ビートたけし慰謝料の金額と離婚の理由・背景!事務所独立や子供の相続も関係?

ビートたけし離婚慰謝料は?

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ビートたけしさんの離婚騒動が注目を集めています。

なかでも話題になっているのがその離婚慰謝料。

芸能界の長者番付でもトップと言われるビートたけしさんは想定年収15億。

タレント業だけでなく、賃貸不動産など幅広く手掛けている事もあり、資産額はかなりのものと思われます。

しかしビートたけしさんは業界内でもお金に執着しないと噂の人物。

その資産をほぼ奥さんに譲るとみられています。

気になるその慰謝料の金額についてみてみましょう。


ビートたけしの離婚慰謝料は100億以上?

ビートたけしさんは現時点で即譲渡可能な100憶円相当の資産を離婚する奥さんに譲渡するのではとみられています。

ビートたけしさんの豪邸や車、渡せるものはどうぞ持っていってくれと言わんばかりに慰謝料として譲渡するのだと。

もともと家にもあまり帰っていなかったビートたけしさん。

あまり自宅にも執着がないのかもしれません。

しかし、100億円以上の資産を譲渡するにあたっては、手切れ金という表面上の体裁以上だけではない、ビートたけしさんの人柄が関係しているようです。

金銭に執着しないビートたけし

一流の芸能人・タレントでありながら、芸術面でも類まれなる才能で活躍を重ねてきたビートたけしさん。

だからなのか、金銭には執着しないという人柄でも知られています。

お金に執着するから稼げる、ではなく、典型的な才能にお金がついてくるタイプと言えるビートたけしさん。

昔からお世話になってきた方への恩を忘れないことでも有名なようで、お礼を惜しむ方ではないそう。

これからでも十分稼げるから問題ない、というよりは今までありがという、という感謝の気持ちで離婚する奥さんに100億を超える資産を譲渡されるという見方が有力です。

献身的にビートたけしを支えてきた幹子夫人

また、奥さんである幹子さんがこれまで献身的にビートたけしさんを支えてきたことからも、慰謝料という形で財産譲渡する流れになるのは間違いないと言われています。

ビートたけしさんは交通事故で一時期大変でしたが、その間も惜しむことない看病をしたのはもちろん、ビートたけしさんが駆け出しの時にも本当に支えてくれていました。

アルバイトをしながら、ビートたけしさんの才能を信じ応援し、その援助があったからこそ今日のビートたけしさんがいるとも言えます。

義理人情に厚いビートたけしさんですから、離婚という結果になったものの、その恩に最大限報いるというのは彼にとって当然の事なのでしょう。


ビートたけしさんの離婚の可能性はもともとあった?

ビートたけしさんは芸風だけでなく、プライベートも奔放だったこともあり、以前から離婚の可能性は0ではありませんでした。

幹子さんも愛人を公認だったと言いますし、浮気の報道もこれまで度々ありました。

それでも離婚もせず、ビートたけしさんが70歳を超えた今になっての決断という事になります。

もしかしたらですが、これまで支えてくれた奥さんに対し、これからは自分の好きなように生きてほしいというビートたけしさんの想いがあっての離婚なのかもしれません。

一方で、2人の子供がいるビートたけしさんの資産相続問題が過熱し、それを清算するために離婚という形をとったという見方もあります。

幹子夫人はどんな人?

これまであまり知られていなかった幹子夫人ですが、1951年生まれの現在68歳。

「ミキ&ミチ」というコンビ名で漫才師をしていた経歴があります。

結婚後は献身的にビートたけしさんを支え続け、資産管理なども担当していました。


事務所独立も離婚の原因?

今回の100憶円以上の慰謝料離婚について、事務所独立も関係している、という情報もあります。

愛人であるA子さんと立ち上げた事務所「T.Nゴン」に所属替えする程、A子さんに熱を上げていたといわれるビートたけしさん。

これまで数々の愛人との報道、それこそ不倫相手が危害を加えられたことが発端のフライデー襲撃事件でも離婚しなかったビートたけしさんですが、A子さんだけは特別だった、と周囲も漏らしているようです。

相続や資産絡みだけではなく離婚については多方面での理由がありそうです。

かなり以前から調停をしてきたこともあり、ある意味やっと落ち着いたとも漏らしているビートたけしさん。

芸能活動だけでなく、プライベートの動向も引き続き注目を集めそうです。

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