消費税軽減税率に反対・不満の声多数!複雑?わかりにくい?一律でいい?

消費税一律の方が良かった?軽減税率に反対・不満の声!

money_1544242812

消費税が10%に値上がりしますが、同時に軽減税率が導入されます。

飲食品の一部の消費税が8%に据え置きになるという施策ですが、持ち帰り商品は軽減税率対象の一方、外食として店内で食事すると同じ商品でも税率が変わるという内容。

水でも飲用水なのかどうかで税率が変わるなど、複雑でわかりにくいという意見も多く聞こえます。

果たして消費税は一律の方がよかったのか、それとも軽減税率導入はよかったのか、みんなの意見を聞いてみました。

是非ご参考ください。


軽減税率を導入したのはいい事だと思う

軽減税率を導入したのはいい事だと思う、という意見はこちら。

・必ず買わなければいけないモノについては少しでも税金が少ないほうが良いと思う。食品の軽減はとても助かる。しかしニュースなどを見るとファーストフードやコンビニのイートインとテイクアウトで税率が変わるところが店頭での混乱やクレームになりそうなことが心配。一部企業ではどちらでも同じ金額となるように価格調整を行うようだが、企業にそのような負担をさせるのであれば一律のほうがよかったのではないかと思う。また新聞だけ軽減税率の対象になっていることは不公平感がある。消費者としては軽減税率制度はありがたいが、自分が企業を経営者だったとすると一律のほうが良かったと思うかもしれない。


・軽減税率の対象となっているのは食品などの生きていく中で必ず必要なもののことが多い。消費税が2%増えることでは1つ1つの代金というのはそんなには上がらないかもしれないが、買い物などをしていると結局は合計金額は膨れ上がり、その分消費税もかかってしまうだろう。基本的にあまりお金のない家庭などでは、なんでも安く買える方がいいだろう。それが生活に必要なものならなおさらだ。それを考えるとテイクアウトのものは適用されないなどの細かい規則のようなものがあり、なかなか難しい気もするが、軽減税率自体の制度はとても良いものだ思う。

・国の将来の為には増税も仕方のないことだと思う。高齢者支援や子育て支援などの福祉財源などは、これからますます増えていくし、増やしていってほしい。だから、10%になることには賛成です。しかし、8%から10%へとなると、色々な商品を購入するときの私たちの家計への負担が大きいと思う。特に毎日購入しなければならない食料などの商品は、消費税が据え置きになるのは負担が減るので良いと思う。店頭で購入するものと、持ち帰りのものに税率が変わるのは分かりづらいとおもう。いい事だと思うが消費税導入後、あまり混乱が起きなければいいと思う。


・生活をしていくうえで必要不可欠な製品の一部に減税をかけることにより、娯楽に多くてのお金を使うことのできる高賃金取得者に多くの税金を支払う必要がうまれる制度だと考えるため。また軽減増率を意識した消費者に対しての、新規事業の開拓が行われることが期待できる。外食よりもテイクアウト、出前で済ませる消費者が増えることが予想され、飲食店では消費者の新しいニーズに応えるような提案が行えれば、新規の顧客を獲得することにも繋がる。すでにスマートフォンのアプリ等で行われているサービスのデータもあり、導入するにあたっても大きな問題もなく、利用者の拡大が期待できる。

・我が家では消費の中で食料品の占める割合が高いため、持ち帰りの食料品が値上がりしてしまうと生活に結構しわ寄せが来ます。それでなくとも食料品は以前と比べると内容量が少なくなったり、価格も値上がりしていると実感しています。スーパーでは税抜き価格で表示しているところも結構多いので、消費税を計算するときは8パーセントだと計算しづらく、10パーセントの方が計算しやすいのですが、1カ月の消費で見ると2パーセントはやはり大きいと思います。外食はなるべくしないようにしているので、あまり影響はありません。生活必需品の水道光熱費も2パーセント上がるので少しでも軽減されることは歓迎しています。


・そもそも税金が上がることじたい嫌です。税金が上がったからといって将来私の生活の何にプラスになるのか?と思います。税金を納める金額を自分でコツコツためたり運用したりする方が、同じ裕福でない将来を迎えたとしても納得できるからです。何にお金を使っても消費税がかかる今の世の中、極力お金を使わないという心理しか働かないです。「将来子供にお金のことで迷惑をかけたくない」「少しでも子供にお金を残してやりたい」私の発想はすべてここからきます。ですから、一律10%になるくらいなら軽減税率で8%が残るほうが少しでもましというだけです。税金は、税金でお給料をもらっている人だけが納めたらいいと思うぐらいです。

・そもそも消費税増税には反対だが苦肉の策として軽減税率は必要だと思う。ただ線引きがとても曖昧で周知するのが大変だと思う。軽減税率対象のものとそうでないものにも疑問に思うものも多くて国民の納得いくものになるのは難しいと思う。例えばトイレットペーパーはそのままの税率で新聞が軽減税率対象というのは本当なは納得がいかない。トイレットペーパーは生活する上で必ず必要なものだが新聞なんてなくても生きていけるし、今や情報はあふれているのでいくらでも知ろうと思えば知ることができる。もっと国民目線の選別をしてもらいたかったのでものすごく残念だ。


・食品は毎日消費するものであり、食事は人間が生きて行くために欠かせません。世帯による収入格差が大きい現在の日本において、収入が多い世帯における食品の購入と収入が少ない世帯における食品の購入は意味と価値が違ってきます。子供に十分な食事をとらせてあげられない家庭が多く出てきてしまうことが予想されます。娯楽に使うものの購入であれば収入が少ない世帯への影響は少ないと思いますが、全家庭に消費税の増加により、食品への節約意識が根付くと長い目で見ると子供達への健康にも大きく収入の差が出てくる可能性があると思います。

・一律で増税することに対して、普段の買い物の中の一部でも税金の負担が減り、お金の流出を抑えることができるという事は非常に良かったと考えています。また、スーパーなどの小売店の方にとっては計算が面倒に感じてしまうかもしれませんが、消費税の特徴として、高所得者に対して低所得者のほうが所得に対しての税負担率が大きいという「所得逆進性」があるので、このまま一律で税率を上げてしまうと、さらに低所得者と高所得者の格差が広がってしまう恐れがあることから、社会全体としても軽減税率導入については肯定的にとらえています。


・日常生活において食品は必ず購入するものであり、支出の割合も大きいため少しでも安い方が助かります。たった2%の増税であっても積み重なれば非常に大きいと思いますので、軽減税率の導入はありがたいと思います。ただ、外食
・テイクアウトなど飲食の形態によって税率が変わるのは、正直細かいし、わかりにくい
・覚えにくいなどがあるので、食品のみとするなら一部食品ではなく、食品はすべて一律8%にしておいてほしかったなという気持ちもあります。欲を言うなら増税後に結婚式を予定しているため、高い買い物に関しては8%であれば良かったなという思いがあります。

・商品を販売する側としてはややこしい制度ではあると思いますが、消費者としては生活をするのに食料品や飲料は絶対必要な生活必需品なので、少しでも消費税が軽減するのは有難いことだと思います。たった2%の軽減でも日々買うものなので、ちりも積もれば山となるといいますし助かります。ただ外食に関して、店内で食べるかテイクアウトかで消費税が変わるのはややこしいので、店内で食べれるようなお店では軽減せずに一律でいいのではないかと思います。コンビニも元々は店内で食べる場所なんてなかったんですし、持ち帰りのみにすればいいのになと思います。


・少しでも安く済むのであれば、それはよいことだと私は考えます。日常的に使うものが対象とのことですが、その対象については多少、疑問に思ってはいます。しかし、概ね軽減税率を採用することには賛成しています。消費税一律にすることは、計算面において面倒くささというものがなくなりはしますが、結果的にわれわれが負うべき負担が増えてしまうので賛成することができません。多少複雑な構造になったとしても軽減税率を導入して、少しでも出費を安く済ませたいというのが私の考えになります。ただ、やはり導入する対象についてはまだ改善の余地があると思います。

・お店の方は大変だと思うが、いち消費者としては、一部であっても消費税が軽減されるのは嬉しい。最初は分かりにくいかもしれないが、徐々に慣れると思う。生活費の中で大きい割合をしめる食品等に軽減税率をするあたりも、一応国民の負担軽減を考えていていいと思う。欲をいえばオムツなどの生活用品ももっと対象にしてほしい。外食なども外で食べずにテイクアウトにするなど、自分で選べるのもいいと思う。軽減税率の影響でお店の方でも、テイクアウトOKになったりと、今までとは違ったサービスをするところが増えるのではないかと思う。


消費税は一律の方が良かった

消費税は一律の方が良かった、という意見がこちら。

・軽減税率の恩恵をどのくらい受けられるかが不明。結局高い税率になるのかと思うとがっかりする。税率を上げざるを得ない政府の譲歩なのだと思うが、決めた人たちが実際にお金を払う経験をどのくらいするのだろうか、経験がなければ混乱と大変な労力が発生することが想像も理解もできないのだろうなぁと思う。税率に対応する仕事をしていたので、昨年からその対応に追われていたが、はっきり決まるまでも混乱し、決まってからも進む方向を決めかねる現場を見ていると、軽減税率が良いことなのか良くないことなのか分からなくなった。税率が低い方がいいのはいいのだが。

・とにかくわかりにくいです。消費者にも事業主にも理解しにくいと思います。ましてマイカードのポイント還元などありえません。高齢者ははなから除外感があります。高齢者のひとり暮らしが増えている中での制度改正は、国民すべてが理解する必要があります。消費税をはじめて導入したときには、多方面で勉強会や説明会がありました。政府が力押しで進める資金集め。もう少し知恵を絞り、別方向からの資金調達を考えるべきです。大企業だけを救出するやり方も貧富の差を厳しくするばかり。とにかく今回軽減税率の導入は一時しのぎにほかならない。


・消費税の増税そのものに反対なので、いくらかでも負担軽減になる軽減税率は評価したいところだが、制度はシンプルな方が抜け道も少なくコストも低くなるので一律の方が良い。低所得者の負担軽減のための食品を対象にした軽減税率というのであれば、5%への減額、更には廃止が望ましかった。新聞も軽減税率の対象であるが、書籍や雑誌、受信料などがだめで新聞だけが何故対象なのか軽減税率対象の基準が曖昧である。かつ、新聞の購読料は増税前に諸経費のアップを理由に値上げが行われている。不明瞭な点の多い軽減税率の運用のように思います。

・分かりづらいので、消費税は一律が良いと思います。そもそも消費税を上げるよりも良い方法はあると思うのに、なぜ消費税増税の見直しをしないのか全く理解できません。以前はスーパーへ買い物へ行っても税込価格が表示されるだけだったのに、今では税抜き価格が大きく表示されていて、税込価格は小さく表示されているだけ。これからは、税抜き価格、税率8パーセントの価格、税率10パーセントの価格全てが表示されるのでしょうか?見づらくてたまりません。販売する側も、購入する側も手間?時間をとられる?分かりづらい?いろんな支障がでてくるのでは?


・会社で経理を担当している者ですが、飲食関係のサービス業でも食料品を取り扱う小売り卸業でもありませんが、購入する商品によっては消費税率が異なることから、システムの切替えが複雑になってしまいました。もともとの8%として処理する物と軽減税率の8%で処理する物が別物になるため、処理ミスにつながりそうで困っています。今まで領収書をしっかり確認する必要があると感じています。レジで打ち出した領収書は消費税が表示されているものが多いが、手書きの領収書は内訳や商品名の記載が曖昧なものも多いため、10月からは領収書をもらう側も注意するように呼びかける等が必要だと思います。経理処理をする上で手間が増えると予想されています。

・一般の生活者にとって今回の軽減税率とやら言うものが複雑で何ともわかりにくい。なぜ店内飲食とテイクアウトで税率が異なるのかな?この仕組みを考えた人は何を基準にしているか分からない。これはたぶん高齢者から分捕れるだけたかってやろうとも感じてしまう。ネット通販に慣れている人はたぶん店まで足を運ぶ方がめんどくさくなるし、クレジットカードなどで割り戻しがあるようなことを言っているが実際に対象となる店舗が少ないような感じになる。思い切って現金の取り扱いを中止するなどの高圧的なやり方の方が良さそうに感じる。紙幣の印刷にかかる費用が軽減できそうな感じ。わざわざ国会議員の点数を上げやすくしてわざわざ介入できる項目を増やしているだけではないのか。もっとシンプルな単一税率にした方が分かりやすくなると思う。中小の小売店でもわざわざレジを新しくすることになりそうだし。


・ファーストフードが店内で食べるか持ち帰りかで値段が変わるのはかなり面倒。お店側も場合によって税率が変わるので、面倒でコストもかかると思う。また、自分は個人事業主として活動しているが、消費税の確定申告も煩雑なものになると思う。消費税の確定申告は (受け取った消費税) – (支払った消費税) で申告するので、受け取った消費税の税率はもちろん、経費で支払った消費税の税率も考慮しなければならない。また、今はネットが普及していて新聞などはなくても生活できるのに軽減税率の対象になっていたり、片や女性や赤ちゃんなどには絶対に必要な生理用品やおむつなどが軽減税率の対象外だったりと納得のいかない点も多いが、一律であればそういった不公平感はなくなると思う。

・一見、消費者にとって一部の商品、外食であればテイクアウトのものや消費税8%が維持され、税負担が軽減されているんだという事でしょうが、あまりにも分かり難いルールによって売り手側も混乱していれば消費者側も納得できていない状況が、導入されるまでに1か月を切った直前の状態でも市場を混乱させてしまっている。結局いずれは10%などの税率に統一する予定であるのだから、無駄に混乱を招く先を見ていない過程だともいえると考えます。下記設問にもありますが、ポイント還元などするのであれば税率を一律とし、補助する方法、対象をしっかりとした方が良かったと思います。


・軽減税率は選挙対策の一つではないでしょうか。税金が安いほうがよいと考える人がほとんどだからです。しかし、小売りの事業者は異なる税率への対応が当然必要になりますし、その負担の実態は事業者により異なります。資本に余裕のない事業者にとって、余計なコストが発生していると考えます。また、食品の場合、同じ商品なのに食べ方
・購入方法により税額が異なるなんて、珍妙で理解できません。さらに、税金を負担する消費者側は税金の金額を簡単に知りたいはずですから、これは何%、どのような購入方法であれば安く買える、といった対応は、一種の手間だと思います。

・食べ物は軽減税率が適応されるのに他の生きるのに必要なものは適応されないなど、適応基準がいまいち納得できないものだからです。新聞はもちろん大切なものですが、トイレットペーパーや電気代よりも『生きるのに必要なもの』だと言えるでしょうか。そのあたりの公平性や選考基準に疑問を感じているので、それならば一律増税の方が『それはしかたがない』と受け入れることが容易だったのではないかと思います。良かれと思って軽減税率を採用したのだと思いますが、外食産業や小売店などでは混乱を招くしあまり得策だったとは感じません。


・軽減税率制度はややこしいので一律のほうがよいと思いました。事前に軽減税率制度について報道等あったものの未だに理解していない方もかなり多いからです。一度の買い物で2パターンの税率というのは慣れればいずれはなんとも思わないんだろうけど、必ず戸惑うしトラブルにもなりかねません。そのときにお店側のスタッフが適正な処置をできるようにきちんと教育をしておいてほしいです。レジスターを変えれば自動的に読み取ってやってくれるんでしょうけど。田舎の小さな店舗にまできちんとした対応をしてもらえるようにしていってほしいです。

・確かに増税はお金的に辛い。けれど海外から比べると10%はまだまだ低い。軽減税率とかになると、コレは8でコレは10とか判断基準で悩むことになってしまい、本題からどんどん離れてしまう。それより財源を確保することで、様々な将来に糧になりそうな政治をしてほしいと思った。そもそもイートインと持ち帰りで軽減税率が違うというのが意味が分からない。大抵は方法ではなく品物の種類で分けるのが普通だと思う。確かに品物の種類で分けられている場合もあるが、まだまだ説明不足だと思う。それと増税に辺り、便乗で値上げをしようと業者がいやらしくて嫌い(実際に前回もあった)


・とても分かりにくいです。なぜ消費税を別ける必要があるのかも理解ができません。以前から消費税を8%から10%にするという話はありました。ですが、それなら一気に8という中途半端な数字よりも10%にしてくれた方が良かったかなと思います。持ち帰りは8%、イートインは10%、この2%の差は大きく、今後外食をする人は今よりも少なくなると思います。それなら、外食でも持ち帰りであっても、消費税は一律の方が幅広い年齢層の人にも理解がしやすいのではないかな、というのが私の消費税は一律にしたほうがいいという理由になります。

・増税での支持率低下を避けるための手段にしか感じません。一つの店の中でも税率が違う商品があったり、同じ商品でも税率が違っていたりとすごく分かりにくいです。また外食産業でも店内、店外での飲食での税率の変化や、食材を入れる容器種類で税率が変化するという、ただでさえ理解が難しい内容なので、高齢者や社会的弱者に対して理解してもらおうという意図が感じられないです。政府の収入が少なく増税しなければいけないことは分かっているのですが、混乱を招くような増税はいかがなものかと思います。それならば増税しないか一律10%増税の方がいいと思います。


・一般消費者にとって、非常にわかりにくい部分が多いからです。また心情的に、同じものを買っているにもかかわらず、税率が違うというのも納得ができないことが多いと思います。スーパーなどでは税率の計算が複雑で、いったいいくら支払うのかを計算するのも困難になってしまいす。主婦の立場から出いると、税率が一律であれば、月の食費に関しても、予算がたてやすくなると思います。また企業側にとっても、税率が違うことで、レジ導入などの余計なコスト負担になっていると思います。軽減税率によって社会が複雑化、消費者は困惑。。といった状況になってしまうと思います。

・「一部食品」という税率を軽減する対象がわかりにくく判断しにくいように思います。実際、最近のテレビでこの話題を目にすると小売業の現場が混乱しているように思います。大手であれば本部でシステム改良ができるのでしょうが、特に規模の小さなお店では苦心しているという報道を見ます。レジスターの買い替えも進んでいないと聞きました。また、「店内で食べる・持って帰って食べる」この部分の判断も難しいのではないでしょうか。お客さんの「言ったもん勝ち」になってしまうのではないかと。「持って帰って食べる」と言って清算後、「気が変わったから店内で食べる」なんてことも発生しそうです。この辺りの線引きが難しいのでお店の方が混乱・苦労するのではないかと心配です。消費者である私も一律税率の方が簡単だと思います。


・軽減税率導入のおかげで買い物の自由度が失われる。例えばコンビニなどのイートインスペースで食べる商品と、持ち帰る商品を同時に購入する場合、あらかじめどれを店内で食べるかを決めて店員に告げる必要が出てくる。後でイートインスペースで持ち帰り用の商品を食べたくなった場合はどうするのか、また急用で8%で購入した商品を持ち帰る必要がでてくる可能性もある。気楽に買い物を楽しむという事ができない時代に突入するのではないだろうか。また軽減税率を導入するためのコストが高すぎる。対応する新しいレジの購入や、ポイント還元のための新たなキャッシュレス制度の費用など、その分の予算で消費税分を賄えるのではないか。本末転倒である。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です