ポピっこで頭が良くなる理由と体験談!ママ友も絶賛ドリルの質・内容とは!

勉強できるようになりたいならポピっこ!

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今回は「何故ポピっこで勉強ができるようになるのか」という、パパママ必見の情報についてまとめました!

「こどもちゃれんじとポピっこ、どっちがいいのかな?」

「通信教材を利用するならどれがいいんだろう?」

結構気にされる方多いですよね。

「どうせやるなら将来役立つ通信教材がいい」

そう気にしているパパママには間違いなくポピっこがお勧めです!

そこまで断言できる理由とその効果について、実体験をもとにお話しさせて頂きます。

是非ご参考ください!

こどもちゃれんじとポピっこの違い

まず最初に、一番メジャーな幼児向け通信教材であるこどもちゃれんじと、今回おすすめするぽぴっこの違いについてサラッと説明しておきましょう。

【こどもちゃれんじ】

・言わずと知れたベネッセの有名安心通信教材

・絵本・DVD教材・知育玩具・親向け冊子が送られてくる

・公式キャラクターがしまじろうのため親しみやすい

・月額約2,000円~2,300円(一括払い・月払いによっても変動)

【ポピっこ】

・ポピーでお馴染み、さんけん社の教材

・ワーク絵本・ドリル・親向け冊子が毎月送られる

・月額980円~1,100円

こう見ると、こどもちゃれんじの方が知育玩具やDVDも送られてくるため、充実度は高いように見えます。

値段も子供の年齢によって変わってきますが、教材が充実している分こどもちゃれんじの方が高くなっています。

しかし、値段面だけ見ればポピっこの方がいいと思われるかもしれませんが、値段以上にポピっこには価値があります。

もしポピっこがこどもちゃれんじと同じ値段、もしくはちょっと高くても私ならポピっこを選びます。

その理由についても説明していきますが、そのためにまずこどもちゃれんじのメリットデリメリットについて触れていきます。

こどもチャレンジのメリット

実際に私もこどもちゃれんじを利用していたので、実体験としてのメリットデメリットを挙げていきます。

まず、こどもじちゃれんじのメリットはこちら

【こどもちゃれんじのメリット】

①月額2,000円以上の価値がある教材が送られてくる月がある

②DVD教材で歌や踊りについても自宅で触れ合える

③DVD教材でトイレや歯磨きなど生活教育もできる

④やはりしまじろうの効果は絶大、子供の興味関心を引く

①月額2,000円以上の価値がある教材が送られてくる月がある

月によっては、「え、こんなにいい玩具が送られてくるの?超お得じゃん」と思う知育玩具が付属してきます。

やはり業界最大手とも言えるベネッセ。

会員数が多い分だけその還元率もたいしたものだと実感する瞬間です。

②DVD教材で歌や踊りについても自宅で触れ合える

DVD教材は今の時代とても便利。

お馴染みの童謡や、簡単なダンスを家でも楽しむ事ができます。

③DVD教材でトイレや歯磨きなど生活教育もできる

童謡やダンスだけでなく、DVD教材でトイレについて、歯磨きについても学ぶ事ができます。

「トイレに行っておしっこしようかな!」

「歯磨きしよう!」

そう子供に意識づけできます。

④やはりしまじろうの効果は絶大、子供の興味関心を引く

しまじろうは子供ならみんな知っている人気キャラクター。

それだけで子供のテンションは上がり、教材に入り込んでいきます。

こどもちゃれんじのデメリット

一方、こどもちゃれんじのデメリットはこちら

【こどもちゃれんじのデメリット】

①教材の質にムラがある

②教材が多い分、やがてかさばる(邪魔になる)

③万人受けする分、結局そこまで深い学びを得られない

①教材の質にムラがある

月によっては月額以上の教材が送られてきますが、しょぼい月もあります。

例えば4月など新規入会者の多い月は豪華なのですが、「え、なにこれ?」とガッカリする知育玩具の月もあります。

②教材が多い分、やがてかさばる(邪魔になる)

月額にある程度見合った教材が送られてきますが、毎月送られてくるとなると結構な量になります。

どのタイミングで捨てようかなと迷ったりします。

③万人受けする分、結局そこまで深い学びを得られない

DVDや知育玩具で色々な学びを得られるのですが、じゃあその教材がないと学べないのか、というとそうではないんですね。

トイレとか歯磨きとか、絵本で学ぶ虫とか動物とか、今の時代幾らでも他で触れる機会はあるので。

こどもちゃれんじが必要なワケではない

確かにこどもちゃれんじは便利です。

しまじろうというキャラクターの影響もあり子供はとっつきやすいし、なんか色々お得な気がする。

でも、よくよく考えるとそうじゃないんです。

知育玩具は年に数回とても魅力的なものがありますが、ぶっちゃけこどもちゃれんじの月謝分で好きなおもちゃを買ってあげた方が、子供は喜びます。

トイレや歯磨きなどの生活教育も、結局や幼稚園や保育園で子供は学ぶので、補助ツールでしかありません。

DVDを見て楽しみますが、今の時代、動画配信サイトでいくらでも子供の好きな番組は見れますし、そもそもEテレの番組で子供は大喜びです。

敢えて項目として挙げていませんが、絵本の質も個人的にはそこまで満足のいくものではありませんでした。

本屋で買ったり、図書館で借りてする名作絵本とはやはりクォリティ・学びの深さが違います

「こどもちゃれんじのおかげで、これができるようになった」

「こどもちゃれんじのおかげで、育児が楽になった」

そういう実感を得られたわけではないんですね。

結局、「こどもちゃれんじをやらせている」という、親の自己満足でしかないのでは、というのが私が感じた感想でした。

ポピっこの効果とは

「あまりこどもちゃれんじって意味ない?」と感じた私と妻が考えたのが、どうせ通信教材をやるならポピっこはどうか、という事でした。

ポピっこは知育玩具・DVDがない分、質の高い絵本ワーク教材・ドリルが評判だと聞いていました

そして約半額ですしね。

初回無料でお試しもできるため、「無料ならやらない手はない」と早速こどもちゃれんじを解約して申し込みました。

そんな経緯でポピっこに申し込んだのですが、実際にポピっこが届いて感じたデメリットからお伝えしようと思います。

ポピっこのデメリット

【ポピっこのデメリット】

①ワーク絵本の質はこどもちゃれんじよりちょっといい程度

ポピっこで感じたデメリットはこんな感じでした。

ワーク絵本とドリルに絞っている分、ワーク絵本の質にも期待していました。

確かにこどもちゃれんじより質はいいけど、でもやはり市販の名作絵本と比べると、といった感じです。

親向け冊子も付属していますが、情報の質は同じくらいですね。

親向けの情報冊子についてですが、こどもちゃれんじにしろ、ポピっこにしろ、色んな育児に役立つ情報が載っています。

しかし、必要な情報はネットで探せば見つかります。

1分程パラパラ見て、興味があるところだけ見る、といった使い方でした。

ハンパないポピっこのメリット

いきなりポピっこをこき下ろしましたが、ここからが本番です。

続いてポピっこのハンパないメリットについてです。

【ポピっこのメリット】

①余計なものが付属していなので楽

②安い

③ドリルの質が高い、市販のドリルより全然いい

順に説明していきます。

①余計なものが付属していないので楽

ポピっこはこどもちゃれんじと違い、知育玩具とか付属していないので扱いが楽です。

こどもちゃれんじの知育玩具は「4月の教材に、更に5月6月の教材を組み合わせて、色々機能が増えます」みたいなところがあります。

でもそれが面倒くさい(笑)

子供が興味示さなくても、来月再来月になれば変わるかもと、念のためとっておいたり。

それでいて結局遊ばなかったり。

そして次第に溜まっていく、遊ぶのか遊ばないのか分からない教材。

気が向いたら遊ぶけど、それだったら最初から子供の興味のある玩具を買った方がマシなのかなと。

②安い

これは単純明快ですね、ポピっこの方が安い。

1,000円くらい違うので、その分共済保険の費用にしても、絵本を買っても、おもちゃを買ってあげてもという感じです。

③ドリルの質が高い、市販のドリルより全然いい

3つめのドリルの質について。

もうこれに尽きます、このためにポピっこを利用している感じです。

これについてはさらに詳しく説明していきます。




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ポピっこのドリルが子供にもたらしたもの

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我が家では5歳の途中から6歳までの約2年間、ポピっこを利用していました。

その間、ポピっこのドリルで多大なる恩恵を受ける事ができました。

その理由と、どのようにポピっこのドリルを利用したかをお伝えします。

ポピっこのドリルは勉強というより知育

正直、ポピっこのドリルは難しくはありません。

じゃあ何故ここまで私が絶賛するかというと、「丁度いいやりごたえ」と「ボリューム」が両方備わっているからです。

就学前の子供にドリルをやらせるとすると、内容は線を描く練習から始まり、迷路や点つなぎ・丸で囲んだりといったもの。

鉛筆というものに触れながら、書くという概念を身に着け、場合によっては数字・文字などを練習したり、といった感じでしょう。

ポピっこも同じで、年齢に合わせてバランスよく、そして一か月毎日1ページずつやる量が送られてきます。

いいなと思ったのは、文字だけ・数字だけ・知育だけ、ではなく、色々なジャンルが混ざっている点。

だから子供も飽きずに毎日楽しむ事が出来ます。

もし市販のドリルを買うのであれば、文字・数字・知育とそれぞれ買い集めなければいけません。

しかも一冊まるまるやり続けると、こどもは飽きちゃうんですよね。

その点、ポピっこなら一冊でバランスよく取り組めます

そんなポピっこのドリルについて、さらにさらに深堀してご説明します!

ポピっこのドリルがめちゃくちゃ優れている点

ポピっこのドリルがとても優れているポイントはこちら。

【ポピっこのドリルの長所】

①シールを使って楽しみながら取り組める

②子供にわかりやすい内容

③親にも分かりやすい解説

①シールを使って楽しみながら取り組める

まず親としてポイントが高かったのが、ポピっこのドリルはシールを使って子供の興味を引きながら取り組める事。

どのシールを使えばいいのかな、どこに貼ればいいのかな、と子供が考えて楽しんでる様子はとても微笑ましいものでした、そしてとても夢中になっていました。

市販のドリルはただ書くだけ、というものが多いです。

たかがシール、と思われるかもしれませんが、幼児期の子供はシールがあるだけでもテンションが違います

シールを使う問題がたくさん用意されており、子供の「ドリルやりたい」という意欲をとても刺激してくれます

②子供にわかりやすい内容

市販のドリルによくあるのですが、子供が問題の意味を読み取れない事があります。

著作権の問題上、ポピっこの問題文を紹介できないのが歯がゆいのですが、とても分かりやすく問題を読み取れるようになっています。

絵を上手く使いながら「こうしてみよう」「どれからな」とちゃんと子供にわかりやすく表記されているので、子供が自分で取り組めるんですね。

そのため、市販のドリルではよくあるんですが、子供から「これってどういう意味?どうすればいいの?」という問題についての質問がありませんでした。

子供が一人でも問題の意味を理解し、どう取り組めばいいかとわかる問題内容と問題文。

簡単なようですで実は難しいです、そこにポピっこの質の高さを感じました。

③親にも分かりやすい解説

ポピっこは子供に取り組みやすい問題を設計しているだけでなく、親がそこで何を伝えればいいかまで注釈して補足してくれます。

何を学ばせたいのか、その問題を通じてどういう話をしてあげるといいのか、ちゃんと書いてくれています。

これって何が凄いかって、子供が問題を解くだけでなく、その興味のどこに向けたらいいかとアテンドしてくれる点です。

「よくできたね、他にもこういう事があるよね」と、問題を解いた先に興味関心を広げられるところが素晴らしいです。

そこに親子のコミュニケーションも発生しますからね。

これはポピっこを使って本当にとても良かったと感じる点でした。

もう「至れり尽くせりかよ」といった感じですね、市販のドリルではそこまでのフォローはなかなかありません。

ポピっこを最大限活用する方法

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ご紹介した通り、ポピっこのドリルはとてもクォリティの高い教材です。

子供が自分でやろうと意欲持って取り組める工夫が随所にあり、わかりやすくちょうどいい手ごたえ、親子のコミュニケーションもとれる。

これだけでも十分すぎる教材ですが、我が家ではポピっこのドリルのおかげで、それ以上の恩恵を感じる事ができました。

実はここからが本題で、「ポピっこのドリルを活用することで、子供に学習意欲がとても高まる」という事をお伝えしようと思います。

ポピっこのドリルで自信をつける

ここからは我が家での「ポピっこドリル活用法」です。

ポピっこドリルを通じて子供がここまで学習できるという体験談です。

まず、我が家では子供がポピっこのドリルに取り組む際、「このドリルは難しいけど、できるかな?」と精神的なハードルをあげて取り組ませました。

一方、子供は「できるよ、だって簡単だもん」と問題を解きます。

ポピっこの教材は先述の通り、取り組みやすい、問題の内容がわかりやすい、という特徴があるため、子供は難なく取り組めます。

ここがポイントなのですが、ポピっこのドリルは難易度としては決して高くはありません。

しかし、シールを貼ったり、自分で問題文を読み解くため、自分でやった達成感があります。

「これは難しいよ?」と言って挑発した分、子供は「できたよ~!」と嬉しそうに報告してきます。

すかさず「えっ、本当に?」と言いながら親が確認し、「確かにできてるね!お父さんはできると思ってなかったよ、すごいね、よくできたね」ともう褒めまくります。

そしてドリルに書いてある親向けの参考ポイントを元に解説・補足します。

そうすると子供は嬉しそうに「こんなの簡単だよ!もっとできるよ、見せてあげようか?」と言い、さらに取り組んでくれます。

そのため我が家では1か月分のポピっこのドリルを1週間、場合によっては3日くらいで終わらせたりしました。

保育園が休みで予定がない時は一日で終わらせたりもしてました。

そこで「じゃあこれもやる?」と市販のドリルを渡すと、どんどん楽しみながら取り組んでくれます。

「ポピっこのドリルができたから、もっと色々やりたい」という子供の興味心をそそる事ができました。

「だってポピっこ簡単だもん、他のもできるよ」と、親が驚く程取り組んでくれます。

その結果、親としても驚くべき変化が見られるようになりました。




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ポピっこのおかげで勉強への抵抗ゼロ

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ここであらためて説明しますが、ポピっこのドリルをやっている子供は「勉強している」という概念はありません。

ポピっこのドリルでやるのは、迷路をしたり、点と点を結んだり、間違い探しをしたり、たまに文字や数字を書いたり、といった感じです。

ある意味子供にとってはクイズやゲームの延長なんですよね。

先述の通り、我が家の場合は親が「これは難しいよ」と挑発し(笑)、子供が「簡単だよできたよ!」と取り組み、「じゃあもっとやる?」と投げかけ、「うん、もっとやりたい」と子供の意欲を助長させてきました。

ポピっこが早々に終わるので、数字や文字、時計・知育ドリルを色々渡すのですが、これも遊び感覚で取り組みます。

そんな子供が小学校入学前、ある日こう言ったんです。

「小学校って勉強するんでしょう?どんなのかな?嫌だなぁ」と。

子供には申し訳ないけど内心爆笑でした、「既に毎日勉強してんじゃん」って感じで。

実際、小学校に入学した子供は、「勉強超簡単!全然考えていたのと違った!余裕!」と楽しそうに過ごしています。

確かに3歳~5歳の最初までは、勉強というより知育ドリルなのですが、就学前には文字の練習も一通りあり、小学校の勉強と類似した内容になってきます。

遊びのつもりだけども、知らず知らずのうちに勉強している、だから勉強への抵抗ゼロ

これってとてもすごい事だと思います、おかげでうちの子は「勉強嫌い」ではなく「勉強楽しい」という意識をもって取り組んでいます。

子供が「勉強嫌い」ってなると、まずはその意識を氷塊させるために尋常じゃない労力を要しますからね。

もちろん伸びしろも全然違ってきます。

ポピっこで驚く程勉強の習慣が身につく

2つ目は勉強の習慣にについて。

ポピっこをやっていると、楽しみながら勉強の習慣が身に付きます

ポピっこをやる→自信がつく→他のドリルも楽しんでやる→またポピっこが届くのでガンガンやる

そんなサイクルです。

勉強時間としては最初の頃はそれこそ5分とかです。

ちょっと長めにやっても15分とかですね。

でも全然それでいいんです、一日10分でも一年で3650分、60時間

大人だったら簡単な資格勉強に費やす時間を勉強するわけですから。

また、子供は別に毎日やるべきものという意識もないですし、それでいいと思っているのでいいんですが、親から「ポピっこやる?」と声かけたりします。

「今日はやらな~い」という日もありますが、「1ページでもいいからあとでやろっか~」と促せばやります。

勉強、というか勉強と思っていないので抵抗はありませんし。

結果、小学校に入っても宿題を嫌がることもなくササッと片付け、好きなドリルをやってます

他の遊びを優先する事ももちろんありますが、「ちゃんと宿題もやっておくんだよ~」と言っておけば、というか言わなくても取り組んでくれるので助かっています。

もしポピっこをやっていなければ、「ちゃんと宿題やりなさい!」ってうるさく催促しなければいけなかったかもしれません。

かなり親の精神的疲労を緩和してくれていると思います(笑)

小学校入学前に漢字と九九の学習までできる

ポピっこ→ドリル→ポピっこ→ドリルを繰り返すうちに、ひらがなカタカナ数字の書き取りはもちろん、足し算引き算はできるようになりました。

さてどうするかなと思い、とりあえず掛け算と漢字を覚えさせる事に。

だいたい年長、6歳になった頃です。

「これからやるのは、今までのポピっこやドリルより超難しいよ」と前置きするものの、「大丈夫、やりたいやってみたい!」とノリノリ。

6歳初期で九九を覚える

掛け算はいきなりドリルできないので、九九を覚えるところから。

敢えて理論も何も説明せず、「じゃあこれを覚えようか」と九九を覚えさせます。

登園する時やお風呂の時など、一緒に九九を口ずさみ覚えていきました。

最初の1の段・2の段ただただ語呂として覚えている状態でした。

3の段・4の段をやりはじめる頃には九九の概念がわかったようで、計算しながら九九を覚えるようになりました。

特に焦ってもいなかったので、だいたい2か月くらいで九九を覚える事ができるようになりました。

6歳初期で漢字も覚える

漢字については1年生の漢字一覧表を買ってきて、漢字探しゲームから始めました。

「赤って漢字はどれ?」「森はどれ?」と、読み仮名がついているので漢字一覧表から探させます。

最初は探すのに時間かかりましたが、これも2か月もすると即座に見つけるようになりました。

そのあとはすぐ楽しそうに2年生の漢字を覚えていきました。

出かけると看板やお店の商品など、自分の知っている漢字を楽しそうに報告してくるのが微笑ましいですし、たまに「なんでそんな難しい漢字まで知ってるんだ」というものまで読み方を言ってきます。

九九も漢字も覚えるためにはコツコツ継続する事が重要ですが、勉強(この時もまだ勉強と思ってない)ので嫌がることもありません。

ゲームや遊びの延長の感覚で楽しく取り組んでいました。

ここまでくれば、あとはもう「できるかな?」とドリル渡すのみです。

毎月届くポピっこをやりながら、漢字の書き取りドリルをしたり、掛け算のドリルしたりといった感じです。

入学する頃に勉強していた事とは!

小学校に入学する頃には3年生の漢字や割り算・割合について学び始めていました。

保育園時代にもよく他のママ友パパ友に「どういう勉強してるの?塾行ってるの?」と聞かれましたが、「ポピっことドリルだけだよ」と説明しました。

すると結構保育園でポピっこをやる家庭が増え流行りました(笑)

なんか申し訳ない気もしたのですが、「子供がハマってる!」とみんな言ってくれ、かなり満足してくれていましたね。

「こどもちゃれんじより全然いいね」というコメントもあり、ウチと同じこと思っているだなぁ、と参考になったりもしました。




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ポピっこおすすめポイントまとめ

さて、ポピっこのおすすめポイントをここでおさらいしましょう。

 

【ポピっこのメリット】

①余計なものが付属していなので楽

②安い

③ドリルの質が高い、市販のドリルより全然いい

【ポピっこのドリルの長所】

①シールを使って楽しみながら取り組める

②子供にわかりやすい内容

③親にも分かりやすい解説

【ポピっこのドリルの恩恵(我が家の場合)】

①勉強への抵抗感ゼロ!

②早期の勉強習慣付け

③入学前に学力向上

さて、最初にもこどもちゃれんじと比較しましたが、あらためて「こどもちゃれんじ」と「ポピっこ」、それぞれどういう方におすすめなのかまとめてみました。

こどもちゃれんじはこんなご家庭におすすめ

こういうご家庭はこどもちゃれんじがおすすめです。

【こどもちゃれんじがおすすめの家庭】

①流行のものが好き

②みんながやっているものが好き

③お得に通信教材を利用したい

④とりあえずなんか子供にやらせたい

⑤子供の喰いつきがいい通信教材がいい

お得なのがいい、みんながやっているのがいい、なんでもいいから通信教材やりたい、という場合はこどもちゃれんじがおすすめです。

色々送られてくるのは確かにお得ですし、何かやってる感は十分得られます。

ポピっこはこんなご家庭におすすめ

一方、こういうご家庭はポピっこがおすすめです。

【ポピっこがおすすめの家庭】

①子供の反応より子供の将来が大事だと思う

②小学校に入った時、勉強面で苦労させたくない

③自ら学ぶ子に育てたい

うちは本当にポピっこにしてよかったと感じました。

確かにこどもちゃれんじで玩具やDVDがついてくるのは魅力的かもしれない。

でもそんなのはいくらでも市販の好きな商品を買えばいい。

市販では手に入らないポピっこのドリルは値段以上の価値があるし、継続する意味がある。

それが我が家での感想です。

なんでしょうね、ポピっこを利用していた保育園のママ友さんとよく話していたのですが、こどもちゃれんじとポピっこを比較するのって、「マク〇ナルドのハッピーセットは子供が喜んで親の好感度もあがるけど、本当に子供の事を思うなら健康にいいモ〇バーガーの方を食べさせたい」みたいな感じだよねって言ってました(笑)

変な例えですいませんw

まずはポピっこを無料で試してみる!

とはいえ、我が家も購入前の最初の段階で、ポピっこを全面的に信用していたわけではありません。

ただ、無料で初月お試しできるという事もあり、それなら是非やってみよう。

「そもそも合う合わないは、やってみないとわからないもんね」、と妻と話し申し込みをする事にしました。

気になる方は「まずは無料でやってみる」というスタンスでいいと思います。

是非皆さんのご家庭でもいい学びがありますように!




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