八村塁と大坂なおみどっちがすごい!二人の偉業みんなが印象に残っているのはどっち?

八村塁と大坂なおみどっちがすごい?

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日本人初のNBAのドラフト1巡目指名を達成した八村塁選手。

同じく日本人として初、テニスの四大大会優勝、さらに2大会連続優勝した大坂なおみ選手。

どちらも素晴らしい偉業で非常に話題になりました。

そこで今回は二人の偉業、どちらがすごいかみんなの意見を聞いてみました。

一重にどっちがすごいかと決められるものではありませんが、みんなの印象についてみてみましょう。


大坂なおみ選手の四大大会優勝

大坂なおみ選手の四大大会優勝がすごいという意見がこちら。

・何と言っても、『四大大会優勝』という結果を残している点です。テニスの場合は個人競技なので、その選手だけの力が明らかにされてしまうシビアなものでありがなら、勝ち抜いて優勝、という堂々たる結果を出してみせた点がとても評価に値する偉業だと感じています。八村選手のドラフト1巡目指名ももちろん驚くべきことですが、これからの活躍に対する期待値込みの指名であるので、大坂選手との比較となると、どうしてもまだ未知の部分があるように思いました。

・2つとも偉業だと思いますが、八村塁選手の場合、大学時代の活躍を反映した現時点での評価であってまだ実績を残した訳ではありません。その意味ではもしかすると活躍できない可能性だってあります。もちろん活躍してほしいですが。それに比べ、大坂選手の四大大会優勝は日本人で初めて成し遂げた実績として歴史に残る快挙であることに間違いがありません。より素晴らしい偉業だと思います。また、今後も引き続き活躍してほしいと願っています。

・八村塁選手も偉業とは思いますが、まだMBAで活躍をしていないというで点で疑問をもちました。これからの選手なので期待したいと思いました。いっぽう大阪なおみ選手はテニス最高峰の四大大会優勝というのがすごすぎると思いました。自分がいきている間に四大大会優勝というのは大阪なおみ選手以外でもうおこりえないとおもうくらいすごい偉業だと感じています。まだまだこれからの選手だとおもうのでとても楽しみだと感じています。

・テニスで名前が挙がるのは男性選手ばかりだった日本で、女性の選手の名前がこれだけ叫ばれるのは喜ばしいことだと思う。女性のスポーツ選手にありがちな見た目がどうこうという話題でもなく、彼女の実力で世界を制したという話題で持ち切りというところがまた素晴らしい。テニスに興味が無かったような人たちからも大坂選手の名前を聞く機会が増え、これをきっかけに女性のテニスプレーヤーの活躍の場が増えるのではないかと思っているため。

・これも前の設問と同じです。八村塁選手はまだ実戦での活躍を見ていないので、実際に優勝して、さらにランキング1位も手に出来た大坂なおみ選手の実績に一票です。八村選手も一巡指名に恥じない活躍をこれから見せていって欲しいと思います。二人とも若くてここからな選手なので、周りは変な騒ぎ立てをしないで暖かく見守っていくのがいいのではないでしょうか。この二人をわざわざ二択にしたのは、日本人以外の血が入っているからとかの偏見だったら嫌かなとも思いました。

・プロとして既に活動し、4大大会を優勝するのは、試合スケジュールの過密による自分の体調管理や対戦選手との相性、天候などあらゆる条件や運も味方したと思うから。地元選手と試合する場合は特に精神的なものがプレイに出やすい事があったけれど、試合時間も長くなるなかで、それもコントロールして集中力も切らさないようにするのはメンタル面で強くなってきた結果で、頂点に立つことがどんなに大変なことなのか、と思うからです。

・NBAドラフト1巡指名も凄い事なのですが、女子テニスで四大大会優勝という偉業を成し、世界ランキング1位まで上り詰めた選手はアジア人で大坂選手だけです。コーチの指導や周りのスタッフの支えなどがあっての事だと思いますが、実際に試合でコートに立つのはひとり。個人プレーでの孤独感やプレッシャーは半端ないと思います。そのプレッシャーにも負けずに優勝をを果たし二連覇という更に凄い偉業を成した大坂選手は本当に凄いと思います。

・世界のテニストーナメントの最高ランクである4大大会の2つのタイトルを1年間で獲得した瞬間、その選手が日本人であろうがなかろうが、彼女がテニス史上、稀にみる逸材の1人として歴史的に名を残す名選手の仲間入りをしたと考えます。男子テニスでいえば、ジョコビッチ、ナダル、フェデラー等しかなし得ない偉業を、現在の混戦の極みにある女子テニスの環境下で達成したことになります。これには世界中のプロテニスプレーヤーとスポーツ観戦者たちが皆驚いたのではないでしょうか。


・どちらも信じられない偉業だが、決定的な違いがあると考える。ドラフトは、まだ結果を残したというわけではない。しかし、グランドスラム優勝は未来永劫結果として残る。この点が大きな違い。ドラフト1位指名されても活躍できない、といった選手はざらにいるので、もちろん偉業ではあるが大阪選手のグランドスラム優勝の方が価値がある。試合日程も、テニスの方が遥かに過酷であり、基本的にアメリカ国内で行われるNBAと比べてテニスは世界中を飛び回る。そういった中でコンディションを維持し、頂点に立った大阪選手は素晴らしい。

・どちらも競技界では悲願でそれはそれは大きな快挙だとは思うのですが、八村選手の場合はあくまでも「スタートに立った」地点なのでもっとすごい快挙を成し遂げてくれることを期待しています。ということで、大坂さんの優勝に軍配。4大大会を連覇(というより連勝)しているのも大きなポイントです。個人競技と団体競技を比べるのは違う気もしますが、二人の活躍には要注目。大坂さんは…新しいコーチとはどうなんでしょうね?

・NBAドラフト1巡目指名されるのももちろん偉業だが、四大大会優勝は世界一をその時の自分の力だけで獲ったという面で、偉業だと思う。技術だけでなく、メンタル面の強さも必要になってくるので、重圧を乗り越え、日本人で初めてトップに立ったことは、なかなかできることではないと思った。インタビューで見せる、正直なところも好感が持てて、応援したくなる女性だと思う。テニスに興味がない人も夢中にさせ、テニス人気を加速させたことは素晴らしい。

・NBAドラフト1巡目指名もすごいことではあるが、まだプロの世界で何かしら実績を残したわけではないので、指名されただけでは偉業とは言えないと思う。大阪なおみさんについては、黒人とのハーフとはいえ日本人でテニスの四大大会で優勝できる選手が現れるとは思ってもみなかったので、本当に偉業と言えると思う。テニスは女性アスリートが男性アスリート並みに稼げる数少ないスポーツなので、プロを目指す女の子たちに夢を与えていると思う。


・どちらも日本人初の出来事で、両選手ともにとても偉大なことではありますが、成し遂げたことで比較すれば大坂なおみ選手のテニス四大大会優勝の方がより偉大であると思います。単純に難易度で比べても、毎年のドラフト1巡目指名選手の人数と四大大会優勝の選手の人数がどちらが多いかで比べても、四大大会優勝の方が偉業だと思います。ただし、両選手ともにまだまだ若い選手なので、これからも今まで以上の偉業を成し遂げていってくれるものと、とても期待をしています。

・大阪直美さんは実際に優勝という実績を残しているからです。NBAドラフト指名もとても素晴らしいことですが、まだプロになってから賞を取ったことや、試合に貢献しているということではないので二人を比較してしますと、やはり、試合で実績を残している大阪選手が偉業だと思う。ただ、自分自身もあまりバスケットのことについて知識がないので、八村選手が指名されたことがどれだけすごいことなのかがいまいちよくわからないというのもあります。

・バスケットやNBAについて私があまり詳しくないのと、1位指名をされることも凄い事だとは思うけど、まだ実際に選手として結果を残していないから、プロアスリートとして自身で成し遂げた結果とは少し違う気がするから。一方、大坂選手の四大大会優勝はプロテニスプレイヤーとして自身で成し遂げた結果であり、決勝の試合をリアルタイムで見ていたが、精神的な部分でもしっかり自身でコントロールしつづけ素晴らしい試合だったから。

・初制覇は全米オープンであったが、日本女子としては1996年ウィンブルドンの伊達公子以来22年ぶりのグランドスラムベスト4進出(全米オープンに限れば初めて)を決め、グランドスラムで日本女子史上初の決勝進出を果たした。決勝はセリーナ
・ウィリアムズという世界ランクの上位者をストレートで下し、20歳という若さででグランドスラム初優勝を果たし、その翌年にもバックハンドを矯正し、全豪でも優勝するという、コンスタントに結果を残した姿を偉大だと感じたから。

・バスケの世界は本当に疎くて、情報が入ってこないのでどれほどすごいことなのかわからないというのと、以前田臥選手も日本人初というタイトルで騒がれていたので、違いがわからず二人目じゃないの?と思いますがきっと違うのだろうなと思っています。大坂なおみ選手のテニスはなんとなくウィンブルドンは知っているし、世界中にある大会を制覇したという印象なので大坂なおみ選手を偉業だと選びましたが、二人とも同じ日本人で嬉しく思います。

・NBAドラフト1巡目指名は、プロスポーツの世界への登竜門での評価であり、まだプロ選手として一流であること証明されたものではない。大阪なおみはすでに四大大会のうち2大会連続優勝し、世界ランク1位と自らの実績でプロのアスリートとして一流であることを証明している。八村塁の今後のNBAでの活躍は大いに期待しているが、現時点ではプロ選手としてのスタート地点に立ったばかりである。世界中のプロ選手の中でもっとも優れていることを自ら証明することが偉大である。

・今まで日本人女子テニスプレーヤーとして名を残してきた伊達公子さん、杉山愛さんなども成し遂げてこなかった四大大会優勝という偉業を、まるで彗星のごとく現れた彼女が成し遂げたことは、当時私も非常に衝撃を受け、今でも鮮明に覚えているから。彼女は自身のポテンシャルとは裏腹に、気持ちの弱さを抱えており、今まで何度もそれに悩まされてきたが、それに打ち勝って優勝をつかみ取ったことは、彼女自身にとっても非常に大きな出来事になったに違いないと思う。

・NBAドラフト1巡目氏名も日本人では初のことなので偉業だとは思うが、指名をされただけであり実際の成果は世界でまだまだ出していないし、バスケットボールは個人プレーも大切だがチームプレーなので仲間の力やサポートや相性なども大きく結果に左右する一方で、テニスのシングルズは完全にコート上で一人で戦っていて、しかも世界で年4回しかない四大大会のとある一試合で優勝という偉業を達成したので、大阪なおみ選手の四大大会優勝の方が偉業だと思う。

・八村選手のNBAドラフト1巡目指名は、彼の今までの実績を評価されての事であり、これはもちろんすごいことだと思います。しかし、これからどれだけNBAで活躍できるかは、始まってみないとわかりません。期待しています。一方で大阪選手は、四大大会で優勝したという結果が出ています。運も味方をしたかもしれませんが、運だけでは四大大会優勝はできないと思います。日本人が今まで誰も成しえなかった結果を、彼女が残したということが、偉業だと思います。


・大坂なおみ選手が達成した四大大会優勝は多くの日本人の心を掴みました。以前の女子テニスでは元世界ランク4位の伊達公子選手が最高の世界ランクを記録していましたが現在は大坂なおみ選手が世界ランク1位となっていますので世界的に見て日本のテニスのレベルが上がってきたことがわかります。また、男子テニスでは錦織圭選手が日本で注目を集めてたその影響が大坂なおみ選手に多くの注目が集まった理由の一つであると思います。このように、多くの日本国民から注目を集めている大坂なおみ選手の四大大会優勝がより偉業であると思います。

・まず初めにどちらも歴史に名を残す偉業であると思う、しかしその中で大坂選手を選んだ理由は、テニスというスポーツの知名度だ。テニスの国際大会は全世界で行われており、ヨーロッパのみならずアメリカでも人気のスポーツである。一方、NBAはアメリカの4大スポーツの一つであり、アメリカでの熱狂度はとても高いが、全世界という点で考えるとテニスに劣る点が見受けられる。そのため、大坂選手の4大大会優勝のニュースの方が多くの海外の方が知っていると考える。

・八村選手もすごいと思うが、まだ試合での結果を残したわけではないので、優勝した大坂選手を選びました。NBAのドラフト1位指名も確かに前例もなくすごいことだと思うのですが、やはり、四大大会での優勝という素晴らしい結果を残した大坂選手を評価したいと思います。ただ、現時点での評価ですので、八村選手が、NBAで大活躍したら、気持ちが変わっている可能性は否定できません。二人とも素晴らしい選手だと思うので、今後の活躍を期待しています。

・どちらも偉業だと思います。大坂選手は大会優勝に加えて世界ランキングでも一位を取っていたので、本当の実力だと思いました。試合後の記者会見を、罰金を払ってでも拒否したり、コーチを自分で選んだりと、スポーツ選手として芯があるところも応援したくなります。変な人に訴えられたり、二重国籍を批判する人も出ているけど、そんなことは気にしないでテニスに集中してほしいです。八村選手は選ばれたばかりなので、これからNBAでどのような活躍をしていくか楽しみにしています。

・バスケットボールNBAのドラフト一巡目指名というのが、日本で偉業だと報道されていて凄いことだと感じるのですが、八村塁選手の活躍は正直これからが本番だと思います。大阪なおみ選手は既に四大大会の二つの大会、全豪オープンと全米オープンのシングルスで優勝しているので、偉業を達成しているのは大阪なおみ選手だと思います。二人共まだまだ20代前半の若い選手なので、これから更にトップを目指して活躍して欲しいと期待しています。


・両方共に偉大ではありますが、大坂なおみ選手については四大大会で優勝したという結果ですが八村選手についてはドラフトで選ばれたという部分だけだと思います。八村選手のこれまでの実績を知らないのでこういう判断をしてしまいますがこれからNBAで活躍すれば、また違うのでしょう。やはり、四大大会で優勝とドラフト1順目指名では両方偉大ですが四大大会で優勝の方が価値があると思う。中日の根尾選手がドラフトで指名されるよりも中日の優勝に貢献してタイトルを獲る方が価値があると思う

・テニスの四大大会優勝のほうが、難易度が高いと考えます。勝ち続けて優勝という結果とNBAで活躍できる可能性という二つは、性質が異なります。記憶に残るだけでなく、四大大会優勝は残っていきますが、NBAドラフト1巡目指名は、その後の活躍次第で評価が変わっていく可能性があります。日本でのバスケットボールの人気が盛り上がらなければ何年かすると、語り継がれるレベルに納まっていくこともあり得ます。(成功例として語られなくなる可能性もあります。)

・四大大会優勝は世界NO.1という意味でNBAで言えばMVPやタイトルを獲得したような意味だと思います。したがって、偉業という観点ではドラフト1巡目指名だけでは太刀打ちできないと感じます。ただ、八村選手がNBAで大活躍してタイトル取るか準じる成績をおさめるようなことがあれば四大大会優勝に肩を並べると思いますので、今後そのようなことが実現することを期待しています。どちらが偉業か?というよりも、どちらも偉業、NO.1と私達日本人が自信を持って言える未来がくることをワクワクしながら応援したいと思います。

・恥ずかしながらNBAのドラフトについては今回の八村選手の1巡目指名のニュースで初めて知りましたので、どれほどの偉業なのかはマスコミの熱気で知った程度です。一方、大坂選手の四大大会優勝はテニスにそれほど興味のない私でも興奮しました。これまでもたくさんの日本人選手が世界で戦ってこられていますが、優勝争いに絡んでくる選手はなかなか現れなかった気がします。優勝に名を連ねる選手は誰もが知る有名な選手ばかりだと思います。そのような中、大坂選手が突如現れ、優勝したことに大変驚きました。

・ひとつの大会で優勝するというだけでもすごいことだと感じるが、それを四大大会全てにおいて成し遂げたということに、大坂選手の体力
・精神力のすごさと、その裏にある並々ならない努力を感じるから。特にモチベーションを保ったり、メンタルが弱ってしまった時の切り替えは大変だと思うが、そうした面でもトレーニングを積み、実際の試合の緊迫した雰囲気の中でそれに飲まれず自分で意識的に行動をとることで結果に繋げているというところがすごいと感じるため。

・4つの大きな規模かつ著名な大会を好成績や上位へ入賞等ではなく、全て優勝で終えるというのは、パッと聞いているだけでも偉業だと捉えます。日本人としてもそうですが、同じ女性としても誇らしく思えますし、なかなかテニスに関して明るくない自分でも物凄い事なのだと認識しているからです。ドラフト一位ももちろん素晴らしい事だとは思いますが、やはり四大大会と称される大会全てでの優勝は、それを達成するための努力を思うとNBAドラフト1巡目指名よりも偉業に感じられます。


・四大大会優勝というのは、このまま引退しても名声が残る、語り継がれるべき偉業です。大坂なおみ選手が選手が若くしてこんな所に到達したなんて信じられません。テニスプレイヤーとしての一つの頂点まで到達したといっても良いと思います。八村選手はこれからどう活躍するかが重要で、ドラフト1巡目指名というのは単なる入り口を通過したに過ぎません。八村選手にはこれから突破すべき関門が沢山待っています。まずはレギュラーに定着できるかが問題だと思います。

・今まで日本人選手が成し遂げられなかった四大大会優勝というのは、これからの日本だけでなく、世界中のテニス界に大きな及ぼす偉業であったと思います。また、その成績だけでなく彼女が優勝するまでにコーチと共に、怒り易い性格の改善などテニスの技術のみではなくメンタル面でも強くなった結果だと思いました。まだまだ成長する選手だと思いますので、四大大会を超えるような偉業を今後成し遂げてくれるのではないかと期待しています。

・小さいころからテレビで行われている四大大会を見てきたが予選を勝ち上がったり、他の大会で勝ち上がって世界ランキングを上げないと出れない四大大会で準々決勝、準決勝に出るだけで世界的に注目されるにもかかわらず、あの若さで四大大会で優勝をし、世界ランキング1位になることは偉業だと思う。あれだけ注目されていた錦織圭でも優勝できなかったので男女でかわるにしても大阪なおみは錦織圭以上にもっと注目されてもおかしくないと思う。

・日本人では絶対に不可能と考えられていた大会で優勝は本当に偉業だと思う。テレビでは良いところをたくさん取り上げているが、たまに映る落ち込んだり、悔しくて泣いたり、イライラしてラケットを投げたりする行動も苦労の賜物であると感じるし、それが向上心に替わり、優勝に繋がったと思われる。今まで、日本人で伊達選手が良いところまで行き、女子テニス界のレジェンドであったが、これから更に活躍して、女子テニス界の世界的レジェンドになると思う。

・まだ、あの若さで、個人競技であるテニスでの四大大会優勝は、周りの先輩である対戦相手の経験、知識、テクニック、体力のある強豪を破って勝てたということでまさに、自分自身との戦いではなかろうか。まだ、若い大阪選手の体力、第六感、センス、その場その場の判断など、大阪の野生の力が全ての選手を圧倒した結果の勝利ということである。視聴者である私たちは彼女を見ていて胸が熱くなる。また、次の試合も皆を熱狂させてほしい。


八村塁選手のNBAドラフト1巡目指名がすごい

八村塁選手のNBAドラフト1巡目指名がすごい、という意見がこちら。

・大阪なおみさんの優勝はその時の出場する周りの選手の強さによっては優勝を勝ち取れると思うし、テニスは優勝を何度も何度もしたりして初めて偉業を成し遂げたと言うべきスポーツだと思う。しかしNBAバスケットボールは ドラフトで一巡目な選ばれるというのは簡単ではないことだし、ましてや八村選手は小さい頃から海外でバスケットづくしだったわけでもなくそれでも、ドラフトで名前がでるということは本当に素晴らしいしすごいと思う。

・子供がバスケット好きということで、テニスよりはバスケットのほうが身近なのもあります。もちろんどちらも偉業だと思いますが、バスケットの世界で日本人が注目されることがなかったこと、日本にはまだバスケットへの関心が少ない社会だと思うので、このニュースで日本中がバスケットに関心をもったと思います。その上、指名されたのが、1巡目の9番。野球やサッカーよりも指名される人数が少ないスポーツで、9番というのは、本当に偉業だと思います。


・もちろん大坂選手の件も素晴らしいことだと思います。皆が簡単にできることではありませんが、八村選手の指名されたことはすごいですが、1巡目だったのがこれまた素晴らしいことだと思います。ハーフの選手ですが、同じハーフの子を持つ親としてはとてもうれしいし、希望をもてる内容だなと思います。1巡目指名されたいと思ってもされるものではないですし、彼の努力の結果こうなったので半端ない努力をされた結果が表されたのだと思います。

・正直どちらも選べないくらい偉業だと思っています。私はテニスもバスケもそこまでルール等も詳しくないのですが、大坂なおみ選手の四大会優勝のときよりも八村塁選手のNBAドラフト1巡目指名のときのほうがメディアで大盛り上がりしているように感じます。その様子を見ると本当にすごいことなんだろうなと思います。そして何よりあの若さでNBAのドラフト指名もすごいと思います。どちらも日本人として本当に誇りに思います。

・NBAドラフトの1巡目で指名されるということは、その年の世界中の新人のトップオブトップでなければいけないということです。古くは日本人が指名されたという事はあるらしいのですが、この1巡目ということに意味があります。NBAは世界のスポーツの中でも相当に狭き門であります。野球は日本のNPBという自他ともに認める、素晴らしい実績があり、WBCの活躍もあるので日本人としての評価はついてきますが、バスケットボールに関しては、田臥雄太がなんとか最初にユニフォームに袖を通したくらい。昨年、渡辺雄太も活躍しましたが、本当の意味で力を認められて、即戦力で獲得されたことは大きな偉業だと思います。

・バスケットボールは、アメリカの選手にかなわないと思っていましたが、日本人も体が大きくなり、強くなり、このような日が来るとは思ってもいませんでした。レギュラーになり、世界の舞台で本当に活躍して欲しいと思います。自分の子供が中学生になってバスケ部に入ったので、バスケットボールという競技にかなり注目しています。オリンピックでも日本人の活躍が期待されています。楽しみが一杯です。八村選手はまだ若いのでどんどん成長してほしいです。

・NBAには日本人選手も行ったことがあると思いますが、ドラフトで指名されたのは今回が初めてなので偉業だと思います。この出来事がバスケットをやっている子供たちに勇気を与えると思いますし、バスケットをやりたい子供たちが増えて、日本のリーグも盛んになるのではないかと思います。そこからもっといい選手が生まれてNBAドラフトに日本人選手が指名されることが当たり前になる時代がくるかもしれないと思うと、ワクワクしますね。

・テニスの四大大会で優勝することもNBAドラフト1巡目指名もどちらもすごいことだが、特にすごいのはドラフト1巡目指名だと思います。テニスの四大大会では、日本人選手がよく出場している場面を見たことがあるし、好成績を残す選手がいたことも知っていました。なので、優勝することはそう難しくない、時間の問題だと感じていました。一方、ドラフト1巡目指名というのは、今までありえなかった話でした。そもそもNBAのドラフト自体に日本人選手が指名されたことすら聞いたことがありません。その点から、後者の方がすごいと思いました。


・大坂なおみ選手の4大大会優勝は確かに素晴らしいと思いますが、八村塁選手のNBAドラフト1巡目指名というのは世界中の中で30人だけしかないという異次元の世界なのでものすごいことだと思います。また彼は小学校まで野球をやっていたということで初めて中学校でバスケットを始めたのです。確かに今では全米大学の中でも優れたプレーヤーですが、その裏には数限りない努力があったと思います。それを含めて八村塁選手の成し遂げたことは、もう日本人では現れないと思っています。

・日本人選手のNBAドラフト1巡目指名は初という点で、本当に偉業を成し遂げたと思います。人の何倍も努力しないとNBAに入ることもできませんし、あの若さでNBA入りを果たすのは凄いことだと思いました。またこれからのバスケ界に新しい未来を与えたという点で、偉業ではないかと思いました。ドラフト1巡目指名を受けて、まだまだこれからの活躍が期待できると思います。同じ地元出身ということもあり、今後の活躍に注目していきたいです。

・テニスは活躍している日本人が大坂なおみ選手以外にも存在し、他の選手でも四大大会初優勝は近いのかなと思っていました。錦織圭選手もなかなか優勝できていませんが、コンディションと組み合わせ次第では優勝はかなり近いと感じています。八村塁選手については、NBAで日本人が一巡目で指名されることは、想像がつかないほどのことでまさしく偉業だと考えています。それも幼少期から日本で生活し、渡米し活躍する選手がこれからもいないのではないかと思ってしまいます。そのため八村塁選手の方が偉業であると考えます。

・NBAは、30チームから2人ずつの60人しか選ばれず、指名されること自体が非常に狭き門だ。バスケ後進国の日本において、NBAでは日本人が活躍できないと思われている。今回の抜擢はメジャーリーグにおける野茂選手のようなパイオニア的存在。そして待遇も桁違い。1巡目で選ばれた八村塁選手は、移動はプライベートジェットかファーストクラス。そして9位指名だった八村選手の年俸も最大約5億円。さすが450分の1の選手。


・バスケット好きの方からも、絶賛されるくらいであることと、学生時代の経歴が脅威であるということ、世間から、うるさいくらいに聞かれる自己アイデンティティについての話題から気持ちやレスポンスの持っていき方が素晴らしく強く思えたので、いくら足し算しても、この人しか成しえない偉業だと思えました。まだまだ若いので、伸びしろもあるでしょうし、息子くらいの歳の子が頑張る姿を見ていると負けてはいけないなとも思います。

・どちらもものすごい偉業だと思いますが、テニスに比べまだ日本人に不利なバスケットボールで1巡目に指名されるというのは想像すらできなかった偉業だと思います。身長も2m以上あり、ハーフということで今後の活躍も期待できると思います。また、八村選手の高校は仙台なので、とても親近感が沸きます。インタビューでの回答も謙虚でありつつこれからアメリカでプロとしてやっていく意気込みが感じられ、日本の名に恥じない選手として期待できると思いました。

・大坂なおみ選手の四大大会優勝も日本人として物凄いことをしてくれたなあ、と思います。大偉業だと思います。大坂さんも当然応援しています。しかし、八村塁選手がNBAドラフトで指名された、しかも1巡目指名で。これは、野球よりもっと困難な事だと認識しております。本当に日本人が?と思うくらい。彼は凄いことを成し遂げたと思います。そして、この偉業を成し遂げただけでなく、ゲームでもこれから実力を余るところなく発揮し、皆を喜ばせる事でしょう。

・正直、どちらも甲乙つけがたい偉業ではありますが、私は八村塁選手のNBAドラフト1巡目指名を選びます。屈強なフィジカル面がないと厳しいNBAにおいて、日本人のドラフト1巡目指名こそ偉業だと思います。もちろん大坂なおみ選手の四大大会優勝も偉業ではあります。しかしテニスには錦織圭がいるため、そちらで四大大会優勝を達成する可能性があります。なので私は八村塁選手のNBAドラフト1巡目指名こそ偉業だと思います。

・八村塁選手のNBAドラフト1巡目指名は日本のバスケットボール界ではすごいことであるけど世界レベルでみるとまだその上1位指名の選手がいる。例え1位指名であってもドラフト。これからの話。なので大坂選手とは違う。大坂選手は1対1で世界のトップ選手と戦い手に入れた優勝。今回の八村選手の偉業はこれからの活躍への期待を込めてのものだと思っている。スポーツ選手はMVPや国民栄誉賞などで選ばれることが使命ではない。スポーツで勝つことが使命だと思う。

・もちろん才能があることが前提ですが、個人でエントリーできるテニスプレイヤーと違い、トライアウト、サマーキャンプなどでスカウトされなければ、プレイすることすら許されないという狭き門を、チーム側から来てくれとお願いされる立場になった日本人は初めて、しかも1巡目ですから相当有望視されているのは間違いないですが、ドラフトがトレード目的の場合も多いし、酷使され怪我で離脱というのも多いのでいいチームに巡り合ってケガなく末永く活躍してもらいたい。

・大阪なおみ選手のこれまでの実績からすると、相当なものだとは思いますが、バスケットについては、詳しくはなかったのですが、NBAのドラフトでの1巡目指名がどれほど大変なことなのかというのをテレビの番組で見聞きすると、ほんとうに信じられたいほどの偉業だということが理解できました。現時点では契約したばかりで実績がないとはいえ、テニスの四大大会でグランドスラムをとってしまったことよりもっと難しいのではないかと思いました。


・以前に秋田県能代工業高校出身の田伏選手も高校時代から異常な運動能力と日本人離れしたバスケセンスで将来を期待されていました。しかしやはりNBAの壁は高く、トップクラスの選手になるところまでは生きませんでした。しかし今回八村選手はドラフト1巡目という世界でも数人の中に選ばれていることから将来的性を十分に見込まれており、能力としてはこれまでの日本人選手にはない評価がされています。個人の運動能力としては最高レベルの評価だと思うので選びました。

・大阪選手も八村選手もハーフという点は共通しています。バスケットとテニスという競技での比較をすると、錦織圭選手、伊達君子選手など、テニス界では海外でもトップクラスの選手が以前から複数います。一方で、バスケット界では、これまでに田臥勇太選手などNBAでプレーした選手はいますが、ドラフト1巡目での指名ではありませんでしたし、八村選手のようにトップ選手として認められた日本人は初めてだと思うから選択しました。

・日本人でははじめてのNBAドラフト1巡目指名と聞いたので、それはすごいことだなと感じました。バスケットボールなど、背が低くて筋肉も少なく、持久力もない日本人が世界で戦えるスポーツではないと思っていたので、日本人初と聞いたときは驚きました。でも、実はお父さんがペナンの人だと聞いて納得。黒人さんの血が入っているのなら、身体能力が高いのもうなずけます。純粋な日本人というわけではないので、「日本人として」と言ってしまうのはおこがましい気がしますが、頑張って欲しいなぁとは思えます。日本人として出場してくれていることに関しては感謝ですし、それを踏まえて日本人初と考えると偉業だと思います。

・テニスは自分のスキルや経験を積むことで優勝することはできると思います。運でトーナメントを勝ち進むこともあると思います。しかし、バスケットはチームプレイでしかもドラフトなので選ばれなければ意味がありません。NBAのドラフトは1回で選ばれる人数が決まっている上、その半分の1巡目に入れる確率はとても低いと思います。またプレーヤーも多いのでドラフト候補に入るのも大変なことだと思います。八村選手のプレーが世界一のNBAで認められたことは日本人として誇りに思います。

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