嫌いなものを食べられるようになるきっかけは!好き嫌いどうやったらなくなる?

嫌いな食べ物どうやって食べられるようになった?

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小さいころ食べられなかった苦手な食べ物。

子供が好き嫌い多くて困っている方も少なくないはず。

ある時、ふとしたきっかけで食べられるようになったという経験は皆さんもあるのではないでしょうか?

そこで今回はみんなが苦手な食べ物を食べられるようになったきっかけは何か、意見をまとめてみました。

是非ご参考ください。


みんなが嫌いなものを食べられるようになったきっかけとは!

みんなが嫌いなものを食べられるようになった体験談はこちら。

・ピーマンです。幼稚園年長の途中まで、ピーマンは大の苦手。苦味と青臭さ、全く食べることができませんでした。あまり食卓にも上がらなかったと思いますが、週に一回のお弁当の時に細切りのバター炒めピーマンがちょっぴり。みんながお弁当を残さず食べているのをみて、思いきって口にいれました。バター好きの自分にはぴったりのくたくたに炒めたピーマン。臭くなくて美味しかったです。ピーマンだけど、臭くない。でもピーマンを食べれた!自信になったのか、それ以降食べれるようになりました。

・1人暮らしをしだして、外食が増えた時期に嫌いな食材でもいろいろな調理や盛り付け方を知り、何となく雰囲気で手を出したことがきっかけのような気がします。形を変えて食することが偏食をなくす一歩なのかと改めて思いました。

・ピーマンやゴーヤが苦くて嫌いでした。母が、苦みがマシになるように茹でて食べやすいようにしてくれました。そしたらだんだん味に慣れてきてそのまま料理しても食べれるようになりました。また、大人になると味覚が変わるのか食べれるようになったのも多数あります。

・給食を残すことが許されず、完食し切るまで食べさせられる学校だったので、嫌いな物は最小限かみ砕いて、牛乳で流し込んでいました。そのように無理やり食べているうちに味に慣れて食べられるようになっていきました。

・セロリの独特の味が好きにはなれませんでした。積極的には食べませんでしたが、大人になって、生のセロリをマヨネーズをつけて食べる機会がありました。子供の頃は美味しいとは思わなかった食べ方でしたが、久しぶりだったこともあり、何となく興味を引かれて食べてみると、なぜか美味しくて、それからはセロリが好きになりました。大人になると味覚が変わるということが本当にあるんだなと感じた出来事でした。

・食わず嫌いなものは、一度は食べてみます。思っていた味や食感と違って、美味しかったこともありました。どうしても食べられないものもありましたが、年月をかけて食べられるようになったものもあります。(味覚が変わった?)

・子供のころは、肉、にんじん、カレーなどかなり嫌いなものがありましたが、食べられるようになったのは小学校の給食が比較的おいしかったからだと思います。自分が嫌いだと思っていたものが給食ではおいしく食べることができたのを機に好き嫌いが無くなっていきました。

・幼い頃ピーマンが苦くて美味しくなく、嫌いでした。家庭でもピーマンが食事に出てきましたが、1つ、1口で良いから食べなさいと母に毎回言われていました。それを守り毎回ピーマンを1口だけ食べ続けていたら、急に別に美味しくなくはないなと感じ、食べられるようになりました。

・子供の頃は、生魚や納豆、高野豆腐など食べれないものが多くありました。大人になって、まず刺身が食べれるようになりました。居酒屋によくいくようになったからでしょうか。それから一人目を妊娠した時に、急に納豆、二人目のときは高野豆腐が無性に食べたくなり、克服しました。

・その食べ物は一体どのようにして作られたかを考える事によって食べられるようになりました。自分の嫌いな物でも、それを作る為には多くの人が関わっていてその人の気持ちを考えると自然と嫌いだった食べ物も無くなり、食べられるようになりました。

・私はアボカドの味と食感がとても苦手でした。でもある日寿司を食べに行ったときに私の好きなサーモンを用いた「サーモンアボカド巻」というネタがありそれを食べてみたところとてもおいしかったので克服をしました。

・ピーマンが嫌いでしたが、母がピーマンの肉詰めや、チャーハンに細かく切って入れ、ベーコンを多目に入れてくれるなど肉と組み合わせる料理にしたり、ほかの野菜と甘めの味付けにして、クタクタになるまで火を通すなどしてくれると食べれました。

・私は本当に食べ物の好き嫌いが多かったので大人になってから恥ずかしい思いをしたことがあります。ほとんどが「食べず嫌い」だったので大人になってから仕方なく食べて「あれ?おいしい。」というものばかりでした。特に自分で料理をするようになってから食べられるものが増えました。子どものころに克服できたものはなかったかもしれません。

・年齢の加齢とともに味覚が変化して食べられるようになった。生野菜を煮込んで甘くしたり調理方法を変える。細切れにしてこっそりハンバーグに練りこまれていて慣れた。(プリンやアボガド等食べず嫌いのものや逆に食べなくなったトマト等もあり。)

・小さい頃はトマトがキライでした。親は特にきらいなものを食べさせることなく、そのうち食べられるようになるから、気が向いたときに食べてみて、ダメならやめればいい。美味しくなるときが来ると強制されませんでした。味覚が変わり沢山の味のものが食べられるようになったとき自然と食べられていることに気がつきキライ思わなくなりました。

・ピーマンやなす、トマトの夏野菜が苦手でした。どれも母が上手く料理してくれたので、「その料理だと食べられる」ようになるところからスタートしました。いきなり野菜そのものをサラダや生野菜で食べようとするのではなく、肉や揚げ物に上手く使ってくれました。

・小さい頃はどうしても苦みのあるものや、香りの強いものは敬遠しがちです。私もシソがあまり好きではなく40歳ころまで食べられませんでした。ですので、自分でも料理には使わないようになってしまいました。しかし、ある日、中学校の同級生と恩師の家を訪ねた時に、昼食をごちそうになりそこでしシソのみじん切りの入ったスープをだされました。どうしてもシソが嫌いだといえず、我慢してスープをすすったところ、どうしたわけかおいしく感じたのです。それ以来シソを食べられるようになりました。

・他人から無理やり食べさせられること、試しに食べるよう促されることで食べれるようになりました。子供のころ食べることができなかった食材も大人になった時に味覚の趣向なども変わり食べれるようになっていることもあります。食わず嫌いは食べるきっかけがあると意外と食べることができるようになることもあると思います。

・柑橘類が苦手で、記憶のある限り15歳くらいまで食べることが嫌でした。しかし、インフルエンザにかかり体力を消耗し水分すら取りたくなかったある日急にみかんが食べたくなり親に買ってきてもらいネットに入っているみかんをすべて食べきってしまいました。それ以来、みかんが食べられるようになりました。また、身体が自然に自然に欲するものを食べるように意識するようになりました。

・嫌いなものが多く、かなりの偏食でした。小学校では三角食べを行い、栄養がどれだけ大切か教育され、給食を残さない方針の学級だったので、自然と矯正されたように思います。年齢が上がるにつれ、好き嫌いの多い友人を見ると、そのワガママっぷりに嫌気がさしたのも大きいと思います。

・小さい頃は乳製品が全般的にだめでした。一番苦手だったのが牛乳だったので、牛乳が元になっているものはすべてだめで、関係ありませんが白い色が似ていることからお豆腐もだめでした。大人になるにつれて「食べられない」と言えないシチュエーションが増え、食べてみるとおいしかったという経験をして食べられるようになりました。

・小さい頃はわさびが大嫌いで親がお寿司やそばに添えたり、わさび漬けを食べているのを横目に辛過ぎて自分は食べられませんでした。でも大人になってお寿司についたわさびをおいしく感じるようになってから他のわさびも食べられるようになりました。

・ピーマンが大嫌いでした。ピーマンは苦くて口の中に残ってしまうのでピーマンをずっと口の中に入れて飲み込めなかった記憶があります。私の母親がハンバーグに細かくみじん切りをして分からないようにピーマンを入れていました。

・小さい頃は食べれないもの(主に野菜)があったのですが、いつのまにか、なぜか食べれるようになっていました。味覚は成長とともに発達するのでは? と個人的には思っています。ですから、味覚のまだ十分発達していない幼い子供は苦手なものが多いのでは? と思っています。あまりうるさく言って食べることがストレスになるのも考えものですが、だからといって子供の食べたいものだけ食べさせていては食育になりません。ピーマンが苦手なら小さくして好物――たとえばハンバーグなど――に入れるとか、作る側に工夫が必要かもしれません。時には、その苦手なものの必要性――食べることでどんな役に立つのか等――を言い聞かせて、食べるように励ますのも必要だと思います。

・小学生くらいまでは、ピーマンが食べられませんでした。給食に出るたび「体のために、少しでも食べましょう」と、先生方に説得されましたが、嫌いな物を強制され、一層嫌いになるばかりでした。反対に、母親は、好き嫌いを失くそうと努力するような試みはまったくせず、ピーマンの入っていない料理を作ってくれました。それが良いことかどうかはわかりませんが、中高生になる頃には「好きではないが食べられる」という状態になり、大人になった今では、ピーマンの苦味や味を好んで食べるようになりました。成長と共に味覚は変わるのだと思います。子供の主張を大切にし、嫌いな物を無理強いしないことが「嫌いなものを食べられるようになるきっかけ」であったと思います。

・小さい頃はやはり野菜よりも肉を中心に食べていました。きっかけは中学校の頃で、姉が体に良いからと肉よりも野菜中心に食べているのを見て、スポーツをする上で大切だと思い、真似し始めました。そこから少しずつ色々な野菜を食べるようになりました。

・嫌いだった食べものもアレンジすれば食べられるようになりました。芋のパサパサした食感が嫌いだったんですが、マッシュポテトにすればクリーミーになって嫌な食感がなくなったので多少は食べられるようになりました。

・年齢が関係していたと思います。嫌いだった食べ物をしばらく避けていて不意に食べられるようになったりしたので、焦らないことも大事なのかなと思いました。実家で出されていた食材が豊富だったことも1ついい要因だと思います。

・子供の頃、納豆が嫌いでした。ですが、ある時テレビドラマを見ていて、出演者がおいしそうに納豆食べていました。それを見て、なぜだか納豆を食べたいと思い、冷蔵庫から出して食べてみたら、思いのほか美味しくて食べられるようになりました。

・生野菜など全般に嫌いでした。基本、食卓に出された自分のご飯は全部食べないといけない家庭だった為、嫌いでしたが他のおかずや飲みものなどでごまかしながら、全部食べるようにしていました。決して好きになることはありませんでした。

・レバーがの食感や味が苦手で小さい時から食べられなかったし、健康にいい、栄養があるといわれてもそんなもの…と思っていたが、大人になってから、仕事上の飲み会なので出てくるようになり、残すこともできなくて半ば無理やりに食べているうちに慣れてきました。

・私はナスが小さい頃は嫌いでした。大人になり、ナスを食べる機会が増え、自然と食べることができるようになりました。ですが、未だに、お漬物のナスが苦手です。加熱調理したナスから少しずつ慣れ、食べることができるようになったのだと思います。

・高校生の頃まで、マグロなど魚のお刺身やお寿司は好きではありませんでした。魚貝類でもエビやタコ、いか、貝類のお刺身やお寿司は好きだったのですが、生のマグロやタイなどを美味しい感じたことがなくて、何故みんなが美味しいと言って食べているのか、どこに美味しさを感じるのかわかりませんでした。高校三年生の時に、友達と北海道に旅行に行き、函館のお寿司屋さんでお寿司を食べた時に、生まれて初めてマグロやマグロのトロ、タイなどのお寿司が本当に美味しいと感じ、それ以来、マグロをはじめとするお刺し身やお寿司が大好物になり、以前は絶対に手をつけなかったイワシやサバのお寿司も美味しく食べられるようになりました。

・生野菜全般苦手でした。サラダとかたべる意味がわからなかったし、いやいや食べていました。高校卒業後にアルバイトをさせてもらったフランス料理店で、野菜が苦手な話をしたらまかないでシェフがおいしい野菜サラダを作ってくれて食べられるようになりました。苦手なキャベツやレタス、ブロッコリーなどのミドリの野菜もシェフのおかげて食べられるようになり、感謝しています。

・春菊が食べられませんでした。苦みと独特の香りが苦手だったからです。鍋などに入っているといつも避けていました。「肉と一緒に食べるといい」と親に言われ、最初は肉と一緒に口に入れることで味をごまかしながら食べていました。そのうち春菊そのものの味に慣れて、単体でも食べられるようになりまhした。

・私は嫌いな食べ物が結構多くて、きのこ類、アスパラなど今でも苦手です。しかし、ピーマンは小さい頃大嫌いだったのですが、大人になってやっと自然と食べれるようになりました。味覚が成長したのでしょうか…きっかけなのかはちょっと不明なのですが、自分で調理するようになったのがきっかけではないかなと思っています。

・私は小学生の頃はチーズが嫌いだったのですが、大人になって北海道観光の際に美味しいチーズを現地で食べたことがきっかけで、チーズという食べ物に対して失礼の無いように出されたチーズは残さないようにすることにしました。

・人参が苦手で小さいことは食べれなかったが、ハンバーグの中に人参がさまざまな形で入っていて、食べ終わった後に人参が入っていたことをいわれ、それからはなんの抵抗もなく人参を食べられるようになったことを覚えています。

・大人になってから色んなお店に行くようになった中で、食べてみようと思ったのがきっかけです。豆類が嫌いで、子供の頃は絶対に食べませんでしたが、豆の煮物などを食べてみるととても美味しく感じました。えぐみのある山菜も苦手でしたが、天ぷらなどで食べてみると美味しかったです。

・茹で卵の黄身がパサパサして食べにくくて嫌いでした。固ゆでにせず半熟卵にしてもらう、またマヨネーズをつけて食べるとおいしかったので食べられるようになりました。白身と一緒に細かく刻んで味をつけて食べると食べられました。

・特にこれが嫌いだったという食べ物が思い当たらないのですが、よく子供たちが苦手なピーマンで言うと、母親が工夫しておいしいピーマンを使った料理を作ってくれたので食べられていました。あと、子供のころにあまり食べなかったものに関しては、お酒を飲むようになってから居酒屋などで挑戦したりして食べられるようになったと思います。

・子どもの頃、なすが嫌いだった。ぐにゅっとつぶれるような食感や、何の味もしない感じ、それから、みそ炒めなどにしたときの色の悪さの全体的に嫌いだった。その後、母がどこからか違うレシピを探してきてくれたのが、見た目も紫色が鮮やかなままできれいだったし、味もおいしくて、食感も不思議と気にならず、それからは大好きになった。

・子供の頃は、白米を食べるのが苦手だった。だから、給食の白いお米や2段になっているお弁当のお米が入っている方が最悪だった。だから、高校に入ってお弁当が無くなったときは幸せだった。大人になってから、ある日京都のお茶漬け専門店に行ったら、お漬物がめちゃくちゃ美味しいし、お米もおいしくて、それ以来お茶漬けにはまってしまったら、白米が食べられるようになった。自分で好みのお米を買ったり、調理方法を調整したら、食べられることが判明した。学校給食や母の使うお米の種類や炊き方が自分の味覚と合わなかったようだ。

・嫌いだったのはピーマンとシイタケです。ピーマンは苦いのが嫌いでした。シイタケは食感が苦手でした。ピーマンは成長にともない味覚が変わったせいか食べられるようになりました。シイタケはスライスされていれば食べられますが、丸のままでは今でも食べられません。

・ほうれん草の土臭さが苦手でいつまでも飲み込むことができずに嫌いでした。正直、大人になった今でも好きではありませんが、食べるということは、何かの命を絶って成り立っていると思うようになってからは、食事に出た際は残さず食べるようにしています。

・小さいころは「シイタケ」が苦手てで匂いや味で吐き気がでるほどでした。ですが、学校で出されるものは苦手でもちゃんとたべるようにしておりました。大人になってから匂いや味が気にならなくなり、自然と克服できました。

・おでんなどに入っているゆで過ぎたゆで卵がぱさぱさしており、味も独特も風味になるため食べるのが苦手だった。逆に生卵は好きで卵かけご飯は好んで食べており、親からゆで卵は生卵を調理したものであることの説明を受け、生卵から少しずつゆで方を深めたゆで卵を食べることで風味にも慣れ食べられるようになった。

・小さい頃に嫌いだった食べ物はピーマンとイカです。まずピーマンは周りの子たちも嫌いで苦くて不味いイメージがあったので食わず嫌いでした。食べてみたら美味しくて食べれるようになりました。イカは小さい頃にものを食べた時に筋が喉に突っかかってしまい、怖くて嫌いになりましたが大人になってまた食べるようになりました。

・社会人になるまではかなり好き嫌いが多かったが、新卒で入った会社の接待で嫌いだった食べ物もある程度食べられるようになった。取引先の方と行くお店は一流のお店が多く、嫌いなものでも美味しく食べられたため食わず嫌いが治った。また、お客様を目の前にして好き嫌いは恥ずかしいというプレッシャーがあり、無理やり食べなければいけない環境がつくられた。

・私は小学生の時に病院食で出たグリーンピースが嫌いでしたが、学校で出た肉じゃがに入っていたグリーンピースの味付けがとても美味しくて、初めて食べられたのを覚えています。それからは、今まで避けていたグリーンピースも避けずに食べるようになりました。

・小さい頃は、ピーマンやほうれん草・人参・なすなど野菜が主に苦手でした。特にピーマンなどの苦みがある野菜は苦手でした。小さいことはすぐには食べられませんでしたが、小学校高学年くらいになるといつのまにか普通に食べられるようになっていたと思います。学校の給食で比較的食べやすいメニューが多かったからです。ピーマンだとチンジャオロースとか、ほうれん草だとコーンやベーコンと一緒にバターソテーなど、子供が食べやすい味付けのメニューが用意されていたからだと思います。茄子と人参は実は20歳くらいまでずっと苦手でしたが、成人を過ぎて大人になるといつの間にか、それらの苦手だった茄子と人参が逆に好きになりました。茄子の漬物や炒め物、金平の炒め物の人参など、大好きになりました。

・小さいころは好き嫌いが激しく「何を食べて生きてるの?」って周りから言われる程でした。特に鶏肉・ネギ・玉葱・人参が大嫌いで母が料理に工夫をして食べさせてくれました。小学校で実際に畑で野菜を育てたりして自分が一から作って食べたり調理実習でその食物の栄養素等を学ぶうちに食べられるようになりました。

・体に良い事は分かっているのですが、きのこ類の独特の食感や菌らしいにおいが苦手でした。しかし、大人になり料理ができるようになってからは、食感やにおいを誤魔化す調理方法で食べるようになりました。単品で食べずに他の野菜と一緒に小さく刻んだり、臭みを消す香辛料を使ったりしています。

・日本人が日常よく目にする食材であれば、嫌いな物は殆ど無かったです。あったとしても無理に食べようとはしませんでした。大人になってから美味しいと感じるようになった食べ物は多々あるので味覚も変わるのだと思います。本当に大切に育てられた食品は美味しいはずだと思っています。

・私は小さい頃はほうれん草が苦手でしたが、大人になって料理法を変え食べられるようになりました。私の場合、ほうれん草×バターソテーは苦手で、×鰹節とお食事は好きでした。素材に何を掛け合わせるかによって好き嫌いも変わってくると分かりました。

・生ガキが嫌いでした。カキフライは食べられたのですが、生ガキは生臭くて食べませんでした。21歳の頃、アメリカのニューオーリンズに旅行をして、そこでなぜか食べられるようになりました。新鮮だったこと・旅行先だったこと・日本と違ってつけるソースの味が濃くて種類も多かったこと…そして、年齢的に受け入れられる年になっていたことが要因でしょうか。

・母がよくお弁当に入れてくれたにんじんの甘煮です。ハンバーグに添えてくれるのですがどうしても甘い人参が食べられませんでした。子供の頃は甘い人参が好きなはずなのですが私は好きではありませんでした。甘くしないでと言っているのにどうしても人参を甘くする習慣がありました。

・納豆や牡蠣、ピーマンが食べられなかったですが、大人になり食べてみると、食べられるように。当分食べていなくて、人に進められて食べたら意外と食べられたという感じだったので、大きなきっかけがあったわけではないです。

・小さい頃はニンジンやピーマン
・大根などが嫌いでした。どれも癖のある味が嫌いでしたが、大人になった今ではむしろ好きな食材です。好きになった理由は調理方法だと思います。外食等の機会が増えるにつれ、家庭の外での色んな味付けや調理方法を知り、嫌いだった癖のある味も、何だか味わい深いものに感じられるようになり好きになりました。

・小学生の頃は、ピーマンやナスが苦いという理由で、食べれなかったり、抵抗がありました。基本的に、私の世代では、学校でご飯を残すのことに厳しかったため、嫌でも我慢して食べていたと思います。先生のおかげで好き嫌いがなくなったと考えております。

・小さい頃はにんじんやピーマンが嫌いでした。食べると苦味があったからだと思います。母がにんじん、ピーマンを細かく切ってオムレツやハンバーグ、チャーハンに入れていました。小さく切ったものは目立たないし苦味も少なく食べれるようになりました。

・小さい頃に嫌いだったものは、母が嫌いなものだったように思います。豚肉や牛肉の脂身がトコトン嫌いでしたが、大きくなって友達と食事に行ったときに美味しいからと勧められて食べたら食べられました。キチンと臭みを取る下ごしらえをされているものであれば、少しずつ食べられるようになりました。

・トマト、特にプチトマトが嫌いでした。保育園の給食でよくでていたのですが、その日に給食にでないか、給食室に聞きに行っていたほどです。トマト嫌いが克服できたのは小学4年生の時。社会科見学でごみ処理場に行ったときです。自分たちの給食の残りが大量にごみとして燃やされていることを知ってショックを受けました。それ以来ごはんは残さないし、好き嫌いもなくなりました。

・大人になるにつれて食への好奇心が大きくなっていった。さらにはいい歳をして好き嫌いをするのはみっともないし、食材を残すことに罪悪感があるため克服しようと考えた。食べられる物が多い方が当然食の幅が広がるし人生を豊かにしてくれる。

・人参が嫌いだったのですが、母親がカレーにみじん切りをして入れてくれました。ゴロゴロと入っていると必ず残していたのですが、みじん切りで入っていた事とカレーなので素材の味が分かりづらい事で食べることが出来ました。後から入っていたことを知り、食べることが出来た喜びが有りました。

・私の場合嫌いなものを無理に食べることはなかったです。避けていた食べ物をちょっと食べてみたら、意外に美味しかったという感じで克服しました。苦みや酸味など小さいころは好ましく感じなかったものが、年齢によって美味しく感じられるように変わったのかもしれません。

・わたくしは、小さい頃は野菜ばかりが好きで、肉や魚などが苦手でほとんど食べられませんでした。食学生の時に一番好きだった食べ物は「ところてん」というかなり変わった子でした。今では肉も魚もほとんど食べられます。最近になって判明しましたが、子どもの頃は極度のたんぱく質と鉄不足によって肉が食べられなかったということでした。

・小さい頃とてもピーマンの苦味が嫌いでした。ですが、ある人母親がピーマンの肉詰めをつくってくれて、肉汁たっぷりのひき肉とピーマンの苦味がマッチして旨味を感じたのを今でも覚えています。今ではカレーライスに必ず入れます。

・わたしは小学生に上がる前だったと思いますが、ピーマンが非常に苦手でした。苦い食べ物でしたし、色も鮮やかな緑色のものを口に入れるのが難しかったことを覚えています。ですが、母親が知り合いから借りてきた「ピーマンマン」というピーマンのヒーローの絵本を読んでから考え方を変えることが出来ました。その中では、ピーマンがどんなに体によく、体内で悪い敵と戦うのかが子供でも分かるように簡単に書いてありました。その内容を読んでから、強い体になるためにはピーマンを食べないとだめなんだ、と感じることが出来ました。

・子どもがパクチーを嫌いでしたが、とにかくお料理に入っている場合は食べてみることです。いろいろな味付けにしてありますが、どんなに嫌いでも一口は食べてみるという方針でした。ある日急に大好きに変わりました。

・小さいころに嫌いだったものは、小さいころは無理に食べさせられることはなかった。給食もしかり。社会人になってからも、嫌いなものが皿の中にあればそれを避けていたが、同席している人が美味しそうに食べていたら、何となく食べれられるようになったものもあるが、嫌いなものはやはり嫌い。健康のためと自分を励ましながらなんとか食べているもの(牛乳や納豆)もあるが、基本そのような食材のある献立は楽しくない。

・特に嫌いだった食べ物はありません。ただ、小さいころは納豆や豆腐、青い野菜などを特に欲しいと感じたことはなく、可能なら肉とご飯だけを食べていたいと思っていましたが、大人になるにつれて体が自然に野菜や豆製品を欲するようになってきました。また、美味しいと感じることができるようになりました。

・基本的に、小さいとき食べれていたらしいです。野菜が食べれなくなったのは割りと大きくなるにつれて苦手になりましたね。ただ、大人になれば味覚がかわり何故か食べれるようになりました。子供頃は細かくして色々なものに混ぜられていました。

・小さいころはインゲンが嫌いでしたが、両親が厳しく、与えられた食事を残すより我慢して食べた方がマシだったので、嫌だなと思いながら無理をして食べていました。大人になって少々味覚が変わり、今は残したいと思うほど苦手ではなくなりました。

・小さい頃に克服できなかった食べ物が、大人になって克服できた食べ物があります。納豆です。子供が2歳の頃、よく納豆を食べていました。あまりにおいしそうに食べているので「僕も食べてみよう」と思い立ちました。食べてみたら、全く抵抗を感じませんでした。今では、朝食で食べる白米のお供の一つです。

・レバーの匂いや食感が非常に苦手でレバニラを出されてもほとんど食べたことがありませんでした。しかし給食でレバカツが出てそれがとても美味しくてそれ以降レバニラも食べられるようになりましたし大好きになりました。

・ピーマンやニンジンなどの野菜全般が嫌いだった。また、母親が工夫してハンバーグにピーマンやニンジンを混ぜてご飯を用意してくれたが、ハンバーグまで嫌いになった。大人になって味覚が変わったのか、自然と食べられるようになった。

・小さい頃、なすが嫌いでしたが、大人になった今は、好きではありませんが、普通に食べられるようになりました。きっかけは、結婚したことだと思います。主人は好きなので、自然となすの料理を作るようになり、味見をするようになってからです。

・レタス、ブロッコリーが嫌いでした。嫌がらせのように毎朝出てきて無理矢理食べていました。いつの間にかにせず食べられています。結局は慣れなのでしょうか。大人になった今も嫌いですが習慣のせいなのか朝は食べたくなります。

・小さい頃は日本茶が苦くて嫌いでした。あるとき祖母がお茶漬けを作ってくれて、それが美味しかったこと。それに甘いおはぎにお茶を添えてくれて、甘さと苦みの話を教えてくれてだんだんと好きになりました。お茶単品で好んで飲むのではなく、甘さの強いお菓子と一緒に取るようになっていきました。

・小さい頃、レンコンの穴が苦手でどうしても食べられなかったのですが、親戚の家でレンコンの煮付けを出されて、どうしても断れなくて頑張って食べてみたら、物凄く美味しくてビックリして。それからは大好物になったという事があります。

・私は小さい頃から今でも野菜が嫌いです。典型的な野菜炒めなどが嫌いであまり食べたくありません。まだ完全に克服することは出来ていませんが、カレーに混ぜて食べることで栄養を取っています。給食でそれをやっていたらみんなびっくりしていましたが残すよりはましです。

・昔はしいたけが苦手であまり食べられなかったのですが、わたしは幼い頃からよく口内炎に悩まされていて、母から「しいたけを食べたら口内炎が治るよ」と言われて、頑張って残さずに食べていたら、いつのまにか克服していました。

・炒め物だと好きな料理の中に小さく刻んだりしてさりげなく入れられていて、徐々にそのものだけを食べれるようになったりしました。最初からそれが入っているとは言われずに食べているのが効果があるように感じます。

・自分は小さい頃ニンジンが嫌いでした。食感や味は問題ないけれど、噛んだ瞬間鼻腔に抜けるニンジンの甘いにおいが嫌いで、息を止めて食べていました。正直苦痛で、なぜこんなものを出すのかと口にはしなくとも心の中でいつも文句を言っていました。食べている姿は他のものを食べている姿と変わりなかったようで、克服してから食べれるようになったと言うと親も友人も嫌いだったのかと驚いていましたが。そのニンジン嫌いは学校卒業まで続きました。ですが、社会人になって同僚に紹介されて行ったカレー屋さんでゴロゴロとしたニンジンを食べた瞬間その意識は変わりました。今まで家や給食のカレーを食べてもしていたあのにおいがせず、むしろおいしい。その時はただただ不思議でしたが、それから自分でニンジンを積極的に使って様々な料理を作る内になぜ嫌いだったのか?と思えるようにすらなりました。多分あの日食べたカレーがニンジンは調理の仕方により嫌なにおいをさせないのだと教えてくれたのだと思います。

・私はトマトが苦手でしたが、ある時おばさんの家に遊びに行ったときに「おやつだよ。」と出してもらったのが、砂糖がけトマトでした。苦手だったので恐る恐る食べてみたら、とても美味しくてそれからトマトを食べられるようになりました。

・納豆やピーマン、魚介のカキなどは小さい頃は不思議な味がしたり苦みがあったりして避けていましたが、ある時から食べられるようになりました。納豆は醤油やお出汁で味を濃いめにしたこと、ピーマンはみずみずしいものを食べたことで甘さを感じたこと、牡蠣は一度おいしい牡蠣を食べたことで食べれるようになりました。

・大人になってからオクラを食べられるようになった。オクラはピーマンと同じような苦いもの、と認識していたため食べることを避けていたのだが、外食で出された味噌汁の中に入ってい、苦くないことに気付いた。昔の認識のまま食わず嫌いになっていたことを後悔し、今では過去の分も取り戻すかのように食べている。

・小さい頃はお肉がほとんど食べられませんでした。母は私の将来を案じ、肉嫌いを克服するため、私の好物と一緒に食べられるように工夫してくれたことで、今では自分でも料理をして食べる努力ができるようになりました。

・私が嫌いだった食べ物は、ニガウリです。母がニガウリを生のサラダにしてだしてきたときに苦くて何一つ美味しくなくてほとんど手をつけなかったことを覚えています。そんな私が、ニガウリを好きになったきっかけは、ゴーヤチャンプルの好きな友達がいて、とてもおいしそうに食べているのを見たら、なんだか私も食べてみたくなり、ランチにゴーヤチャンプルのお弁当を買って食べてみました。そしたら苦味もほとんどないし、普通においしいかったからです。

・青魚はあまり好きではありませんでしたが、とれたてでとても鮮度の良いものをお刺身で食べ、非常においしくそれ以来青魚は大好きになりました。嫌いな食べ物を細かく刻んだり、練り物に混ぜたりしてあまりわからないように食べさせることも、栄養摂取の面では一つの方法として良いと思うのですが、魚だけに限らずどんな食材も新鮮で旬のおいしい物を食べることで、食材そのもののおいしさを知り、好きになって初めて克服したことになるのではないかと思います。

・小さい頃は野菜全般が嫌いでほとんど食べてませんでした。食べられるようになったのは、結婚して自分で料理を作り出してからです。子供が産まれたら、子供のためもあり食べられる野菜が徐々に増えました。自分の意識の変化だと思います。

・子供の頃はとにかくグリンピースが嫌いで、口に入れて噛んだ瞬間の青臭い味がたまらなく嫌でした。小学校の給食で出れば、こっそり床に落としたりしたこともありました。また親戚の家に遊びに行った時に夕食で山盛グリンピースを出されて、それを無理に食べて熱が出たこともありました。しかしながら恐らくそれらのグリンピースは缶詰や冷凍食品だったようで、中学生の頃、きちんと生の状態から調理したグリンピースを初めてレストランで食べた時、全然まずいと思わず、むしろおいしいと思うことができました。それ以来グリンピースは缶詰や冷凍食品の物でもおいしいとまでは思いませんが、普通に食べられるようになりました。

・納豆は小さい頃には好きになれず、食べることはなかったのですが、20代に入ってからよく食べるようになりました。特に、納豆は健康に良いということを知ってからは意識をして食べるようになりました。今は週に2,3回食べます。

・大人になると自然に食べられるようになりました。苦いのでピーマンは今でもあまり得意ではありませんが、料理によっては入っていないと物足りないと感じます。子どもの頃は親が作った料理や給食などしか食べる機会がなかったです。大人になってからピーマンを使ったおいしい料理をたくさん経験したので苦手を克服できたのではないかともいます。

・私は小さい頃から食べ物の好き嫌いが大変多く親も困っていたようですが、今からおもえば 単純に料理が下手くそだったんじゃないかなと感じています。トクに小学校の給食に苦手なメニューが多かったのですが同じ品でも家庭や店では難なく食べられていました。

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