小泉進次郎入閣に賛成?反対?意見まとめ!早すぎ?安倍総理に利用されている?

小泉進次郎の入閣賛成?反対?みんなの意見は!

koizumi_shin_00

先日の婚約発表も電撃報道となりましたが、それから半年もたたないうちにまたもや入閣電撃報道がされた小泉進次郎氏。

いつかは入閣と思っていた人は多いと思いますが、想定より早かったという感じもします。

そこで今回の小泉進次郎氏の入閣は賛成なのか反対なのか、みんなの意見を見てみましょう。


賛成・もっと早く入閣しても良かった

賛成・もっと早く入閣しても良かった、という意見がこちら。

・自民党にいながら自分の党がした間違いについて指摘できたりする姿勢が自分ばかり良ければいいと他の政治家と違ってちゃんと国が良くなるように間違えてることは正してくれるんではないかも思ったから。もっと早くても良かったけど、上の高齢の人たちは結婚して所帯を持たないと反対ばかりしそうなので、今回結婚して、また相手はしっかりした人なのでやっと入閣できてよかったです。上の人たちに負けないでこのまま改革をやっていってほしいです。

・人気実力クリーンさも随一の議員だとお思うので二十代での入閣でも国民の支持の追い風で自民党もここまで低支持率にならなかったと思うからです。特に父親の以降の強かった時にに入閣していれば党内もここまで分裂しなかったのでは!?と思います。戦国三番目の若手の初入閣と騒がれていますが、ここまで出し惜しみしていたのが安倍政権への不信感を煽ることにもなりかねないとも思います。時期総理の有力候補だと早くから言われていたのですからこの時期の入閣では遅すぎたのでは!?


賛成、入閣するのに適切な時期だと思う

賛成、入閣するのに適切な時期だと思う、という意見がこちら。

・他の先進国と比べ日本の議員や大臣は高齢の方が多いので、年齢のバランスを考え、まだ若手ではあるが将来有望な政治家の小泉氏の入閣は適切だと思います。第一子が誕生されるとのことでお世継ぎ問題をクリアされました。安倍首相をはじめとする周囲からやっと一人前と認められたところだと思います。彼は、学生時代日本で政治家として華麗な経歴をつむことはできませんでしたが、留学から帰国するとリベンジかのように政治家としてふさわしい人物に急成長したと思います。

・内閣の話題作りであろうとは思うものの、現在の政権幹部は非常に年寄りばかりなので、若い人が入閣するのは大歓迎。普通の企業の役員もこんなに年取ってまで役員の肩書を保っているのは少なく、内閣の人口ピラミッドはかなりいびつ。元芸能人で当選したばかりの1期生が入閣するのは反対だが、何期も当選した政治家のプロが世間でいう「中堅」の年代でもっと入閣していくべきだと思う。30代で入閣し、日本の政治に物をもうしていくのは大切だと思う。


・まだ若いので古株の議員が幅をきかせている中で自分の意見を通すのは大変だと思うが、ご結婚もされて生活面もひと段落されたので入閣してもおかしくないと思います。小泉さんは結構ご自分の意見を率直にお話しする方だと思うし、派閥にも左右されないと考えていますので是非とも頑張っていただきたいです。独身のままだと信用されにくい世の中ですのでこれからの政治活動にも結婚されたことは良い影響を与えてくれるのではないでしょうか。

・滝川クリステルさんとの結婚や妊娠等のプライベートが充実している時期だと思うから。また、安倍首相の自民党総裁任期が長期にわたり、そろそろ交代の時期にさしかかっており後継者選びが本格化している時期でもあるため。そして、日本と諸外国(アメリカ、ロシア、韓国、北朝鮮、中国)を取り巻く環境が複雑化してきている。カリスマ性のある小泉進次郎氏が入閣することで国民の安倍内閣に対する支持をさらに向上させることができ、世論を味方につけた積極的な外交を行うことができるため。


・いまの政治家はトップが年を取り過ぎていて、世の中のことを柔軟にみられていない。そのため、これからの世の中を作っていく若い世代のことを少しでも考えられる年代の人が入閣したことで、少しだけ希望が見えたかなと思います。まだまだ下っ端なので、なかなかすぐ変えることはできないと思いますが、どうか年寄り政治家たちに潰されないよう、いいように利用されないよう、頑張ってほしいなと思います。若過ぎずにちょうどいい時期なんじゃないかなと思います

・小泉進次郎氏は精力的に活動を続けている議員だと思います。また、人々をひきつける魅力も持っていると思います。テレビなどで各地で人々と触れ合うシーンなどを見ることがありますが、この人は信頼できる人だと思わされます。実際に会っているわけではないので、実際のところはわかりませんが、自分にとっては信頼したくなる議員の一人であることに間違いありません。入閣後は、持てる能力を最大限に発揮して実りのある仕事をしてほしいと思います。


・初当選から10年経っており、いくらまだ30代とはいえそろそろ入閣しても良いと思っていました。10年間選挙の応援で目立つ以外にこれといった業績を残したわけでもなく、そろそろ何かしら大きな仕事を成し遂げる必要があると、本人も周りも思っていたのではないかと推測します。入閣は早いという意見もあるとは思いますが、これはむしろ、小泉進次郎氏の政治家としての中身・実力を国民が知る良い機会になるのではないかと思います。

・同じ自民党の人の不正などに対し、堂々と自分の意見を言い、今後どうしたら国民の信頼を取り戻せるのか、国を良く出来るのかを歯切れよく説明してくれるので、行うことに対して説得力がある。結婚し、公私共に充実している人がどうのような仕事ぶりをしてくれるのか楽しみになっているから。また育児休暇を取ることを考えている宣言をしていたので、実際に取るのか気になる。休みを取ることで、世の中が休みを取りやすい社会になれば良いと思う。


・滝川クリステルさんという後ろ盾も出来て、お子さんも生まれる人生のターニングポイントだと、小泉進次郎さんが言っていました。イケメンで、地元の有権者さんからも愛されていて、とても人気があります。復興支援でよく福島へ行っているようで、一生懸命活動している国会議員さんは小泉さんしか知らないです。裏金献金をもらったり、おかしな発言をしてしまったり、議員活動をさぼって旅行へ行ったりしない真面目さがよいです。ご活躍を期待しております。

・滝川クリステルさんと結婚したことで、同時に子どもを育てる親にもなります。そのため、育休を取得するモデルケースとして周囲からさらに注目を浴びていました。そのような方が入閣をして国民の理解を得ながらどのような育休を取得していくのか。それを打ち出すには入閣して注目してもらうことが最初の手としては大変有効だと思っています。また最年少というわけでもないあたりが妥当だとも思いました。将来のことを見据えて入閣しておくのも1つの経験だと思っています。


入閣は賛成だが、もう少し時期が後でもよかった

入閣は賛成だが、もう少し時期が後でもよかった、という意見がこちら。

・滝川クリステルさんとの妊娠結婚発表をしたばかりで、これからの色んな準備をしていく必要があるのではないかと、余計なお世話ですが心配しています。きっと二人で話し合われての結果だと思いますが、入閣することで滝川さんにも負担がかかり、まだまだ出産準備や赤ちゃんが産まれるまでのお二人の結婚生活をもう少し充実させてからでも良かったのではと思います。お腹にいる赤ちゃんの成長を奥様と一緒に見る喜びや、産まれたら育児休暇を取りにくくなるので、まだ入閣は早いと思いました。

・組閣自体は割と地味で、特に若い世代にはあまり浸透していないものと思われますので、小泉進次郎議員の入閣により、全体的には華やかで、かつ、話題性もあり、入閣自体は納得できる事案ではあります。しかし、個人的資質に関して考えれば、まだ年齢や実績ともに若くエネルギッシュであるがゆえ、まだ地道に小さな箇所からコツコツとお仕事をされ、実績を積み重ねて十分な力をつけ満を持した際に、大臣という功績を与えるべきではないかとは率直には感じました。


・世間的には、圧倒的に好感度、人気、支持をして貰えているがもっと経験を積み、実績を重ねるのが良いと思う。安倍政権には、少し温度差などもあり意見し自分はこうあるべきと云う率直な意見も公に発信しているので自民党の縛りの中で、協調性や融和などの思いも有るのか否か。若年でも有り、政権に対しても何らかの意見も持っておられるなら、もっと熟視してほしい。入閣にあたり、事前にインタビューも受けていた場面があり声を掛けて頂いたなら従うと返答はしていたが前途はどう動くか。

・結婚したばかりで、子どももすぐ生まれるし、もっと家庭に時間を割けるようにしてあげたほうがいいのではと思うから。急いで入閣させるより、育児にも前向きだという話だったので、それに関係するような役職に就けたほうがよかったのではないかと思う。男性の育児を前提にしない日本の政治社会の悪いところを煮詰めたみたいな配置だと思う。こういうのを見ると、組閣を考える人にはおじさんしかいないんだろうなと暗い気持ちになる。


・今までの活動されてきたのは若くして活躍され素晴らしいと思うが今の時期の入閣は入籍お祝いの入閣に感じる。若手起用はよいが入閣すると今までのように自由に発言したり活動したりができなくなりそう。周りの先輩に圧をかけられて結局同じ様にザ国会議員になりせっかく今までしてきた活動や視野を狭めてしまうのではないかと思う。なのでもう少し自由に今まで通りのびのびと自分の思う活動をしてほしかった。もう自民党にがんじがらめでだれがなっても同じな国会議員になるのではないでしょうか?

・初入閣が最多、長く続いている安倍政権に対しての内部の刷新が図られた人事だと思います。話題性もあり、新内閣への国民の期待、関心の中心人物、として小泉氏が注目を浴びていると思います。早いか、遅いかは、今後の活動によって、適材であったかが判断されると思いますが、主要閣僚の顔ぶれには変化がなく、また小泉氏が派閥に所属してないこともあり、どれだけ、思ったように活動できるのかがわかりません。環境相、というポストが適任なのかもわかりません。五輪大臣に橋本聖子氏、というのは納得感がありますが、比較すると、どうして環境大臣なのでしょうか。とりあえずの話題作りでの選出の意味合いが大きいのであれば、もう少しキャリアを積んでからの方がよかったのでは、と思います。


・いずれは入閣する方だと思いますが、やはり、ちょっと早いのではないかと思います。政治家には、まず、人生経験が必要だと思います。また、同じ事象についても、年齢を重ねると感じ方も変わってくると思います。結婚して、子どもも生まれれば、否応なしに変わると思います。年をとり過ぎるのもどうかと思いますが、若過ぎるのもどうかと思います。それに、政治家としての経験も不十分なのではないでしょうか。一人で突っ走っている嫌いがあるので、ちょっと心配です。

・入閣後は育児休暇取得が難しいと聞いて、少し残念に思っています。進次郎さんご自身で幼児を育てる大変さを実感していただいて、今後の国としてどうやって子供たちを育てていけばいいのか、そのために何が必要かを考えていただきたかった。もちろん入閣後も育児を手伝うことは可能だとは思いますが、主導権を持ちご自分が中心となって家事育児を担うことで、全国の主婦が感じている孤独や疎外感、無力感を実感していただきたかったです。そのチャンスを活かせなかったことを残念に思います


・進次郎さんといえばつい最近滝川クリステルさんと結婚されて大きな話題になったばかりでしたが、その直後に入閣というのは安倍総理の話題作りに使われたという感じがしました。活動されている様子はテレビなどでよく拝見しておりましたが、とても誠実な言動をされる方だなと私の目には映っていたので、そういう扱われ方に見えたことがとても残念です。大臣職という経験も必要なのかもしれませんが、今このタイミングでなくてもよかったのかなというのが正直な感想です。

・結婚、おめでた、入閣にとめでたし続きで世の中で1番今ついてる男の様な模様です。政治としての実績はまだ成長段階である中での38歳での入閣は驚かされた人も多いと思います。日本の代表で動かす立場なので、政治家の方にはそれなりの経験は必要だと思います。若いなりの経験や新しい風も必要な時代なのかわかりませんが、入閣された以上、本領発揮され経験を積んで頂きたいです。お父さんの小泉純一郎さんのインパクトが強くどのようなカラーを出されるか注目です。


・クリステルと結婚したばかりで、まだ子供も生まれていない。伴侶を持ち子供も生まれて落ち着いてから入閣してもよかったのではと思った。確かに若い方が入閣すれば日本にも新しい風が吹いて腐った安倍政権を変えてくれるかもしれないが、もう少し後でもいいかなと思った。家庭をもったのだから、もう数年は家庭にも尽くして仕事に打ち込むのはすごくいいがあと数年かなと思いました。ただ進次郎が入閣したのは個人的にはとてもうれしかった。


小泉進次郎氏の入閣には反対

小泉進次郎氏の入閣には反対、という意見はこちら。

・見た目は芸能人のように格好良いし、父親が元総理大臣なので知名度や人気は抜群だと思います。しかし本人の今までの業績などが全く知るところがありませんし、何となく浮ついた印象があります。そのため今のところは若手議員の中では有望なのかもしれませんが、入閣は早すぎるのではないかと思います。また入閣をさせたことで、この人事が人気取りという印象を与えてしまうので、安倍内閣そのものの支持率が下がってしまうのではないかと思います。

・小泉進次郎氏には人を惹きつける魅力があるが、実力があるかという点ではかなり疑問です。農林部会長時代も、小泉純一郎ゆずりの『農協改革』パフォーマンスで耳目を集め、古い体制の農協と戦う姿勢を示していましたが、なんらかの結果を残したとは決して言えません。また、報道されることを見越しての結婚報告にも疑問を抱いてしまいました。小泉氏はとにかくパフォーマティブにふるまい、耳目を集めることばかりに注力している印象です。


・結婚発表前は、政治世界を知り尽くし、国民の生活については現実的な視点で考えることができる人だと考えていたので、国の舵取りを安心して任せることの出来る唯一の政治家だと思っていたため一日でも早い入閣を願っていました。しかし、結婚発表の時期は選挙結果を待っていたとしか思えず、すでに滝川さんが妊娠しているのは彼女の年齢から”跡取りが確実であるか確かめた”のではないかと疑ってしまいました。国民の味方だと信じていましたが、今までの演説や行動は政治家人生を成功させるシナリオの一部だったと思うと入閣には反対です。

・確かに話題性があって人気も高いとは思うが、彼が政治家として何を成し遂げたか、一切分からない。一言で言うと、人気はあっても実績がないと思う。だからといって他に適任がいるかどうかは分からないが……。ただ、彼は綺麗な言葉で当たり前のことを言っているだけのような印象を受ける。しかし、彼が大臣になったところで実際に仕事をするのは官僚たちなので、お飾りとして、支持率のために入閣させた政治的判断に対しては一定程度理解ができる。


・彼はこれまで、議員立法も、国会での質問も、質問主意書も全くないとのことですが、これでは国会議員としての仕事をしていないのと同じことです。血筋とルックスだけでマスコミが持ち上げて、それをいいことにあちこちで発言が取り上げられているだけです。大臣どころか、国会議員としての資質にも大いに疑問があります。今回、安倍内閣が人気取りのために器用してのは明らかです。国際情勢をはじめこの大切な時期に、このような人員配置が行われるのは非常に残念です。

・単なるご機嫌とりでプリンス云々言われているだけで、中身の無さは言うまでもないです。小泉元首相は見栄えや台詞は大衆受けが良かっただけで、無能ですよね。それこそ韓国や中国で言うところの売国奴で特定アジアの国なら逮捕されて、裁判にかけられるレベルの売国奴です。小泉進次郎氏には何も罪がない?という方もいらっしゃると思いますが、無知の罪に該当するのは間違いないでしょう。親父の間違いを諌めることができなかったのですから。ましてや実績もろくにない、ポリシーもない人間が国政に携わるのは反対です。


・最後まで安倍・菅ラインから距離をとって欲しかった。結婚報告でまさにポチになった感を入閣で決定的に感じました。なぜなら政務官としての実績はあるものの副大臣の経験もないのに一足飛びに大臣になるというのは、政権の人気取りのための目くらましに加担したのと同じ。口にする単語は強いけれどまだまだ中身が伴っていないので、このままでは空疎な言葉を念仏のように繰り返す現政権の体質に染まってしまい、むしろ総理の椅子から遠ざかるような気がして仕方がありません。