選挙速報番組必要?いらない?どんな人が見てる?影響は!みんなの意見まとめ!

選挙速報番組いらない?みんなの意見は!

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選挙当日となると、どこの局もお決まりのように選挙速報番組を報道していますね。

しかしそんな選挙速報ですが、「まったく需要ない」「いつも見ている番組が潰れるのでやめてほしい」という意見も結構あります。

そこで今回は選挙速報番組がいるのかいらないのか、みんなの意見を見てみましょう。


選挙速報番組は必要!

まずは選挙速報番組は必要、という声。

・普段放送している番組のほうがよっぽどマンネリでつまらないので、たまには選挙特番のようなライブ感のある番組を見たいと思います。政治に関心はなくとも、自分の住んでいる選挙区の候補はどうなったのか?など、少しは気になるものだと思うので、意外と視聴率は良いのではないでしょうか。投票をした人なら必ず見ると思います。

・他の選挙区の立候補者の情報などは、まず知ることはないので、応援している党がどんな人たちを擁立しているのかなどから、その党の考えを探ることができて、次回への参考にもなるし、同じように他の党の考えも知ることができると思います。また、世間一般の方達の支援している党を知ることで、社会的に何が今必要とされているのかなどを知る良いきっかけになると思います。


・株価などに影響があり自分は金融関係の副業をしているのでそのような情報は重要だから。またどのような人が当選したか見ることによって政治に対しての関心を高め、関心を高めることにより政治の話についていけるようになるから。政治の話ができることによってほかの人と政治について話し合いそこからお仕事につながる話をするためのきっかけや材料として使うため。

・なんだかんだ、そういった番組がないと選挙結果等について知る機会が減ってしまうから。わざわざ検索してみるのもめんどう。自主的に調べることは恐らくないので、知らない間に選挙が終わってしまいそう。ちょっとしたお祭り感覚で見られる手軽さが良い。テレビ番組として放送すれば、子供にちょっとした政治への関心を抱かせられるかもしれないから。


・誰が当選したのか純粋に気になり、どの党員がどれだけ当選したのか分かりやすく放送してくれるので当選速報などの番組はあると嬉しいです。あと、他の都道府県で立候補した人がだれか分からないのでそれを知る上でも放送してもらえるとありがたいです。ですが、特別番組を編成してまで放送したりする必要はないと思います。

・選挙の結果は、その後の生活に影響のある事なので、特別番組は必要だと思いますが、含めすべての放送局でやる必要はないと思っています。選挙速報の特別番組はNHKでやって、民法はバラエティやドラマなど、通常の番組をやりながら、画面の上部や下部で議席数などの速報を流していれば十分だと思います。視聴者が見たい番組を見られる状態は維持すべきです。


・やはりどの候補者が当選したか早く知りたいと思う。自分が投票した候補者がどうなったのか気になるし知りたいと思うのが理由であるが、どこの局も同じように放送をそれるのは、つまらない。1社か2社程度が放送をすればよいと思う。連続物のドラマとかを見ている時は、選挙放送で潰されるのは嫌だと思いますが、地方選挙ではなく衆院選
・参院選となれば今後の日本の行方に影響するものは放送したほうが良いと思います。

・全テレビ局で行う必要があるのかは疑問がありますが、経過や立候補者、当選者のコメントはタイムリーに知りたいと思います。自分の選挙区にフォーカスしがちですが、それ以外の地区の候補者、各地域でどこの党が強いのかなど、俯瞰的に選挙を知るためことができますし、開票途中なのに何故当確だとわかるのか?などの疑問を考えるいい機会だと思います。


・私自身は速報ではなくても、次の日でも結果がわかればいつでもいいとおもっていますが、やはり、当事者や関係者、支援者は気が気ではないようなきがします。早く結果を知りたいという世間の反応があるから今は速報や、特別番組を組むような形ができているように思います。また、すぐに選挙関係者が動くことができるので(片付け、手続きなど)必要であると回答しました。

・政治としてより娯楽として見ると結構おもしろいと思います。それぞれの党が戦ってる様とその勝敗を見守る様、それを見る国民。戦国時代の将軍たちが刀を置いて戦っているような気分になります。大事な国の行く末を関係ないとぼやいている人でも、放送されていれば自ずと心が動いたり意見を持ったりするものです。そうやって関心を持つきっかけになるのなら必要だと思います。


・選挙速報があることによって、普段政治に関心のない人や投票に行くことができない若年層に政治の大切さや、世の中の政党の動き、政策などを知ることができ、大変有意義であると考えられるからです。また、国の在り方を決める選挙結果は国民生活に直結するものであり、それに代わる大事はありませんので何よりも優先されることであり、選挙速報の特別番組は必要だと思います。

・選挙特番がないとますます選挙離れが加速するような気がします。マスメディアを通して形だけでも盛り上がった方が良いのでは。というか投票した人は結果を知りたいので必要だと思います。あと、選挙期間中は候補者がどんな選挙活動していたのかを放送できないので、選挙特番でいろいろ知れるのが何気に面白いです。なんだかんだで楽しみです。

・何年かに一日だけの事ですし各局同じ内容でもないですからです。選挙はいつもある訳ではないです。投票者は入れた人が当選するか気なります。各局重ならないように色々考えて放送しているので構わないと思います。最近では飽きないような工夫もされているので前に比べて見やすくなったと思います。政治の勉強にもなりますしいいのではないでしょうか。


選挙速報番組はいらない

続いて選挙速報番組はいらない、という声がこちら。

・選挙速報の特別番組は必要だと思いません。通常の番組が他の特番の方が良いです。選挙速報はニュースで見れますので特番にする必要はないと思います。あえて特番にするのであればNHKの特番にするべきだと思います。バラエティ番組やドラマを中断してまでする必要はないと思いました。選挙カーで地域を回っていますので皆さん顔なじみだと思います。

・自分が投票した人が当選するとも限らないし、当選されるのは初めから枚数で決まっているのならそれをわざわざ長々と放送する必要は無いと思います。ずっと選挙番組を見てる人なんているのでしょうか?いない気がします。それならクイズ番組とかお笑い番組とか、ドラマとか漫画でも他の番組枠にかえてほしいとおもいますね。

・選挙中は全てのチャンネルが選挙速報になってしまい見るものがなくなってしまいます。通常のドラマなど潰れてしまうとがっかりします。選挙に興味がないわけではないので、選挙専門のチャンネルもあってもいいとは思いますが、CMの間に見るくらいでちょうどいい感じです。通常の番組に速報でテロップが出たり、災害の時のように途中でちょくちょく挟んでくれてもいいです。


・大事なことは誰が当選したか、ということよりも、その人がマニフェストを達成したかどうかだと思う。なので、当選は結果だけでよく、投票の様子や開票の様子など、長々と流す必要はない。むしろ番組にしなければならないのは、投票前に各政党が前期ではどんな仕事を達成したかという番組だと思う。その方が見ている人にとっては何倍も意味のある番組になる。時間をかけるなら、意味のある内容にしてほしいと思うため。

・当選結果は気になるが、何時間もかけて一斉に各局が特番を組む必要はないと思う。dボタンで状況を知れる程度で他のドラマやバラエティ番組の方が視聴率は良いのではないか。選挙区の詳細や立候補者の紹介は、わかりやすくて聞く価値はある内容だが、投票前に知りたかったと思うことがある。どうせ特番を組むなら子供や若者に関心を持ってもらえるような番組にしてほしい。

・速報は流してもらってもいいですが特番はいらないな、と思っています。新聞も取っていますし、PCもスマホもありますので、それについて知りたいと思った場合は自分で取得したいと思っています。政治家の顔がTVにうつるのも、なにかうっとうしく自分が支持する政党の党首がコメントしている姿を見てニヤニヤ顔に冷めたこともありましたので、粛々と政務に励んでいただきたいです。


・選挙の時は民放もNHKも同じような選挙特番をやっていて、内容が同じならNHKだけで良いと思います。民放まですべて選挙特番をやるのはテレビのそれぞれの放送局の差別化もできないし、ゴールデンタイムの時はバラエティが見たいです。どこのテレビ局も同じ内容で、どこを見ても同じ画面なのは正直言って意味が分からないです。

・一つのテレビ局が流せば情報として成り立つのに全てのテレビ局が流す必要はないと思う。速報の中でもわけのわからないコメンテーターや評論家が独自の視点で物を言ったりして不快に感じたり、当選者に向かって全く的外れなことを聞いたりして返答に困るシーンとかも見受けられるので一つのテレビ局が選挙の速報として当選や落選のみを伝えるだけで良いと思う。

・特番は必要とは思うけれど、どの局もみんながみんな、やる必要はない。ならば、いつもの番組の方がいい。ビデオを借りて見るという人もいるが、その気持ちはよく判る。それに、もともとの選挙自体が、とても大切な、そしてどちらかを決めなければ・・と、熱くなれるものではない。野党は、国民の喜びそうなことを言うだけで、受かったってどうせ野党のままじゃ、出来ないだろうと見えてしまっている。日本も2大政党になれば、もっと関心も沸くだろう。


・当選確実の一報は、開票が始まってすぐに出るので、長くテレビで選挙をとりあげなくてもいいと思います。結果は、NHKなどの、ニュース番組で十分です。どの局も、とりたてて変化のない選挙番組ばかりで、特徴的でもありません。興味のある方がどれだけいるのか、疑問です。全ての局が選挙特番をする程無駄なものはないと思います。

・選挙特番はあまり必要ではないと思います。通常番組もしくは他の特番の方が良いと思います。無理にやらなくてもドキュメンタリーやニュースなどで選挙特番が行われると思います。それほど見ても特番なのでと思うのが現実だと思います。それよりも面白いバラエティー番組をもっと増やして欲しいです。最近のバラエティーはいまいちの番組も多いと思います。

・最終結果をニュース番組枠や、速報で放送してくれればそれで充分だと思います。わざわざ特別番組として放送されても投票は済んでいるわけで結果に影響するものではないから、放送の必要はないと思います。それならば、通常の番組を楽しみにしている人もいるだろうし、他に楽しめる特番を放送してくれた方が視聴者としてはうれしいと思います。

・毎日テレビを見ることが習慣になっていて、毎日楽しみにしているので選挙速報の特別番組は不快です。選挙速報があると、YouTubeを見てテレビは見ません。通常通り番組を放送して、速報のような形で上に出したりL字で情報を出してくれればそれでいいと思っています。そもそも速報で放送する必要性をあまり感じません。その日の夜11時くらいのニュースで十分だと思います。


・ある程度の情報は必要だと思うが、全部のチャンネルが数秒の速報の差を競いながら、当選者の万歳の様子を流す必要もないのかなと感じる。現代はスマホでもパソコンでも好きな時にまとまった記事を読めるし、新聞でも充分情報は得られるので必要性を感じない。どの党の誰が当選し、地元では誰が当選したのか?や全体の総括がわかればいいので、速報はいらない。

・全部の番組が一斉に報道する必要があるのかどうか疑問に思います。子どもなんかはいつも見ているテレビ番組が見られずに残念ですし、大人も大まかに当選者や情勢がわかればいいので、いちいち議席数などを報道するのは1局くらいでいいのでは?と思います。持ち回り制にしてみればいいのではないでしょうか。詳しい速報が知りたい方はネットから情報を得たり、特番をしているテレビを見ればよく、その他の方は何時ものテレビが見たいと思っているのではないかと感じます。


・どの放送局も選挙速報の番組ばかりで、しかも同じような内容と、今どきの情報発信としての形式としては時代遅れの感じがします。民法各局は多少ニュース番組とのコラボなどで他局との差別化を出そうとしているが、大して独自性も無く、視聴率としては結局はNHKの選挙特番の一人勝ち状態なので、NHKだけとしたり、スポーツなどの放映権のように少数の放送局で十分と思います。

・私がまだ20代で若いこともあり、正直選挙への興味が薄い。投票はするし、投票結果も気にはなるが特別番組はあまりみていない。観るときは各議員の一言コメント欄くらいしかみていない。私の両親も興味が薄い人間だったので家庭環境の問題かもしれない。しかし現在の選挙への興味の薄さに対して危機感は持っているので各党のマニフェストを客観的かつ具体的に報道してくれる番組があれば観るのになと思っている。

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