鬼ノ哭ク邦面白い?つまらない?感想口コミレビュー!難易度は!残念・微妙の声も!

鬼ノ哭ク邦感想口コミレビュー!みんなの意見は!

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SwitchとPS4で発売となった注目のゲームソフト「鬼ノ哭ク邦」

スクエアエニックスの新作という事で気になっている方も多いはず。

みんなの鬼ノ哭ク邦についての感想口コミレビューを見てみましょう。


鬼ノ哭ク邦面白い?つまらない?

鬼ノ哭ク邦は面白いのかつまらないのか、みんなの意見はこちら。

・とても作りこまれておりグラフィック、音楽も綺麗で思わず引き込まれる世界感でした。私たちの世界では恐れられている死というものを恐れてはいけないんど、現実との差についていろいろ考えさせられる世界で題材が深いなと感じます。レベルが3つの中から選べてゲーム慣れしている人やそうでない人でも気軽に遊べるのも魅力的です。操作もそこまで複雑ではなく遊びやすいと思います。戦闘時の情報もごちゃごちゃしていなくていいですね。キャラクターの育成に関してもハードルも低くてゲームが苦手な方でも楽しめるとは思うのですが、リトライの際に編成を変更できないのは不便だとは感じます。けれど不満はそれくらいで、プレイスタイルによって戦略性が異なる奥深いゲームシステム、美しいエフェクト、アクション性の爽快さやシリアスでダークなテーマに関してはとても素晴らしい出来だと思います。体験版もあり、まずはそちらをプレイしてから実際に入手するか選べるのも親切で良いですね。


・辛口な感想でごめんなさい。鬼ノ哭ク邦の出だしはコミカルなイラストのRPGだと思って始めたのですが、どんな操作が必要で、どこに行けばいいか説明が全く無かったので、最初のマップでずっと抜け出せず、うろうろと雑魚敵と戦って30分、ようやく、大きいモンスターがボスだと気づき倒しました。2つの世界を移動するシステムは、意外と分かったのですが、初期だけでも説明が無いと、いつ移動が必要かも良くわからないのが辛かったです。また、戦闘はアクションRPGの形を取っているのですが、パラメーターがたまらないと攻撃出来なくて、その間ひたすら逃げまくるというのが辛かったです。できれば、通常の攻撃でバシバシたたく事も出来る仕様にしてほしかったですね。依頼をこなしていくと、だんだんと扱い方が分かってきて、気にはならなくなりましたが、最低限の誘導は欲しかったですね。ストーリーはなかなか良く出来ていると感じました。ですが結局、ひと昔前の知名度の低いRPGのような、説明の無さが厳しくて、途中で投げ出してしまいました。


・スクエニのTokyoRPGFactoryの新作ということで、期待を込めて購入しました。一言で大雑把に感想を言うと、世界観に凝った少しチープなゲームです。アクションの気持ちよさがあまり無く、ハイスピードでリアルタイムRPGをやっている気持ちになります。怯みハメをされることも多く、ストレスが溜まることもしばしば。途中から手に入る鬼ビ人も最初から育成しなくてはいけず、最初から一人に絞って(自分の場合はザーフ)をひたすら育てるのが効率がよくなってしまう。RPGとしてはあまり楽しくない設計になっている気がする。さすがに世界観は良くのめり込むように楽しむことはできるが、その分遊びの部分が気になってしまう。ストーリーの進行によっては武器を強化できなくなったりしてしまったのも残念。代替手段を用いるか、事前にアナウンスなどを入れてほしかった。育成要素に関しては鬼ビ人憑依中にドロップする鬼魂とスキル使用時の覚醒があって、使えば使うほど強くなる。わかりやすくてよかったが、わざわざ育成するためにはクリア後のエリアにわざわざ足を運ぶ必要があり、あまり育成を心行くまで楽しむことは出来なかった。もっと寄り道の手段を用意して、育成も楽しめるようにしてくれたらもっと自分は楽しめたと思う。


・世界観がとても良く、オープニングからすぐに「鬼ノ哭ク邦」の世界に入り込むことが出来ました。独特の価値観を持つ世界でのお話であり、生と死をテーマにしていると私は感じました。「鬼ノ哭ク邦」の世界では、死をそれほど悲しいものと捉えていなく、新たに生まれ変われるものと捉えていて、ゲームの肝になっている部分です。全体的に和風で、怪しいダークな感じで進んでいきます。背景の作り込みが魅力的で、キャラクターとよくマッチしています。アクションの部分はスクウェア・エニックスから出ていますのでわかると思いますが、アクションの完成度が高いです。ただ攻撃ボタンを連打しているだけでは倒せず、回避行動やキャラクター固定の技をうまく使って動かさなければいけない、骨のあるゲームになっています。力の解放を行えば攻撃力・攻撃速度を高めることができますが、防御力が落ちてしまう特性があります。かなりバトルの自由度が高く、自分なりの戦い方を見つけることが敵を倒すことができるポイントとなるでしょう。もちろんRPGなのでレベル上げもできます。自身のキャラを最強にしてから、ボスをボコボコにすることもできるでしょう。自分なりの攻略を見つけて楽しむことができる新時代のゲームです。


鬼ノ哭ク邦の難易度は!

鬼ノ哭ク邦の難易度について、みんなの意見はこちら。

・選択キャラクターとボスの相性によっては立ち回りが難しく思うこともありますが、基本的に操作自体はとても簡単で難易度も選択できるのでそこまで対敵キャラクターに関しては難しくは感じませんでした。逆にテクニカルな動きができるキャラクターもいるので、玄人向けの操作がしたい方も楽しめると思います。

・最近のゲームの中では、難しい方だと思います。ただ、スキルが必要で難しいと言うよりは、操作や攻撃のしずらさ、防御の出来ない仕様が難易度を上げていると思います。敵の動きが複雑な反面、自キャラが単調な動きしかできないのが気になりました。


・MANIACのアイテムドロップ率アップに惹かれてMANIACで。ボス戦が一回で体力の7割近く持っていく難易度だったが、ちゃんと相手の動きを見て回避すれば問題はなかった。ただ先ほども書いた通りアクションの出来が微妙だったため、回避行動がつながらなかったり、相手のモーションを見てから回避しても間に合わないなど理不尽は多く感じた。
見下ろし方のダークソウルだと思えば多少理解できますが・・・

・難易度はCASUAL、NORMAL、MANIACの三種類があります。CASUALでも簡単すぎることなく、楽しめる内容になってます。NORMALは意外と難しく、アクションRPGに慣れている人でも、初見では困ることや、ゲームオーバーになることが多いと思います。MANIACではかなり難しい内容になっているので、二週目以降に選ぶと良いと思います。

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