ノーサイドゲーム面白い?つまらない?ドラマ感想口コミ!キャストも評判?

ドラマ ノーサイドゲーム感想口コミ評判!

今回はドラマ「ノーサイドゲーム」についてみんなの感想口コミ評判をまとめてみました。

池井戸作品という事で注目を集めているノーサイドゲーム。

ノーサイドゲームも日曜日の高視聴率ドラマとなるのでしょうか。

早速みんなの意見を見てみましょう。


ノーサイドゲーム面白い?つまらない?みんなの感想!

ドラマ ノーサイドゲームは面白いのかつまらないのか、みんなの感想はこちら。

・池井戸先生の作品ということで、展開は予想できそうであまり期待していませんでした。ですが、会社内のことだけではなく、ラグビーと企業スポーツの在り方について理解することができ面白いと思いました。自分自身が企業スポーツで活動していましたが、ノーサイドゲームに出ていたメンバーのように熱い思いを持って取り組んでいたのか、試合に出場するのにどれだけの金銭が動いていたのか無自覚だった自分が恥ずかしく思いました。企業スポーツでは今回の大泉さんのようなGMが、選手が活動できるのはなぜなのか、しっかり伝える必要があり、現在活動しているスポーツ選手に届いてほしいな、と思いました。また、ガタイがいいラグビー選手の役がよく揃ったなと思いました。

・池井戸潤さんの作品のドラマ化は何度もあります。半沢直樹、下町ロケット、陸王などなど、どれも会社内での戦いやライバル会社との闘いなど描かれてますが、正直、半沢直樹以降は全てマンネリ化していて面白くなかったです。だけど今回のノーサイドゲームは面白かった。理由は一つ。主演が大泉洋だからです。今までの池井戸作品は、堺雅人、阿部寛、役所広司など役者以外でもしっかりしている印象が強い。だけど今回の主演は大泉洋です。ある程度大泉洋を知っている人なら、彼の印象は「ケチ」とか「細かい」とか、しっかりしている印象とは程遠い印象です。でもその大泉洋の印象は世間ではマイナスではなく、「愛されキャラ」として浸透しています。そして今回のノーサイドゲームの主演がそんな愛されキャラの大泉洋、そして演技力が半端なく上手いから違和感もない。主演が大泉洋だからこそ池井戸作品の堅苦しいイメージが良い意味で柔らかくなり、作品がとても見やすくなり、面白かったです。


・池井戸作品乱発状態の最近の日曜劇場ですが、社会人ラグビーを題材にしている所は面白いなと思った。実際に元日本代表選手が多数、演者として出演していて、練習のシーンは迫力があり、リアリティが有ってよかったなと思いました。最近、フリーアナを必ず一人使う流れがあり、今回は川田アナが出演されていましたが、あれは不要かなと思います。あと、プロデューサーの意向なのか、監督の意向なのかわかりませんが、毎回大人数のエキストラを使う演出はちょっとワンパターンで見飽きた所はあります。今回も、GM(大泉さん)を歓迎するシーンで体育館にギュウギュウ詰めになるくらいのエキストラを使ったり、会社内のロビーのシーンで大量に周りを行き来する人たちが気になって内容に集中できないところが有りました。同じ監督さんのやりくちなのか、日曜劇場に最近この手の演出が多くて気になるところではありますが、ドラマ自体は次も見たいと思ったので、継続して見ていきます。今後どうなっていくのか気になりました。

・ラグビーというスポーツについて全く知識がないまま視聴したが、ラグビーそのものの競技の奥深さを感じることができたのは自分にとって新しい発見でした。大泉洋さんと、ラグビー部のみなさんの熱い演技にこみあげてくるものがありました。池井戸潤さんの世界観が一話からひしひしと伝わる期待の持てるストーリーでした。出演者の方々も大泉洋さんや松たか子さんの安定した演技は安心してみることができましたし、大泉洋さんの息子さん役の子役の子もこれからどんな演技をしてくれるのか楽しみです。ラグビー部のみなさんも俳優さんとしてはあまりみたことがない方も多かったので、新たな演技派俳優さんの誕生というところにも注目して今後も楽しみに観ていきたいと思います。


・池井戸潤さんが原作のドラマなので期待していたのですが、思ったものとは違いました。人間模様が色々と描かれていて悪くはないドラマなのですが、色んな要素が入り過ぎてかえって集中しづらいと思いました。特にラグビーにはあまり興味がないので、そのラグビーチームに関するストーリーが多いので分かりづらいと思いました。初回からラグビーチーム、会社の経営、会社の中の人間関係、そして主役の君嶋(大泉洋さん)の家族の話、など色んなストーリーが混ざり過ぎていると思いました。初回は1つか2つのストーリーに集中して描かれている方が良いと思います。そしてその基本のストーリーを理解した後に、(2話以降に)他のストーリーを加えると良いかと思いました。

・今どき流行らない昭和の青春ドラマの大人版かなと期待していなかったので、軽い気持ちでテレビをつけていただけだったが、あっという間に引き込まれて真剣に見てしまう番組でした。いい意味での暑苦しさと、つらさや涙の素直な現実や気持ちが分かりやすくて時間があっという間に過ぎていく。自分自身や周りの人が直面している現実と重なって、頑張ろう、やってやろうというポジティブな気持ちが湧いてくるドラマだと思う。人とのつながりが薄くなっている現代で、こんなにも真正面から人間と人間がぶつかり合って、敵が味方になって、困難に立ち向かって乗り越えていくという古臭さが、癖になり応援したい気持ちになってくる。汗臭さと暑苦しさが心地よい。


・正直、池井戸潤さん原作ドラマにはもう飽きていました。前作の集団左遷も面白みを感じられず、途中で見るのをやめてしまいました。しかしノーサイドゲームは、まずラグビーと絡めているのが良いと思います。スポーツと絡めていたルーズヴェルトゲームも面白かったですが、野球自体は珍しくもないしメジャーなスポーツでした。今回のラグビーは、ルールをあまり分かっていない視聴者も多いと思うので、ドラマを見ながら新しいスポーツを知ることをできるのが良いです。池井戸作品は毎回主人公がうまくいかずストレスがたまり、最終回でやっと発散できるような感じですが、ノーサイドゲームは初回でラグビー部の部員とやや打ち解けていたので、いつもと比べるとややそういったストレスも少なかったように思います。久々にドラマで松たか子さんを見られたのもポイントが高かったです。

・さすが池井戸さんの作品らしく、逆転劇が楽しみな作品だと思ったからです。正直見る前はルーズベルトゲームのラグビー版かなと思ったりしましたが、やはり1度見てしまうと池井戸ワールドにはまります。ラグビーのスポーツ界での地位や現状もリアルに描かれていると思うので、ラグビーのワールドカップ前に色々知ることができるのもいいと思ったからです。ドラマ自体がワールドカップ前にやる当たりその狙いもあるのかなとは思いますが、その宣伝効果にのってみたいと思います。また大泉洋さんは大好きな俳優さんだし、演技はの俳優さんたちがたくさんそろっているので、皆さんの演技にも注目したいです。これから先の展開が楽しみになるストーリだと思うからです。


・ビジネスとラグビーをテーマにしたドラマで池井戸潤作品に共通した困難に立ち向かう主人公が成長していく物語だと思いました。「半沢直樹」や「下町ロケット」も面白かったので、作品としても今後期待できるし、演技力に定評のある大泉洋さんの演技も安心して観ていられるので初回の約1時間20分があっという間に終わりました。ラグビーという日本ではまだ一般的にはルールがよくわからない人が観てもドラマとして楽しめる作品ですし、大泉洋さんだけでなく、松たか子さんや西郷輝彦さん・上川隆也さんなど実力派の俳優さんたちが周りを固めているのでドラマ自体に没頭できそうな布陣で、早く次回も観たいと思えるくらいに面白かったと思います。

・池井戸作品はそろそろ飽きがきています。こんど、またまた半沢直樹シリーズを予定しているらしいけど、もうオナカイッパイかな。そんな中で、来年のラグビーワールドカップを意識した新刊をイキナリのドラマ化ですから、もともとあまり期待していませんでした。ただ、個人的に企業スポーツには関心があったし、池井戸作品自体は嫌いではないので、初回、とりあえず視てみました。上川隆也の演技が若い頃に比べてどんどんクサくなっていくのがひっかかりましたが、内容はそれなりに楽しめそうですし、大泉洋も思ったほど悪くはなかったと思います。それにしても最近の役者さんはみんな演技が大げさすぎませんか? もう少し抑えて、感情が滲み出るような演技をしてもらいたいものです。


・池井戸潤さんが原作ということで、期待半分、また同じ流れになってしまうのかなという飽きが半分で見ていました。けれど見ていて、やはり面白いです。大泉さんの熱い気持ち、社長の想い、見ていてこちらも同じ思いになるので、ついつい見入ってしまいます。負けから始まる試合、そこを大泉洋がどのうように変えていくのか、弱いラクビー部をどう強くしていくのか、そしてみんなから信頼をどう得ていくのかが楽しみです。ラクビー部が強くなったら本社へ戻ることも可能でしょうが、きっと本社に戻ることはせずにその現場で社員、選手たちと戦うのだと思います。その時に大泉さんも選手たちも、どのくらい強くなっているのか、そして社長を助けることができるのか、とても楽しみにしています。

・池井戸潤さんの原作もあって堅苦しいものかと思いましたが、とても熱い男たちの話であるというのが伝わってきたし、大泉洋さんの真面目な演技が好きなので、でもたまに抜けてるところも見れて楽しく見れました。ラグビー部のメンバーたちが多すぎて似たり寄ったりで区別はつきにくいけどこの人たちがどう変わっていくのか、たのしみだとおもった。ラグビー部の人たち一人一人を取り上げるのは難しいが個性をつけてもらえるとまんぷくの塩軍団みたいに視聴者の人から可愛がってもらえるのでは無いでしょうか。ラグビーのルールはよくわからないけどこれから所々ルールを説明してくれるとさらに楽しく見られるのかなぁと思います。役者さんも素晴らしい方ばかり


・池井戸作品らしい弱い立場の人たちが立ち上がり、見返してやろうという意思が第一回から表れていてワクワクさせられました。夢のために頑張っているけれど、会社の中では理不尽な扱いをされている選手達の実態を知った主人公が少しずつ心を動かされ、数字ではなく目の前に生きている選手達を見つめて決断をするシーンは、これからの逆転劇を期待させられました。弱小チームがどうやってこれからのし上がっていくのか。果たして優勝という形で終わるのかどうか。抗えない力に何度踏み潰されても立ち上がる雑草魂が見たくて仕方ありません。また、おそらく主人公は本社に戻るためにラグビー部を強化しようとしている側面があるものの、きっと本社への返り咲きなど捨ててラグビー部を純粋に応援しようとしていくだろう人間ドラマにも期待させられました。


・まず、大泉洋主演でラグビーがテーマということで、ピンときていなかったんですが、予想を覆し、ラグビー部員とのギャップが良いバランスになっていてキャスティングに納得しました。過去の日曜劇場で放映された「ルーズベルトゲーム」に近いのかなと感じたドラマです。一番、面白かったのは、大泉洋が演じるラグビー部GMがラグビー部部員を目の前にして、演説をする部分が面白かったのですが、ラグビー部部員は、ラグビー部が存続できないのではないかという怒りと不安を抱きつつ会議に出席します。大泉洋演じるGMも前日までラグビーの撤廃を考えていましたが、昨夜、自分自身がいくらラグビー部を撤廃しても本社への返り咲きが困難であることを知り、このどん底のラグビー部と自分自身を重ね合わせます。這い上がるしかないとラグビー部部員に熱く語ります。そのシーンで引き込まれました。

・松たか子さんと大泉洋さんが出ているので期待してみていました。ラグビー部の存続を掛けた話になるのだろうと序盤から予想は出来ていましたが、思った通りの展開になってやっぱりなというかそのままだった感じがあり物足りなさも感じました。ラグビーを全面に押しすぎてドラマというよりラグビーをみんなに知ってほしいドラマなのかと思ってしまってちょっとそこが残念でした。大好きな松たか子さんの使い方がもったいないというかもっと華やかな役の方が似合う気がして使い方が悪い意味で贅沢に感じてしまいました。大泉さんがこれからどうGMとしてやっていくのかそこは楽しみではありましたが、初回にしては展開が読めるし華がないドラマに感じてしまいました。