大学時代の友人等がやりがいを持ちつつも高収入を得られるような仕事をしているのを見聞きすると、このままで良いのかと不安に駆られることがある。

・仕事で扱うコンテンツが自分の信念とかけ離れていたため次第に不満を感じるようになり退職しました。労働時間や収入面ではなんら問題なく、このまま同じ会社に居続けることも(他の人なら)十分に可能だったのだろうと思いますが、仕事の内容が好きになれないと他のことがどんな好条件でも続けることができないと学びました。

・経理が私一人(身内ではある)なので、個別に仕事とは関係ない出金や、どう考えても無理のある領収書を経費で落とせと言われ続けた。まあ、いざとなれば社長が責任を取るんでしょうが、もし税務調査があれば私のミスとされそうだし、自分の性格的にもきちんとしたい方なので、いやでいやで仕方なかった・・・。そのうち社長交代で、そう言うことはなくなりました。

・上司や人間関係は、転勤や配置転換でどうなるかわかりません。お金についても、あれば使うし最低限が確保できればそれほど大きくない。ただ一度しかない人生で、しかも平日はかなりの時間を割かれる仕事に、やりがいや面白さを感じなければ、人生そのものに意味を感じることができない。それであれば転職をすべきだと感じています。


仕事を辞めたい・転職したいと思ったきっかけ:5位会社と合わなかった

仕事を辞めたい・転職したいと思ったきっかけランキング5位は会社と合わなかった

・入社当初は給料も良く待遇も良かったのですが、年数を追うごとにIT化と行動監視化が進みとても働きづらい職場環境になってしまった。カメラやマイクがあちらこちらに配置しているのを見るだけでゲンナリします。他には何か会社の事を廊下などで話していたら上司から呼び出されて別室で指導されたりされた時は本気で会社やめたいと思いました。

・仕事をサボる同僚がおり、それを上司へ注意して欲しいと伝えたところ人間的に嫌いだからそう見えるだけ、我慢しろと言われた。上司の前ではきちんとやってるフリをして、業績に関わりのない雑用や尻拭いをこちら側がさせられている。そういった細かい部分を見ずに、結果だけで業績判断する職場が許せなくなり辞めたくなる。

・実際に会社を辞めた経験がありますので、その時のことを考えながら書きます。辞めた理由は、(1)会社が求めるこれからのビジネス展開のビジョンと自分がやりたい方向性とが違ってきたから。(2)これから始まる仕事の内容に求められるスキルが自分の力では達成不可能と感じたから。(3)その会社に勤め続けて管理職になった場合、そのままの仕事内容ではとても「人を育てる」という立場には立てないと思ったから。

・転職した際、採用時との条件と違い、とても困った。社長はワンマン、役員以下は社長のイエスマンでとてもではないが会社が現状以上に良くなるとはとても感じなかった。加えて納期、商品の品質等、とてもクォリティが低く、社員もやる気がない。とても長く勤めて頑張っていこうという気もなくなり、自分の先のことを考えた。

・社員同士の人間関係や待遇などは、その会社の規模や環境にもよると思いますが、変動要素ではあると思います。それに対して、会社は経営者が変わらない以上、合う合わないは普遍的に近いものなので。変わる可能性がないものに我慢するのは、いくら安定的にお給料やボーナスをいただけても難しいのではないかと思いました。人によって価値観はそれぞれですが、自分の場合は自分らしさを発揮できる職場でないとストレスがたまって健康にも影響するように思います。

・会社と合わないということは、やはり実際あることだと思う。スキルをアップさせようとも思いにくいし、おのずと人間関係も悪くなる。無理に我慢しても心身に影響を及ぼしかねない。頑張って雰囲気を変えるのも難しいと思う。そこで働くことが経験につながらず、時間の無駄になってしまうと思う前に退社するほうがよいと思う。


仕事を辞めたい・転職したいと思ったきっかけ:4位会社の給料に不満があった

仕事を辞めたい・転職したいと思ったきっかけランキング4位は会社の給料に不満があった

・どんなに仕事が大変でもある程度の給料を貰えてれば給料がモチベーションとなって仕事に食らいついて行けます。仕事が楽で給料が低い場合は、より高い給料の会社へ転職してしまいます。ライフワークバランスも大事だが自分にとっては給料の比重が高いので、仕事を辞めたいなと思った時には給料の事を第1番に考えるからです。

・昇給の為にいかにスキルアップさせていくか、会社にとってプラス材料となるにはどうすればよいのか、を考えていっても、業績が伸びず、昇給にはならず、という事を繰り返してきて給与待遇面で先が見えなくなってしまうと、自分の能力に自信がなくなってくるし、モチベーションが下がってしまって、なんとなく働いている状態になるのが、望ましくないと思います。

・仕事を続けいていく上でモチベーションの維持が大事だと考えております。人間関係は悪くなると仕事に行きたくないと感じると思います。勤務時間も拘束時間が長ければ、徐々に嫌になってくると思います。でも、全てひっくるめて給料が高ければ我慢はできます。現実、今務めている会社で私は若くて経験も浅いため諸先輩方は指示を素直に受け止めてはくれず
必ず突っかかってきます。それを理解しながら宥めながら指示を出すのは正直嫌でたまりません。私も人間なので、フラストレーションが溜まったりすれば怒鳴ってしまいます。勤務時間も1人だけ12時間以上仕事をしているのもほぼ毎日です。でも、それを考えても給料が高ければ我慢できます。

・給料は自分の評価そのものだと思う。いくら言葉で褒められても、(または逆に褒められるからこそ)給与額を見ると「あれだけやってこれだけか」とモチベーションが一気に下がる。
働く理由は金。結局のところ、金がすべて。
給与が高ければモチベーションが上がるし、頑張ろうとも思う。逆に給与が低ければモチベーションも下がる。

・昇給条件に勤続年数による割合が大きく、社内での実績があまり考慮されていないのが不満の理由です。年齢とともにやるべき仕事と責任は増えるが、昇給ペースが付いていかないため、仕事に見合った給料に達していないのが現状。また、特定の資格を保有していても報奨金は出るがベースアップには繋がらないため、モチベーションが低いのが問題となっている。

・私自身、一度転職した組なので、会社によって、労働環境は全く違い、将来的にも、どうなるかは全く読めないのが、現在の日本の会社だと思います。そんな時に、従来方式のまま、年功序列を信じて、将来はどんどん問題が先延ばしになって行く国が認めた振り込め詐欺システムの年金を当てにするのも、馬鹿だとしか言いようがありません。日本の政治は変わりません。なので、未来の事よりも今すぐに高給をもらえるところに行くべきだと、私は思います。未来がどうなるかなんて、誰にもわかりません。今の今が一番大事だと思います。


仕事を辞めたい・転職したいと思ったきっかけ:3位上司とウマが合わなかった

仕事を辞めたい・転職したいと思ったきっかけランキング3位は上司とウマが合わなかった

・上司とはこれからも付き合っていくのなら、ある程度は我慢しなければいけませんが、どうしても我慢の限界というものがあります。異動といつあるか分からない。人事に相談しても、異動ができるか分からない。ずっとストレスを抱えたまま仕事をして、自分が病んでしまったら、それこそ本末転倒。ならば辞めてすっきりとしたいです。

・上司とのウマが合わなこと、仕事の量を増やしたりでハラスメントが有った。また、深夜残業として幹部職でも、朝方まで徹夜で会議をすることを辞めない上司が居て、決定すべき案件もだらだらと時間だけ長引かせ結局、案件は次の日までに伸ばすなど、上司としての決定権が有ってもだらだらと、決定しない事がたまにあるのではなく日々あり続けたことが有る。

・金融機関に勤務していた時に店舗の支店長や次席者から、今で言うところのパワハラを日常的に受けており、心から仕事を辞めようと思った事があります。金融機関の場合には同じ店舗での所属は2年から3年位での転勤がある為に少しの期間我慢すれば上司か自分かのどちらかが転勤する為に辞めずにいました。暫くすると自分が転勤となった為に辞めずにすみました。

・個人的に、自分より上の立場の人間と合わなかった場合が一番精神的につらいためです。自分が認めていない尊敬できない人間に、的外れの指示や指摘を受けたり偉そうな口を叩かれるのはストレスでしかないためです。また、上司となると働き方や賃金にも大きく影響してくると思われるので、納得いかない部分が多く出てくると不満が増え、辞めようと思う大きな原因になります。

・新たに配属された上司が、改革者でした。新しいことを始めるのは良いのですが、周りの仕事仲間の気持ちを全く理解できていませんでした。そんな上司と、不満を持つ部下の間に挟まれ、どうしたら良いのか悩み辞めたいと思ったことがあります。職場の中で自分が1番偉いと思っていて、同僚や部下を褒めることは必要のないこと。と言っていました。この人には誰も着いていかないなぁ…と感じていました。

・今の上司のパワハラがとにかくひどい。朝出勤してから、夜退社するまでとにかく説教、説教のオンパレード。部下を信頼することをせず、少しでも粗を見つけるとそこを徹底的についてきて「おまえは使えない」とか「だめだ」とかねちねち言い出す。はい、はいと返事していれば終わるが、またかと思って、毎日が不愉快で仕方ない。

・前職を退職した理由は上司とウマが合わなかったため。一緒に仕事をしているとどうしても上司もミスや間違いをすることが目につくが、上司本人がミスを棚に上げて、部下である自分のみを指摘してくる点にがっかりしてしまった。仕事のミスを指摘するだけでなく、部下がどのような仕事をしているのかを見て評価される職場に移りたいと思い、転職をした。


仕事を辞めたい・転職したいと思ったきっかけ:2位勤務時間・拘束時間が長かった

仕事を辞めたい・転職したいと思ったきっかけランキング2位は勤務時間・拘束時間が長かった

・勤務時間や拘束時間が長いというのは、自分の職務経験上で今までにいくつかあるからです。はっきり言って、長時間労働などをしていいことなどほぼ起きません。これは個人的な経験談なので、すべての人は共感しないかもしれませんが、僕の場合は長時間労働に加え残業代は支払ってもらえなかった上、それによって自由にできる時間が減ったので、本当にアホらしいことだったと後で思うことになったからです。

・雇用前に聞かされていた勤務時間・拘束時間との乖離が激しく、自身・チームで業務改善を行っても勤務時間・拘束時間の問題は解決されず、上司に人員増加を求めても何もしてもらえず精神的・肉体的に限界を迎えました。また、更に上の役職陣には嘘の報告(人員増加の対応はしている)をしていることが発覚したり、こちらから改善案の提案をした際に「マウンティングをとっている」と言われていたことがわかりました。

・経理の仕事は毎月決まった日にちまでに支払処理をしなくてはならないことも多く、毎月期日に追われているような状態でした。さらに年に2回ある決算では、支店の数字も集計しなければならなくなります。通常の仕事に合わせてさらに突発的な仕事も多かったことも大変でしたが、部署が私を含めて3人しかおらずお昼休みなども満足に取れず体力面でしんどくなってしまいました。

・辞めてはいないのですが現在の仕事がサービス業、そして経理関係なので休日も少なく勤務時間や拘束時間がやけに長いと感じます。一般的な企業の経理担当などはやはり月末月初は忙しくなるのは仕方ないとは思いますが、現在の勤めている企業は規模の割には経理担当者がかなり少人数なので1ヵ月フルに忙しくて(建前上は労働基準を守っている)体力的にも精神的にも辛くなってきているので。

・実際に転職する前に勤務していた会社はサービス残業が月100時間を超えていた。それも新卒採用で入社してわずか半年後でその状態だった。この会社にいたら自分の時間なんて皆無だと先輩を見て思い、転職することにした。朝7時から24時まで仕事をする生活を半年したが、体を壊したためそれがきっかけとなり転職することになった。


・勤務時間はシフト制のうえ時期によっては早出があり、ほぼ毎日残業がありました。遅いときは23時近くまで帰れないことも多々ありました。また休日も連続で休めるのは2連休までということでなかなか仕事とプライベートを分けることが難しくそんな毎日に疲れてしまい、残業になるたびに辞めたいと思うことが多くなりました。

・残業が多いと仕事辞めたいなと思います。自由な時間が欲しいし、予定があったりするので定時までにちゃんと自分の仕事は終わらせているのに就業時間後に何か仕事を頼まれたりすると人の時間をなんだと思ってるんだってイライラしてして辞めたくなります。またそれに加えて残業が当たり前、仕事が一番大事みたいなな雰囲気があったりすると間違った職場選んじゃったな早く転職しようって思います。

・新卒で入社した会社を上記の理由で3年たたずに辞めました。まず勤務時間は、シフト制のスポーツジムで早い時は朝の6時からオープンでしたので5時半には開店準備の為に出勤しなくてはならず閉店は23時でしたので眠くて仕方がなかったです。本来なら9時間拘束のはずがお客様が入ってしまったりすると残業は当たり前で終電で帰るのが当たり前で休みは週1という環境に限界を感じ退職しました。


仕事を辞めたい・転職したいと思ったきっかけ:1位人間関係が良くなかった(上司以外)

仕事を辞めたい・転職したいと思ったきっかけランキング1位は人間関係が良くなかった(上司以外)

・社長の親族(20代女性)が社内でわがままで、中間管理職の人たちも振り回されていた。会議に出なければならないのに、デートを優先させて手なかったりしても社長が可愛がっていたので、注意をされず、逆に総務部長が変な言いがかりのような注意を受けていた。同族の人だからこそしっかりしないといけないし、そういう会社で働きたかった。

・やはり人生楽しくストレスなく過ごしていきたい。と思うのは当然であって、その中の重要な柱となるお金を稼ぐ場所には一番長く生活をしているところです。そこで人間関係になんらかの問題があると非常に精神的にストレスとなってきます。それが原因で鬱病になって仕事を休まざるおえなくなったり、辞めたりしなくてはいけなくなるので。

・職場の人数が多く、人間関係が良い会社だったが、周りの人達と仲良くしすぎて自分がリーダーに抜擢された時に仲良くしている人達に指示をするということが苦痛であった。数年仲の良い関係であったのに自分がリーダーになりある程度仕切るようになってからは壁ができるようにらなった。仕事をする以上任されることは喜んでやっていきたいと思う。今後は他の従業員とは仲良くなりすぎず適度な関係を築いていこうと思った。

・全体的に、人間関係が非常に悪く若い人もいなかったので仕事がやりづらかったです。中高年ばかりで、気軽に仕事の相談もしづらく、自分たちの業務を若い人におしつける会社でしたので大変でした。また、言葉で罵られたり仲間はずれにされたりなど精神的な苦痛が多かったからです。例えば、提出した書類を三週間見てもらえなかったり、「アホ、頭悪い」はよく言われました。


・就職する際に、業務内容がやりがいのあることかどうかを重視していますので、多少業務が困難であったり、勤務時間が厳しかったりしても仕事は前向きに取り組むことができるので辞めたいとは思いませんでした。過去に転職した経験がありますが、やはり人間関係が悪いのが一番辛かったです。上司からも能力を認められてもらえないこともありましたが、それ以上に同僚から影で悪口を言われているような状況の方が精神的にしんどかったです。

・女性にはよくありがちですが、仕事仲間と必要以上にプライベートでも仲良くしてしまうと、どんどんプライベートまで関わってきて仕事に影響するので面倒くさい。程よい距離感をとろうとすると、壁を作ってる等、そういう事をいちいち周りに言いたがる人がいると人間関係に気を使いすぎて仕事に集中できないので、なるべく避けて最初からあまり関わらないようにしている。仕事上どうしても関りが外せないなら、職場は仕事するところ、友達作りに来ているわけではない、と自分の中できちんと線引きする事。出来ればどんな人とでも上手く付き合っていけるのが良いのでしょうが、どうしても合わない人もいるので、そうした時には辞めるしかないと思ってます。

・仕事内容や勤務地、給与などの待遇面も大切だが、やはり人間関係が一番大切。自分自身、仕事内容や給与に多少の不満があっても、人間関係が良好であればある程度我慢することができるが、仕事内容などに不満があり、尚且つ人間関係にも不満があるのであれば、その会社で勤務するのは精神的にも良いことはないので時間の無駄。

・業務内容はとても理想的だったが、残業時間と人間関係が良くなくやめた。特に同僚の人間関係がよくなく、いつも誰かをターゲットにして愚痴を言い合う関係性ができていた。昼休みは休憩時間なのに毎日一緒に昼食をとり、上司の悪口や噂についてを聞かされた。残業時間よりもこのような人間関係に疲れてしてしまった。そのため転職した経験がある。

・どんなに仕事の内容がきつくても、人間関係さえ良かったら、周囲を尊敬できる人物に囲まれていたら、多少は安い賃金でも我慢できるのではと考えている。それくらい人間関係は重要である。理不尽な上司がいても、それを緩和してくれる同僚がいたらまた耐えられもする。ストレスのはけ口さえあれば何とかなる。八方塞がりになったら転職するしかないであろう。

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