サイン―法医学者柚木貴志の事件―面白い?つまらない?ドラマ感想口コミ評判!韓国版との違いは!

サイン―法医学者柚木貴志の事件―ドラマ感想口コミ評判!

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今回はサイン―法医学者柚木貴志の事件―について、みんなのドラマ感想口コミ評判をまとめてみました。

大森南朋さん・仲村トオルさん・松雪泰子さんと、気になる実力派俳優がキャスティングされている事でも注目のサイン―法医学者柚木貴志の事件―。

みんなの意見について見てみましょう。


サイン―法医学者柚木貴志の事件―面白い?つまらない?

ドラマ サイン―法医学者柚木貴志の事件―は面白いのかつまらないのか、みんなの感想はこちら。

・法医学という少し薄暗い題材を変に明るく脚色せずに、大学病院の薄暗い場所で仕事をしている感じなどを演出していてリアル感を感じることが出来ました。大森南朋さんという華やかな印象というよりも周りにいる少し暗い人の印象にピッタリな俳優さんを主人公にしたのも華やかでない医師の感じが伝わってきました。またそういうリアル感を追求してしまうと暗過ぎて、観ていて気が滅入ってしまう所に飯豊まりえさんのフレッシュでうっとうしいくらい元気な新人との掛け合いで楽しい気持ちにもなります。死という重く遠い出来事は、実際には凄く身近であること、その原因を追及するのにはただ目の前にある事実を汲みとるだけでなく、人間の悪い部分とも闘わなければいけないこと歯痒さを感じました。

・医者と事件のからみ系のドラマが好きなので見てみました。窒息死で決まった!と思いきや、スタイリストが青酸カリの毒殺?え?ってなっておもしろかったです。けど仲村トオルさん、ファンだけどすごい嫌なやつの役で悲しかった。すごい似合ってて演技とかもお上手でしたけど(笑)謎の青いクマの女の子、かわいかったです。次週でこの殺人の解決かと思ったらまた別の殺人ぽくてこれからどんな風に関わってくるのか楽しみです。気になるので次週も見ると思います。飯豊まりえさんのキャラもかわいかったです。イヤイヤ言いながらも言うことをきいちゃうドMっぽいあたり、大森さんとの絡みがおもしろかったです。ちょっとダークっぽい話の合間の小ネタがよかったです。


・医療系のドラマは苦手でみないのですが、医療と警察そして法医学的な要素が含まれているため、いろんな観点から1つの事件を見ることができるので、おもしろいと感じました。ゴールは同じなのに、医者同士の争いであったりそれぞれの立場から意見が食い違い対立しあう。そういったところに、疑問やなぜ穏便にできないのかと思いました。その中でも、懸命に事件を解決しようとする医者の姿に胸をうたれました。そういう医者もいるのだなと感じました。いつのまにか自分の肩書を気にして、事件の真相を捏造しようとする人たち。こういう人たちの悪行が、少しずつドラマの回数をおうごとに、暴かれていくことでしょう。そこのところが今後楽しみですね。

・突然死してしまったアイドル男性の死因を調べるために、法医学者たちが必死に遺体を調べて行くストーリーは面白かったです。でもなぜか警察からの指示で、解剖する予定だった柚木(大森南朋さん)ではなく、他機関の教授の伊達(仲村トオルさん)が解剖をすることになった裏事情は分かりづらかったです。でも柚木が無理やり遺体を横取りして、遺体を解剖した結果、死因が分かったのですが、その後また伊達が解剖して別の原因に結び付けたので、更に状況は混乱してしまいました。その辺の複雑な事情は今後、分かって来ると思いますので楽しみです。このドラマで伊達役の仲村トオルさんが珍しく悪役を演じているのですが、なかなか良かったです。そして刑事役として出ている松雪泰子さんもカッコ良かったです。


・韓国版を以前に見たことがあり、それがとても面白かったので正直リメイク作品には期待をしていませんでした。キャストも地味な印象がありましたが、見てみると想像以上に面白いと感じました。テンポが良く進んだことが面白いと感じた1番の理由ですが、それ以外にはキャストが安定している熟練俳優と新人の組み合わせが良かったと感じたからです。大森南朋さんと松雪泰子さん、そして仲村トオルさんは安心して見られる俳優で、そこに新しい風を吹き込む若手が入ってくるので、ちょうどよい刺激を受けることができました。またストーリーも事件が解決したように見えてどんでん返しがあったり、さらにそこに大きな権力を持つ陰謀が隠されているのが垣間見えて先が気になるドラマになりました。

・タイトルから医療関係のシーンが多い連想していましたが、全く何故か法医学者の柚木が操作のために映像検証を行ったり、どうでもいい演出が多く、結局解剖らしきシーンは最初と最後の方に少しずつと全く見応えの無いドラマ作品でした。仲村トオルさんが出演されるという事で、チームバチスタの栄光シリーズではないにしても、もう少し盛り上がりのある作品であって欲しいと期待していたのですが、かなり残念です。殺された被害者の死因が青い繊維が気管のあったことが決め手のように言う柚木や、肺炎の疾患で少量の青酸系毒物でも死んでしまったという根拠の排煙疾患があったかどうか論点となっているのに再解剖して結局医院長が一人で判断してしまって結論付けてしまう、そして無意味なカメラワークや編集など、駄作感が強い作品です。


・医療・鑑識系のドラマは出尽くしていて、テレビ局的には視聴率が計算できる安定したテーマの作品なのでしょうけど、視聴者的には「またありえない医療モノドラマかぁ…」という印象です。飯豊まりえさんの出演する作品はいくつか観ているのですが、若手女優のなかでは演技が上手な方だと思うので一応期待して観たのですが、大森南朋さん演じる解剖医柚木貴志がまぁありえない行動や言動のオンパレードで一気にテンションが下がりました。役者としては大森南朋さんも個性派の演技の印象が強いのですが、主役としては過去のスキャンダラスなイメージが抜けないのでちょっと作品としてはあまり観たくない俳優さんのひとりに入ります。次回は観なくていいかなと思いました。

・韓国ドラマは観ていませんが、それを少し意識したのかな?というような、日本のドラマとはちょっとテイストが違ったドラマになっていると全体的に感じました。解剖のシーンが結構リアルで、でもグロすぎず忠実に描かれていそうで興味深かったです。キャストも大御所ばかりで重厚感がありましたが、それに負けないくらい森川葵さんが怪しさを醸し出していて、彼女は一体何者なんだろうと、興味をそそられました。大森さんと飯豊さんの掛け合いが可愛くて、テンポが良く、良い相棒感か出ていたのも好きなポイントです。1話で所長が退任させられてしまいましたが、何故そうなったのか、どんな秘密が隠されているのか非常に気になり、次回な放送がとても楽しみです。