かつて神だった獣たちへ面白い?つまらない?アニメかつ神感想口コミ評判!キャラも注目?

かつて神だった獣たちへアニメ感想口コミ評判

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2019年7月スタートのアニメ「かつて神だった獣たちへ」

今回は注目アニメかつかみこと「かつて神だった獣たちへ」について、みんなの感想意見をまとめてみました。

是非ご参考ください!


かつて神だった獣たちへ面白い?つまらない?みんなの評価h

アニメかつて神だった獣たちへは面白いのかつまらないのか、みんなの意見はこちら

・冒頭では、白いコートを着た集団がドランゴンやケンタウロスやハーピーなど、神話や冒険譚に登場するような異形の姿へと変身していく場面で目を魅かれました。冒頭の少し後の彼らの活躍のダイジェストのような部分はちょっと期待外れな作品化もしれないと思ってしまった部分もありましたが、第1話中盤のアビーが突如として暴れ仲間の兵士たちを殺し始める場面から、物語そのものに謎が見え隠れし、目新しさだけではないストーリー的な魅力が出てきて今後に期待される展開で面白いと思いました。

・原作漫画は読んでいないのですが、念のため録画して見てみました。第1話ということもあり、世界観や説明的なものは必要かと思いますが、テンポが悪くこの先も見てみようと思わせる魅力は個人的には感じられませんでした。あくまでも個人の好みの問題ですが、戦争もの・人間がモンスター化するもので深刻な内容は今までもハマったアニメがないため、次回の内容によっては視聴を継続するのをやめようかと思っています。暗い内容一辺倒のものより、たまにユーモアが散りばめられていると見やすくなるのかと個人的には思います。


・戦争の傷跡と簡単に言ってしまいますが、平時ならば兵士たちは皆、人殺しなわけで、このアニメでも擬神兵という異形のものに姿を変えてまで愛する人たちと、祖国を守っても、戦争が終わってしまえばむしろ厄介者扱いされてしまいます。それは戦争の非情さというよりも、人間の持っている本質的な残酷さであり、冷酷さでもあるのでしょう。こういうダークファンタジー要素の高いアニメは、そういう人間の暗部をえぐりだすものだし、同時にそれに対する癒しも提供してくれるので、優れた内容だと思います。

・アニメが始まる前のクールから番組宣伝CMを頻繁に目にしていたので、かなり力の入っている作品だという印象があり期待をしていました。1話を見てまず思ったのは、キャラクターのセリフが小さくて聞き取りづらいということです。最初は家のテレビが問題なのかと思い、音量を上げたのですがそれだとセリフ以外の音が大きくて、明らかにセリフとSEの音声のバランスが悪いと思いました。ストーリーも1話を見た限りでは、明らかに裏切りそうなキャラがまんま悪役だったりと平凡だなという印象です。

・戦争物でファンタジーなので正直あまり期待はしていなかった(個人的に戦争物は第二次世界大戦とかその辺のものが好きなんです)のですが、作画が綺麗で想像してたより面白そうです。1話の時点では面白いと思いました。話の内容的にエネルギー鉱石を取り合って国同士がが対立し、戦争で取り合うのですが内戦を終わらせるために北軍は禁忌の力を使い擬神兵を取り入れ戦局が覆り英雄として迎え入れられるのですがその裏にある裏話というかヒューマンドラマがメインでそこがこれから期待できそうです。


・最初は話がややこしく舞台設定を理解するのに時間がかかったが、そこさえ理解してしまえばストーリーは退屈することなく見られた。ハンクとナンシーのコンビも、かつて敵だった者同士の凸凹コンビという感じで面白い。普段は女性向けのアニメばかり見ているが、本作はいわゆる「キャラ萌え」の枠の外にあるストーリーと人間ドラマを楽しむことができて非常によかったと思う。原作のイラストに近く、アニメ絵も美しく描かれていたと思う。