凪のお暇ドラマ面白い?つまらない?感想口コミ評判!原作ファンの意見は!

凪のお暇ドラマ感想口コミ評判!

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今回はドラマ凪のお暇について、みんなの感想口コミ評判についてまとめてみました。

原作のコミックも人気の凪のお暇。

中村倫也さん・高橋一生さんといった注目のイケメンがキャスティングされている事でも話題になっていますね。

早速みんなの感想を見てみましょう。

ドラマ凪のお暇面白い?つまらない?

ドラマ凪のお暇はおもしろいのかつまらないのか、みんなの感想はこちら。

・元々原作を読んでいたため、やはりドラマでは原作の漫画とはちがい、表現の仕方が変わり、文字のインパクトよりもあまり惹きつけられるものが低いと思いました。でも唯一部屋に足跡がどんどんでるシーンがありましたが、そこはとても良かったと思いました。まずキャストの高橋一生さんが少し老け過ぎだと感じた事が期待はずれの一つの理由に入ります。漫画のキャラに似てるかと言われるとあまり似てないと思うキャスト陣で、声とイメージの違いを感じる事が多いドラマだと思いました。また高橋一生のキャラとはいえ、毒舌が少し私には苦手と感じました。また、凪がもう少し、ドラマという観点で考えると可愛らしさがあってもいいのではないかと思いました。

・主演の黒木華さんはもちろん、高橋一生さん、中村倫也さん、三田佳子さんと、出てくる役者さんがことごとく芝居がうまくて、布団だけ持って引っ越したのに皿はどこから持ってきたのかなど、ところどころ矛盾があっても気になりませんでした。黒木さんはつい髪型の変化に目が向きますが、口元などちょっとした表情で、凪の押し殺した感情が伝わってきましたし、高橋さんは我聞という身勝手なのか純情なのかよくわからない、本当に何かをこじらしたような困った男をとてもリアルに演じています。また安良城役の中村倫也もちょっと悪そうでいて優しそうな、とらえどころのないキャラを好演しています。ストーリーも「空気を読め」とうるさい時代に疲弊する女性って、本当にいるだろうと思うし、凪の切実さは現代人の一面である気がします。なかなかいいドラマです。


・視聴のきっかけ•••原作の漫画を途中まで読んでいます。ドラマの予告の感じが正直あまり好きではなく、(黒木華さんの頭がとっても変だと思っていました)予告の頃には興味がなかったのですが、LINE漫画で原作を読み始め面白かったので、ドラマも一話を視聴しました。●内容について•••漫画に忠実な内容で、黒木華さんの凪も意外とはまっていて楽しく視聴できました。凪のお暇は、漫画のイメージでは内容は派手な感じが全くなく、ほんわかしていて味がある内容だと思うのですが、ドラマも変な演出などなく、自然で俳優さんたちも演技が上手く安心して見れました。●キャステングについて•••他にもいろいろ向いている人がいるんではないかと思ったのですが、一話を見たらとってもみなさん役と合っていました。

・見ていて辛い内容のドラマではあったが、これは誇張こそあれ、現代日本社会の縮図なのではないかと思えたから、「面白かった」とした。凪ちゃんは人に気を遣い、空気を読み過ぎて自分が出せないでいる幼気な女子。けれどもその姿はただ単に可哀想、というものではない。要領のよい、世渡り上手な同僚女性にいいようにこき使われ、自分自身もそれで納得してしまっている。その弱さ、情けなさはあまりにもしんどい。見ているこちらが苦しくなってしまいそうだった。育った家庭環境などもありそうな伏線であったが、今はまだ先は読めない。凪の恋人も食事や性欲のはけ口としてしか彼女を見ていないように感じられて、凪はまるで奴隷のようだ。それでも彼にしがみついていた自分自身を捨てたくなったとしても不思議ではない。しかしボロアパートのおかしな住民たちが凪に関わり合いを持ち、どう変わって行くのか、期待感が持てる。そうでなければ救われないドラマだ。


・コミック原作のドラマは普段あまり好みでないので、それほど期待せず見始め、また最初の数分は、ナレーションも女性たちのSNSも重たく不快な感じだったのですが、主人公の凪が一大決心してほぼ身一つで家を出てからの展開は、テンポもよく小気味よく、わくわくさせられました。まだまだ謎も多いし、どう絡んでくるかわからない謎な人物もいますが、軽快なドラマが期待できそうな気がしています。登場人物それぞれがとても魅力的だと思いました。キャステイングもいいのではないでしょうか。主要キャストだけでなくあのボロアパートの住人、三田佳子さんの存在感がまたいいです。これまでのところ、今クールで最も面白く、見続けたいドラマだと思っています。

・原作の存在を知らなかったので、全く知識もなく見始めましたが、面白かったです。出演している役者に下手な人がいないことがまず大きなポイントです。特に主演の黒木華さんは、普段はそれほど可愛いとは思っていませんでしたが、演技をしているととても可愛いです。今回のドラマでは愛おしさを感じるくらい可愛くて、ファンになったくらいです。そして2つ目のポイントは話の展開がテンポよいので、次の展開が気になって一気に最後まで見てしまったというくらいスピード感があったところです。その他には、空気を読み過ぎて疲れてしまう主人公に共感を抱くことができたことです。誰もがさいきんは空気を読み過ぎているので、同じようなことを考えているのではないかと共感をしながら励まされたような気分になり、満足度が高いドラマになりました。


・原作が忠実に再現されていて、シンジの役作りが完璧でした!本音が言えなくて、でも周りに合わせる事で、いつかシンジと結婚する事で、凪の均衡が保たれていたのに、それが壊れる描写に胸が苦しくなりました。 20代後半の女性がぶつかるであろう自分探しと、何も無い自分との対峙。その年頃を過ぎた自分にも懐かしく、当時を思い出しました。男性だったら、もしかしたらシンジに重ね合わせる事もあるのかも…? 周りに凪やシンジ、凪を利用していた煌びやかに見える女性たち、きろんな人に感情移入出来る構成はとてもリアルだと思います。今後新しく越したアパートの住民たちとの関わりも楽しみです!原作と少し雰囲気が違うゴンとの絡みに注目してます。

・原作を知っている方はミスキャストという意見が多いみたいですが、原作を知らない私は結構面白かったと感じました。日本人の女子に結構居がちな周りに気を遣いすぎ、空気を必要以上に読みすぎ、気を回しすぎで自分の気持ちや意見を言えない主人公が今の生活全てを捨ててリセットするっていう導入がなかなか良いと感じました。序盤の女子特有の裏でコソコソやる系の感じがキツくて最後まで見れるかなと思いましたが、新しい住まいの住人が皆ひとクセ有りそうで、今後の展開が楽しみです。周りに本心を全く明かさない不器用すぎる恋人の元同僚と謎めいた隣人との三角関係にこれからなっていくのかな?という恋愛面もどう描かれていくのか期待しています。


・原作漫画が好きで、ドラマ化もとても楽しみにしていました。前半では、原作での女子陣のエグさと、自己肯定感を失って、「結婚」でしか自分の価値を見出せない凪の感情を見事に表現しているなあと感じました。特に、慎二の言いようのない怖さを実写でどう表現するんだろうと思っていたので、期待以上でした。凪と慎二の二人の、カップルとしての微笑ましい場面とのギャップが素晴らしかったです。後半では、解放された凪の清々しさと、住人との交流が良かったです。凪が自分自身の思い込みから解放されていくところが好きです。凪が勤めていた会社名がKONARY(作者のコナリミサトさんオマージュ?)になっていたことにとても好感が持てました。原作を大切にするドラマが好きなので、今後も楽しみです。

・原作を知らないので、どんなドラマか全くわからないまま見ましたが、面白かったです。黒木華ちゃん、やはり演技が上手いですね。自然と惹きつけられます。空気読み過ぎて空回るストパ時代の凪、辛いシーンの連続でしたが、視聴者が共感できるようリアルに演じていたような気がします。女同士のどうでも良い会話とか、彼氏の言いなりになってしまうとか、あぁなんかわかるかもって見てしまう女性けっこういそうです。後半は一転、癒しやノスタルジックな世界が広がっており、前半の辛さがちょっと救われた気持ちに。ストパを止めたフワフワ頭の凪、可笑しいけどなんだか可愛い。そして再び現れた「なんなんだこの男は?!」と言いたくなる高橋一生さん。このドラマ全体に言えるのがふり幅が凄いなと。ぼんやりしたドラマなのかと思いきや実はけっこうコントラストが効いてるドラマかも。とりあえず続きが気になります。次回も楽しみ。


・正直、最初キャスティングが発表された時はメイン3人とも原作のイメージと違うな~と感じていました。が、実際に1話を見てみると、流石演技はの方々。しっかりと原作のイメージに寄せられていてとても良い感じでした。ストーリーは非常に共感できるポイントの多い内容なので、主人公か過呼吸になるシーンや、「もう私に一切かかわらないで!」と叫ぶシーン、最後に泣いていたシーンなど少し泣いてしまいました。高橋さんの我聞も「嫌な奴!」という印象を上手く出しながら最後大泣きするシーンは「かわいいな~」と思わせるなど、まさに我聞!という感じでした。中村さんのゴンもミステリアスでかっこよくこれからどう演じられていくのかとても楽しみなキャラクターです。

・久しぶりに見入ったドラマでした。現代の日常がよく描かれていてとてもリアリティがあり良い部分と悪い部分が上手く描写されてると思いました。次の展開が予測できそうで、裏切られそうで・・・という楽しみが持てる1話目でした。主人公の弱さ(お人よし・すぐ人に流されてしまう)は現代の人にはすごく多いように感じます。人から攻撃されることを避けていい人を演じてしまう。そういう部分に共感する人は多いのではないかと思います。恋愛においても、ついつい相手の意向に合わせてしまう。そういう意味で心のざわざわとした感情までが伝わるドラマでした。彼氏の最後の泣きのシーンは思わず、見ているこちらまで涙が出てしまいましたが、でもそれが本意なのかなんなのかまだよく分からない部分があります。このドラマはコメディなのかサスペンスなのか…それがまだはっきり分からないと感じるドラマで、そういう意味でも次回が大変楽しみです。


・登場人物それぞれの魅力が出ていました。高橋一生と、中村倫也の本性がまだ全く分からないところが、今後の展開が読めなくて、これからも引きつづき見ていきたいと思えました。癖っ毛の黒木華さんは、ストレートにしておしとやかにしているときと、イメージが大きく変わり、それでいてどちらもいそうで似合っていました。1話をみて、ただ性格に難があるだけの高橋一生ではなく、ほんとに黒木華が好きだったのか?中村倫也とともに深みがありそうな役だと思いました。私としては、高橋一生と結婚して、元同僚たちを見返してほしい気もしますし、中村倫也との新しい恋愛を期待する気もして、どちらも楽しみです!来週の放送が楽しみなドラマになりました!

・原作は知らなかったし、CMを見てて黒木華の髪型が変だし、また最近よく出てる高橋一生と中村倫也だな…あんまり面白くないかもと思っていた。たまたまその時間に見たいテレビがなかったので、この番組を流していると、意外とストーリーがしっかりしていて面白かった。ただのラブスーリーかなと思っていたけど、そうではなく最近の人間関係の難しさ、それぞれの人間が持つ性格の良さ・悪さをよく表現していて続きが気になる内容だった。黒木華はこのストーリーの主人公にピッタリだと思ったし、高橋一生や中村倫也も、これまでとは違った役を演じていて、演技が上手いんだなと思った。また三人の関係以外に、小学生の子どもやおばあさんが出てきて、意外とほっこりする場面もあり、今後も見てみたいと思ったから。


・普段から漫画は読まないので原作を知らずに見ましたが、とても面白かったです。主人公、凪の気持ちにすごく共感しながら見ました。周りに気を遣い生きてるところがだれしも共感するところじゃないでしょうか。そんな凪が別の人生を決心したのは普通はなかなかできないのが現実なので、そこはドラマでしかない非日常的なところが良かったです。引越し先のボロアパートの住民の暖かい感じもホッコリしました。また凪の彼氏役の一生さんの演技が素晴らしかったです。正直、一生さんが出ることを知って見たのがきっかけでしたが、内容が面白かったのでこれからの展開を楽しみに毎週見たいと思います。機会があれば原作の方も読んでみたいと思います。