荒ぶる季節の乙女どもよ面白い?つまらない?アニメ感想口コミ評判!テーマがヤバイ?今期注目作品?

荒ぶる季節の乙女どもよアニメ感想口コミ評判!

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今回はアニメ荒ぶる季節の乙女どもよについて、みんなの感想口コミ評判をまとめてみました。

タイトルからは連想できない、意外と際どいテーマのアニメという事で話題になっていますね。

それではみんなの感想をみてみましょう!


アニメ荒ぶる季節の乙女どもよ面白い?つまらない?

アニメ荒ぶる季節の乙女どもよは面白いのかつまらないのか、みんなの感想はこちら。

・「童貞を扱ったコメディはあるけど、処女を扱ったコメディがないので、作ってみました」という、原作・脚本の岡田麿里さんの言葉通りに、新菜がぶちかました一言で、敏感に反応してしまう文芸部員達の可愛さと可笑しさがすごかったです。それに、和紗や曾根崎部長が直面するいじめというか、心無い誹謗中傷に耐えるところまでが細やかに描写されていて、ああ、わかるなあ、と、感じました。それら全てをぶっちぎる、和紗が泉のあれを見てしまって、「Train Train」に合わせて街の中をよれよれになりながら走っていくシーンに爆笑しました。男子はああいうことを日常的にしてるんだと知ったら、どうなっちゃうんだろう。緩急がとてもはっきりしていて、テンポがとても良かったです。

・原作は読んだことがなかったので期待もせず第1話を観てきました。最初に思ったことは気まずくなってしまうので、絶対に親の前で観るものじゃないということです。内容もそもそも親と一緒に観るものではないし、キャラクターたちの会話もなかなかです(ちなみに脚本家は「あの花」や「ここさけ」で有名な岡田麿里さんです)!一人で観るだけでも恥ずかしくなっちゃう可能性もあります。しかし、その内容のはっきりした伝え方がこのアニメの魅力だと思います。女の子にだって性欲があるということがちゃんと描かれたアニメです!


・アニメ開始前に原作マンガを軽く読んでみたのですが、マンガのイメージとのギャップもあまりなくすんなり世界観に入ることができました。作品的にはまじめな文学少女たちが大人の官能文学を読み漁る文芸部でモンモンとする様を面白おかしく表現していて思ったよりも面白かったです。絵的にはあまり好きな作画ではないのですが、主題歌がchico With HoneyWorksのアニメ作品はいままでもあまりハズレはなかったので、継続視聴をする予定です。

・女性作家による漫画をアニメ化させた作品ですが、ぎりぎり攻めたラインのテーマと演出が面白かったです。部室に純潔と書かれた地味目の文芸部の女子達に似合わない展開が起こっていきます。その起点は新菜の「セックス」という具体的な言葉だったと思いますが、そこからめまぐるしく和紗が現実に巻き込まれていく様子が、テンポの速い1話後半に現れていて、思わず笑ってしまいました。泉の自慰行為を見てしまってから世の中の全てがエロく見えてしまって、暴走し、身近な人が性的に見えてくる。思春期を思い出す作品で懐かしく思いました。


・特別な面白さというのはない程度なのですが、個性のある高校生の女の子達が文芸部で文学作品の中で表現される性や幼馴染の成長や異性に対する気持ちの揺れなど、見ていてそんな風景が少し興味深くみられるアニメ作品です。アニメとしての絵柄も優しい感じの色合いを使った物で、過去のアニメ作品を見ても数が少なく、新鮮な感じのビジュアルだと感じました。今作のキャラの中で文芸部の部長の曽根崎り香が面白さもあるキャラでちょっとしたワンポイントもなっていて、気に入りました。

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