猫の餌・病気予防どうしてる?飼い主が気にしているポイントや拘りまとめ!

ペットの猫の餌・病気対策どうしてる?

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非常に人気のあるペットと言えばやはり猫!

飼っている猫ちゃんに癒されている飼い主の方も多い事でしょう。

そんな愛猫家の方々が気にしているのが猫のちゃんの餌と病気対策。

猫の寿命も長くなっている近年ですが、それに伴い色々気にしたい項目・ケアすべき項目も増えてきています。

今回はみんなが猫ちゃんの餌・病気対策をどのようにしているのか、実際の意見をみてみましょう。

ペットの猫の餌何あげてる?気を付けているポイントは

みんながペットの猫にどんな餌をあげているのか。

餌を選ぶ際にどんなことを気にしているのか、みんなの意見はこちら。

・グレインフリーの商品を選ぶようにしています。メーカーや商品自体にはこだわりはないのですが、消化する時の負担を考えてキャットフードはいつもグレインフリーです。我が家の猫はグレインフリーを食べているせいかいつも元気です。いつも同じ商品だと味に飽きてしまうかなと思い、たまには贅沢なものもあげます。色んな味を楽しめた方が沢山食べてくれる気がするのと私が選ぶ楽しみがあるのでそうしています。今は沢山種類があるので迷ってしまいます。

・餌の種類に強くこだわっているわけではありませんが、適切な量を与えて肥満にならないように気を付けています。追加で欲しがる時もあるのですが、適性の量を守るようにしています。うちの猫はあまり水分を摂るほうではないので、以前獣医さんに相談したところ、ウエットフードを勧められました。それ以降はドライフードではなく、ウエットフードを与えるようにしています。また、猫にも好き嫌いがあるので、あまり進まないものよりも、進んで食べるものを与えるようにしています。

・猫が生まれた時に診てくれた動物病院おすすめのヒルズの「サイエンスダイエット」をずっと与えていました。当時はまだ猫の栄養管理を考えた商品が一般販売されていなかったため、しばらくは動物病院から購入して与えていたほどです。ただ猫の舌はグルメになりがちなので、途中で違う商品に変えるとしばらく元の餌を食べてくれなくなるので、体調が悪い時以外は基本的にこのスタンスを貫きました。ただ、物足りなかったのでしょう、時々調理中の食卓から唐揚げや鮭の塩焼きなどを持ち逃げし、飼い主と目が合うと一瞬固まるなどのお茶目な姿を見せてくれます。

・猫は下部尿路の病気になりやすいということで、予防効果があるペットフードを選んでいます。今はそういったペットフードも色々と種類があり手に入りやすくなっているので、きちんとそういうものを選んでいます。人間用のおかずをあげるのもあまりよくないそうなので、やはり猫専用のペットフードにしています。猫はしょっちゅうご飯を要求してきますが、食べ過ぎて太ってしまうと大変なので、ご飯をあげすぎないように気を付けています。やはりほどほどが良いようです。

・マグネシウムとたんぱく質の含有量です。腎不全になっていることから今の腎臓機能をなるべく保てるように上記の含有量を抑えた餌を購入しています。市販品では含有量の記載がないものもあるので病院で購入するようにしています。少し割高ですが何かあった時に相談すると他の商品のサンプルももらえたりするところがいいです。同じ餌ばかりでは飽きてしまうので2、3種類用意してます。おやつは本当は必要ないらしいのですがたまに少量を水でといて薄めてあげています。

・ドライフードと鶏肉、鶏のレバーをあげています。一般的によく言われているように、ドライフードは尿路結石の原因になるので、1日に朝1回、量も決めてあげています。猫はドライフードが大好きだし、偏りなく栄養も摂れ、手軽にあげられるので私も楽なのですが、多数飼いの私の猫たちの中でオスの2匹がドライフードを多めに食べて尿路結石症を起こしたことがあるので、それ以来、尿の酸度を保つために夜はお肉を食べさせています。お肉を食べさせると結石を作ることがありません。

・ペットの餌でこだわっている点は、総合栄養食と記載されているものを与えるようにするということです。一般食をあげるととても喜ぶのですが、栄養バランスを考えた時に、やっぱり人間と同じように好きな物ばかり上げてはだめだと思います。もちろん、誕生日や記念日など特別な時には一般食をあげるようにしていますが、普段は極力総合栄養食を食べさせるようにしています。また、うちの子は食事は少しずつ食べるので、4回前後に分けて食べさせるようにしています。

・メス猫を1匹とオス猫を1匹飼っており、飼い始めて7年ほどたちます。両方とも成人をすぎてまだまだ元気で活発なのですが、オス猫は去勢をしてから太りやすくなり、おやつをあげすぎると太ってしまうというのもあり缶のえさやおやつは与えないようにしています。なるべくカリカリタイプのえさにして、年齢にあったものを上げています。逆にメス猫はもとから体が小さいかったのもあり、太りにくく逆にやせているため、1週間に1回あたえて、おやつも割と与えています。

・アレルギー性皮膚炎を患い、入院はしないものの、餌には気を使います。ロイヤルカナン、ヒルズ、動物病院にて推奨の商品、鶏肉のささみ、白身魚を蒸したり、できうる限り抗アレルギー剤に頼らないように、また、頼りすぎないように注意しています。キチンキトサンが良い効果もありますと聞きましたが、実際に甲殻類に対するアレルギーの有無もわからず思案しています。もう少しお安いフードでお手軽に使用できるものがあれば良いなと思います。

・猫の好みにあうような餌を選んでいます。例えばカリカリは食いつきが悪いけど、猫缶が大好きな場合は猫缶のほうを出す割合が多いです。割高でも猫が喜んでくれる方を常に選択するように心がけています。また、年をとるごとに噛む力が弱まってくるので噛みやすいものを中心購入しています。栄養バランスにもこだわっていて安いものは、栄養バランスが心許ないものが多いきがしているので、猫に必要な栄養素がしっかりと入っているもの選びます

ペットの猫の病気予防どうしてる?

続いてみんながペットの猫の病気予防どうしているのかまとめてみました。

健康のためにみんなが気を付けているのはどんなことなのか、見てみましょう。

・かかりつけの獣医さんと相談して必要なワクチンは全て接種しています。それから清潔にするようにも心がけています。あとは食事ですが、グレインフリーをあげていることも病気予防の一つです。消化する時にエネルギーを使ってしまうと無駄に体力を使ってしまうのでそうならないようにグレインフリーをあげています。それから朝昼夜で違う種類のキャットフードをあげています。そうすることで色んな栄養を摂取できるのでその方が体にいいと思っています。

・まずはやはり予防接種です。必ず受けるようにしています。うちの猫は獣医に行くのが嫌いなので、連れて行くのが大変ですが、健康を守るために予防接種はかかせません。その他には、肥満にならないように適性の食事量を守り、運動不足にならないようにしています。ストレスも健康の大敵なのは、人間だけではなく猫も同じなので、ストレス発散ができるように、お気に入りの場所を作ったり、1日に1度は必ず遊んであげるようにしています。

・生まれた当初は数ヶ月に1回動物病院で定期的に診てもらい、また怪我や感染症が怖いので基本的には室内で飼っていました。ただストレスが溜まるといけないと思い人がいる時間は家中どこでも歩けるよう区切りをせず開放状態に。当時住んでいたところが北海道だったので冬もストーブ(蓄熱式)をつけっぱなしにして、住人が不在でも室温は快適に過ごせるよう調整。おかげで光熱費は結構な金額に。その後は成猫になり動物病院には目ヤニなどがひどい時に行く程度でしたが、14年という年月を生きたのでそれなりに長生きできたと思っています。

・不潔にならないように、丁寧にブラッシングをしています。特にノミやダニが付くとどんどん増えるし病気の元なので、ノミとダニの予防には気を付けています。首元にたらすだけの予防薬があるので、手軽に使えるので助かっています。あとは健康を保つために、猫とたくあん遊んで運動不足にならないようにしています。遊んであげればストレス解消にもなって、免疫力が高まると思います。人間と同じで、ストレスは病気の元なので注意しています。

・家から出さないように気をつけていたものの外に出て戻ってきたら急に具合が悪くなりご飯も食べず寝てばかりいました。病院にかかったところ腎不全と診断されました。腎不全に関しての記事をネットで検索したところ、猫には有毒で腎不全の原因となる植物があることがわかりました。よく草を食べる猫なので外で有毒となる草を食べてしまったことが原因のようでした。このことをきっかけに観葉植物や花を家に飾る際には気をつけています。

・1番に猫の食事に気をつけています。特にオス猫が尿路結石を作らないように、餌は朝はドライフード、夜は鶏肉と鶏のレバーにしています。身体に病気の元となる毒分や汚れが溜まることを防ぐ意味で、水分も多めに摂れるように、おやつの時間には鶏肉とレバー、野菜を煮込んだスープもあげています。また、体力をつけ、肌や毛の状態を良くするためにジェルタイプのビタミンを2、3日に一回あげるようにしています。寄生虫からの病気を防ぐために、3ヶ月に一度は虫下しの薬をあげ、のみ予防のスポットタイプの薬を挿します。基本的に室内飼いなのですが、免疫力や自然治癒力を高めるために、朝はテラスか庭で日光浴をさせています。土に触れることは猫の体に良いと聞いたことがあるので、なるべく庭での日光浴にしています。

・予防接種や健康診断は年に一回行うようにしていますが、それとは別に病気にならないように、爪切りをしています。猫は綺麗好きではありますが、色々引っかいてしまうので爪に汚れが溜まりやすくなります。傷ついたところから感染症になってしまうのも怖いので、爪の手入れは怠らないようにしています。また、ストレスを溜めないように、あまりゲージなどに入れるようなことはせず日中は窓を開けて庭も行けるようにしたりと、自由に動けるようにしています。

・両猫とも捨て子で、メス猫のほうは小さいころから鼻が弱く、何度か病院に連れて行き薬をもらっていましたがよくならず、鼻炎なのか現在も分かっていません。1日に2,3回くしゃみが出ると血が混じった鼻水がでます。当初はオス猫に感染すると思いましたが、そのようなこともなく、鼻がぐずぐずしているときはティッシュで拭けば問題なく、それに伴って目ヤニもつきやすいです。猫自体はあまり気にしている様子もなく、もう何年もこの状態なので今では生まれつきのものだと思っていますが、治るなら治してあげたいです。

・外に出すことがあるのでノミとダニには気をつけています。猫でもこれらに刺されると良くないらしいので、専用の首輪と薬はかかさず切らさないようにしています。また感染症や生殖器の病気をあらかじめ予防するために避妊手術を行いました。避妊手術はあらゆるリスクを低下させるものだと思います。他にも肥満にならないように運動出来る環境を整えてあげたり、エサを与える時間の感覚や、栄養について気をつけるように心がけています。

猫の健康を気にする飼い主注目のサービスとは!

猫を飼うにあたって腎臓病を気にしている方も多いでしょう。

一方で、腎臓病のほかにも気を付けたい病気も増えてきています。

その一つが「癌」です。

腎臓病と同じくらい癌で亡くなる飼い猫も多いという情報も発表されています。

そのため人間と同様、食べるものによって癌の発病率を抑えようという意識が飼い主さんたちの中にも広まっています。

そんな飼い主さんたちに注目されているのが、こちらの「ペットさん定期便」



この「ペットさん定期便」、鹿肉猪肉といったジビエ肉を餌・おやつとして定期配送するというサービス。

もともと栄養価が高い事で知られる鹿肉猪肉ですが、がんをはじめとする様々な病気の予防にも効果が大きいという事もあり、さらに注目を集めるようになりました。

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ペットさん定期便では定期的に好みに合わせた必要な量を、食べやすい形で配送してくれるとあり、愛犬家・愛猫家達の間で話題になっているんですね。

サービス開始1年にも拘わらず、瞬く間に話題になり、リピーターも爆増!

今ではその良さを知ってもらおうと、超リーズナブルなお試し価格セットや、毎日先着3名に鹿肉猪肉のおやつ無料プレゼントなどのキャンペーンも実施されています!

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愛犬・愛猫のために新鮮な野生の鹿・猪を毎月お届け!【ペットさん定期便】



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