愛犬の餌選び・病気予防方法おすすめは?ペットの健康のためにみんながしている事!

愛犬のケアどうしてる?餌や病気予防について!

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今回は愛犬家の皆さんが、餌や病気予防についてどのような気配りをしているか、実際の意見をまとめてみました。

ペットで犬を飼っている方は多いと思いますが、やはり気になるのはどんな餌をあげよう・病気の予防をどうしようという、愛犬の健康についてだと思います。

是非みんなの意見をご参考ください!


愛犬ペット餌どうしてる?

まずは飼っているワンちゃんの餌についてみんなの意見がこちら。

・実家でトイプードルを飼っています。ぬいぐるみが好きでフリーマーケットで購入したビッグサイズのぬいぐるみでアレルギー発症し、身体にポツポツとできものが出来るようになりました。それ以来アレルゲンカットの餌を選ぶようにしています。市販のものも購入しますが、ネットで海外製のオーガニックな物を購入したりもします。クリーム色の子なので涙やけが目立つので餌に涙やけ専用の液体サプリメントを時々混ぜてあげています。

・安心安全な材料が使われていて、犬の健康状態に応じて選べるようになっていることを重視しています。太りやすい犬なので、ダイエットフードを食べさせていますが、食いつきがよいものにしています。また、犬のフードに関しては、動物への配慮が行き届いたドイツやアメリカの製品を選んでいます。日本製は大袋で異常に安い製品を出す企業の姿勢が、ペットの安全をどう考えているのか疑問で、選びません。トッピングに載せる鶏肉の水煮は国産の肉を使っています。

・餌で気を付けていることは、極力添加物の少ないたんぱく質の多いペットフードを選ぶことです。金額面で見れば、どうしても高くなってしまいますが、これからも長生きしてほしいので食事に含まれる成分はしっかりとみるようにしています。また、飽きがこないように時々別のメーカーのペットフードを食べさせたりしています。記念日などはちょっと奮発して、犬用のケーキやクッキーなどもあげるようにしています。ワンちゃんにも毎日の食事を楽しんでもらえるように工夫しています。

・愛犬自身の食い付きが良いかを一番重要視しています。餌によって毛艶が良くなったり、便の臭いや色も観察していますが、やはり愛犬自身が美味しそうに食べているかが重要だと思います。ドックフードはロイヤルカナン、ユーカヌバ、アボダームを試して今はアボダームで落ち着いてます。缶詰は与えないようにしています。朝ドックフードを与えて、夕方にササミやレバーを茹でて与えています。朝のドックフードの量は記載されている1日分の量の約半分です。ササミやレバーの茹でた物はオヤツとしても与えています。

・軟骨がすり減っていると病院で先生に言われたので体重を落としてと言われました。病院ですすめられたダイエットフードを食べさせています。気にしている点は子供が小さく下に落ちている食べ物を食べてしまうので食べないように食べ終わるまで別の部屋に犬を移動しています。太らないように納豆を混ぜたり、野菜を茹でて一緒にドッグフードの中に入れてあげています。一日一食にしているので、間に骨をあげてお腹をみたすようにしています。

・最近ドッグフードを飽きてしまったのかあまり食べなくなってきたので、野菜やよく加熱した肉などトッピングとして使っています。犬にとっても食事は楽しみなはずなのでドッグフード単体でなく、糖分と塩分に気を付けつつ、トッピングを足しています。ドックフード自体は穀物の含量の少ない良質のものを選ぶよう気を付けています。また栄養とは関係ありませんが、数種類の味(色)の粒の混ざったものに変えました。よく人間も視覚で食べると言いますが、犬もその方が食欲がそそられるのかなと思っています。

・体に悪影響のある原材料、特に4Dミートや着色料や香料、甘味料などの人口添加物には注意しています。グレインフリーにはこだわっていませんが、ドッグフードのカサ増しが目的の穀物もあるので、栄養価の高い良質な穀物が入っているものを選んでいます。また、ドッグフードには大まかに分けてミート系とフィッシュ系がありますが、アレルギーが出にくくビタミン豊富、毛艶も良くなることから、フィッシュ系のドッグフードの中でも手に入りやすいサーモンが原料のドックフードをメインにミート系のドックフードを混ぜて与えています。

・犬はあまり味覚がないといいますが、家で飼っている犬は餌によって味が違うらしく敏感なので あまり安い餌は買わないようにしています。大手メーカーのものを買うようにしています。チワワを飼っているのですが一回の食事の量が見るからに少なく、美味しい餌だと犬も欲しがるので、ついついあげ過ぎてしまい、病院に行ったさい先生から体重を注意されることが多かったのでサイエンスダイエットも混ぜて体重が増え過ぎないよう気をつけてあげるようにしています。

・うちの子はジャーキーの食べさせ過ぎで一時肝臓が弱ってしまい、肝臓にいいエサを病院で購入してます。食が細い子なので、初めのうちは試行錯誤していろいろ食べさせていました。結局、犬が好きだとされているささみ・おからなどを混ぜたエサをあげたら喜んで食べてくれたので、その餌を中心にあげています。ささみはボイルしたものですが、脂身がなく体にいいと思います。食欲がない時などはささみ肉だけあげていた時もあります。栄養バランスもよくてダイエットにもなります。

・ホームセンターやスーパーなどで売っている安い餌は買わないようにしています。成分などにはあまり詳しくありませんが、安いと安いだけ体にはあまり良くない気がします。安全であることが何よりなので、出来るだけ国産のもの、少なくとも中国産などは避けるようにしています。また、複数頭飼っていますがドライフードだけだと食いつきがあまり良くない犬もいるため、ドライフードの上にウェットフードを混ぜてあげるようにしています。そうすると、食いつきがだいぶ良くなります。


愛犬の病気予防どうしてる?

続いて愛犬の病気予防について。

みんながどうしているのかみてみましょう。

・アレルギー体質なので餌には特に注意しています。アレルギー成分の少ないものを。もともと後ろ脚も弱くソファーなどの高いところから降りたりすると痛がったり負傷するので、負担がかからないように踏み台も用意してあります。あとは日光が浴びれる場所を作っておくことで、真菌などの皮膚病予防をしています。家の中でも十分運動する広さがあるので時間ができたら外にお散歩、ドッグランへお出かけするときもあります。家の中では脚に負担がかからぬよう柔らかいクッションシートを敷いてあります。

・しっかり散歩をさせて、足腰を鍛え、外気に当たることを大事にしています。私自身からだが弱かったのが、犬を飼いだして健康になりました。犬も同様で、朝晩しっかり散歩をさせたら健康を維持できると思っています。散歩でダニがつくことがあるので、フロントラインの予防はしています。また、狂犬病やワクチン、フィラリアなど基本的な予防措置は執っています。あと、全身をしっかり触って、違和感がないか毎日たしかめています。

・病気の予防は、病院に行って予防接種や健康診断を必ず行うようにしています。また、うちでは高齢なこともあり室内で飼っているのですが、お散歩など外に出た後はしっかりと体をシャワーで流すようにしています。前に、散歩から帰った後に体に泥やごみだけでなく、小さな虫もくっついていました。小さな虫からも病気をもらうことがあるかもしれないので、気を付けています。また、散歩の時は公園に寄って体をしっかりと動かすように心がけています。

・極力塩分を与えないようにしています。犬用の缶詰やオヤツも添加剤などが気になり与えていません。自然な食べ物を与えるように心掛けてます。散歩はトータルで1日約1時間。ストレスフリーな生活をしてもらいたいので、夕方は庭に離して走り回ってます。食べ物と運動、ストレス解消とたくさん愛情をかけてあげる事が病気の予防に繋がると考えてます。定期的に獣医さんに診てもらって、健康診断をしてもらっていますが今のところ病気にかかったことはありません。

・股関節を一度外していて、軟骨もすり減っているのでフローリングをマットフローリングにしています。長時間歩くと脚に負担がかかるので散歩をしないで、外に出ようとしたがる時は抱っこして外に散歩に出かけています。軟骨にいいサプリメントを摂取しています。ソファやベッドにジャンプして登ってしまう癖があるので、ロータイプのソファやベッドに変更しました。歯周病の為に毎日歯磨きをして、ガムを食べさせることで防止しています。

・我が家の犬(ボーダーコリー/10ヵ月)は水浴びが大好きなので、水浴び後は念入りに毛を乾かすようにしています。長毛種で結構大変ですが、風邪にはに注意しています。また虫の媒介する感染症予防に首輪式防虫剤を常時着用させています。特に夏は虫が多い地域のため電気式の防虫機器の設置も検討しているところです。あと基本ですが、散歩の際に拾い食いや他の犬の糞尿に触れさせないこと、暑い時間帯の散歩は控えるなど気を付けています。

・狂犬病やワクチン接種、フィラリア予防の薬の投与など基本的な予防はもちろんですが、少しお腹が弱い子なのでビフィズス菌のサプリメントを与えています。また、歯垢や歯石、歯周病予防の為、歯磨き用のおやつもお腹の調子を見ながら毎日〜数日に一度与えています。病気の予防には体力作りも必要だと考え、夫婦揃って共働きなので毎日は無理ですが出来る限り散歩へ行くようにしています。家の中ではボール遊びや引っ張りっこなど、体を動かすような遊びをして体力をつけるようにしています。

・犬によってなりやすい病気が色々あると思いますが、私の家ではチワワを飼っていて目が大きく傷つきやすいため、外に出る散歩の時などは病気にならないよう草木にあまり近づけないようにしています。以前飼っていた子が除草剤で亡くなったので、除草剤をまく時期も要注意です。お友達の家で飼っている犬をペットショップでトリミングに出したさい、皮膚病を貰ってきて可哀想だし大変だったという話を聞いたので、トリミングに出すお店選びも注意しています。

・基本的なことですが、人間の食べるものは食べさせないようにしています。塩分などの取り過ぎは健康に悪いので注意しています。太り過ぎにならないように、おやつなどは時間や、一日の食べさせる大体の量を決めてあげています。足腰が悪くなってしまうのが怖いですからね。一番大変なのは歯石をためないようにすることです。うちは小型犬であまり硬いものを食べたがらないので、犬用のガムを与えています。それだと美味しくて、夢中になって噛んでくをれるのでいいですね。

・予防接種は必ず受けるようにし、あとは、ストレスがかかりすぎないように注意しています。散歩に行くことが大好きなので、適度に散歩に行くようにし、ストレス発散が出来るようにしています。散歩に行けない場合は、庭で一緒に遊ぶようにします。休日などお出かけする時は、一緒に車に乗せてドライブしてあげると喜びます。ストレス発散と似たところがありますが、肥満も健康にはあまり良くないと思うので、しっかり運動させてあまり太りすぎないように注意しています。


今注目すべき愛犬の餌と健康

昔に比べ、犬の寿命も伸びている現代。

寿命が伸びる一方で、人間と同じように、犬にも気にすべき病気が増えてきました。

その一つが「癌」です。

実際に飼い犬のの死亡率1位が癌であるという情報も発表されています。

そのため人間と同様、食べるものによって癌の発病率を抑えようという意識が愛犬家たちの中にも広まっています。

そんな飼い主たちに注目されているのが、こちらの「ペットさん定期便」



この「ペットさん定期便」、鹿肉猪肉といったジビエ肉を餌・おやつとして定期配送するというサービス。

もともと栄養価が高い事で知られる鹿肉猪肉ですが、がんをはじめとする様々な病気の予防にも効果が大きいという事もあり、さらに注目を集めるようになりました。

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ペットさん定期便では定期的に好みに合わせた必要な量を、食べやすい形で配送してくれるとあり、愛犬家達の間で話題になっているんですね。

サービス開始1年にも拘わらず、瞬く間に話題になり、リピーターも爆増!

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