新海誠監督映画人気ランキング!みんなが好きなおすすめ作品は!ストーリー・絵がいいのは?

みんなが好きな新海誠監督映画はどれ!

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今回はみんなが好きな新海誠監督の映画はどれか、ランキング形式でまとめてみました。

名作ばかりの新海誠監督作品の中でも 人気の映画はどれなのか。

是非ご参考ください。


新海誠監督映画人気ランキング6位ほしのこえ

みんなが好きな新海誠監督映画人気ランキング6位はほしのこえ

ほしのこえが人気の理由

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・新海誠さんの作品はほぼ見たことがあります。短編なものも長編なものも見終わったあと、心のどこかで考えさせられる不安感が残ります。また、主人公の年齢が大人としての未完成な時期と思います。見ていて 危うさと期待感を 感じます。「ほしのこえ」を選んだ理由はその 危うさと期待感を作品内で行ったり来たり・・気持ちが揺さぶりかけられました。もちもん、こんな年頃の子が宇宙にいくか?と疑問ももちますし、途中から覚めてきてしまうのですが、人間性を感じる作品が好きなのでこれを選びました。

新海誠監督映画人気ランキング5位雲のむこう、約束の場所

みんなが好きな新海誠監督映画人気ランキング5位は雲のむこう、約束の場所

雲のむこう、約束の場所が人気の理由

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・この作品は、初めて劇場で見た作品なので特別な思い入れがあります。また、新海監督と音楽を担当した天門さんが、天候が悪いながらも遅れて劇場に駆けつけてくださり、舞台挨拶で登場してくれました。劇場の観客全員にサインをくださり、お二人から作品についてお話が聞けたのも印象深いです。今ではお馴染みの、新海監督が得意とする「空」の美しい表現も、初見だったので、あまりの美しさに驚いたのを覚えています。バイオリンの音楽も素晴らしく、感動しました。

新海誠監督映画人気ランキング4位星を追う子ども

みんなが好きな新海誠監督映画人気ランキング4位は星を追う子ども

星を追う子どもが人気の理由

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・こちらは色濃いファンタジー作品で、ジブリの宮崎駿にインスパイアされたとして、各所へジブリからのオマージュと思われる演出やキャラクター、設定などが出てくる作品です。もともとジブリが大好きなので、ジブリのへの敬意を持ったオマージュ作品と知り興味を持って拝見しました。かなり濃いファンタジー作品で、ジブリ感を感じつつも、全く別の作品である事が分かる精巧な物語設計や絵に感動させられました。何度も繰り返し観るくらい好きな作品です。

新海誠監督映画人気ランキング3位君の名は。

みんなが好きな新海誠監督映画人気ランキング3位は君の名は。

君の名は。が人気の理由

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・現代の社会の一場面を切り取ったかのような話の出だしから神秘的な日本古来の文化が混ざり合ったりするところに面白さを感じました。何よりも家族で見れる映画というのがよかったです。親子で映画を見て感想を言い合える映画はそう多くはないと思います。子どもが小さいころだとディズニーもありますが、変に乱暴なシーンや恋愛シーンがないところが見やすかったです。時間の交差が複雑に思えるところもありましたがそこも見どころの一つだと思います。聖地巡礼に行けるというのも醍醐味だと思います。

・君の名は。が私にとってはストーリーの展開が一番面白く感じられました。主人公たちが入れ違うすれ違いの日々と、どうしてこんなことがおこっているのかという不思議がちりばめられた話に興味をそそられました。だんだんと後半に進むにしたがってその理由がわかっていく過程がとてもワクワクしましたし、タイトルである「君の名は」というセリフが出たときにはぞくっとさえしました。他の作品も空や雨の描写がとてもきれいですが、この作品のポップさは絶妙です。

・秒速5センチメートルなど、君の名は以前の映画は、構成や映像などの美しさには定評もあったし、内容も悪くはなかったように思えます。ただ、一般的に評価されるかといえば、難しくてアニメーションならではのキャラクターが描けていなかったと思います。しかし、君の名は今までの美しさ、ファンタジーにキャラクターも乗っかってきたため、非常に見やすかったです。私自身は、この人のここがすごいとマニアックな部分よりも、どう見せるのか?才能があっても埋もれてしまう人はたくさんいる中で、圧倒的な評価を得た、この作品が好きです。


・全体的にバッドエンドが多い中で、ハッピーエンドだから。キャラが可愛いから。ヒロインを探して旅行するシーンが好きだから。ちゃんと最後に会うことができたから。曲のイメージが手伝ってさわやかだから。中盤の曲の使い方がとてもいいから。曲を流しながらストーリーが自然と追えて二人の関係が深まっていくところがすごく良いと思いました。主役の男の子があまり暗くないところも良いです。他の作品は暗さの方が目に付いてしまう。

・『君の名は。』は今まで拝見したどの作品よりもグラフィックや伏線回収の仕方などが素晴らしかったから。声や音楽の影響もあるとは思う。しかし、私は何よりも三葉が暮らす村の閉塞感や人間関係、権力などがとてもリアルに感じられた。新海誠監督作品はファンタジー性が強いのが特徴だが、今作は所々にファンタジーでありながら現実にも無いとは言い切れないような雰囲気が漂っていた。その雰囲気を作り上げることができるのは、やはり新海誠監督独特の緻密な設定やストーリー、グラフィックがあるからなのだろう。

・とにかく絵が綺麗で、絵に引き込まれました。光の入れ方が色んな色を組み合わせながら繊細でとても綺麗です。もちろん背景も一枚の絵画の様と言ったら言い過ぎかは分かりませんが、絵画の様な深みを感じられます。隕石が落ちるシーンは線画でしたが、あれがとてもいい味を出していたと思います。ストーリーは王道だと思いますが、楽しめました。キャラも可愛く、人間模様は複雑で無くて、見ていて疲れて来なくて良かったです。音楽はやっぱり長い事耳に残ります。これからの芸術が動く絵画も増えていくかな期待しています。


・新海誠監督作品を見るきっかけになった作品だからです。見るきっかけになったのは他でもなく、世間でメディアを通してかなり盛り上がっていて、それなら自分も見てみようかなと思ったのがきっかけです。アニメの映画をもともと好んで見るタイプでは無かったですが、まず絵の綺麗さに度肝を抜かれました。特に彗星が落下してくるシーンなどです。あとは幼少期を思い出すような田舎が描かれていることもこの映画が印象的に脳裏に焼き付いた理由の一つだと思います。

・まず自身が瀧と同じ東京という地に住んでおり、その描写が所々出てくるとまるで映画の中で自分も生きているような印象を受けるから。また、RADWIMPSの楽曲も全て映画にマッチしており、まるで自分がその世界に入り込んだような印象さえ与えてくれ、何度でも観たくなる映画。私も高校生時代に戻りたいな、彗星が近づいていると知ったとき、自分だったらどうするか?、どうしたら名前を忘れないでいられるか?、などいろいろと自問自答しながらあっという間に終わる爽快感がやみつきです。

新海誠監督映画人気ランキング2位秒速5センチメートル

みんなが好きな新海誠監督映画人気ランキング2位は秒速5センチメートル

秒速5センチメートルが人気の理由

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・「秒速5センチメートル」は「君の名は。」が大ヒットしてから何度かテレビでも放映されていて、「君の名は。」に比べると予算もなく荒削りではあるけれど、新海誠監督の原点と言ってもいい作品だと思いました。短編3つが数珠つなぎのようにつながって「秒速5センチメートル」というタイトルに集約していくストーリーは「君の名は。」にも通ずる所もあるけれど、繊細な心情表現はこちらの方が個人的には好きです。また、新海作品に共通でもある作中歌と映像のリンクという意味で「One more time,One more chance」との相性がすごく良かったと思います。

・まずはストーリーが良かったからですが、新開誠監督の作品は、どの作品も絵がとても綺麗なのと音楽も凄くいい!三部に分かれているが、1番目から順に見ていって最後はこういう終わり方なんだといい意味で期待を裏切られた感じがしましたが、結構現実はあんな感じなのかなと思って色々と考えさせられる終わりかたは良かったと思います。あと、この作品のタイトルにある桜の花びらの落ちるスピードが秒速5センチメートルというのは誰かに教えたくなります。


・山崎まさよしの主題歌が物語にとてもマッチしていて、映像を良く引き立てていたと思います。最後はすれ違ったまま再開しない主人公達だけど、その終わり方が一層切なくて、ハッピーエンドではなかったことが逆に名作になった理由だと思います。ひとによっては暗い気持ちになるといいますが美しく仕立て上がったストーリーで、映像もそれにふさわしく美しいです。タイトルの「秒速5センチメートル」も最初耳にしたときはなんだろうと思いましたが、桜の花びらが落ちるスピードということでなるほどロマンチックだなと納得しました。

・タイトルだけでここまで素敵だと思う作品はないと思っています。作品をみたことがない状態で、どんな内容なのだろうと思いにふけっていたところから、もう自分の中では作品が始まっていました。もともと見るキッカケになったのは、逮捕されたオウム真理教の指名手配犯がこの作品をみていたというところから、気になってその報道をみた日に、TSUTAYAに行きレンタルしてみました。内容は新海誠らしくリアルな描写と、人の内面の葛藤を描く作品となっていて、タイトルの意味がわかるシーンにたどり着き、なるほどこういう表現の仕方でタイトルをつけるのかと感心させられました。

・初期の新海誠監督作品は、どれも別れた彼女のことが忘れられず未練がましく彼女への想いを引きずり続ける主人公の話という感じがあります。これは新海誠監督作品をディスっているわけではなく、そこが新海誠監督作品の味であり、見た後も強烈に印象に残るという要因だったと思っています。それが最も上手く作品として形になっていたのが「秒速5センチメートル」だと思いますので、見るたびに新海誠といえばこれだよなぁという感じがしますね。

・惹かれあっていたはずの二人が、段々と時間を重ねていくうちに遠ざかっていくお話が切なく、その二人の心を表すような光の表現が凄く綺麗で印象的だったから。誰しもが通る、親しかったはずの人と自然に遠ざかっていくあの感覚は、何とも言えない切なさと懐かしさがあり、見ているうちに昔の友達に連絡を取りたくさせるような気持ちにさせられる。スカッとするアクションや青春ものではないけれど、見たあとに何だか懐かしくてふと微笑みたくなるような気持ちにさせてくれる優しい作品だと思うから。


・どの作品も素晴らしいけど秒速5センチメートルが一番感動した。泣きたくなったらこの映画を見ている。とにかく美しい映像と山崎まさよしのOne more time,One more chanceがあっていて何度見ても心を揺さぶられる。電車が去った後に女性がいなくなっているラストシーンはバッドエンドといわれることも多いが、いろんな切ない思いを胸にこれからも生きていく…というような前向きで希望あるラストに私は感じる。

・セリフは決して多くないが、世界観を見事に描き切った名作。君の名はのようにわかりやすい作品より、よっぽと情緒がある。間違いなく新海誠監督作品で一番の名作。

新海誠監督映画人気ランキング1位言の葉の庭

みんなが好きな新海誠監督映画人気ランキング1位は言の葉の庭

言の葉の庭が人気の理由

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・孝雄と雪野の関係が好きだからです。お互いのことをよく知らない者同士が、同じ時間を共有して、お互いが支えになっているところに憧れます。また相手に救われてた、気がついたら年齢や立場を通り越して惹かれ合っていたというところにも憧れます。このお話では二人の関係に憧れました。それとやはり絵が綺麗だというところ、主題歌、BGMの音楽がお話にすごく合っていて、余計に物語に引き込まれます。また映画では描かれなかったところが小説で描かれているので、映画を見てから小説を読んで、また映画を観ると理解も深まるし、見方も変わってくるので、そういったところも好きです。

・言の葉の庭は新宿御苑を舞台に、靴職人志望の高校生が雨の日にだけ女性と出会うお話です。平凡な日常を描きながら、普段なら憂鬱な雨の日が高校の甘酸っぱい感情とたもにとても楽しく思えて来る作品でした。また、絵の表現も素晴らしく、太陽の光が新宿御苑の新緑に跳ね返って緑色の光となり、それが人物へ当たっていることを忠実に描写しています。絵の綺麗さは新海作品の一番のキモですね。ストーリーも面白かった本作品の書籍版も購入をお勧めします。

・言の葉の庭はとにかく映像が美しい!雨のシーンのきれいさ、緑色の光の使い方が最初に見たとき本当に見惚れた。先生の不安定な気持ち、学生の気持ち。双方に感情移入できてとてもよかった。特に先生が朝、学校に行く準備をしててちょっとしたトラブルで泣き出して行けなくなってしまう部分(ファンデーションが割れたんだったか、目玉焼きを焦がしてしまうだかのシーン)に自分を重ねて一緒に号泣してしまった。こういう落ち着いた大人のアニメーション映画をまた見たい


・言の葉の庭は雨の日だけ中学生の男の子と女性が公園のベンチで会う暗黙のルールのような関係で、二人ベンチでのやり取りの場面が好きです。女性の年齢や職業などが不明のままでも自然と会話をする雰囲気が見ている側も和みます。男の子がその女性に惹かれていく心境が分かるシーンや女性の足のサイズを測るシーンは見ていてドキドキしてしまいます。後からその女性が同じ中学の教師だと分かり、驚きでした。最後はハッピーエンドなのかすっきりしませんが、公園のベンチでのひとときは良かったと思い出を振り返る気分になり、静かな映画ですが面白かったです。

・新海作品の中でもとくに、映像が美しい作品だと思います。都会の中の公園のあふれる緑と雨のようすがとても綺麗で、印象深いです。また、それまでの作品ではファンタジーさや独特な世界観が強かったのですが、この作品は、現代の、何の変哲もない街中で起こったどこにでもありそうな出会いで、身近な題材であるぶん惹きつけられます。教師と生徒の交流が繊細に丁寧に描かれており、映像の美しさと相まって素敵な作品となっており、新海作品では一番お勧めしたいものです。

・とにかく絵の透明感がよかったから。雨のシーンがよく出てくるのですがとてもきれいで登場人物たちとマッチしていてとてもよかったから。主題歌のrainが穏やかだけど、胸の奥深くにジーンときてとても感動した。君の名はをみてそれも好きだが、言の葉の庭は新海誠監督の作る世界観とマッチしていて没入感があり映画の世界に入り込めた。主人公とヒロインのキャラクター性がとても好きだった。主人公とヒロインの声優さんの声が2人とも穏やかでとてもキャラクターにあっていた。


・秒速5センチメートルも人気のある作品だと思いますが、作画がいまいち綺麗ではないと感じる部分もあるので(特に人物)、言の葉の庭を選びました。ストーリー構成、人物描写、風景描写のどれをとっても綺麗にまとまっていて、観ていて感動できる作品だと思います。君の名は。もいいとは思いますが、この作品は新海監督の独特の感性が強く出ていると感じます。総合的に見て、より一般受けしやすい言の葉の庭がいいなと思いました。

・純文学風のコンセプトがとても新鮮な感じで観ていてとても心地よかったです。新海監督が好きな新宿が素晴らしい映像で表現されています。特に雨が降るシーンなどは他のアニメ作品にはないまさに新海ワールドと言っても良いと思います。手書きではなくコンピューターを駆使して作品を作る方が自分には合っていると新海監督自身が言ってましたが、まさにそのとうりだと思いました。声優さんの選択もかなり悩んだそうですが。主人公とヒロインの声と演技はとてもよかったです。

・靴職人を目指す高校生のタカオの純粋さと、生徒の嫌がらせで学校へ行けなくなったユキノの消えてしまいそうな儚さの対比が美しい作品でした。「雨」に包まれた二人は世界から遮断されて、ほんの少し違う時間が流れているような、そんな感じがしました。タカオはあまり感情を表に出さないキャラクターでしたし、家庭環境のせいか、年齢にそぐわない大人びたところがありました。しかし、最後の最後に「子ども」の想いを真っ直ぐにユキノにぶつけ、ユキノが「大人だから」と堪えていた感情を爆発させるシーンは、主題歌や美しい映像と相まってとても感動的でした。


・今の時代を象徴しているようですごく好きだから。女性は、仕事のストレスで病になり、男の子はそんなを事情を知らず、自分の夢に向かって進んでいて正反対の状況が悲しく儚い感じがする。アニメの絵もすごくキレイで雨が降っているシーンは見入ってしまうほど。梅雨の時期に見たいアニメは何と聞かれたらこの作品を言います。わりと静かな作品なのですが、登場人物がこう思っているのではないかと感じれる作品で小説を読んでいるような気分になれる。

・絵のタッチだとてもきれいでとてもリアルで、特に鮮やかな緑と雨がとても印象的でした。これがアニメなのかなと思うほどの景色で、最初は信じられない気持ちで心をぐっとつかまれました。高校生のタカオと年上の女性ユキノの物語だけど、心に何かを抱えているようなユキノに雨の日に会いに行くタカオの二人のやり取りが、繊細で優しくて、すごくうらやましかった。雨の日だけだから梅雨が明けてしまうともう会えないのかと思うととてもせつなく・・物語の世界観がとても好きで、何度もくり返し観ました。

・公園の緑と雨の描写が美しいこと。初めてみたときに主人公の年齢が自分自身と近く、感情移入が容易であったこと。他の新海作品同様に、自分の立場に置き換えることは難しいものの、このような出会いがあれば良いなと思える状況であったこと。君の名は。も秒速5センチメートルも見たが、あまりにかけ離れた世界であったため、自分自身はサラリーマンとなったが、何かを一人でなす職業に就きたいという夢もあったため、本作品を選びました。

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