朝顔ドラマ面白い?つまらない?感想口コミ評判!号泣者続出?原作ファンの意見は!

朝顔ドラマ感想口コミ評判!

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今回はドラマ朝顔について、みんなの感想口コミ評判をまとめてみました!

原作コミックも大人気の朝顔。

早速みんなの意見を見てみましょう。


ドラマ朝顔面白い?つまらない?

ドラマ朝顔は面白いのかつまらないのか、みんなの意見はこちら。

・最近医療系のドラマが多く食傷気味で、観る前までは正直あまり期待していなかったし、主人公が法医学者、その父親が刑事、恋人が父親の部下という設定には少し無理があると思った。しかし、観始めると自然にストーリーに引き込まれ、登場人物とともに謎解きを楽しむことができた。設定にリアリティは無いものの、役者さんの演技が自然であり、また、美男美女すぎる役者さんが出て来ないため、それによってリアルさが生まれているのかもしれない。割とほのぼのとした雰囲気で進行していた中、ラストのほうで主人公のトラウマとして東日本大震災のシーンが出てきて若干戸惑ったものの、これからの展開で主人公がどのように過去を乗り越えていくのか、見守りたいという気持ちになった。

・冒頭の父と娘の「おしゃれ着の定義」にまつわるやりとりに思わず笑ってしまい、最初から引き込まれました。朝顔を取り巻く人間模様やそれぞれの心の動きのすべてが興味深く、たくさんの人間関係の伏線がどうなっていくのかとても楽しみを残してくれる初回だったと思います。法医学ドラマの、謎をひとつひとつ明らかにするロジカルなものが好きなので、その要素もしっかり楽しみつつ見ることができるのはうれしいです。朝顔の出勤風景や職場の雰囲気がとても居心地がよさそうで、アットホーム。「明日から私もこんな気持ちで仕事に行こう!」と仕事への意欲を掻き立ててくれるような、さわやかで元気をもらえるかんじがして、個人的にはとても好きです。


・法医学を題材にしたドラマは今までにもいくつかあったと思いますが、ドラマ「朝顔」は今までのドラマで多くあったように「法医学者のすごい技術によって時間が解決する」というような、法医学者の仕事だけにスポットを当てたものではなく、主人公のパーソナリティやそれを作った私生活の部分が多く描かれていました。それが、1話完結型の事件解決だけを目的としたドラマの面白さもありながら、ヒューマンドラマとしての要素も含まれていて面白いと感じました。主人公は決してよくある「スーパードクター」ではなく、かといってありがちな「ドジっ子な医者」でもなく、等身大の姿でまじめにまっすぐ仕事に向き合い、自分の問題も乗り越えようとしている様子が共感できました。

・あまり期待しないで見たのですが、工場で倒れて死亡していた母親の死因が判明して、子供へのプレゼントでお弁当箱を買ってあったところや、娘と母親が最後の面会をする場面などボロボロ泣いてしまいました。ドラマでここまで泣くのは久しぶりだったので気持ちよかったです。また、朝顔の母親の死因が最後に出てきましたが、3.11を思い出してしまいました。てっきり、病気か事故で亡くなったのかと思っていたので少しびっくりしました。いまだに行方が分かっていないという設定のようで、死んでしまったことをなかなか実感できず、供養も出来ないので、いつまでも引きずってしまうだろうなと思いました。今後の展開が楽しみで、次回も必ず見たいと思います。


・正直自分がこんなに泣くとは思わなかったほど、涙腺崩壊で命について考えさせられたからです。今回のメインの事故のケースももしかしたら自分の日常にあるかもしれないと思わせるリアリティがあったし、それぞれの言葉に命の重さを考えさせられることがありました。主人公自体も東日本大震災で母が行方不明になったという過去を持っていて、東日本大震災の被害にあった人には多かれ少なかれ胸の奥をえぐられる部分もあるのかと思いましたが、心の傷をもったまま日常と向き合いながら生きている主人公を見守りながら、今一度あの出来事を忘れてはいけないという思いを届けてくれるのではと思います。またその過去が監察医になった経緯と関係があるんだとうなと、その伏線も気になります。

・監察医の登場する内容で、フジテレビのドラマでもあるので、劇的に場面に変化するものかと思っていましたが、素朴な演出で落ち着いて見ることができました。環境映像なのかと思うぐらい、動きのない場面もありましたが、見る側がいろいろ考える時間が与えられているということで、最近の民放のドラマのトレンドとは関係なくてもよいのだと思います。場所・組織としては、警察、法医学教室、家庭の三つに分かれているようですが、第1話を見る限り警察の人間関係や仕事ぶりが希薄に感じられました。今後ストーリーにしっかり絡んでくることを期待します。朝顔(上野樹里さん)がしっかり者という感じなのに比べ、恋人役の刑事(風間俊介さん)が頼りない印象で、こういう人を恋人にするかなとちょっと違和感があります。


・ドラマはあまり見ない派なので久しぶりに見ましたが放送開始から終わりまで見入ってしまいました。見入ってしまった理由の一つは程よい話の進み方でした。早くもなく遅くもなく話の内容を理解しやすかったです。そして母が去り二人になった父と娘が力を合わせて生活している姿や同じ問題の解決に頑張る姿もとても感動しました。そしてその他にも登場する役の方も皆さん人気のある方で見ていてとても興奮しました。一話でとても印象に残っているのは、母が娘の為に買ったプレゼントを決して離さなかったあのシーンには感銘を受けました。娘と最後に会った時間は良いものではなく娘は後悔が残るけれど母からのプレゼントに少しは救われた部分があったのでわないかと読み取りました。

・「のだめカンタービレ」以来の上野樹里さんの月9主演ということでかなり期待はしていました。しかし、上野樹里さんといえばのだめのイメージが強烈だっただけにその後のシリアスな役などはかすれてしまい、今回の「朝顔」の役でも監察医というシリアスなテーマなため彼女ののほほんとした演技を期待していた私としては期待しすぎた内容でした。医療モノのドラマは人々の感情を揺り動かす作品としては扱いやすいテーマだとは思いますが、最近のフジテレビの月9枠は安易な作品作りが目立つため、昔のような勢いや質が感じられず、この作品でも実力派の俳優さんたちを起用しているのに宝の持ち腐れ感は否めません。医療・警察・法廷などの作品は出尽くしているので、よほどの脚本やテーマでないと目新しさがないので興味を持たれないような気がします。


・年頃の一人娘と父親の微妙な距離感や会話が結構現実味がある感じがしました。彼氏がお父さんと同じ職場になることや、自分もお父さんや彼氏と一緒に働くことになる設定は現実味がなく、ザ・ドラマという設定だなと感じました。私も身内が震災被害者なので、ラストの震災シーンは直視できず胸が苦しくなりましたが、朝顔がどうしてこの仕事についたのかわかった気がしました。まだまだ震災に対してトラウマが残っている人が多いと思うので、震災シーンとあまりリアルに描かれる(ご遺体安置所のシーンなど)と困惑する視聴者も多いと思います。ちょっとコメディっぽい部分もあるし、震災シーンもあるので来週からどんな気持ちで見たらよいのかちょっと迷います。

・法医学という題材なだけに、どうしてもアンナチュラルと比較してしまいます。アンナチュラルのテンポの良いかけあい、シーンごとにぴったりとハマったBGM、臨場感がありつつも独特の雰囲気がある司法解剖のシーンと比較すると、朝顔はどれを取ってもスローテンポだと感じてしまい、途中から「もう見なくてもいいかな」という気持ちになってしまいました。ストーリーも、個人的にはリアリティに欠けるというか、人間という生き物や起こった事件の希望的な側面に少しフォーカスしすぎていると感じ、なんだかムズムズしてしまいました。ヒロイン、ヒロインの父親、そしてヒロインの彼氏が一堂に会するドラマだという点はユニークで面白かったです。

・監察医として働く朝顔(上野樹里さん)と警察官として働く父親(時任三郎さん)が職業は違うのに、ある事件を協力し合って解決して行くストーリーは面白かったです。そしてこの二人が家でも家事を分担しあったりして、良い親子関係を築いているのも微笑ましくて良かったです。そしてどちらの役者さんも演技が自然で、親子愛が上手く描かれていて良かったと思います。そして事件を解決させた後に、この親子はおじいちゃんを訪ねて田舎に行くのですが、朝顔にとってはとても辛い思い出がある場所でした。彼女がこの場所に母親(石田ひかりさん)と以前、訪れている時に急に大きな地震が起こってしまって、それ以来、この母親とは会っていない様でした。これは東日本大震災のストーリーと繋がっているのかもしれませんが、最後に急に話が違う方に展開して行ってびっくりでした。でもそれも含めて面白いドラマですから、この先、見るのが楽しみです。


・上野樹里さんの出ているドラマは大体面白いので今回も楽しみにしていました。アンナチュラルの様なテンポの良い展開を期待していましたが、実際は暗い映像が続く感じで初回にしては重いと思いました。お母さんにきつく言ってしまった少女が最後にお弁当箱を受け取るシーンで泣いてしまいましたが、自分のせいでお母さんが死んでしまったと思ってしまうのではないかと結構辛いと内容だと感じました。また最後に東日本大震災を思わせるシーンがあり演技が上手い分リアルすぎて胸が苦しくなりました。まだ津波でさらわれた人を探す人がいるという事を改めて感じさせられました。これからどんな展開になるのか分かりませんが、もう少し明るさも欲しいと思いました。

・監察医が事件を解決するというドラマは数多くありますが、今回も同じようなものかなあと思ってみていました。親子で食事をする日常会話はとてもほのぼのしていて、仲のいい親子だとわかりました。事件そのものはなんだかこじつけた感のある結末でしたが、朝顔が被害者の子供にやさしく接していたシーンは涙が出そうでした。事件解決で終わりかと思っていたら朝顔親子の悲しい過去が描かれていて、あの「東日本大震災」の津波でお母さんを亡くしていて、まだ立ち直れていない姿が見ていて辛かったです。実際の被災地の方たちはもっと複雑だったのではないかと想像します。ドキュメンタリーや実話をもとにしたドラマはあったけれど、普通のドラマの中にリアルな被災者として描かれるのは見ていて、気を使ってしまいます。

・監察医はアンナチュラルでもやっていたのでかぶるかなと思いましたがあまりひどい事件とかやらないようなので安心できる。三宅弘城さんは大河や他局のドラマにも出てるし、山口智子さんは今朝ドラでよく出てるのでなんか違和感があるが、年齢が上がっても可愛くて花がある。風間俊介さんがつい最近までやっていたNHKの惜しい刑事と同じ職業なのでそのままな感じがしたので違う人が良かったかも。ちょっと幼くて気の強そうなじゅりちゃんとは不釣り合い。月9な感じはしない。火曜9時くらいのドラマ。上野樹里さんと時任三郎さんのダブル主演で安心して見られる。板尾さんが真面目な役なのでそれも楽しみ。予告も番宣も一切見てなかったけど面白かったと思う。


ドラマ朝顔、原作ファンの意見は

ドラマ朝顔、原作ファンの意見はこちら。

・原作マンガとは違っている部分もありましたが、基本的に事件ものというよりもヒューマンドラマである点は変っておらず、さまざまな人間模様を丁寧に描こうとしているのが感じられました。特に原作では阪神淡路大震災で朝顔の母が亡くなりますが、ドラマではそれが東日本大震災になっていて、母も亡くなったのではなく、いまだに行方不明という設定でした。被災県である宮城県の地元新聞には、今でも朝刊の一面に行方不明者数が書かれていて、ここのところ減らなくなったなという思いで、毎日それを目にしています。それは東京ではわからない感情だろうと思います。しかしこのドラマではそんな感情も丁寧に描かれています。主演の上野樹里さんと父親役の時任三郎さんとのシーンは、互いに気遣い合う親子の微妙さがよく出ているし、細かな機微を感じられるドラマです。