24時間テレビチャリティー賛成?反対?感動の押し売りでマンネリ?募金や出演者のギャラ問題も!

24時間テレビのチャリティーに賛成?反対?みんなの声は!

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日本の夏の風物詩の一つともいえる、24時間テレビ。

24時間テレビといえば毎年様々なチャリティー活動が話題になりますね。

チャリティー活動は称賛されるべきもある一方で、偽善の押し付け・チャリティーなのに出演者や企画に膨大なコストがかかっているという声も挙がっています。

そこで今回は24時間のチャリティー活動について、みんなの印象口コミをまとめてみました。


24時間テレビのチャリティー活動はいいと思う・応援したい

24時間テレビのチャリティー活動はいいと思う・応援したい、という意見がこちら

・チャリティの精神は素晴らしい。しかし、番組制作側のセンスのなさが嘆かわしい。何故あんなにチャリティーを押し売りして無理やり感動させようとしているのか。本当に一部だけ素晴らしい企画もあるが、視聴者や障がい者の立場になって考えているのか?本当に自分たちの企画に自信を持っているのか?そう問いただしたい。本気で感動を伝えようとする姿勢が見られないのが残念。

・日本人は、場が与えられないと、自らチャリティーを行うということは苦手だと思うので、マンネリでもなんでも、1年に1度こういう機会があるとよいと思います。チャリティー自体はとても有意義なことなので、続けてほしいと思います。

・テレビという社会的に影響力のある媒体が率先して社会に貢献する姿勢を見せていることに好感が持てる。ただ、募金の使途不明感は否めない。活動そのものは応援できるが、活動後の結果についても社会にPRしなければ、次のチャリティ活動への社会への協力は期待できないと思う。

・毎年24時間テレビが放送されることで、世の中には様々な境遇の人々がいるということを実感することができるから。みんなが協力することで少しでも良くなることがあるのだとすれば、チャリティー活動は応援すべきものだと思います。

・24時間のチャリティー活動はいいと思うし共感できます。日本全国で同じような境遇の人に元気を与えることができるし、こう言った事実があることを、知ってもうらうきっかけになると思います。ただし、共演者などの企画はおもしろくない。

・色々な悩みを持った人たちの所へ密着し、時間をかけて解決していくこと自体は同意します。ただし、有名人を使い、高い確率で『お涙頂戴』で演出し、違った意味合いで取れる編集をし、なんだかんだ『感動』へ持っていこうとするやり方を見ていると、当事者達は一生懸命に頑張っているのでしょうが、見ていて微妙な部分がある。

・色々な人が頑張っている姿を見て、元気をもらえたり、色々な事を考えさせられたり、そういった中で、募金が集まり、それが必要な人達に役立てられる事は、いい事だと思う。希望を言うならば、集まった募金が実際にどのように使われているのかが、もう少しはっきりとよくわかればいいなと思う。

・テレビで放映する24Hチャリティというビジネスが発生してるし、実際寄付も行われているので社会活動としては賛成しています。全てがチャリティ、ボランティアではないことは周知の事実ですし、チャリテイが及ぼす貢献度は高いと思います。

・24時間という点や内容に関して思うところはあるが、全体とチャリティー活動自体をメディア媒体で大体的に取り上げられて実施されていることは道徳的には良いことではあると思うので24時間チャリティー活動を応援したいとは思う。

・番組として募金を呼び掛けて集めるのは収集力があるので、たくさん集まって人のためになるのであれはいいと思います。ですがその過程で芸能人に合えるから、握手ができるからという理由で募金にくる人もいると聞きます。あまりいい感じではありませんが、それでも集まっている事は事実なのでその後をしっかり人のために生かされてるのであればいいと思います。

・こういう番組や企画がなければチャリティーに興味がなかったり、参加するきっかけが無い人が多いと思うので。有名な人の力を借りずにできれば一番いいとは思うけれど、このような形でも知ってもらうことは大事だと思う。

・普段、募金活動をしていない人でも参加するきっかけになると思うからです。タレントさんに会いたいからという理由だけでチャリティ会場に行く方も多いと思いますが、結果的により多くの募金を集めることになるのでいいと思います。


・テレビという大きなメディア媒体が募金活動を先導してやることによって社会に少なからず影響を与え、募金活動の輪が広がるから。また普段募金をしない人でもテレビをつけて募金を推し進めているのをみたら募金をするかもしれないから。

・人の役に立ちたいと思いつつも、なかなか行動に移せない人々がいる中で日本のどこかで病気や障害で困っている人達の役に唯一なれるのがこの募金活動だと思うので、少しの金額でも募金する、人達の気持ちの塊だと思う。

・普段なかなか自ら募金を行う機会はないので、一つのきっかけとして全国的に呼びかけがあるのは良いことだとは思います。ただその後のお金の行方が本来の目的から外れていると大問題だと思います。チャリティー番組なのであれば、出演者もノーギャラでやってほしいです。

・正直昔は偽善だとか本当にチャリティー活動に使われるのかと疑っていましたが、だからといって他に出来ることがあるのかと考えたときに私には考えつかず、募金でもボランティアでもチャリティー活動に参加することで他人の力にもなり自分の心も救われるのかもしれないと考え方を改めました。

・無理矢理ではなく、やりたい人だけが募金できるので、悪いということはないと思います。募金と言ってもたくさんの種類の募金があるため、自分が募金したお金がどういうところに使われるのかきちんと分かるところがいいと思います。

・芸能人の方が活動している姿を見て、行動を起こすファンの方・視聴者の方もいらっしゃるので良いと思います。感化されてチャリティー活動に興味を持つ人が増えていると思います。チャリティー活動へのとっかかりとして良いと思います。


・チャリティー自体はいい事。しかし、何かもやもやとするのも事実。どことなく押しつけがましい気がするのと、番組の盛り上げ方がバカっぽい。そもそも24時間放送をする理由も分からない。エネルギーの無駄じゃないかと思う。

・24時間テレビのチャリティーに関しては、肯定的な意見、否定的な意見両方ありますが、私自身は肯定的な意見を持っています。全国の皆さんの温かい協力を頂くために24時間テレビというきっかけは大事な取り組みだと思います。

・24時間テレビを見るたびに、チャリティーについて考えたり、テレビを見ながら家族とそういったことについて深く話し合う機会を得られるのでとても良いことだと思っています。今の日本はみんなバラバラなところがあるので、24時間テレビをみんなで見て一体感を持ったほうがいいと思います。

・街中で募金活動をしているボランティアの方がとても一生懸命なので応援しています。東京の会場でもタレントの方が募金をされたり、募金の受け取りをされていてファンの方はすごく喜んでいるんだろうな、と思って見ています。皆さんが何かしらの形で嬉しい事があると思うので応援しています。

・障害を持った方、特に難病などで治療費や手術費が高額な方などは、なかなか支払えなかったり、治療を続けていくのも困難だと思うので、そういった方々にこうした24時間テレビの毎年あるチャリティ活動や募金は、必要だと思う。

・被災地や、障害のある人がより良い生活が出来るように募金を募ったり、元気付ける事はきっと励みになるからです。知る事のなかった不便さなども知る事が出来て、自分に出来る事を考えるきっかけにもなるので、良いと思います。


・基本的にチャリティー活動を行うことで、障害者の方や困ってる方の助けにたさなることはいいと思います。ただし、出演者にギャラが発生しているのではという話もあり、募金自体がギャラに流れてないかという不信感はあります。

・例えどんな理由でも、行ったチャリティー活動が障害者にとってプラスになっているのなら私は応援したいと思います。ただ、期間限定とかではなく継続して行っていくという前提があっての事ですが。募金などもちゃんと有効に使われているのなら、反対する理由はありません。

・困った時はお互い様という精神で、少しでも余裕のある人から、困っている人を支援するのは素敵なことだと思う。また、もらうことばかりではなく与えることで心の幸福感が増すと言われているので、寄付する人が増えたら日本という国がもっと良くなる気がする。

・募金やいろいろな活動でみんながひとつになっている感じがとても良いと思います。障害のあるかたたちがいろんなことを乗り越えたり、気が付いたことをドキュメンタリーやドラマで放送してくれることで、同じ障害のあるかたたちだけではなく、健常者の人たちにも、人生をあきらめない方法を発信していると思うからです。

・募金自体はとても良い事だと思います。テレビを通すことによって、普段募金する機会がない人も気軽に募金してみようという気になるし、実際とても大きな金額が集まっているので良い活動だと思います。その募金によって助けられている人は必ずいると思います。

・障碍者の事を見世物にしているような感じがするのであまり好きではありませんが、募金した金額はきちんと福祉施設等に寄付されているようなので続けて行っていいと思います。また、募金活動には各会場に芸能人がおり、芸能人に会える為、募金する方にとっても、お互いが良い分になれる良いシステムだと思います。


・大々的にチャリティーを行ってくれることにより、知らなかった募金活動を知ったり、関心がなかった支援活動に協力するきっかけが得られるからいいと思いました。個人ではなかなかここまで影響力をもたせることは難しいです。

・一年に一度でも全国放送を通じてチャリティーについて考え、行動するきっかけがあるのは良いことだと思う。大部分の人が、災害や事故について時間が経つと記憶が薄れていく。また、テレビを通じて知らなかった病気や障害について知ることもできる。継続的な啓蒙活動は大事だと思う。

・毎年のイベントで注目が集まっている。アーティストや有名芸能人も多数出演する為、ファンの力も大きく、効果が期待できる。新たな挑戦や、再現ドラマなどを通して感動を与え、勇気づけることで、共感や一体感を覚え、チャリティー活動が一丸となる。

・普段コンビニエンスストアやスーパーマーケっとなどに設置してある募金箱よりも街中やイベントスペースで大々的に募金をお願いした方が普段募金をしない人にもイベントで周りも募金してるからと効果が出そうに思うから

・お祭り気分で尻馬に乗ってするにしても、普段では考えたりしなくて、一年に一度のこの時にしか考えない事だとしても、それが人助けに繋がることであれば、どんどん盛り上がって行動していただけるのは、とてもありがたい事だと思います。


・実際に頑張っている人たちを紹介して、夢を叶えてあげることはいいことだと思うし、世間にその病気についても周知できるので、理解が高まると思う。ただ、その場だけ、という雰囲気があり、長期的な援助や活動には繋がっていないと思う。また、無理やり、かわいそうな紹介をされたり、無理やり感動的な話に持って行ってる感があり、少々冷めてしまう。

・テレビでのチャリティー活動を子供の頃から自然に見ていると、チャリティーに対するハードルも低くなり他人を助ける心も培われるのではないかと思うからです。ただ24時間という括りはもうあまり意味がないのではないかと思います。

・感動ポルノである、芸能人はギャラがでるなど問題はたくさんあるとは思うが、少しでもチャリティになっているのならやらないよりはやったほうがいい。他の募金やボランティアをやっていない人が批判できることではないと思う。

・皆んなの頑張りが見れる良い機会だと思います。自分が知らない病と闘っている姿を知り、回りにいる方の思いを受け留めていける情報を得る番組だと思います。自分の出来る範囲で寄付をする事が出来る良い機会になっています。

・募金をつのる活動自体は悪いものではないと思うからです。何もアクションを起こさないと結局はお金が集まらないわけだし、助けてあげられる人がいるなら芸能人を使って見せかけでも募金を募るのはよいと思います。これからも募金は続ければ良いと思う。

・いつもテレビで見ているとき、自分もチャリティー活動したいなと思うので、他の人もそのように感じて実際に募金している人も多いのではないかと思います。ただ実際に募金したことはないのですが、低額からでも募金できるのでしょうか。

・1年にいち日くらいはチャリティーに関して考えさせてくれるということでは24時間番組の活動は良いことだと思うし、応援したいと思うし、実際も募金箱などを見かけることも多くなるので自分でできる範囲ですが募金もしています。


・以前の職場で、実際に24時間テレビのチャリティーで集まった募金で寄贈してもらった福祉車両があり、非常に有効に使わせて頂いた。募金がきちんと形にして世の中に使われていて、役に立っているから良いと思った。

・チャリティー活動が身近に感じられ、考える機会をもたせてくれると思います。日ごろから支援活動に接している方や、支援を必要とされている方をテレビを通じて知る事ができ、自分にも、小さいことからでも始められるきっかけになると思います。

・障害を持っている方への理解や認識を深める機会は普段の生活ではあまりないので、番組を見ることでそういった環境に触れる事は大事だと思います。出演される方も希望して出演していると思うので、テレビを通して活躍の場を広げてほしいと思います。

・色々言われているけれど、私は子供の頃この番組でアフリカの飢餓に苦しむ子供たちの現状を知りました。アイドルや芸能人が出ていることによって普段は見ることがないであろう社会の現者の現状などを知るのは良いことだと思っています。

・人の顔が見える街頭募金だと、つい応援したくなります。純粋に人助けになるという事と、自分もその一助になれるという事もあり、とても誇らしくなる活動だと思います。僅かな力ですが、私も引き続き応援していきたいと思っています。

・ハンデを持ってる人、人と少し違う人、色んな人が頑張って生きているということを知る機会であると思う。偽善的という声もあるかと思うが、色んな人がいるということを理解するキッカケになると思うし、その様な人が行きやすい世の中になる一歩だと思う。


・実際毎年募金が集まっているし、それで助けられている人も多いと思うので、24時間テレビのチャリティー自体は悪いものではないと思う。普段募金をしない人でも、24時間流れていたらどこかのタイミングで募金しようかなという気になることもあると思う。

・チャリティー活動によって募金が集まっており、番組の中で、実際に福祉に関わる物品が購入されていると紹介されているのを見たことがあります。世の中の人の思いが集まり、その思いがが良い方向に使われているのはとてもいいと思います。

・長く続いている番組であること、募金を集める番組が他にないこと、真面目な番組であることが理由です。なかなか街頭の募金では信用がないところもあり募金していいのか迷います。もし無くなってしまったらこのような大きな募金番組が無くなってしまうので残念に思います。

・チャリティー活動だったり募金がいろんな方に還元されているようなので良いのでは。なんだかんだで、毎年見てしまいますし世間に与える影響は大きいでしょう。人気のアイドルやタレントがチャリティー活動を盛り上げるというのも理にかなった話だと思います。

・発信力がある芸能人がやると、言葉は悪いけれど手っ取り早く寄付金が集まるからです。無名の一般人が駅前にたって声を張り上げても、微々たるものしか集まらないし、興味すら持ってもらえなかったりします。著名人がTVという媒体を通してアピールすることは意義があると思います。


24時間テレビのチャリティー活動はあまりいいと思わない

24時間テレビののチャリティー活動はあまりいいと思わない、という意見がこちら。

・24時間のチャリティー活動はあまり良いとは思いません。本当に資金がチャリティー活動に充当しているのでしょうか。そこら辺が謎に包まれているからです。タレントさんや芸能人のみなさんを起用していますがかなり資金がかかっていると思います。

・会計が明朗でないのと費用対効果が極めて悪いので。番組制作費をそのまま寄付したほうが正直ましなレベルだと思う。そもそも番組に出る芸人やスタッフにギャラが出ている時点で正確な意味でのチャリティー活動ではない。そのくせ一般人からの寄付は募る浅ましさ。

・24時間チャリティー活動はいつも同じような場所で行われているので視聴者はかなり飽きていると思います。チャリティー活動によって何が良くなるのかを明確にするべきだと思います。そして何に寄付されているのかも明確にすべきです。

・沢山の募金が集まる機会だけれど、最近は感動を押し付けてきている気がしてあまり見たいと思わなくなりました。出演者に対するギャラやスタッフさんの態度などあまり良くないうわさを聞くことも多いので、応援はしたいけど形を変えるときではないかなと思います。


・24時間テレビのときしかチャリティー活動をしていないイメージだからです。視聴率をとるためのビジネスのチャリティーのような気がします。常日頃からチャリティーを意識する番組があればいいのですが、そのときだけ利用するのはよくないです。

・私は実際に20年以上前に、この番組のボランティア活動に応募し、参加しました。街頭での募金活動をしたのですが、ボランティアの皆さん(私も含め)が希望するおやつや雑誌が控室にふんだんに振る舞われました。こんなことにお金を費やすのであれば、募金したほうが良いと失望しました。毎年そのふんだんな振る舞い目当てに参加する方もいました。

・芸能人の出演費用や番組制作費用をもっと寄付に回せるのでは?と思いますし、打ち上げが豪華だとか、賛同できずに出演を断っている有名な芸能人が居るらしい、などの悪いうわさも多いからです。それと、陰で支えるスタッフにも同情してしまいますし、国民に24時間テレビを点けさせるより、節電企画でもした方がよっぽどテレビ局の本気が伝わる気がします。

・チャリティーのはずが、参加した芸能人達に多額のギャランティが発生しており、なんのための募金活動なのか分からなくなっている。マラソンについては、年々無茶な距離設定になり、人々への勇気づけの意味よりも、芸能人の知名度アップのためだけに開催されているような気がしてならないから。

・テレビ映えする結果だけがクローズアップされているように感じる。最初の頃は良かったのかもしれないが、私が知る限りでは最初にテレビ局側のシナリオありきの画面作成のように感じてしまい、視聴することが少々つらくなる。

・あまりいいと思わないというよりは、そもそも24時間テレビにまったく興味がなく、家族がたまたまつけていたとき以外は一度も見たことがないので、チャリティー活動というものをしているということを今初めて知った。


・障害者を見せ物にしているようであまり好きではない。涙を流す感動のストーリーに仕上げているが、実際はどうなの?と思ってしまう。芸能人も、普段は正直障害者に興味関心はないのではないか。番組を作成している時だけ関わりを持ち、接しているが普段は障害者の事など考えていないのでは。

・ハンディキャップのある人をエンターテイメントに利用していると感じるからです。障がい者は日常にありふれて健常者と何も変わらず生活しているのに、クローズアップされてテレビ局の見せたいように脚色されているように感じます。例えば、「ゲイなのに恋愛頑張ってる」などといった番組があったら避難されるのと同じ様に思います。毎回毎回ワンパターンな構成にも飽きました。

・普段、毎日やっているようなニュースやバラエティ番組よりも、年に1回だけの特別な番組でチャリティー活動をすることによって、多くの人の目に留まりやすいと思いますが、24時間もずっと続けて放送する必要性はあるのかな?と感じてしまいます。

・インターネットの記事がソースになりますが、24時間テレビのスタッフの方に障害者やその家族の方が無理なお願いをされたり、暴言を吐かれたり、無礼な態度を取られたというのを読んだことがあります。本当かどうかはわかりませんが、それが本当なら、心から良いとは思えません。

・チャリティー活動については良い事だと思っていますが、24時間テレビに出ている芸能人たちがチャリティ活動でギャラをもらっている事に疑問を感じているから。出演料の半分でも募金に回せばもっと多くのチャリティができると思います。

・チャリティー活動はいいとは思いますが、涙なくしては見られない、お涙ちょうだい!みたいな演出にはたえられません。逆に障害者差別を感じてしまって、バカにしているのか?と腹がたつし気分が悪いから嫌いな番組です。


・20年前あたりの24時間テレビなら海外の貧困地域に訪問していたり、純粋なチャリティー色があったので応援できました。ですが、ここ数年は特にヤラセなのかなと思われるような企画があったり、ただのバラエティー番組のようでしらけています。

・24時間チャリティー活動があまりいいとは思いません。皆さんから集めた募金がどこに行っているのか分からないからです。そういった部分が明確でないのであまり賛成できません。もし明確にできた場合には皆さんさらに募金をするのではないかと思います。

・チャリティー番組作るお金を丸々慈善団体に寄付する方がよほど手助けとなると思います。障とく者を使って視聴率を取ってるようにしか思えない。24時間ぶっ通しでやったところで出演者も疲労がたまるだけであり、そこにギャラを発生させているのであればなおさら製作費諸々寄付する方がいいと思ったので。

・エピソードが、障がい者や難病の人ばかりで気持ちを暗くする人もいると思う。病気の人を支えたい、応援したいという気持ちはチャリティーじゃなくてもできると思うのでもっと違う視点で活動すればいいのにと思います。

・海外のチャリティーなどは、芸能人や著名人の参加は、ボランティアだと聞く。しかし、24時間テレビの芸能人の出演に関しては、多額のギャランティを支払うようだとマスメディアなどで聞いたりしている。そのお金があれば、24時間テレビなど必要でないのではないかと思うから。

・お涙頂戴・やらせ感満載の内容を、芸能人だけでなく障害者の方や被災者の方を用いて制作されていることに違和感を覚える。視聴者としては玄奘とどう言った支援が必要なのかを具体的に把握して理解した上で支援をしたいし、頑張ったからお金くれと言わんばかりのばんぐみには飽き飽きしているため。


・多くの国民から募金を募って、その募金をボランティアに全額を寄付するというのなら良い活動だとおもうが、ボランティア番組に出演している芸能人がボランティアではなく超高額の出演料をもらって出演していることに疑問を感じるから。

・実際に集まった募金の金額のうち一部は紹介されてはいるけど詳細が今ひとつわかりにくいし本当にボランティアをしているかどうかも今ひとつ不透明な部分が多くて本当に集まった金額全てが善意ある使用されているのかも不明だから。

・たくさんのタレントさんが出演するのに払われるギャラについて、納得がいかない。なんのためのチャリティーなのか、応援している企業の広告のためのチャリティーであるようにしか見えないから、24時間テレビのチャリティー活動にはいいとは思えない。

・まず芸能人の好感度アップに利用されているように感じるところが気になる。障がい者やその家族をやたらと美化しているのもあまりいい気がしない。番組制作にお金かけすぎていて実際に寄付されている金額は少ないと聞いた。

・募金を集める活動自体は良いと思いますが、あまり意味のないマラソンやTシャツづくりなど、番組ありきになってしまっている気がします。24時間もダラダラとやることはないし、番組にかかる費用を寄付して欲しいと思います。

・障碍者の方々を餌にお金稼ぎをしている感じがひしひしと伝わってくるからあまり好きにではありません。芸能人の方に発生するギャラも多額と聞いているのでチャリティー活動と名前を使うならすべてノーギャラでやってこそ意味があると思います。

・お金が間違いなく福祉に役立てられてはいるようですが、昔のように「愛は地球を救う」というテーマで、世界規模の救済を最近はしていない点が気になります。また、出演者へギャラを払うにしろ、マラソンランナーのギャラはやや法外な気がして、その分福祉に回したらどうかと思います。

・出演者のギャラなど払ってないでのチャリティーなら多いに応援したいです。ですが、実際は、ノーギャラじゃないと思うので純粋な気持ちで応援できません。またチャリティーといいながら視聴率をとるための企画感がいなめません。


・最初は良かったと思うが、だんだんマンネリ化してきたような気がします。これからは、景気も悪くなり、チャリティーどころではない人が増えてくると思います。続けるのであれば、企画を大幅に変更してほしいです。誰か重鎮の意向が尊重されているのであれば、それが誰なのかは気になります。

・いかにも良いことをしたという感動をもらえるものを狙っているとしか思えないものが多すぎる感じがする。出演する人たちもいつも同じようなことばかりの対応であるように感じる。縄跳びとか複数の人が協力して頑張っていることを見せるのはいい感じがします。今に時代高齢者の扱いやいじめやネグレクトが目につきやすいので貧しい?ひとがメインでなく目の当て処を変えてもいいのではないだろうか。

・チャリティー番組そのものに、偽善的なものを感じてしまう。人に対する思いやりや障害をもった人の助けになりたいという想いは、わざわざテレビ番組の企画としてやる必要はないと思うから。被災者支援にしても、募金などで身近にできることだと思うから。

・出演者が報酬をもらっていることが不思議でしょうがない。チャリティー番組なら、全てのお金を寄付するようにしなければいけないと思う。そこが出来なければ、本当のチャリティー活動とは言えないのではないでしょうか。

・チャリティと言っておきながら、出演者にはギャラが発生していて、出演者は仕事をしているだけであり、ジャニーズや、たくさんの出演者のファンが募金をしているだけで、チャリティー活動に関して、なんのプラスにもならないと感じる。


・24時間のチャリティーは本当に寄付されているのか不思議。また、障がい者のトライアスロンが毎年やっているが見世物になっている感じがしている。見ていて辛くなる。1年に1回大げさに放送している気がする。他の方法で何かないのかなと思う。

・視聴者のために障害者が頑張っているようにしか見えないところに疑問を感じます。主観ですが、「感動」を見せつけられていて、「感動」しないとダメな感じにとても嫌悪感を覚えます。愛は地球を救うといいますが、あの活動には「愛」を全く感じません。

・昔は本当にチャリティー活動をしているなと感じていたけど、この頃は募金活動は分かるが、障害者のチャレンジや芸能人のマラソンはやり過ぎ感が出ていて、すべてのコーナーにやらせ感がありチャリティー活動に見えなくなってきているから。

・選択肢が難しいのですが、チャリティー自体は凄く良いと思うのですが芸能人に多くのギャラが支払われているという話を聞くので実際にチャリティーをして車が送られたりするのは良いけどギャラが支払われることには好感がもてません。

・チャリティーとか言っている裏で、障害者の方に対してひどいことをスタッフが言っていた話を聞きました。ある障害のある子供を持つ親御さんが24時間テレビから出演依頼が掛かって来たそうですが、それを断るとスタッフがキレたように態度が変わったようでチャリティーをしていてもイメージが悪いです。

・噂で聞いてる感じではあるのですがキャラが支払われているとかいないとかでなんだかなと思うことがあるのであまりいいとは思えないです。いっそ公開して募金額をどこにいくら配布したか教えてほしいくらいですよね。


・いかにもお涙頂戴という感じで好きになれない。体が不自由だったり病気の人が取り上げられて募金を呼び掛けているが、障害のある人でも、親切にされて当たり前、サービスを受けて当たり前という感謝の気持ちがない人も多いので賛同できない。

・よく言われていることだけれど、長年続けていることによって感動の押し売りのような内容になっていることに良い印象が持てない。結局のところ、恵まれない人が主役なのではなく、それに同行する芸能人が主役でしかないと思う。

・そもそもなぜ24時間生放送番組なのかが分からない。24時間やるには、企画から準備、放送まで多くの人件費、制作費が必要であり、また芸能人を多数起用することでさらに多くの費用が掛かっていると思われる。2時間番組にして、浮いた費用をそのまま募金すれば良いと思う。

・番組を放送することで募金をするきっかけになっているのは良いと思うが、番組を作るためにかかる経費などを考えるとそれ自体を募金に回したほうが良いのではないかと思ってしまう。24時間の生放送の前にも広告や宣伝でかなりかかっているんだろうなと思うと、チャリティーの意味はあるのかと疑問に思う。

・ハンディキャップのある方々が出てくることが多いが、そういう方々が何故か見世物になっている気がしてならない。24時間でやる必要はないので、8時間くらいの枠で定期的に活動をするほうが募金がたくさん集まると思う。

・スタッフの気遣いのない対応の噂など、良くない噂を耳にするため。やらせや誇張しすぎた内容も作られているのではないかとあまり信用ができない。他人の辛い経験や頑張っている姿を見る事自体が辛く感じてしまうので目にしたくない。

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