食育とは!みん名の考え方まとめ!食事の大切さ・栄養・食材の知識・バランスどう学ばせる?

家庭でも注目、食育とは!

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何かと注目されるようになってきた「食育」という言葉。

実際にどんな意味なのか、というと、wikiではこのようになっています。

食育(しょくいく)とは、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることである。2005年に成立した食育基本法においては、生きるための基本的な知識であり、知識の教育、道徳教育、体育教育の基礎となるべきもの、と位置づけられている。単なる料理教育ではなく、食に対する心構えや栄養学、伝統的な食文化についての総合的な教育のことである。

なんとなく意味はわかりますが、普段の生活で取り入れるとなるといまいちピンときませんよね。

そこで今回は皆さんが考える食育について意見をまとめてみました。

是非ご参考ください。


みんなの食育についての考え方

みんなの食育についての考え方はこちら。

・食育とは、何か…難しいですけど、目の前の食べ物がどのようなルーツでこの食卓にきているのか。誰の手を渡って、誰がこの形にして、この形の食べ物になって今、目の前にあるのかを考えれるようにすること。(詳しく●●の△△さんの~ではなく。農家とか、工場とか)そして、行事食や、ハレの日、ケの日を感じてもらうこと。旬を食事で感じれること。家族や友達と囲める食事の嬉しさを伝えること。

・食事は生きていくために必要なものだと思います。動物や昆虫、人間以外の生き物の暮らしを見るとそのことに気が付かされます。そして、食育はより効率よくおいしく楽しく食べるための手段のようなものだと感じます。

・食べ物に感謝すること。生産者さんに感謝すること。どの様にして、自分たちが食べれるようになっているのか知ることだと思います。加工されて目の前に並ぶから、牛や豚、魚など生きているものから命をもらっている事を知る事が大事だと思います。加工してくれている人についても。野菜等に関しても、休みなく働いている生産者さんが居てることを知るのも大切。最近はアレルギーについても知るといいと思います。

・人の体を作る事に必要な栄養を食事から正しくとるために必要な事だと思っています。自分が食べている物がどのように作られていて、どのように自分の元に食事として届くのかを知ることができる大切な事だと思っています。


・食育は、食への興味からまずは始まると思います。食べることは生きること。食事というのは、毎日することです。食べることに対して苦手意識を持ったり、苦しいと、毎日辛い時間があることになる訳ですから、結果として生きることが辛くなります。だから、食事は楽しくて、幸せなことだという教育をすることが、食育だと思います。

・ただ生きるために食べるだけではなく、食を通して他者とコミュニケーションをとることができるひとつのツールと考えています。他にも、食べるものについて考えたり、調べたりすることで豊かな生活を送ることができると思います。

・食事のマナーや礼節を教えるとともに、食べ物の栄養の知識を身に着け、健康を維持する食事ができるように教育する事。とりわけ日本の場合、旬の素材の知識などを身に着けることで、東洋医学的視点から季節による体調不良を食事で予防することもできる。

・子どもが健康的に育ち、適切な食事を学ぶことができるように幼少期において大人が子どもに対し、食事に対する知識を教えたり、子どもの食事の中で食物の命の大切さや食物そのもののことについて教えたりすることだと思います。

・食育とは、食材の栄養分を理解し、人間にとって必要な栄養分の一日の摂取量を知り、それをどう組み合わせて毎日食事をしていくかを育てる教育だと思ってます。食材にとっての調理法、組み合わせなど理解しながら、しっかり食事をいただくことだと思います。

・食べる事によって学ぶ事だと思っています。この世界ではみんな食べないと生きていけません。例えば牛肉になった牛だって、肉になることを望んでいません。はっきり言ってもっと生きたかったのかもしれません。ただ、そのような牛の命を頂くことに感謝をすることが食育だと思います。

・健康生活に気を使い、栄養についてのさまざまな知識を身に着けそれを理解した上で、それを実際の食事を通じて実践することで自分の体を気遣い、健康な食生活を送るようにするための教育のことを食育というと思っています。

・食事を通して自然の恵みのありがたさを知り、食物のもつエネルギーを体内に取り込むことで私たちの体を健康に保ち、エネルギー溢れる毎日を送ること。また動物たちの命をいただくことで生命に敬意を払うこと。調理法を学び、食物の栄養素を効果的かつ美味しく食べること。

・私が子どものころの食べ物についての勉強といえば「家庭科」で習う調理方法や栄養についてが主でしたが、「食育」は食べることにより身体だけではなく「心」や「成績」にも多大な影響があるということを大人も子どもも学ぶことだと思います。そして、食事は家族のコミュニケーションの大事な時間であり、そこが食育の場だと思います。

・高齢化に伴い増えてくるアルツハイマーやがんを引き起こす物質をなるべく摂取しないように必要な食の知識。ジャンクフードや冷凍食品は安くて楽だけど栄養が偏るものとはツイをなすもの。最近の問題より、どうしても食べられないものは他の食べ物でも代用できるため家や学校の給食等で強制する必要はない。

・毎日当たり前のように食べているものがどのように作られ、どのように自分の口に入るのかを生活の中から学んでいくことだと思います。身近な親の手伝いから、店で売っているもの、畑でできるものなどと、さかのぼって行き、沢山の人のお陰で美味しいものが食べられることを知っていくこと。

・食事バランスや栄養学の面から、嫌いなものも食べようねと教え諭すイメージがあった。けれど、最近は食事に対する意識や感謝を育てることに意識を置いている気がする。正しいことを押しつけるよりも、ずっと教育として役割を果たせるやり方だと思う。


・食事は体を作るためにとても大切なものです。離乳食が始まった時からバランスよく色々な種類の食材を摂取することで好き嫌いや先入観を少なくすることが出来るように思います。幼いころから加工品やお菓子ばかりでは味覚も変化してしまうように感じます。

・食事を通して、自分自身の生活を豊かにするための教育だと考えております。食べることは生きていくうえで必要不可欠な行動であり毎日必ず行う行動であるため、生活から切り離せないものです。食事を充実させていくことは生活を充実させるために直接的にかかわることから、生活そのものの質、喜びを充実させるための教育であると思います。

・好き嫌いなく、栄養のバランスが良い状態になるような食事を自ら選んで食べたり作ったり出来るようになる教育のこと。また、アレルギーや疾患などに対する基礎知識を持ちどういったものを食べて良いのか悪いのかを知っている状態にすること。

・食事を通して、農作物の育みについて考えたり栄養バランスが自分自身の栄養・成長・健康につながることを考えることだと思います。食事のバランスで、日々の過ごした方が変わると思うので、身につけたい大切なものだと思います。

・食材についての基本を学び、そこから様々な栄養素のことやそれらが体にどのように吸収されるのか、どのように体を作っていくのかを知り、そのために毎日の食事がとても大切で重要であることを学ぶことだと思います。

・子供のころからダシをとった味噌汁等を食べていると細かい旨味を感じるようになり繊細な味に気づく舌を育てる事が出来ると思います。また野菜や肉、魚等をバランスよく食べる事で人間の体は成長できる事を教える事も食育だと思います。

・食育とは何でも食べることだと思います。好き嫌いなく食べて偏食をしないことだと思います。現代人は朝食を食べない傾向があると思います。朝食は1日のエネルギー源になりますので大切な食事だと思います。ダイエットや夜更かしをする人が増えているように思います。

・食事は健康を維持していく上で睡眠と同じくらい重要な位置を占めていると思いますが、栄養のバランスのとれた正しい食事をとるためには正しい知識だけでなく、小さいころからの食事の習慣も関与していると思います。体を作り、健康を維持するための知識とそのための食習慣を培うのが食育だと思います。食育は家庭で率先して行われるべき教育の一つだと思います。

・どの食物にどんな栄養があり、その栄養が体を作る上でどんな役割を果たすか、また、食事を三食しっかりとることの大切さなどを、子供たちに教えることを「食育」と言うのではないかと思います。「食育」と言う言葉は耳にするのですが、具体的に何であるかを考えたことはなく、自分がはっきり知らないということに気づきました。

・食物に興味を持つことと、しの素材がどうやってできているのか、どんな風にして育てているのか、どうやって自分たちの食卓や給食に並ぶかなども食育の一つだと思います。また、食材にはどんな栄養があって体にどのような影響があるのかなども食育だと思います。


・好き嫌いをしないで食べ物に感謝することだと思います。バランス良く食べて栄養素を取り入れるようにすることも大切です。野菜もお肉もみんな必要なエネルギーなのでまんべんなく食べるのがいいと小さい頃から教えます。

・食材がどういう風に生産されているか、どういった風に調理されているのかを知る事で、食事の大切さや感謝の気持ちを育成する行為だと思います。家庭でも行うべきですし、学校や職場でも行い、健康に生かすべきだと思います。

・食事は、やはり栄養補給だと思っています。人によっては、団らんや人との仲を深めるためのものと言う人もいるかもしれませんが、私は子供の頃から基本的に1人で食事をしてきました。ですからその概念があまりありません。健康に過ごすために、必要な栄養を補うものだと思っています。

・家族全員で食卓を囲み、食に感謝をしながら食べることだと考えています。きちんと食べる前に「いただきます」を言えて、食べ終わったら「ごちそうさま」を言えることも含まれます。また、お箸の持ち方や食べ方も大事だと考えます。

・食事とは植物なり、動物なり、なんらかの命を奪っていて、それを食べているということを理解するという教育と、小学生
・中学などの子供の時期にしっかりとした栄養バランスのとれた食事をとるという行為そのもののこと

・食に関する知識を手に入れる機会だと思います。ただ食べるだけでなく、なぜたべるのか、何をどれくらい食べるのか、どのように食べるのかを学び、質のよい食事を選ぶことができるようになるために必要な教育のことが食育だと思います。

・私達の身体は食べるものによって作られていて、食べることによって命が守られていることを教えるとともに、私達の命を守ってくれる食べ物に感謝し、食べ物を大切にする心を養うこと。また、健康維持のためにも、食べることに無頓着になることなく、できるだけ体質に合った、身体に良い食べ物を、適切な量食べることを身につけさせること。

・食べ物を通して、作ってくれている人に感謝し、自分の手元に届くまでどんなルートで流通されているのかなどに興味をもち、季節の旬の食材をおいしく食べれるように楽しむことが大切だと思います。子供には旬のおいしいものをたべさせてあげたいです。

・食事することを通じて、食物に感謝することを教えること、食事のマナーを身につけさせること、アレルギーを除く、単純に好き嫌いで食べられないものをなくしていくこと、多様な食材のおいしさを教えていくこと、様々な食材・料理を楽しめるよう味覚を発達させていくことだと思います。

・食べることを通して、食べ物の大切さ、食べることの大切さ、食べ物の質の大切さ等を我が子や家族に伝えることだと思っています。健康で元気にいるには、栄養を取ることが不可欠なので、食べることは大事なことだと教えています。食べ物に関しても、今の時代は添加物等も多いので、それを見極める力もついて欲しいと思っています。

・栄養学について子供・孫などの新しい世代に教え、食文化というものの素晴らしさ、大切さを伝え、人間としての食事の在り方を教え込むことこそが食育であると、私は考えています。そういう意味で、食事を単なる栄養補充と割り切る人と私は意見が対立します。

・食育とは親が子供に対し、苦手な食べ物をできるだけ少なくするように幼少期に特にする食事に対する教育のことをいうと思う。食べられるようにするために食事に工夫を凝らし、あらゆる手段を使って、食べさせる教育のこともいうと思う。

・健康的な人生を送るために、小さい頃から栄養のある食事を摂る事を始めとし楽しんで食事が出来るようにする事だと思います。難しい栄養の話しだけではなくて、食べる順番や食べ合わせ、どんなシチュエーションで食事を摂るのかなどを学ぶ事だと思います。

・食事を通してバランスの取れた食生活とは何かについて考えさせること。栄養の大切さを教え、将来に向けた体づくりにつなげること。食材に関心を持たせること。マナーについて教えること。料理を通して伝統について触れること。

・食べ物を通して食事をすることの大切さ、生きていく上で必要な栄養を取らなければならないことを知ること。子供たちだけでなく、大人にも年代や健康状態に合った食事・栄養摂取が必要だと思うので、それを学ぶことも食育の一つだと思います。

・食べ物が自分の口に入るまでにどんな過程があって自分の目の前に料理となってやってくるのか。食材はどこでどんなふうに育つのか、などを知ることで食事を食べられることに感謝し、社会の成り立ちについても学ぶこと。

・「you are what you eat」(あなたの身体は、あなたが食べたもので出来ている。)をよく理解し、自分の体質等を考慮し、毎食自分に必要な栄養素が摂れるようにバランスを考えて食事をする。また、それが実践出来ていない人にアドバイスしたり、子供の内からどんな食べ物がどんな作用をするのか教えることが大切だという考えのことを指していると思います。

・私は2つの考え方があります。一つは成長に合わせて栄養のバランスを考えた食事が取れるように食べ物の栄養価を意識するもの。もう一つは自分の食卓に出てくるまでどのような過程があったのかを学び生産、流通、販売を学ぶもの。

・言葉の意味を考えると、食事を通して、健康的な生活が送れるようにするための力を育むことだと思います。また、食事前、食事後の挨拶、おはしの持ち方、食べ方など、人としての基本的なマナーを食事を通して身につけることも食育といえるのではないでしょうか。


・食育とは自分が食べるもの・ことの理解を深めるために行うものだと考えています。例えば、「牛乳」であればカルシウムが多いとか。昨日はカップラーメン食べたから、バランスを考えて今日は自炊して野菜多めにしようとか。

・美味しい食物や食事を使い食物の大事さ、栄養の大事さを学ぶこと。特に、小さい子供や小学校低学年に対して行われる教育の一種との認識している。学校教育で授業という形で教育はされないが、本来は若いころ明確に学ぶべきこと。

・食育は文字通りにたべてそだつということだとおもっています。小さい子供からお年寄りまでそうだと思いますが、人間は食べないとエネルギーが出ません。睡眠なども大事だと思いますが、それだけではエネルギー補給ができないのでたくさん食べて育ちましょうという意味だと思います。

・食事のマナーや伝統食、食材の文化、歴史を学ぶことで他の分野にも使える思考力を養うための勉強方法のひとつ。食事という身近な話題を用いることで子供たちにも理解しやすく、興味を持って聞いてもらえることがメリットだと思う。

・共働きの家庭が増える中、1人で食事をとるお子さんが増加しています。1人で食事をするのが嫌で食事をしっかりとらなかったり、インスタントで済ませてしまうお子さんも多いので、食事が身体を作ることを学ぶことで食事の大切さを子どもたちが意識することだと思います。

・食べるものが体を作り、脳を作ると考えています。たかが食べ物と侮ってはいけないと思っています。現代の世の中には手ごろに食べられる加工食品・ジャンクフードなどが溢れていますが、手ごろに食べられるものにこそ注意しなければならないと思っています。本当に体にとって必要な食べ物を日々食べることが、身体にとってとても大切なことだと思っています。どういった食べ物が体にとって必要で、逆に体に害になる食べ物はどういったものかを理解し、より健康にいきいきと生きていけるよう食についての知識を持つことが食育ではないかと考えています。

・子供の成長に欠かせない正しい食習慣を身に着けて生きていく為に欠かせない生活の知恵である。自分の体の成長に多くの動物や植物等が命を懸けてくれているという感謝を気持ちを持つ事を教える事で食物を粗末にしない心を身に着ける事。

・健康を保つ、または病気を防ぐ事を目的とした食事の知識を得る事だと思います。身体に良さそうなものを食べるという栄養面に関しては広く認識されていますが、体に負担をかけない食べ方・食べるタイミングも重要だと考えています。

・食を通して様々な知識を身につける事だと思います。お箸の作法などマナーやその食べ物が誰によって育てられ、どのように私たちの食卓に並ぶのか、また安心安全な食品について考える事でもあると思います。いただきますやごちそうさまという言葉の意味から命を頂くこと大切さや感謝も食育であると考えます。

・食育とは第一には「私たちが口にするものは動物や植物の犠牲の上に成り立っている」ことを認識し、食事に感謝することが大切だと思います。もちろんバランスのとれた栄養素を摂取する事も大切ですが、まずは食事ができるに感謝できれば、好き嫌いをしない事や食べ残しの減少を促せるのではないでしょうか。

・食を通して相手(家族や周りの人間)を育てることだと思いますが、この育てるには、栄養を与えて身体を育てるということと、食事を愛情をもって提供することにより、心を育てることの両面があると思います。特に思春期の子供などには、手作りのお弁当などを持たせることにより、「あなたのことをいつも考えているよ」というメッセージを送れると思います。

・食育とは3食の食事のことを言うと思います。朝昼晩の3食の食事の事です。朝は慌ただしいですが家族団欒で食事をとりたいです。お昼は銘々に食事をとっていますので問題ありません。夜もできれば一家団欒で食事を取りたいです。

・食べることを通じて食について学ぶこと。他にも、食事に使われている食材がどのように体を作っているか知ったり、食材がどのように作られているか学ぶこと。またそれから、食材がどのように作られているか、生き物を食べるありがたみを知る。食べられない国があることを知るなど。


・食育とは人格形成だと思います。誰かが作ってくれた食事を誰かと一緒にいただく。そこには、食材を育ててくれた人への感謝や調理してくれた人への感謝等があります。また、食事を共にする人との時間を共有する感覚やそこから生まれる感情も味わうことが出来ます。そうやって感じたものの良し悪しが人格の良し悪しに繋がると思います。

・食育とは、健康を意識して、栄養のバランスをしっかり考えた食事をすることだと思います。ビタミン不足、たんぱく質不足などにならないよう、一日に必要な栄養素を考えることだと思います。家族や一緒にご飯を食べたい人がいるということも食育に関わっていると思います。

・子どもが小さい頃から、食べるということは自分の体のためになるんだということを教えることだと思います。好き嫌いをしないこととか好きだからといって偏って食べすぎないことを親や大人が何度も言って聞かせることです。

・食事とは本質的な喜びを感じて、生きるエネルギーを養う行為だと思います。もちろん、健康でいるために栄養を補給することでもあります。美味しいものを食べると、嬉しいや幸せ、楽しい!と高揚感に包まれます。それが大切だと思います。

・栄養を取る場だけでなく、元気を養う場、家族とのコミュニケーションの場、リフレッシュの場だと思います。おいしいものを食べれば元気になるし、テンションも上がるので。また仲のいい人と食事をすれば会話も弾むし、気分転換もできるのでこのように書きました。

・バランス良く食べることや栄養面について学ぶのはもちろんのこと、命をいただいていることへの実感や食材の有り難みを知るのも大事だと思います。それに派生した食事マナーの学習も欠かせないのではないでしょうか。

・子供に食を通じて、正しく過ごせる環境を作る事。例えば、好き嫌いが無いように育てる。食事を家族と共にすることで食事が楽しい物だと感じる。この食材がこんな栄養が有るから食べると良い。など食事は一人で摂取するものではなく、家族と一緒になんでも美味しく食べられるようにする事。

・私たちが食べているものが、どんなふうにできるのかというところを実際に体験して学ぶのが主じゃないでしょうか。野菜を育てて収穫したりして、そしてその材料でご飯を作って食べるというところまでと、長いスパンをかけて学ぶイメージがあります。

・わたくしにとって食育とは、食卓に並ぶものがどこで、どのように、誰が生産し、運ばれてきたか、そしてそれらの食べ物の命を人間が生きるために頂くことであると伝えることです。そして、身体を構成している栄養素などについて教えることです。

・人間として生きて行くための食料についての知識を得て、自らの生活に生かして行く力を育てて行くこと。具体的には栄養素や栄養の効果をしっかりと認識したり、体験を持って自覚したりして食に対する考えをもち、行動して行くこと。

・食べられる物も食べられない物も、なぜ自分にはそれが必要なのかを本人がよく理解できるよう助けることが食育であると考えます。特に栄養価という面で、その食品が体の中で何に役立つのか、体内のどの器官の働きに良いのか、それはどんな敵と戦ったり成長するのによいのかということを分かりやすく教えることです。

・バランスのとれた食事と健康的な生活が健康的な体という人生における多大なメリットをもたらすものであることの教示と自らが口に運ぶ食事に対する意識を通した生産・流通に携わる者に対する感謝の気持ちの育成それらを踏まえた上で生命活動に支障の無い範囲で食料をバランスよく残さず食べる習慣の身に付け


・食事の重要性についての正しい知識だと思います。食事の栄養バランスはもちろん、マナーについて、また楽しく食べることなど食事について全般の知識だと思います。特に栄養バランスについてはしっかりと学ぶべきことだと思います。

・体の成長と体調維持に必要な栄養分を摂取しつつ、食事に関するマナーの学習や食材として使われている素材とその味や風味を感じることで、味覚嗅覚の発達を促すこと。またあわよくば食材が食卓に到達するまでの過程を学習することで、社会的な背景についても学ぶこと。

・詳しいことは存じませんが、食事することを通して、食べるということの楽しさ、食物がどこからきているか、生き物を食べるということはどういうことかという感謝の気持ちなどを伝え、ただ漠然と食べるのではなく今日もこうして食べることができることを喜び、味わって大事に食べることを教えることではないかと思います。

・食育は何と言えば良いか言っても難しい。『食べること』を通して、『食べること』にはどういう意味があるかをどう教えるか。様々な植物、動物の『命』から出来ていることを子供に自然と理解させ、感謝できるように教えることかなって思います。

・食事に関する正しい知識と自分にあった食事メニューや方法を選択できる知識を身につけるための教育だと思います。単なる栄養学的なことだけではなく、食材が食卓に並ぶまでの過程を学んだり、地域に根差した伝統的な食事を学んだりといったことも含まれると思います。

・食べ物の大切さを知ることを通じて、命の大切さを知ること。そして、生き物も、私たちの命を支える資源の一つであることを知ること。つまり、命は、命によって支えられていることを知ること。また、食べ物を無駄にしないこと。

・食事を楽しいと思えること、食べられる物が増えること、食事のマナーが身につくこと、この3つが大事であり、この3つができるように食事の内容や時間を工夫することだと思っています。そのためには食事を提供する側も知識を身に着けなければなりません。

・ご飯の材料や食事を通して、どんな流通経路でこの材料が届いたのか、この食べ物を食べることでどんな栄養を取ることが出来るのか、バランスよく栄養のある食事をとる大切さと、人とコミュニケーションをとりながら食事をすることの楽しさを教える事。

・食育とは、小さい頃から、さまざまな食品などに触れ、食べ物のありがたみや大切さを知って、感謝をすることだと思います。当たり前のように一日三食食べていますが、これは当たり前ではなく、いろいろなひとたちのおかげだということを教えることです。

・食育とは大人になるうえで大切な知識の教えだと思います。大人にとって食べることはコミュニケーションツールのひとつです。大切なときに恥ずかしい思いをしないために小さい頃から食育を受ける必要があります。生きるために必要な食は小さい頃からの積み重ねであり、大人になってから急に変わるものではありません。好き嫌い、食べ残しをしてはいけないこと。料理名、食材などの知識は大人になってから教えられることで苦労しない大人になれると思います。

・食育とは、栄養だけでなく、マナーや家族との時間の共有、地域の食文化、季節感、冠婚葬祭にまつわるものなど幅の広い教育だと思います。特に子供のうちは、食育がが人間を人間たらしめている部分が大きいと思います。

・現在放映中の「昨日、何食べた?」というドラマを見ていて、食育ってこういう事を言うんじゃないか・・・って思いました。これまでで一番、食事ってとても大切で、とても素敵な事で、心が豊かになって、温かい気持ちになるんだな・・・と思いました。答えになっていないかもしれませんが・・・。

・食育というものは自分の考えではありますが残さずキレイにご飯を食べて命を頂くことに感謝してバランスの良い食事を規則正しく取ることであるのではないかと思っています。食べる前に「いただきます」と「ごちそうさま」も忘れないことです。

・何でも好き嫌いなく食べられるように育てることだと思います。いろんな食材を食べていろんな味を知ることや、食材や料理の知識も身に付けることも食育に入ると考えています。また「いただきます」や「ごちそうさま」や、食事マナーについても食育だと思います。

・人間の健康のことだけではなく、食べ物にされる動物や地球の環境のことまでもを考えることが本当の食育だと思います。食事バランスもお肉も食べてバランスをとるのが普通になっていますがそれは間違っており、動物性のもの以外の中でバランスをとった食事をすることが理想だと思います。肉食、畜産が実は温暖化や気候変動の大きな原因の一つになっていることは日本では全然知られていません。

・感昌などの病にかかりにくくするための免疫力を高めた健康的な身体を作り、心を健やかに育て精神を病ませる原因を減らしていくことはどんな人にも必要だと思います。そのために自分に必要な栄養や厭わず好んで楽しく食事をとれるような調理を学ぶことが食育だと考えます。

・子供が食事を楽しみながら、体に良いものを進んで取り入れるお手伝いをする。子供自身が食品に触れながら、お料理をすることで食べることの楽しさを知る。または、野菜を子供自身が育て、収穫してその野菜を使った料理をする。

・食事を通じて様々に学ぶ事だと思います。食べる事は勿論、食事のマナーや食事に含まれる栄養の事やバランス、この魚や野菜はどこで取れたもので旬はどの時期であるか等の食材に関しての事、より良い食事環境とはどういったものか考える事ではないかと思います。

・生きるために必要な食べることについて、なぜ食べることが必要なのか、バランスよく食べることの大切さ、またどのような効果があるのかを教えること。またただ食べるだけでなく、食べることの楽しさを伝えること。

・食育は人生を健やかに過ごすために必要な要素だと思います。学生から社会人になると食生活は乱れることが多いですが、精神的にも肉体的にも、健康に過ごすために食事は欠かせません。大人になってもそういったことを意識するための食育だと思います。


・食育とは、人生にとって、とても重要なものだと思います。それぞれの食べ物がどのような栄養があって、体にどのような効果があるかを知っていれば、食べ合わせが悪くて体調壊したり、知らず知らずに1つの栄養素だけに偏った食事を続けてしまったり、そういった体に悪い食生活をせず、結果、健康的な人生を送れると思うからです。

・食事は心身の成長や人格形成に非常に影響するので、毎日の食事を健康的に食べる力をつけるということが食育の一つだと思います。また、食事を楽しむことも大事で、家族や友人などと食事をすることで様々な知識や考えを持つことができ、食事のマナーや文化を知ることにも繋がると思います。

・食べ物に感謝する心を持つ事、作ってくれた人に感謝することなど、少しでも食に関して興味を持ってそこからいろいろ学んでいく事だと思います。この食材は体のどのような働きを助けるとか、専門的な事も含まれると思います。

・人間は、生きるために食事は欠かせないことですが、現在我々日本人の身の回りには食べ物であふれています。それらの食べ物を何の知識も持たずに食べてしまうことで、栄養がきちんと摂れず生育に問題が出たり、中には病気につながったりすることもあります。そうしたこと防ぐため、食に対しての正しい知識を身に着けることが食育だと思います。

・食べることは、人間の生きるためと健康のために必要不可欠なことでとても重要なことなので必要だと思います。偏った食生活や過度のダイエットで健康を損ねることになりますが、知識を持っていればそれは防ぐことができます。

・「食べること」を通して食べ物の大切さや、野菜などの食材を作る大変さを教えることだと思います。日本特有のだしのうまみや風味を小さい頃から体験させることも食育一環だと思います。また、誰かと一緒に食事することも人とコミュニケーションだと認識させることも大事だと思っています。

・食育とは 食事に関する教育のことという認識をしております。食べるということの知識 栄養のバランスなども含まれているのかなと思います。今現在は昔に比べて様々な食べ物の種類がおおいので子供のうちから食に関する勉強も必要だと感じています。

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