闇営業問題、松本・さんまの神対応世間の反応まとめ!賛否両論?問題解決にならない?

松本・さんまの神対応世間の反応は!

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未だ収束の気配を見せない芸人の闇営業問題。

そんな中、吉本後輩芸人たちを守るべく立ち上がった、ダウンタウンの松本さんと明石家さんまさんの発言行動が神対応と話題に。

今回はそんな松本さん・さんまさんについてみんなの反応を見てみましょう。

賛否両論?問題解決にならない?

・まず、松本人志さんの男気に惚れます。世話をしてきた後輩たちに嘘をつかれても尚、更生の場、チャンスを与えようとする姿勢には感服。さらに先陣に立って、吉本興業の対応の悪さを指摘する姿も素晴らしい。こういう上司が周りにいてくれたら、私自身もこうでありたいと思えます。今後は松本さんを筆頭に、芋づる式で吉本興業から離れる人が出てくるのではないでしょうか。明石家さんまさんにも同様のことが言えますが、私は松本さんの言動に心打たれました。

・お二方の発言や行動を見て、これだけ後輩思いの人材を吉本興業という会社が育てたのだとしたら、この会社もまんざら悪い会社ではないのではという印象です。いい所だってあったのに、何かが狂ってしまったんでしょう。できればこうなる前に、おかしいと思っていることがあったなら立ち上がってほしかった気もしますが、それでも矢面に立ってしっかり発言し、たった一度の過ちで優れた才能をつぶさない努力をして下さる対応は見事だと思います。特に松本さんは、私はあまり好きじゃなかったですが、社長さんに会見を促したのは立派だと思っています。

・長年活動して大きな力を持ち、吉本に影響力のある二人が動くのは当然だと思いますが、最終手段のような気がします。吉本が動かないことによって、ここまで来たか、という感じです。でも、松本さん、明石家さんの考えがどのようなものか、普段のテレビからはわからないので、何がどうなるのか?です。吉本を変えると言うより、芸人の仕事復帰の支援だけかなぁと思います。今回の芸人さんが所属事務所を変える、ということの支援になるかもしれません。どんな形になるのせよ、お笑いの仕事を彼らが続けられるような支援になると良いな、と思います。

・一個人、一芸能人が動く事に対して芸能界全体としてもこの問題に危機感を持ってくれているのだなと感じました。ただ、力を持っているとはいえ一芸能人が動いただけで一企業がホイホイ言うことを聞く事自体に業界の異常性も感じました。一般企業においてはほぼ有り得ないことですし、吉本興業の社員で松本氏や明石家氏のように発言することが出来る人間が居ないことも露呈してしまうなど、前時代な考え方で経営している会社という実態が明るみになったことも印象的でした。

・後輩思いなのは男気溢れていいと思うが、救済の仕方によると思う。芸能人だから、謝ればやり直せるというのはおかしいし、世間も許さないと思う。まずは全てを明らかにさせることが絶対条件ではないか。その上で芸に磨きをかけるのならば、だんだんと世間の理解も進むのではないだろうか?有名税もあって写真を撮られたこともあるし、一般人と一緒に考えるのはおかしいとは思うけれど、影響力が大きすぎるので簡単に復帰というのは難しいのでは。

・安心をしています。もし吉本をやめたとしても、彼らたちが戻れる場所があり仲間にあえることができるのならそうしたほうがいいとは思います。今回はお互い悪い部分はありますが、会社のトップがするべき発言・行動ではなかったはず。本人たちも会社を変えて、しっかりとしたトップの支えを受けながら働いたほうがいいのではないかとおもいます。松本さんも明石家さんまさんも本当に芸人思いの言い方ですし、自信が芸人をされているということもあり安心できます。

・初めて松本さんの涙を見て先輩として同じ同士として見てて辛いんだなと…。けど、私は闇営業していてそれを隠していたことは悪い事だと思っているので、知らなかったのに対して悪い事はしてないのにマスコミが大袈裟に取り上げすぎという擁護はそれは違うんじゃないかと思ってます。けど、後輩のために動く先輩たちの姿を見て会社の根本的の垢が抜けたらいいなと思いました。それを変えれるのは松本さんやさんまさんなどのお偉いさんなんだろうなと思います。

・後輩芸人を守る姿勢はとても素晴らしいことだと思いました。ただ松本人志と明石家さんまの考え方の違いから対立することになった場合、SMAPよろしく大手事務所の圧力でメディアへの露出が激減、その下についた芸人が割を食ってしまう構造になったときに、新しい派閥問題が根深く残ってしまうのではないかと心配しています。ただそれが今の体制を変えることになるのであれば、「闇営業をしていたころの、あの時代のテレビのほうが面白かった」とテレビ離れが進んでもしょうがないのかなと思います。

・松本人志さんや明石家さんまさんのように、芸人の中でもビッグな人じゃないと出来ないことだと思うので、私は大賛成です。長年お笑いに賭けて一生懸命頑張ってきた芸人を、会社が潰そうとしたとき、会社の力でも潰れないぐらいの大物芸人が立ちはだかるしか方法はないと思います。また、単に若手を救済するだけでなく、こうした動きによって会社の風土も変わっていくと良いなと思っています。これまでにも不祥事などでテレビから姿を消した芸人さんがいますが、救える人は救ってあげてほしいです。

・結果的に、大物芸人さんが動くことで事態は良い方へ、改善方向へ進んでいるようなので、良いとは思う。社長以上に、人間性に優れ、他の芸人から求心力や発言力のある芸人さんの方が力を持っているのだなと。それはある意味驚きでもある。普通の会社でいったら、1ベテラン社員が物申すことで、短時間に会社の方向性がひっくり返されることってそうそうないので。逆に、吉本興業が小さな事務所から始まった家内工業的な部分が上層では残っているんだなと。その点は違和感を感じる。

・仲間意識というのは非常に良い意識だと思います。損得ではなく、その仲間を救いたいという思いであれば、それは実践して良いものではないでしょうか。また、大先輩から救いの手を差し伸べられた後輩は、その恩義に報いる努力をするでしょうから、松本さんやさんまさんの発言
・行動を止めることはできないと思います。軽はずみに嘘をついてしまって事を大きくしてしまったことを心底反省する心があるなら、それを救う手があって然るべきでしょう。最も大事なことは、問題を起こしてしまった当人がしっかりと反省するということに尽きます。

・芸能界は真っ黒だと思ってたけど、そうじゃない、しかも能力、経験を十分に持った方たちが今回のことを問題視してくれて、立ち上がってくれたことがとても身に沁みました。実際自分にはこんな先輩いるかな。自分はこんな先輩になれているかなと思ってしまうくらい、応援したくなりました。テレビで発言するtげいうのは(特に生放送で)とても危険なことで、いつ自分に火の粉が降りかかるかわからない今の時代にとても人間味溢れる行動をしてくれたなと感動しました。このことをきっかけに吉本も日本社会の闇も変わっていってほしいなと思いました。

・芸人同士が救済することは悪いとは思いません。芸能界はぬるいなどと発言する人たちもいますが、何か過ちを犯してしまった人間が救済されない世の中は間違っていると思います。芸人の組合があってもいいのではないかと思います。芸能・マスコミ業界は体質が古いと以前から感じていました。芸能人は使われる側の人間で、何も意見できないのは人権がないように感じます。吉本芸人もたくさん声を上げているようです。これを機会に自浄作用が働くことを願います。

・長い間、吉本とともに生きてきた方々が、救済の行動を起こされているのは、私はファンという訳ではありませんが、とても嬉しく感じます。「自分が何とかしないと」と思ってくださって、有難く思っています。それだけ、芸人の後輩たちを大切に思う気持ち、会社が良くなって欲しいという願いが伝わってくるようです。逆に、こんなことが起きていて黙っているようなら本当にガッカリしてしまいます。松本さんやさんまさんに、今後も頑張って欲しいです。

・先輩が後輩を育てるのはもちろん良い事だと思います。後輩も吉本に嫌気が指している気もしますし、人気のある松本さんとさんまさんならば金銭的にも心配はないと思いますし。ジャニーズで言うタッキーみたいに表舞台から退くのではなく、松本さんもさんまさんも活躍しながら後輩を育てていくのがいいと思います。指導者に向いているかなどは私にはわからないので、付いていく後輩か判断するのがいいと思います。後輩が付いて行きたいと思えば多いに良い事だと思います。

・松本さん、さんまさん、ともに後輩を守り、支えていこうとする姿勢は尊敬します。自分が事務所を離れたとしても守ってやるという姿、そしてすでに個人事務所を持っているさんまさんは受け入れる姿勢もあると示している姿は先輩の鑑だと思います。本来、そうして不祥事があった芸人を守り支えるのは所属する事務所の責務だと思いますが、それが全くできていないがために先輩芸人が盾となり自己犠牲を払ってでも守っていかなければいけない組織自体に問題がある象徴とも言えます。

・松本さんとさんまさんの立ち回り、本当に素敵です。会社のため、後輩のため、なんとか事態を打開していこうという気概が本当にかっこいい!!!!!そう言った素敵な大御所タレントが会社のために動く姿があるということは、そんなに悪い会社ではないのではないかとも感じます。今回の会社の対応に違和感はありますが、お互いに第三者をまじえて向き合って時間をかけて話し合えば、より良い方向に進んでいけると思います。たくさんの人を笑顔にしてきた会社です。タレントさんの笑顔も大切にして欲しいです。

・お二人も相当色んな経験をされているんだろうと思います。事務所同士の関係性だとか、持ちつ持たれつの部分はあるんだろうと思いますが、お笑いタレントの方々は実力主義で、面白ければ勝手に人気は出るんだと思っていました。しかし、先輩、後輩の関係性が非常に強いのだなと思いました。是非、力のあるお二方が今回の問題が改善されるように行動してほしいです。視聴者はどこの事務所だから観るという視点は持っていないと思います。

・仲間を助けようとするのは良いことだと思うけど、まずどうして問題が起こったのかを考えるべき。今回の宮迫達が被害者みたいに報道されているけど根本を考えて欲しい。引退とまではいかないにしてもすぐに復帰させるのはどうかと思う。そして芸能界に帰ってきたときヒーロー扱いされるんじゃないかと懸念している。それっておかしい事だと思う。今回宮迫たちを支援する芸能人の人たちを好きじゃなくなりそうです。もっと二人を叱るコメントが欲しかった。

・間違っていないと思うし、やっていることは共感を得ます。松本さんが、芸人ばかりが責められるけれど、ホテルはどうなの?というのが、私は今も引っかかっています。ホテルが、反社会勢力に場を提供してたのだから、それも罰せられなければならないのではないだろうか。そうやって、反社会勢力の場を狭めていかなければならないのではないだろうか。先輩たちがこういうふうに動ていくれるのは、きっと後からついていく後輩達や、芸人を目指している人達からは、心強いと思うだろうし、素敵な業界のようにも思えます。

・松本さんにしても明石家さんにしても、吉本興業を代表する大物芸人ということで、会社の運営に対しての影響力を持っている持っているのかもしれません。芸人といえば、義理人情の世界なのしれないので、先輩の大物芸人の方が救済や擁護を行うのはいいことだと思っています。このような救済がどこまで効果があるかははっきりとはわかりませんが、かなり影響が高いのではないでしょうか。2人の復帰の強い足がかりになるかもしれません。

・松本人志さんの元マネージャーで岡本社長に物言いやすいというのが良かった。頂点の収入があるから社員、芸人の給料が賄えているはずなので松本人志さんの行動には拍手です。今の時代SNSで気持ちをいう芸人さんもたくさんいますが行動をおこすことで変わるんだと見本を見せてくれた気がします。またさんまさんが吉本興業に在籍しつつ個人事務所をもち芸人さんを使っていることについて「お笑い」に対する愛情をとても感じています。見る側の私たちには笑いたいわけなのでどこに所属しようが関係ありません。吉本興業でそだった関西人ならではの吉本興業愛やお笑い愛の旗をどんどん振ってほしいとおもいます。

・芸人たちが悪いことをした結果が今の状況になっている訳で、許されることではない。だから擁護する必要もないのでは…?とも感じるが、悪いことだとも思わなかった。今まで社長や上層部にびくびくしてきたという芸人からの発言を聞いて、今が吉本興業の変わる時なのではないかと思う。そのために、松本人志さんや明石家さんまさんが行動をしているなら、応援することは難しいが見守っていきたいと感じた。ただ、メディアはそこまで大騒ぎする必要はないと思う

・これらの大御所たちが口ばかりではなく本当に救済の為に動くのかは分からないなと思いつつ社会的な影響力が有るお二方なので概ね良い印象を持ちました。芸能人も働き方改革で組合でも作ったらいいかもしれませんね。反社会的勢力との付き合い問題は根深いですし直ぐには問題解決はできないと思います。ですが大御所芸人の苦言で少しでも若い芸人が闇営業に手を染めないよう事務所の業務形態や契約を改善する事は出来るのではないかと感じました。この様な大御所芸人の発言を見ると芸人仲間の絆の強さを垣間見た気がします。

・上の人たちがそういう考えを持ってくれて、行動に起こしてくれることは、若手の人にとっては心強いのではないでしょうか。若手の人たちは、結局は事務所の言いなりになるしかないというのがつらいと思います。先輩たちの一言で選択肢が広がれば、若手の人たち育成にもつながるし、ノビノビとお笑いが出来るのではないでしょうか。人に笑いを届ける人たちの裏側が見えてしまうのは寂しいですね。もっといろんな人たちが声を挙げてほしいです。

・反社との交流があったのが数年前という状況もあり、自分たちも相手が反社でなくても直営業は行ったことがあるので松本さんやさんまさんは彼らを擁護していると感じます。芸人だけに原因があるのではなく会社にも一因があるとわかっておられるのでしょう。今の芸人さんには師匠と言う存在がないので、いろいろと教えてくれる人もいません。松本さんやさんまさんが師匠ではないけれど先輩として後輩の面倒を率先してみるというのは、後輩にとってもいいことが多いのではないでしょうか。

・松本人志はTwitterで2行ポストしたときに、本当にかっこいいなという印象だった。自分が何を考えているかをその2行で世間に知らしめ、これから何をするかを一瞬で想像させたその語彙力が素晴らしい。そして実際に動き、岡本社長の会見というところまでこぎつけたのは松本人志本人の力量と言わざるを得ない。ただ、これによって「闇営業をした事実」と「嘘をついた事実」が煙に巻かれないようにだけはしてほしい。なんだか芸人ばかりが被害者のようになっているが、悪いことをしたのは事実であり、芸人諸先輩達は当事者たちをきちんと反省させたうえで、養護すべきだと思う。

・救済するとか、悪くないと思うとか、そんな話をすること自体がナンセンスなように思います。自身が今回の芸人さんを救済したいと思うのであれば、勝手にすればよいことだし、わざわざ公に発言しなくても良いのでは?と引いてしまいます。芸人がお笑い論を語っていること自体がもうすでにちっとも面白い世界ではなくなってしまうと感じました。それに、宮迫さんが出てきてももう笑えないと思うし、世間からも求められていないと思うので、個人的な好き嫌いで救済とか、誰も視聴者は望んでいないのにな、と的外れ感を感じます。

・吉本興行の古株で、さんまさんや松本さんに憧れて吉本興業に所属した芸人さんは数えきれないほどあるわけですから、今回の宮迫さん田村さんの擁護の立場に立つということは、すなわち今までの吉本興行の古い体質を変えていこうという運動になり、結果として吉本興業にとって好印象になるというシナリオでまとまりそうな気がします。テレビで毎日のように長年活躍していて誰もが知る一流芸人のお二人には、あとに続いてほしい後輩芸人が数えきれないほどいるのですから、擁護・救済は必然のように感じました。

・正直感動しました。松本人志さんやさんまさんは関係ないから行動を起こさないのではないかと思っていたからです。この行動により会社全体としての結束力というものを確認できた気がします。松本人志さんやさんまさんだけでなくたくさんの先輩芸人のかたや後輩芸人のかたがこの問題に対する声明を出していますがやはり心の温まる何かを感じることができました。仲間が失敗した時は仲間が助ける。新しい仲間ができたら仲間が育てる。この習慣はとてもいいものだなと思いました。