消費税増税は必要だった?賛否両論!用途が不透明?年金問題で不信感高まる?

消費税増税は必要だったのか?理由は?

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消費税増税目前になり、ややこしい軽減税率やキャッシュレス決済について報道が過熱しています。

ともすれば混乱を招きかねない状況で、「そもそも消費税増税は本当に必要だったのか」という意見もでています。

そこで今さらではありますが、消費税増税についてみんなの意見をまとめてみました。

是非ご参考ください。


消費税は増税するべきだった

消費税は増税するべきだった、という意見がこちら。

・資金が底をつくまえに手当をしなければいけないところまでは理解できますが、税金を取れるタバコ税など、個人の嗜好を止めるように仕向けて、税金を集められる幅をせまくして資金がない、長寿社会にしておいて、あなた方を養うお金がないとは、高齢者への冒瀆。

・増えていく高齢者、減っていく子供達、それに対する高齢者対策、少子化対策、これからこの国を維持し、支援や対策をするには増税は必要だと思う。その代わり充分な高齢者対策や少子化対策、子育て支援をしっかりやってほしいと思う。

・超少子高齢化が進んでいる現代、とにかく早く社会保障については手厚くし、医療や介護の質、量の充実を図ることが先決して行われるべきであると考える。まずは社会保障を充実させ、その後、教育費等に税金を充てていけばよいと考える。


歓迎はしないが消費税増税は必要

歓迎はしないが消費税増税は必要、という意見がこちら。

・公的資金の無駄遣いや横領、政治家の献金のようなニュースを見ると増税しなくてもやりくりできるのではないかと思うこともあるが、やはり歓迎はしないが増税は必要という立場になると思う。いちばん実感するのは子育て関連のところで、まわりでも幼稚園などの費用が高くて大変だという話をよく聞いている。国の豊かさと教育や子供を手厚く育てることは比例すると思うので、増税によって少子化対策や子育て世代の支援になるのであれば仕方ないと思う。一般人が普通にみられるニュースなどで増税したぶんをどのように使っているかを伝えてもらえるともう少し納得できるのではないかと思う。

・あまり詳しいわけではないが、やはり税金なのでその払ったものは基本的に国民のために使われるはずである。消費税を上げることでそれが結局日本の経済を回すことになるのならば、個人としては嬉しいことではないが必要なことだとは思う。


・財源が足りないというなら、増税は必要だったと思います。しかし、他の税ではなく消費税の増税をしなければならない理由をはっきりさせて欲しいと感じています。消費税は国民全員に関わる税で貧困にあえぐ人たちの負担も増やします。消費税増税は最終手段にして欲しかったと個人的には考えています。

・増税を歓迎する人はいないと思います。しかし、今後も高齢者が増え続け、人口構造もいびつになっている今の日本で、少子化対策も含めての社会保障について対策を講じることは緊急に必要だと思うからです。そのうえで最低限の生活必需品は据え置きにして欲しいと思います。


・福祉の財源確保のためなら仕方ないと思う。しかしながら従来の消費税の時に言われていたとおもわれる財源の使い道に違和感を感じ続けてきたものとしては今回の目的に一部のみ使って大部分は目的外になるのではないだろうかとの不安は感じる。しかしながら 国家予算に対する負債の金額が膨れ上がっていることは事実なので増税はやむなしと思うしかない。

・少子高齢化が進んでいる我が国日本では今後も年金、医療、介護、少子化対策に多くのお金が必要です。現在の日本は国債が多くありそれを返すだけでも多くのお金が必要です。若者にとっては厳しいですが未来の日本のために我慢する必要があります。


・日本をもっとより良くするためには必要なことなのだと思います。しかし前回の増税から少しスパンが短かったと思います。急務なのはわかりますが、もう少し余裕を持って欲しかったなと1消費者としては思います正直苦しいです。

・確かに増税はお金的に苦しいし辛い。しかし日本の借金は経営破綻したギリシャよりも多い。日本が持っているのは国民が債券を買ってくれているお蔭で預貯金があるからだ。それにあぐらをかいてはいけない。結局国民が消費することになるがやむを得ない。


・税金の使い方を見直せば増税は不必要という意見も分かりますが、現状で増税しなければ自分たちが定年を迎えたときには年金制度が破綻することが想定されており、増税やむなしかと考えています。税を決める方が一般庶民の生活基準で考えていただけるとより良い制度になると思います。

・実感として、医療、介護に相当なお金が必要と感じているので、増税は致し方ないのだと思います。周りを見ても、高齢化が進んでいる実感は大きいので、年金にも莫大なお金は必要なのだろうと感じています。ただしその増税により、現時点での生活が圧迫されてしまうので、できれば増税してほしくはありませんでした。低所得者にとっては、2パーセントの増税は大きいものです。社会保障に充てられるとは言っても、今の自分にとって、増税分のメリットをすぐに感じられるとは思えませんので、本音は増税をしてほしくはありませんでした。あきらめの心境の気がします。


・年金や医療、介護は人間だれしもがお世話になることなので、しょうがないと思いますし、少子化対策に関してはこれからの未来の為に絶対に必要なことだと思うからです。ただ私の年代からしたら、払った税金分自分が年金等お世話になるときに戻って来るのかとは思います。

・増税で増えたお金をきちんと社会保障等に還元してくれるのであれば、増税も仕方ないと思う。目に見えて変化しないと増税で負担だけが増えたように見えて不満に思ってしまうので、分かりやすい政策をしてほしいと思う。


消費税を増税する必要はなかった

消費税を増税する必要はなかった、という意見がこちら。

・年金や医療にたくさん財源を割いてもらえれば私にも増税の恩恵があると思うが、世の中は少子化対策に流れがあるように思うので、現状だと恩恵はなく、今まで通り支える側になるので、増税はあまり嬉しくない。無駄遣いがないのかと疑ってしまう。

・社会保障費にあてるとした消費増税ですが、国の予算編成の方針は社会保障費の削減なので、増税分が社会保養費に使われているとは言えないと思います。消費税率5%から8%へのアップによる税の増額と法人税の減税額がほぼ同じという不都合な事実もあるようです。企業の内部保留額増加などの報道を見ると矛盾を感じます。


・他に方法はたくさんあります増税を考えるのは国会議員だけで一般の人にはとても不利益なことだと思うし、必要か必要でないかを考えたときに多分必要ではありません。だったら国会議員を減らしてください。公務員を減らしてください。

・老後に年金とは別に2000万・・・国なんか信用できないです。20歳から税金を滞納することなく納めてきて、もうすぐもらえるというときに65歳からになりそれがさらに先送りになるかもしれないとか・・・今までの税金を返してほしいです。自分で考えて膨らましたほうがこの先貧乏になっても納得できます。収めた税金の金額より多くもらえますか?そうでない限り増税は困るからです。


・増税は年金や医療費などにあてられるとの名目だが実際今の消費税がどのように使われているかも不透明な状況で政府のいうことは全く信頼できない。年金問題
もともと政府の管理ミスのおかげで国民にしわ寄せがきているだけで増税は納得できない。”

・事業者は消費税増税に合わせて収入は増えるが、会社員はそうではないので、実質的な給与は目減りする。また、年金はもともと支払われた年金を運用してその中だけで回す想定で始まったはずなのに、増税した消費税を導入する事態になっているのはおかしいと思う。


・年金や社会保護に類する費用というものは必要あるものですが、その財源などの運用の失敗や不正など財源が無為に流出する状況を碌に改善もせずに増減することはやっぱり何か問題や解決方法をすり替えられていると思われ必要なかったのではと思ってしまいます。そんな状況の中、国家公務員や国会議員の報酬や活動のための補助はとても高額なものが支給されており、全く納得できない状況も見て取れるからです。

・行政機関の予算の執行について、正しく評価・改善が行われているとは思えないからです。つまり、徹底して無駄をなくすことなく、増税を行っているとしか思えないということです。また、現在の財政状況から、遠くない将来に再び消費税の増税が予想されます。国がお金の使い方を変えないのに、増税だけが続いていくというのはおかしな話だと思います。


・3%、5%、8%と消費税が徐々に上がっていきましたが、社会保障費にどれだけ費やしていたのでしょうか。年金なんて今後もらえるかもわからないし、まだまだ消費税があがるのではないかと不安でたまりません。増税は反対です。

・今の時代、給料は安い物価は高い時代。そんな中で税金をあげる必要が本当にあるのか。例え福祉の充実といいますが、それよりも毎日の生活の質を維持する方が大変です。オリンピックが近いのもあるかと思いますが、増税はきついです。


・以前、国会議員の議席数を削減するとニュースで見ましたが、いまだに議席を削減しましたとニュースで見ることはありません。さらに議員の給与に加えて毎月支払われる文書通信交通滞在費を加えると年間約3400万円受け取っていることになります。仮に30人の削減ができれば1兆円強削減できますから、こちらの方が現実的ではないでしょうか。

・あまり年金、医療、介護、少子化対策などに関して詳しくないこともありますが、正直どのくらいの金額が充てられているのかがわかりませんがかなり大きな金額が使われているんだろうなというイメージです。これまでの金額は本当に利用される額として妥当だったのか正直疑問もあります。私はまだ若いので、年金ももらえるかわからないし、病院にかかることもほぼない健康体だし、介護もまだ先、妊娠予定などもまだありません。その辺の社会保障費に充てられていても、今のところ私に恩恵がないので増税されても・・・と思ってしまいます。


・ニュース報道を見る限りでは税金の使い道に無駄があるのではないかと思います。実際、今回の増税に関しても、軽減税率を導入する費用が増税により上がる税収より大きくなると聞きます。税金の使途の見直しが必要なのではないでしょうか。

・そもそも消費税が本当に社会福祉に充てられているのかを国会、マスコミ、国民も含めて検証すべき。8%に上がる時も全額社会保障に充てるとい名目だったにも関わらず、年金、医療、介護、少子化対策は予算を削られ何一つ改善されていない。10%に上げても社会福祉にあてられる可能性は低い。


・増税する必要は全くなかったと思っている。増税したところで我々には何の利益にもならない。法人税が下がってその補填をするためにしか使われないからだ。われわれのためには使われない増税など必要ないと考えている。

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