小泉進次郎の総理就任の可能性は!賛成?反対?意見希望まとめ!歓迎の声多数?

小泉進次郎総理の可能性は!賛成?反対?

koizumi_shin_00

入閣が期待されていた小泉進次郎氏、先日の電撃結婚発表に引き続き動向が注目されています。

入閣と同様、以前から将来の総理大臣就任を期待する声も挙がっている小泉進次郎氏。

そこで今回はみんなが小泉進次郎氏の首相就任にどれくらい期待をしているのか、意見をまとめてみました。


将来、小泉進次郎の総理大臣就任に賛成

将来、小泉進次郎の総理大臣就任に賛成、という意見がこちら。

・日本の総理大臣は特定の家系から選ばれることが多く2世、3世ばかりです。良くないことだと思いますが、きっと大衆には理解できない理由があると思います。代々政治家の家系も、晩婚化、少子化、個人のやりたいことの追求などで、後継ぎを確保するのが大変だと思います。そんな中、彼はこの度結婚され、第一子も誕生するとのことでお世継ぎ問題を無事クリアしました。これからは総理になる為に必要な経験をひたすら何年も積んでいくのが彼の使命だと思います。

・親しみやすさもあるし、間違えていることをはっきり言えるし、上の人たちに臆することなく意見できるところ。またはきはき喋るので聞いていて退屈せず、聞きたいと思える。お父さんが元首相というのはあまり関係ないが、そういう家柄に関してうるさい人たちも文句言えない家柄だと思う。お金持ちの人がする改革は結果全然私達に意味のない政策もあるけど、横須賀で庶民的な金銭感覚もありそうだし地元の人達とのやりとりを見ていてもぜひ小泉進次郎に首相になってほしいと思います。


・小泉進次郎氏は長年政治の経験があり、お父様が政治する姿をずっと見てきており、発言内容や自分の売り方、見せ方を拝見すると政治家としてプロだと思う。アメリカでは実業家が急に大統領になったりするが、やはり日本、政治を代表するものは、長年政治に携わり、プロの意識をもっている小泉進次郎氏のような方がなるべきだと思う。戦後は50代以上の方が総理大臣になってばかりだか、ここでいったん政治の若返りをしてみてもよいかと思う。

・お父さんの頑固さを受け継ぎ、ご自身の柔軟さで、内閣を上手くをまわしていけると思います。まだまだ若いので力不足ですがマスコミ対応やインタビュー記事などを見ていますと自信にあふれて日本の事を本気で考えていると感じますので将来は必ず総理大臣になれると信じています。周りからは色々言われているようですがそんなことは気にしないでご自分の思うとおりに進んでいってほしいです。小泉さん以外に誰かいますか?他の議員は何しているのかわかりません。スキャンダルばかりですもの。


・お父様の小泉純一郎氏が素晴らしい政治家でしたので、進次郎氏に期待してしまうのは仕方のないことだと思います。小泉純一郎氏の時代をうっすらと覚えていますが、今よりは良い時代だったと思います。国民も、もっと政治に関心を持っていました。純一郎氏の街頭演説には多くの観衆が集まり、選挙の投票率も高かったです。私たちは、強いリーダーシップを求めているのだと思います。そして、あらゆる反対勢力を抑えて成し遂げた郵政民営化。進次郎氏にも、有言実行と強いリーダーシップを期待します。

・年金問題、原子力問題、高齢化と人口減少問題など過去の制度設計が限界にきている問題が顕在化しはじめている現代社会。その制度設計に携わった世代には様々な「しがらみ」から抜本的な改革は不可能であると考える。小泉進次郎氏は38歳と若く、過去の「しがらみ」とは無縁であり、山積する問題を今後打開していかなければならない世代である。自身の考えをしっかり持ち、ベテラン議員にも臆することなく発言する人間性に期待し、日本の若い世代の代表として辣腕をふるってほしい。


・実際の彼をみたこともないし話したこともないのでわからないが、とりあえずスキャンダルが一度もないことからいいなと思うし、お兄さんの孝太郎さんの人柄をみると、いい弟なのかなとも思うところがあります。またやはりあのお父さんの息子なので、間違ったことはしないかなと、ある意味やらなきゃいけないことは強引にでも即座にやってくれそうなので、何もしない安定志向ではないような気がするので、面白そうだなと思わせてくれるからです。

・私は自民党支持者ではないですし、どちらかといえば好きではありません。そんな私ですが、小泉進次郎氏には惹かれるものがあり、いつも彼がメディアに出ているときは注目して見ています。やはり、お考えと態度に一貫性があると感じますし、それが私の目により誠実に映るのかなと思います。今、なかなか総理大臣どころか政治家の中にも誠実さを感じることが少ないです。進次郎氏のような若くて言葉の力と実行力と人望のある方が総理になってくださるといいなと思います。


・他に総理大臣になるような国会議員が見当たりません。みなさん人気がありません。河野太郎さんは強気な発言を言って、問題を起こしそうです。石破さんは、何を考えているのかわかりずらいです。小泉進次郎さんは、お父さんも総理大臣経験者で、強いバックボーンがあります。奥様も滝川クリステルさんで美しく、外国要人をお迎えした場合、見栄えがよいです。進次郎さんは、若くて体力をありそうで、健康そうなので、病気で総理をリタイアすることもなさそうです。真面目そうなので期待度は高いです。

・賛成です。安倍政権はダメです。増税や軍事機器、無駄な税金を使ったりする。幼児保育無償化は賛成だが、大学まで無償にしないと少子化は免れない。もう一人生みたいが大学までの費用の不安や、年金がもらえなかったら、、とゆう不安で子供を産む決意ができない。進次郎ならこの腐った日本を変えてくれるのではないかと期待している。とにかくこの安倍政権を早く終わらせてほしい。アベノミクスも失敗に終わったし、若い力で改革を起こしてほしい。


・世襲制を嫌われる風潮もある日本ではありますが、やはり小泉純一郎元総理大臣の功績は大きく、また息子である小泉進次郎さんに期待が高まるのも仕方ないと思っています。彼は容姿端麗な上に冷静で頭も良いことから女性層に支持されてきました。国会はまだまだ男性社会で女性の関心は高くても、女性は弾かれてしまうことが世間のイメージだと思います。しかし進次郎さんを起用することで、女性の支持を獲得する可能性が上がる。これはとても大きなメリットだと思います。

・まずご夫婦で見た目が抜群に美しいので外交的にも人気も出るでしょうし、知名度も彼から海外でもますます上がってゆくので下手な見苦しいほかの方が総理になるより日本のイメージがオバマ大統領夫妻の時のアメリカのようによくなると思います。求心力もこれから更に拡大してゆくのは当然のごとくなので自民党をこれからも日本の第一頭にしてゆくには総理になってもらわなければならない方だと思います。見た目も(今のところ)政治活動もクリーンなイメージなので日本の顔としてふさわしいです。


小泉進次郎の総理大臣就任に反対

小泉進次郎の総理大臣就任に反対、という意見がこちら。

・今のところでは、総理大臣どころか入閣するに値する能力を持っているかどうかが判断できないからです。それに早くから総理大臣候補だと名乗りをあげてしまったり、マスコミが注目されるとなると、今は好感度が高くても出る杭は打たれるのが日本人の考え方です。揚げ足取りをされて、結果的に議員という仕事に真摯に向き合っていても、外野からの圧力で挫折してしまったり追い落とされるのではないかと思います。そのため反対というより、まだまだ今はその器ではないと検挙であるべきだと考えます。

・議員立法も、国会での質問も、質問主意書も全くしていない国会議員が総理大臣などになって良いわけがありません。国会議員としての仕事を十二分に行い、その実績をもとに人望ができ、仲間がその人を総理大臣に推すというのが本来の姿です。仕事をしない国会議員には大臣もなにも、国会議員を辞めていただきたいと思います。そんな当たり前のことを全く無視して、血統とルックスだけで持ち上げるマスコミに大いに問題があります。


・河野外相ほど毅然とした態度をとって、韓国に立ち向かう姿勢をどこかで見せてからでしょう。実績もないのに内閣総理大臣の妄想をするのは20年は早いです。父親の失敗した政策でゆとり世代ができて、国内メーカーは韓国、台湾、中国に蹂躙されて、日本はロストタイムを20年、30年過ごしてきたのですから。とにかく韓国、中国に毅然として立ち向かう意思、民主党から名前を変えただけの政党や共産党に対しての姿勢をはっきり見せてからです。


どちらとも言えない

・総理大臣はお年寄りよりも若い人がなったほうが断然いいと思います。しかし小泉さんは若さゆえに経験が足りない部分はありそうな気がし、もう少し地道な運動を重ね、弱者の気持ちが分かるようになって欲しいと思います。小泉さんを私から見た良い所は、周りに振り回されずに自分の意見をハッキリと持っていそうなので、こんな方が総理になり、国会に新しい風を吹き込んで欲しいと思います。トップになった際は、時には頑固さも必要であり、国会議員の声よりも、国民の声を大切にし聞き入れ、正しい判断をする総理大臣でいて欲しい。

・小泉純一郎さんのご子息という事で、非常にブランド力も強く華やか、かつ、国民的な人気も兼ね備えてらっしゃる魅力的な方だと思うので、近い将来、今の子供達の先頭にたち、指揮を取っていただけたらとは思いますが、いかんせん、やはり全ては積み重ねであり、今回の大臣就任、また今後の活動内容や功績の積み重ねが大切であると考えますので、現時点で、将来の総理大臣への就任に賛成および反対といった事は安易には出来ないなとは感じます。


・小泉進次郎も、小泉純一郎と一緒で、なんだかいいことを言っているふうに見えるけれども、実は悪手を打っていたり、結局大したことは言っていなかったりするので。雰囲気政治家と言ってもいいかもしれない。さわやかで若い人間がよさげなことを言っているからなんとなく支持されているだけで。小泉純一郎政権時代の悪手が今じわじわきいてきてますし。安倍さんみたいに口先だけで政治をされてもかなわない。今後の勉強次第だと思う。

・今のままの活動や人物像、視野でなら何か新しい総理大臣になる期待はあるが、結局総理大臣になったらなったで自民党に頭が上がらず周りの先輩議員と何ら変わりない人間になると感じる。話題性のみで人気や注目を集めるようになったら終わりだと思う。周りの先輩議員や今までの慣例にどこまで立ち向かえるのかによっていい改革や風を送り込んでくれると期待している一面もある。父親の小泉純一郎氏の存在がいいことも悪いことも大きく印象に残っているので一個人としてではなく二世というのは免れないと思う。


・今の状況が続けば、(不祥事などなければ)、将来の自民党の中心となる人物であることは間違いないでしょう。政治家デビューした時に、この人が将来の総理大臣になるかも、と、家族でも話題になってました。小泉純一郎氏が総理大臣になった時に、今までの総理にはなかった、言動、容姿、に特に女性の支持が高かったです。話し方など、どんどん父親に似てきているし、華やかさ、という意味では父親以上だと思います。今のオーラに今後の政治活動の評価が加われば、将来の総理大臣候補はかなり確率は高いと思います。自民党内での存在感を増し、彼を中心とした新たな派閥ができれば、期待できると思います。

・現状、小泉進次郎氏は単なるポピュリストにしか見えません。被災地で雪をかぶり、農協との対立姿勢を示し、安倍内閣のやり方に小言を挟みつつ本格的には敵対しないよう立ち回り、すべてがただ単に大衆受けを狙ったパフォーマンスのように見えます。しかしながら小泉氏はまだ三十代であり、人気に実力が伴っていないのは当たり前です。今後、小泉氏がパフォーマンスではなく、真に穏当なリベラルとして振る舞うようであれば、自民党政治にも変化をもたらすのではないかと考えています。


・小泉進次郎さんは好感度、発信力が高いので一般人のわたしたちでも親近感を覚えます。またお父様が実際に総理を経験された方ということで総理という立場や職務への理解も深いのだと推測します。ただ今の彼の一般人気は、芸能人と同じ。テレビ露出や好感度の高いお兄様や俳優のお友達が語るエピソードなどで仕上げられたある種アイドルのような作られた人気ではないでしょうか。政治家としての実力を実感できていません。今後、彼が積み上げていく実績を見てから総理大臣になって欲しいかどうか考えるべきだと思います。

・将来の総理大臣は小泉進次郎さんしかいないと思っていました。物事の進め方、大勢の人を納得させる話術、外交は慎重でありながらも積極的に成果を出せる人物だと思います。しかし、結婚後すぐの入閣は話が上手くいきすぎています。これは滝川クリステルさんと結婚したことにより、働く女性の育児や男性の育休などこれからの働き方改革のデモンストレーションなのではないかとも疑うようになりました。東日本大震災の被災地を回っていた時の新次郎さんには総理大臣になってほしいと願っていましたが、現在の状況ではワンマン政治になるのではという不安があります。


・まさかすぐに総理大臣となるようなことはないと思う。特に何か実績があるわけでもないまま、話題性だけで総理大臣にさせるほど、まだ日本の政治家は思考停止状態であるとは思いたくない。そもそも、彼が党内でどれほどまでに信頼され人気があるのか疑問が残る。結局、自民党の人間が誰が総理大臣になるかを決めるが、まだ党内に総理大臣の座を狙っているものもいるだろう。これからどうなっていくかは分からないが、しばらくはないだろうと思う。

・時折、小泉進次郎氏は将来の総理大臣になるという声を聞くことがあります。しかし、現在入閣したばかりで実績を見せてもらっているわけではありません。この時点で総理大臣云云ということを話題にするのは早すぎると思います。入閣後の発言・行動が、これまでの発言・行動とどのようにつながっていくのかを見定めることが大切だと思います。大臣となって活動する場合と、一国会議員として活動する場合とは、活動できる範囲が良くも悪くも変化すると思われます。これから先を見ていきたいと思います。


・現段階では何とも言えません。小泉進次郎氏は勉強家であり、現在の国会の在り方や、ひいては日本という国の在り方についていろいろな意見をお持ちであり、日本がこれから新しい時代に進んでいくために必要な改革をしてくれるのではないかという期待はあります。しかし、演説は上手いし言葉に説得力はあるけれどもそれに政治家としての中身
・実力がついてきていないので、口先だけの人間のような印象を国民に与えてしまっていると思います。今後の実績次第だと思います。

・総理大臣になることへの期待はありますが、現時点では賛成できない。その理由は政治家としての実績があまりにもあるようには見えないからです。正直ルックスが良いということと、政治一家の家柄の二点だけしか、現時点では政治家としての取り柄を見つけることができません。個人的には今回は入閣せずに自民党三役相当の役職についていたら、野党とのパイプづくり、人脈づくりに着手したと評価ができました。そうであったらよかったのですが、そのプロセスを踏まえていない現時点では将来期待はしても賛成はできません。


・自民党が憲法改正をすすめることで集団的自衛権の捉え方が変わり、日本が戦争に参加するようなことになれば、とても悔しく残念に思う。小泉進次郎がこの所属する自民党の意見をそのまま引き継ぎ、憲法改正をすすめることがあれば大反対だし、党の意見に振り回されず、日本が戦争を行わない、また日本が世界の中での立場が変わらずにいられる、別の方法を見つけてくれる人物であれば大賛成に思える。それに対しての発言はまだ聞かれていない気がするので、今はなんとも言えない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です