ペット飼うのは子供の影響にいい?動物は教育に役立つ?意見まとめ!アレルギーには注意?

ペットを飼うのは子供の教育にもいい?影響は!

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動物が好きなお子さんも多いですよね、ペットを飼う事は子供にもいい影響を与えるのではと考えている親御さんもいるでしょう。

そこで今回はペットを飼うと子供にもいい影響を与えるのか、みんなの意見を集めてみました。

是非ご参考ください!


[ペット飼育]状況によっては子供にいい影響を与える

大多数の人が、「ペットを飼う事はいい子供にいい影響を与える」という意見でしたが、いい影響を与えるかどうかは状況による、という意見の方もいました。

参考になる意見もたくさんあるので、まずはそちらから見てみましょう。

・人間以外の動物と共存するという生活のなかで命のはかなさや大切さを学べる良い機会になると思います。一方で必ずしも人間と同様の尊厳を持って一緒に生活できるとは限らないので愛玩動物としてペットを愛でるだけの人間に育ってしまいそうにも思います。

・生き物なのでゲームを買い与えるように安易には考えられません。老いて死ぬまで命に責任を持つ覚悟がなければ絶対飼ってはいけないと思います。そのあたりを重々話し合った上で家族として迎えるのならば、子供もいろいろ学ぶはずです。

・情操教育にはとてもいいと思うが、あくまでも子どもがある程度関わる環境がなければ意味がないと思う。お世話やふれあいがない状態でペットとの関係性を築くことはできないと思うのでその部分の考慮があって初めていい影響が出るのではと思う。

・子どもが率先して世話をきちんとするならば、人間以外の小さな生き物に対する思いやりが育まれると思う。また自分とは違う他者に対する理解や配慮もできやすいはず。大人が上から世話を押し付けてしまうと、逆に苦手意識や嫌悪感に繋がる可能性を感じる。

・ペットは生き物であって、飼い主には責任が生じます。ペットを飼うと、そのペットを見て、癒されるメリットはありますが、世話をし続けるのは大変であると思います。子どもに飼い主としての責任ある行動を求めるのは負担が大きいと思います。


・アレルギーがなく子供に手がかからず子供もどうぶつの世話を出来るだけの大きさになれば子供の責任感や愛情などを学ぶのにとても動物はいいと思います。それに子供の情緒面でも動物はいい影響を与えてくれると考えます。

・生き物と接することにより、子供達に面倒をみるという責任感と愛情やそこから生まれる優しさや他社を大切にする気持ちが芽生える事が出来ると思うからです。しかし、アレルギーがある等必ずしも子供達にとって良い影響があるかは各家庭によってだと思うからです。

・基本的にはペットは子どもに良い影響を与えるとは思いますが、衛生的でなかったり、ペットや子どものしつけがちゃんとしていないと、逆に悪影響を与えることもあると思います。また買う動物によっては子どもが危険にさらされることもあるので要注意だと思います。

・生き物が相手なので、生半可な気持ちで向き合ってはいけないし、必ず別れが来るもでもある。可愛から飼いたいで飼っていたら動物も可愛そうだし、邪険に扱ってしまう可能性もある。昨今、犬、猫の保健所の殺処分とかの話題をテレビで見るたびに強く思う。よくよく考えて行動しない結果が命を粗末にしてしまうことをしっかり考えていかなければならないと思う。

・研究結果でもいい影響を与えるとネットで見たことがあります。でも自分的には子供が大きくなってからペットを飼うようにしたいです。赤ちゃんの頃からだと赤ちゃんを育てるので必死でペットをないがしろにしてしまう気がするからです。

・ペットを飼うことは状況によってはいいと思います。私も子供はいますが、ペットと共に生活をすると子供との愛情関係においては良さそうだとかんじます。ですが、アレルギーを持っているので飼う衛生面を考えると一概にいいとは思いません。

・きちんと世話をする、命の大切さを学ぶことは良いと思います。ペットがいることで癒されたり、励まされたりすることもあると思います。けれども何年も長い時間を一緒に過ごしてきたペットが死んでしまったとき、子どもへ精神的なフォローをしなければ、心に傷を抱えることになってしまいます。その時の状況により、いい影響を与えるか、悪い影響を与えるか、変わってくると思います。

・子供の情操教育にはとてもいいと思います。子供が世話をするなら、責任感も生まれるでしょう。でも実際には、アレルギーを発症したとか、噛まれたり引っ搔かれて菌が入り病気になったなどの話を周囲でも聞くので、いいことばかりではないと思います。


・ペットを飼うことで、生き物の命の大切さを身近で感じることができると思う。また、世話をすることで愛情を注いだりできるのでいろんな感受性を高めることができると思う。でも、ペットが寿命などで亡くなってしまっても、また飼えばいいと簡単に思ってしまったら、良い事ではないと思う。

・大型犬を飼っていますが、外で出会う犬などには抵抗が無く接せれるので良かったと思います。しかし、飼う前に検査した犬のアレルギー検査の数値がレベルが上がってしまったので、ケアが大変になった。しかし子供は犬との生活で動物への愛情などを育まれていると思いますのでいい影響の方が多いと思います。

・もし飼うとするならばある程度年齢を経てからの方が良いと思います。あまりに幼いようだと事故の原因に繋がりかねないからです。飼育する上での責任感を持たせること、ペットとの触れ合いは、心身の育成に効果があると思います。

・動物を飼うことで責任感などは身につきそうなので、場合によってはいいと思う。ただ、ちゃんと世話ができる家庭ばかりではないので動物にとっても全てがいいとは思えないし、なにより死んでしまったときの悲しみに耐えれない気しかしない。

・ペットを飼う際に、子供にもペットのお世話に関わらせるのであれば良い影響を与えると思います。生き物を自分の手で責任を持って育てるということを教えるためには良い影響を与えると思います。しっかりと育てさせるなら命の大切さを教える良い機会だと思います。

・緩和剤になる。家以外や家庭内のストレスを八つ当たりでは無いが、飼い犬とグタグタと遊ぶ間に幾らかそれらイライラを緩和したり、散歩中などの他愛もない独り言から商いの上の思わぬ打開のヒントなどを貰うことも多々あった。

・ペットも育て方を間違えると、子供に敵対することも有ります。よって、子供もペットも愛情を持って育てられる人以外はペットを書くこと自体が好ましくないと思います。逆に、愛情を持って育てられたペットは子供とも良い友達になれると考えています。命の大切さを実感するにはペットは良い選択肢だと思います。いずれにしても、飼主次第ではありますが。

・何かを育てることで、優しい子になると思います。しかし、ペットに依存してしまうと、ペットが死んでしまったとき立ち直れるか心配です。ですが、その場合は命の大切さを学ぶことができて良い影響もあるとは思います。

・あらゆるものに言えますが、状況で良くも悪くもなります。よく言う子供の感受性が豊かになるみたいなことも無関心な子供なら逆に虐待につながることもあるし、ペットの種類によってはそれがもとで病気やけがになることもあるので、状況によるとしか言いようがありませんね。

・世界にはいろんな命があるんだなと考えるようになったり、自分より小さなものを大事にする気持ちが生まれてくると思います。ただ、アレルギー持ちの子供の場合、動物に慣れ親しんでしまうと、動物を見かけるたびに近寄って触ってしまう事になるので、最初から飼わない方が良いかもしれません。(大きくなって自分で行動の制限をできるまでは)


・私自身もでしたが、アレルギー体質で犬、猫アレルギーをもっているため動物を飼うことができません。のちのアレルギー検査での反応だったのでまだ赤ちゃんの時には普通にさわっていたり子供の癒しにはなっていたので状況にもよると思いました。

・子供がある程度、大きくなって、ペットの世話に責任を持つような年齢になれば良いが、余りに子供が小さいと、アレルギーのような問題が出てくるかもしれないので、気をつけた方が良いと思う。子供のみならず、ペットの幸せも考えないといけないから。

・一般的にはいい影響はあると思います。私は猫アレルギー、犬も兎もハムスターも毛がダメなのですが、飼育している間に軽減されました。が、友人もハムスター、兎を飼いましたが、子どもさんのアレルギーが悪化。泣く泣く動物園に引き取ってもらうこととなりました。健康に害があり、手放すことは身を切られる想いだったと聞いています。今も元気にしているかしらと悩むならば、いい影響ではないと思います。状況によると判断しました。

・小児ぜんそくを持っているため、動物の毛やアレルギーなどが気になるが、生き物を育て慈しむことは、日々の暮らしを充実させると思う。声の者の気持ちを想像し、世話を焼く事が思いやりに繋がり、気を配れるようになると考える

・生き物を飼うことで、生きるためにはいろんなお世話が必要だということがわかるし、愛情や友情が生まれることで、自分以外の生き物を大切にするようにできると思う。アレルギーがあると、生き物を飼うことで悪化するかもしれない。

・ペットを飼うことにより、日々のお世話を通して、情緒が安定したり、優しい心を育むことが出来ると思います。しかし、ペットを飼うということ自体が人間のエゴでもあると思うので、子どもがどうしても飼いたいという気持ちがなければ、飼う必要はないと思います。

・ペットを飼う事じたいは、子育てにいい影響を与えてくれるとは思いますが、毛や病気等気になることも多くあるので、ペットの種類や環境次第ではあまりいい影響を与えない可能性もあると思ったので、状況によるを選択しました。


ペットは子供にいい影響を与える

続いて、ペットは子供にいい影響を与える、という意見がこちら。

・確かに、死んだ時は悲しいし淋しい。しかし、それ以上に、一緒に過ごした時間は素晴らしいものがある。生き物だから、いづれは死ぬ。だから命は大切なんだということが伝わってくれるといい。そしてそんな自分より小さなものへの愛情とか優しさが生まれると思っている。

・命の大切さ、お世話をすること。学べると思う。自分のことだけではなく、ちゃんとご飯用意しないと、トイレの片付けなどちゃんと自分から学べると思うから。でも実際は子供だけで精一杯。ペットの世話が後回しになってしまうのは現状。

・元々そう言う思いもあってペットを飼いました。子供には、自分より小さくて弱い、しかもコミュニケーションを取りづらい、それでも受け入れられる大きな心とやさしい心を持ってもらいたいと言う願いがありました。ペットのお世話も全て子供に任せています。

・ペットを飼うことで「命」というものの重さと「育てる責任」の重さを学べると思います。ペットは人間よりも寿命が短いので、必ずペットの死に立ち会わなければいけません。その「死」というものをどう受け入れ、前に進んでいくのか?というのもいい経験になると思います。

・ペットセラピーという言葉があるくらいなので、子供時代にペットを飼うことはおすすめです。特に障害のある子供のいる世帯程ペットを飼って子供を癒してあげるのがいいのではないでしょうか。私はペットを飼うのが遅かったので子供時代もっと早くから飼いたかったです。

・ペットと触れ合うことで、子どもの情操教育に繋がると思うからです。ペットを飼うことを通じて、命の大切さや、動物にやさしく接すること、ペットを世話する責任感などが学べるので、子どもにとっては良い影響を与えると考えます。

・動物がどういう反応をするのか、どんな習性があるのか学ぶ良いチャンスだと思います。生き物の命の大切さを間近で見るには家で飼うのが一番だと思います。毎日世話をする大切さやしんどさは体験しないと味わえないと思います。

・お話ができないペットを飼うことで、どうしたのかな、おなかがすいたのかな、と想像力を働かせて、思いやることができるようになると思います。人とのかかわりでも、人の気持ちを考える思いやりのある人に育つと信じています。それと、命の大切さ、はかなさ、悲しみも体験できるので、いい影響を与えると思います。」


・動物は家庭の雰囲気を優しくしてくれると思います。子どももお世話をしたり、一緒に成長していく事で優しい心が育ち命の大切さを感じると思います。言葉でのコミュニケーションは出来なくても、心と心で繋がるという貴重な経験ができると思います。

・私の娘たちの情操教育になっていると思っています。父が動物好きなのもあって親戚中に何か動物がいますが、その動物自体が人間を一つにしてくれていると思います。いつも思うのですが「飼う」といってもその動物からの恩恵はとても大きいです。

・自分が世話をする側にまわる事で、親にやってもらってばかりではない自信が生まれるし、生き物に対する優しい気持ちや思いやりも育めると思うからです。あと、悲しいですが動物の方が先に寿命をむかえるので、死についても具体的に味わう機会になります。

・ぬいぐるみやおもちゃと違って、命があるので、ご飯を食べる、寝る、排泄をする、病気にもなる。そのお世話をすることよって生きかたも学べる。大切にすることも学べる。人間より絶対に先に死ぬので、死についても学ぶことができる。

・我が家には子供はいませんが動物と暮らすと可愛いだけではなく面倒なお世話も込みで一緒に暮らすという事が教えられると感じています。それに言葉が通じなくてもお互いを思いやり理解しようという気持ちも芽生えるので子供だけではなく大人にも良い影響があると思っています。

・一般的には、ペットを飼うことは情操教育にとてもよいことだと思います。普段から、人を含めた自分以外の生き物について気にかける習慣が自然とつくからです。他にも、人間とはまったく異なるルールで生きる動物と接することで、他者理解にも役立つと思います。

・子供の頃から動物を飼うと、お世話をすることによって責任感が芽生えると思う。愛情深い子に育つと思う。それから外に出るのが嫌いな子でもお散歩だったら自分からすすんで、楽しんで行ける(自分がそうだったから)

・子供がいないので想像になってしまいますが良い影響を与えるのではないかと思います。生き物を育てるという経験を積むのは大事なのではないでしょうか。当然ペットとのお別れもあるとは思うので悲しい想いをさせてしまうこともあるとは思いますが、それも含めて成長に繋がるのではないでしょうか。

・大人や子供に関わらず人間関係が苦手な場合は、安らぎの場が必要でペットの存在が不可欠です。ペットは、人間みたいに嫌な言葉を発しないしペット管理が出来ていれば飼い主の言う事を聞いてくれます。子供にとっても楽しい事が増えるといい方向に進みます。

・どうしても、子供よりもペットの方が先に年を取り亡くなってしまうので、生と死について実際に目の当たりにするのは子供の情操教育にプラスになるような気がします。また、お世話をすることで責任感等も育めるように思います。


・動物園や猫カフェに行ってなでたり餌をあげたり良いとこどりするのではなく、実際に飼えば糞尿の掃除や部屋の掃除も増えるし、いいことばかりではないという事を勉強して欲しいです。いづれ病気にもなるし、死ぬときまで世話をして学ぶことは多いと思います。

・いい影響なのはわかりませんが、私自身産まれてから結婚するまではずっとペットと過ごしていました。動物の接し方、お世話等々いろいろな事を自然と身に着けることができたと思います。アレルギーなどがある場合は仕方ないと思いますがペットのいる生活を自分の子供にも経験させてあげたいです。

・ペットのお世話を子供に頼むことで、誰かのために行動することの大切さを教えることができます。またペットは優しく扱わなければなりませんが、扱い方を教えることで他の人に対する接し方にも影響してきます。そのためペットを飼うことは子供にとっても良いことです。

・生命について身近に触れることができるため。言葉を介しないコミュニケーションを取ることで情操教育にもいいのではないか。(言葉に出せないものの気持ちを思いやることができるようになる)また、一番近い友達になってくれると思う。

・うちの場合は兄弟がおらず一人っ子の為に猫を二匹飼い始めました。最初は扱い方がわからず苦労していましたが、今は朝起きてご飯をあげたり、たまに話しかけて遊んでいるし家族全員猫が大好きなので毎日子ども共々癒やされています。

・小さい子供も命のたいさつさや、小さな生き物を可愛がることなどを親が飼育する姿から学べるのではないかと思います。少し大きくなってからも一緒に散歩に行ったり、外出するきっかけになり得ると思うのでコミュニケーションも取ることが増えるかと思います。

・ペットを飼う事は子どもに対して良い影響を与えると思っています。ペットも命です。食べて飲んで出して寝て生きています。そして最終的には人間と同じで死にます。生と死や一生懸命生きることについてなど子どもだけでなく、大人にもいろいろなことを教えてくれる存在だと思っています。

・動物を飼うことで、生き物に対する抵抗感がなくなる。潔癖もなくなると思う。家族の一員として、愛情の注ぎ方も小さな頃から表現を身につけていける。家族喧嘩をしたとしても、拠り所として存在があることは助けにもなる。

・生き物の世話は、大変であることを理解すると思います。子供は、その本質として好奇心旺盛で、他人や他者に対して鈍感で残酷なところがあると思います。動物の世話をしなければ、病気になったり、死んでしまったりすることを理解すると思います。

・相手が生きているので、面倒を見る世話をすることを途中で投げ出したり出来ないところ。あとは一緒に育つ友達、家族として大切に思う心を育める。世話をすることは楽しいことばかりではないけれど、良い影響になると思います。

・日本では人様に迷惑をかけないこと、と教わってくるが、誰しも子供の頃はいろんな人に迷惑をかけながら育ってきたわけで、ペットの世話を通じて、子供には寛容になる心を養ってもらいたい。大人にとっては、パートナーとして人生を豊かにしてもらいたい。

・動物の世話を通じて、限りある命というものがどのようなものであるのかということを具体的に学ぶことができるとともに、必ずしも自分の思い通りにはならない他者というものを学ぶことができ、子どもの心理的な成長に役立つと思われるから。

・ペットと一緒に生活することで、命について知ることができると思う。ペットが死んでしまった時の悲しみや、ペットの子供が産まれた時の喜びなど、様々な感情をはぐぐむのにいい。また散歩や餌やりを通じてお手伝いすることについても学べると思う。

・生命を維持するためにどのようなことが必要なのか、世話を通じて学ぶことができると思います。ペットの病気や死亡を経験することで、命の大切さを学ぶと思います。自分の思い通りにならないペットの行動を知ることは、他人の気持ちを考えるきっかけになると思います。

・ペットがいることにより自分でお世話をしたりといい影響を与えると思います。私は小さい頃ペットがいなかったのでペットと小さい頃から過ごせる子供たちを見るととても羨ましく感じる程です。親としては大変かも知れませんがペットがいるといいものです。

・餌をあげたり、疲れてるときに癒しになってくれるのは子供も大人も一緒。家の猫はやさしいねこなので、何をしても怒らないので更に癒しになっていると思います。時に悩みを猫に話しかけたりしています。絆を深めているように思います。

・命の大切さや、命を預かるということは世話が必要になったりと「かわいい」「触れ合える」などの自分の都合が良い面だけではないということが身をもってわかるからです。それは後に、子ども自身がペットを飼う時や、子どもを授かるタイミングを考える時などに生かされると思います。

・自分自身が子供のころ「散歩は毎日自分が担当する」という約束で犬を飼うことを許してもらいました。躾の大変さ、病気の時の対応等、イメージしていた以上に大変なことがたくさんありました。そこからペットは自分に都合の良い存在ではなく一つの命で、責任感を持って向き合わなければいけないのだと学びました。

・命あるものを世話することは、子どもの心の成長にとって意味があることだと思います。小学校の生活科の学習でも、植物や動物にふれる学習があります。ただかわいいだけでなく、世話をすることの大変さを学ぶことも、子どもにとっては意味のあることだと思います。

・場合にもよるかも知れませんが、ペットはいないよりもいる方がいい影響はあると思います。ペットの面倒を見ることにより優しい心が育まれることでしょうし、ペットに癒されながら生活をすることが出来ると思います。

・アレルギーの子供にはいい影響とは言わないが、アレルギーの無い子供には、犬や猫生き物に触れるという事に関しては大切さややさしさ飼うことで必要になってくるペットのお世話など継続する力が身につくと思うから。

・「動物を愛する心」は、人間が生まれながら持っている本能のようなもの…と聞いたことがあります。しかしながら昨今、それを疑いたくなるようなニュースも耳にします。動物が身近にいることで、本能を育む、良い影響を与えると思います。

・自分自身が子供のころハムスターを飼っていた。飼育が簡単だったので、親の手を借りながらも、子どもなりに工夫しながら責任感を持って飼っていたのが今思えばかなり貴重な経験ができたと思うから。子どもにも同じ経験をさせたい。

・大人が子供にしっかり育て方や向合い方を教えなければなりませんが、『命の大切さ』や何かに対して興味を持つこと、成長していく上で必要な体験だと思います。辛いことも楽しいことも、動物と一緒に生活することで学ぶことも多いですし、子供が成長した時に『この子達(動物)がいたから、毎日が楽しかった。こんな事がいい経験になった。』そう思える体験が出来たら良いと思います。

・動物のほうが、どうしても人間より早く成長して、早く旅立ってしまうので、小さい頃から一緒に育てることで、自分より小さなものを思いやる気持ちや、命の大切さや周りの存在を慈しむことを身をもって知ることができるのではないかと思います。

・形や大きさは違っても命や感情があることは人間もペットも同じだと考えています。優しさや思いやり、尊重する気持ちがあれば、共に時間を過ごしていく中で心も体も育んでいけると思います。人間より動物の方が寿命が短いため、いつかはお別れも経験することになりますが、命や時間、経験や思い出を大切にしていく姿を子供に見せていけたら良いと思います。

・動物を大切にすることを学べるのでペットを飼うのは子供の教育にとても良いことだと思います。私の子供も学校から帰ってくると必ず散歩に行きます。それが日課になっていますのでそういった教育はペットから学べると思います。

・命に対する考え方・お世話をすることでの責任感・ペットがいることでの心の癒しなど子供にとってとても+になることだと思います。あと、お友達とつきあっていく中でお友達のおうちにペットがいる場合、ペットになれておかないとそのお友達のおうちい入れないということが多々あるので、ペット慣れしておくのは大事だと思います。

・ペットが亡くなった場合、死を感じる。つらいことではあるが生きてく上で必要なこと。生き物のを死を感じることで、生の尊さを感じてほしい。

・まず命の尊さ大切さを教えることが出来る。飼ったからには責任を持って自分より小さい命をどう守ってあげられるのかを知ってもらいたい。ペットが友達にもなれるし、だからこそ死んでしまった時の悲しさもあるかもしれないけど、それも含め大事な人生の勉強だと思う。

・生き物は人間よりも早く死んでしまうことが多いため、子供に命の大切さや世話の大変さを抑えることができると聞いた。特に犬や猫は思春期にその時期を迎えるので愛などを学びやすいらしいから。教養にはとてもいいとおもう

・ペットを可愛がる事で優しい子供に成長すると思う。また、子供と良い遊び相手や兄弟みたいに生活できるのではと思います。うちも子供がいたらペットを飼いたいです。ペットが家にいる事で人生の良い勉強にと思います。

・実際に子が産まれてから思った。長男妊娠中に猫を飼い始め今に至るが、乳児期には添い寝、今はいい遊び相手…遊ばれている可能性もあるが、いい関係を築いている。動物に対しての力加減も学べたようで、ふれあいコーナーなどでも優しく接することができている。いつかくるであろう、命の授業の時、親としてどう教えられるかが課題だ。

・今は諸事情でメダカとカブトムシを飼っていますが、動物を飼うことの難しさや、いずれは死んでしまうということを生で教えることができます。そのせいか、安易にペットを飼いたいとか言わなくなりました。少なくとも悪い影響はないと思います。

・生き物を買うことで愛する気持ちが生まれ、優しくなりそう。動物の命の大切が理解できる家族みんなの話題になり、会話も増える。ペットを飼っていたという思い出ができる。つらいときなどに心を癒してくれそうだから。

・お世話をする習慣が出来ること。実際難しいかもしれませんが。最近思うことは、犬を飼い犬にに対する恐怖心を無くすことは将来有利になると思います。外回りの仕事をしていると、犬が怖いのは切実な問題です。犬が平気だとよけいなストレスを感じなくなると思います。


・うちはハムスターを飼っていますが、子供はハムスターを飼いはじめてから小さくて弱いものにはどうやって接すれば良いのか、とか、なかなか仲良くなれない時も根気強く相手の事を思うって世話をする(ハムスターは初めよく噛んでくるので)と言う、人付き合いの中でも大事なことを学べていると思うからです。

・私の幼少期の頃に動物を飼っていた事がある経験から、絶対自分の子供たちに対しても動物を飼う事はとてもいい影響を与えると思います。子供の成長とともに命の大事さ、尊さを実感できますし動物も通じて人間に対する優しさを備え持つと思います。

・動物を自宅で飼うことで、動物も自分たちと同じように命があり一生懸命生きていることを、体験的に学べると思うから。どんなものにも命があって、扱いを間違うと病気になったり、最悪の場合は死んでしまうこともある。言葉で話しても表面上の理解に留まりそうな部分を学ぶにはいい機会だと思う。

・ペットの飼い方によると思いますが、いい影響を与えると個人的には思っています。どうしても餌をあげたり、ペットのトイレ掃除などはお母さんの仕事になったりしますが、一人っ子の場合は兄弟のような存在になりますし、ペットが残念ながら亡くなってしまった場合は命の重さについて考える機会になると思うからです。

・動物の世話は可愛いだけじゃなくて、トイレなどの汚い世話もしなくちゃいけないし、病気が原因で死んでしまったりと辛いことも経験しなくちゃいけない。でも、それが大人になってから生きてくると思う。人の面倒を見たり、人を思いやること、動物を飼うことで生まれる責任感が持つことが出来そう。

・ペットが子どもの頃から身近にずっといるひとは、やはりおとなになってもペットを大切にする率が高いと思います。「ずっと一緒にいた」という経験や記憶があるせいか、飼い始めるときにもペットの寿命と生活についてを慎重に考えられるかもしれません。

・生き物の世話をすることで、子供の心に自立心が芽生え、観察力も付いたりして大人になっても必要ないろいろな五感が働いて将来にも役立てることができるようになると思います。そして、やがてその生き物の死を迎えた時に命の大切さも学び取ることができると思います。

・必ずとはいえないかもしれませんが、その子供にいろんな生き物と接する機会を与えることは良い刺激になるように思います。ペットはいつか必ず亡くなる、大切にしないと病気になったり死んでしまうなど、命のはかなさを身を持って知る素晴らしい機会になるでしょう。

・実際に我が子は生まれた時からそばに猫がいました。親以外の、また、人間以外の命に触れることで、優しさが身についたと思います。猫を病気で介護していた時も、亡くなって火葬する時も付き添いました。まだ3歳でしたので理解はいないと思いますが、少しでも経験として残ってくれるといいなと思います。

・日中は1人で家にいるのですが、ペットがいるだけで独り言じゃなく受け取ってくれる相手がいるというのは、とても心が穏やかになります。それに、夫婦で過ごしている時に喧嘩をしても、ペットが仲裁役になってくれることが多々あります。


・小さい頃から生き物に触れて世話をすることは、命の大切を学べる良い経験になるから。動物はかけた愛情をストレートにかえしてくれるので、子どもの愛情や感性を育んでくれると思うから。セラピー的な効果もあるので子どもの癒しにもなるから。

・命の大切さを体験できるのはとてもいいことだと思います。子供達が自主的に、一緒に住んでいる家族(ペット)のお世話をする事は、学べることが沢山あると思います。生き物はご飯を食べないと生きていけない、衛生面でも綺麗にしないと病気になる。それらを管理し、命に対する責任感を持つきっかけには良い体験だと考えました。

・ペットと子供が一緒に生活することはとてもいい影響を与えると思います。しかし猫でも犬でも毛がにきなるので、少し大きくなったくらいで子供とペットを一緒に生活させるべきなのかなと思います。感性を豊かにするということでもぜひそうさせたいと思います

・ペットを飼うことで、命の大切さや思いやりの心を育むことができるのでは無いかと思います。また、思春期や成長過程での心の葛藤、親にも友達にも相談できないけれどただ寄り添ってくれているだけで癒される存在というものも大きいのでは無いかと思います。

・命の大切さを感じることができると思います。人間もそうですが、誕生して死ぬということが絶対にあります。動物の寿命は人間より短いのもが多く、一つの命の大切さなどを学べるようになります。また、世話などをすることにより、愛情がわくと思います。

・生き物なので普通に過ごしてるとペットの方が人間より早く死を迎えます。子供の頃にそういった生き物の死の瞬間に直面すると生と死を考える良いきっかけになります。日々の食事や散歩など世話をする事により思いやりや優しさが育まれると思います。

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