消費税増税意味ある?期待する社会保障内容意見まとめ!税金の使い道どうして欲しい?

消費税増税で期待する社会保障は何?

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消費税増税のトピックをあちこちで見かけるようになりました。

消費税は主に年金、医療、介護、少子化対策といった社会保障費にあてられますが、気になるのがその使い道。

そこで今回は、みんなが特に力を入れてほしい・手厚くしてほしいと感じる社会保障について、意見を聞いてみました。

是非ご参考ください!


医療を手厚くしてほしい

医療を手厚くしてほしい、という意見がこちら。

・現在年金をもらっている人々は十分な金額が支給されていると思いますし、将来のことは消費税増税だけでは解決できないでしょう。健康保険未承認の治療や薬品に力を注いで、ピンピンコロリの社会を築き上げてほしいものです。


介護を手厚くしてほしい

介護を手厚くしてほしい、という意見がこちら。

・私は現在子供の教育に関係する仕事をしています。以前、デイケア施設での仕事も経験したことがありますが、高齢者の方々が抱えている苦しみは、子供達を取り巻く環境よりも深刻なものがあると感じています。人の苦しみを比べてはいけないのでしょうが、高齢者の方々が抱える問題は、生死に直結するものがとても多く、かつ、なかなか声をあげづらい、理解してもらいづらいという状況があります。介護を含めた福祉の世界に還元されるのが私たちは子供達の未来にとってもよいのではないでしょうか。


・介護は今取り組むべき一番の問題だと思います。若い人たちが介護に追われるということは、それだけ生産性が下がり家から離れられなくなると購買力も下がります。介護問題を解決すると国全体が安定して成長し仕事もあると思います。

・子育て世代の私にとっては、本当は少子化対策を充実してほしいが、収入が上がらない限りは子供を産むことは不可能。増税によって、支出だけが増えて行くのに、少子化対策に使いますと言われても納得がいかない。地方では高齢者が増えて、介護する人もいない。介護を充実していくしかない。


少子化対策を手厚くしてほしい

少子化対策を手厚くしてほしい、という意見がこちら。

・自分の子どもが、これから教育費がかかると思うからです。今一番お金に困っているのは、小中高の子どもを持つ親世帯ではないかと思います。少子化対策には直接関係ないかもしれませんが、この世帯が楽になる仕組みを作ってほしいと、心から思います。

・少子化対策をしなければ、税収は落ち込みさらに一人当たりから徴収する額を増やしていかなければならない。年金受給対象者が増える一方で働く世代は減っていく。どこからお金を出すつもりなのか?目先のことばかり考えていないで50年100年単位での未来も少しは考える頭を持って欲しい。


・目先の問題だけでなく持続可能な成長を続けていくにはある程度人がいなければならないが、格差や核家族化が進んでしまい消滅する可能性がある地域が今後人口減少によって出てくる。そのため先行投資して未来の人にレガシーが残せる様にしてほしい。

・今、子供1人に掛かるお金を計算すると、全部国立でも大変なのに、私立だと更に掛かる。裕福だったり、優秀で子供で習い事代もかからない家庭ばかりではないので、経済的に厳しい家庭が多いと思う。学校の制服、鞄、靴などの支援もあったりしても良いと思う。


・現役の納税世代としては、年金・介護・医療の社会保障費に当てられたところで、たいしてメリットがありません。少子化対策を充実させて子供を増やす、つまり我が国の人口を増やすことで税収を増やし、未来の社会保障費を賄うべきだと思います。

・今自分が妊活中ということが大きいが、今後自分が妊娠・出産・子育てをすると思うと、今までみたいにフルタイムで働くことは難しいなと感じる。けれど夫の給料だけだと教育費が足りるかという不安もあるので、そういった不安を感じなくてもいいように一時金をもらえたり、フルタイムで働けるように保育園などの支援体制を充実させてほしい。


・少子化に対して危惧する声があるものの、子どもを産み育てやすい制度が整っているとは全く思えないため。働いていて思うのは、女性の社会進出などと言い、女性を男性並みに働かせることで少子化による労働力の減少をカバーしようとしているようだなと思ってしまう。子どもを産めるのは女性しかいないので、もっと子どもを産み育てたいと思えるような、子どもがこの先日本で幸せに暮らしていけると思えるような子育て支援制度を導入してほしい。

・少子化対策は遅すぎるくらいだと思いますが、せめて未来ある子どもたちのために使われるお金であってほしいと思います。この国は子育てのための制度がとても未熟だと思います。保育施設の充実やシングルでも同性カップルでも子どもを育てたいと思う人が安心して子育てできる制度の充実を望みます。


・少子化対策により次世代が増えれば、その他の問題は全て解決します。子どもはいるだけで未来を明るくします。子どもがいるだけで大人は頑張れます。子どもが欲しいのに、産める身体なのに、経済的な理由で産まない選択をするなんてことがなくなるような国になってほしいです。

・日本は不妊大国と言われています。不妊治療を始めたくても手出しの金額が高いので治療も簡単には始められません。そして子供を産んだ後も今の日本では育てるのが大変です。せっかく子供を産めるのにそれが理由で産まない選択をしている人がいるという現実はとても悲しいです。不妊治療の補助を始め子育てしやすい世の中になって欲しいので少子化対策の充実を希望します。


・少子高齢化と言われ今後年金ももらえないと言われている世の中です。未来の日本を盛り上げてもらうためにも少子化対策に力を入れてもらいたい。それでなくとも今の若い世代は収入も少なく、さらに税率や支払う税金が増えすぎているので子供どころか結婚しない選択肢を選んでいる人も多い。それを選ぶのは個人の自由だがその理由として「お金がない」と言っている人も多いと思っている。結婚をし子育てすることがベストとは言わないが、その選択肢も取れる(取りやすい)世の中にするべきである。

・地方に暮らす人にとっては高齢者ばかりが暮らしている集落などがあったり生活するにも不都合な事が多くなってきています。やはりここは、未来の日本を担うであろう子供たちに税金を使ってもらいたいですし、少子化対策に力を入れてほしいと思います。


年金を手厚くしてほしい

年金を手厚くしてほしい、という意見がこちら。

・長年に渡り高額な年金を払ってきたにもかかわらず将来年金受給で生活していけるだけの十分な年金を受給することができないが目に見えているので不安で仕方がないです。将来安心して暮らせるよう年金制度の早急な見直しをして頂きたいです。

・今回の増税で、社会保障に当てられたとしても年金額の引き上げや負担増の方向性は変わることなく、ただシステムを作る側の人間がまた得をするという考えしかない。本来この問題は、何年も前から先送りされてきた問題で、正直今動くのは疑問に思える。

・年金だけに頼ることはしたくないので普段から備えはしています。しかし年金が老後の生活の柱になることは間違いないので、このシステムを絶対に崩さないということ、減額などはないということをはっきり保証してほしいです。


・現在毎月の給料からかなりの額を社会保険費用で天引きされている身としては、将来自分の時にもらえるのかということが一番の懸案事項です。そもそも消費税を上げる前に政府はもっとやることがあるはずです。いつも割りを食うのは庶民。

・すべて充実してほしいですが、特に年金は、私が高齢になったとき年金があまりもらえないことを知りました。頑張って働いているのに高齢になった時の不安が大きいです。なので年金には生涯少しでも困らないように年金に力を入れてほしいです。

・年金制度は今でも、払っているのに自分の時には本当に貰えるのかという不安しかありません。自分としてはですが年金自体仕事を辞めた後の老後生活を安心して過ごすためのお金なので、しっかり年金を払えば老後はしっかり貰える、そんなちゃんとした制度にこれからでもいいので変えていってほしいです。そのために使っていってほしいです。


・高齢化社会が進んでいく中で、自分たちやその子孫たちが将来安心して暮らしていくためにはやはり年金制度の保障をしっかりしてもらいたいから。年金制度がしっかりサポートされていれば、医療や介護については安心できると思うからです。

・私が大学生の頃、将来の老後について心配している若者は周りにいませんでした。今は年金だけでは老後の生活が難しい時代。故に雇用を増やして受給開始を遅らせる方針だと、これから社会で活躍すべき人材が何の保障もない、年金受給がゼロになると不安に思うのではないでしょうか。そういった不安をなくす意味でも、安心、充実の年金制度が約束されれば、増税に対しても受け入れられるようになるのではないか、と思います。北欧諸国のようにキャッシュレスが進んで、税金負担が大きくても、福祉が充実して老後の安心が得られるのが理想的だと思います。

・将来を見据えれば、少子化対策なのだろうが、これが言われたのは、もう20~30年前。これといった対策もされずに来たということは、いい方法がないのだろう。それなら、すぐに関係してくる年金に当てられたらいい。しかし、本当に、福祉に使われるのだろうか。調べてくれるマスコミや知識人は、いるのだろうか。また何年か経ったら、お金が足りないと言うのだろう。


・「老後2000万円の貯金がないと生活できない」と世間で騒がれている事もあり、おそらくその世代に私は当てはまり、4つの社会保障の中で一番身近な問題と捉えて居ることから、年金を選択しました。消費税以外でも処置を行って欲しいところですが。

・正直、20代の今、年金は払いっぱなしだと思っています。将来払った分が満額戻ってくることはないと思いますし、全額どこかに消えてしまっていると想定して、給与明細の控除分を眺めています。ずっと昔から年金制度の崩壊は言われ続けているのに、頑なに続けようとする国の意思がわかりません。

・老後2000万円問題で、個人の資産運用がだいぶ着目されるようになったと聞きます。体をはった策略だったのでしょうか。とはいえ、若いうちから真面目に払っている人からしたら、年金が減らされ続けられる今の状況に不満がいっぱいなはず。消費税の使いみちを年金にもあててケアしていかないと、と思います。


・年金に関しては、世代を問わず全ての国民に影響してくることだと思います。2000万円問題で多くの国民が混乱しました。もちろん医療も介護も重要ですが、日本の医療費制度は比較的恵まれている方だと思います。年金に関しては、不安を煽るだけでなく、しっかりとした説明や対策が今後も成されて欲しいと切に願います。

・私はずっと専業主婦をしています。ですから自分の稼ぎも貯金もありません。年金がもらえなけれえば老後の私はお金がないことによって死ぬことになるかもしれません。ですから年金制度をしっかりして充実させてほしいと考えています。

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