学資保険必要?いらない?どっちがおすすめ?加入意見まとめ!いくら役立つ?

学資保険必要?入らない?みんなの意見は!

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子供が産まれたら気になるのが学資保険。

色々な学資保険があるものの、そもそも学資保険に入った方がいいのか、入らなくてもいいのかから迷ってしまいますよね。

そこで今回は先輩ママ達が学資保険に入った理由・入らなかった理由について、意見をまとめてみました。

是非ご参考ください。


学資保険に入らなかった意見

学資保険に入らなかった意見がこちら。

・子どもが二人います。学資保険には加入しませんでしたが、上の子が生まれたときにいろいろ調べて、どれがいいかよくわからず、保険の相談窓口にも相談したりしました。相談の結果、15年払い済みで旦那名義で低解約返戻金型終身保険に加入しました。年払いにすることで少し支払額も安く、満了後の解約であれば学資保険よりも返戻率は高くなります。満了直後から年々返戻率が高くなるので解約のタイミングを検討できればと思います。下の子は子育てもろもろバタバタしていて結局どちらも入っていません。

・生活のほとんどベースが海外であり、進学も海外で考えているため、日本の学資保険には加入していないです。もしも日本ベースであれば加入を考えていたと思います。実際に友人は加入を考え複数社の見積もりを依頼して比較していました。掛け捨てや積立などたくさんの選択肢があると思うが、私は掛け捨てを選択すると思います。学資保険以外でも積立保険の見積もりを見たことがありますが、積立をするくらいなら貯金でもいいのではないかといつも思っています。

・初めは学資保険に入ろうと思ったが、ファイナンシャルプランナーに伺ったところ近頃は学資保険単体で入っている人はほとんどいないと言われたので、加入をやめた。その他には入ったとしても利率が低いので、増えることはない。むしろ減ってしまうこともあると聞いたのでそれも理由の一つだ。学資保険に入るよりもきちんと定期貯金などした方が貯まるいうアドバイスをもらったので、定期貯金を選択し、通常の健康保険のみを加入した。

・学資保険について、郵便局や銀行、保険会社などを回って妊娠中から色々と調べてはいたのですが結局どれが安心できてお得なのかわかりませんでした。人生何が起こるかわからないし、途中で解約して元本割れする恐れなども考えると決めきれなかったため、もし子どもに必要なことがあった場合にいつでも現金を用意することができるようにとも考え、自分たちで定期的に貯蓄をする方法で貯めていくことに決めました。金額を決めて毎月確実に子ども名義の口座に貯金をしています。


・友達に聞いたら入っていると言っていて、入った方がいいとずっと思っていて、調べたり話を聞いたりしましたが、とりあえず日々の生活に余裕がないし、どれがいいかもよくわからないしと思っているうちに子供が大きくなってきました。何を読んだかは定かではないけど、赤ちゃんの時とか0歳から入らないとお得ではないというイメージがなぜかあります。小学校から入っても価値があるとか、損がないものがあればすぐにでも入りたいです。

・散々検討して、結局入りませんでした。理由は「保険の窓口」で相談したところ、学資保険よりも貯蓄型の生命保険に親が加入するほうが、将来の資産形成に有利と判断したからです。将来の教育資金の必要性は否定しませんが、子供が病気等になる可能性より、親が病気等になる可能性の方が高いと思い、そうしました。それに子供の場合は、たとえ病気になってしまっても、地方自治体の補助がたいていの場合受けられますが、親はそうではない場合が多いので。

・学資保険を検討したが、あまりいい利率のものがなく、結局夫の終身の生命保険を途中解約するという形で積み立てることにしたから。その方が学資保険で積み立てるよりも、より大きくなって戻ってくるため、保険の窓口の方に勧められました。個人的にも、主人に万が一のことがあった時にお金が降りることや、一度にまとめてお金が入るわけではないので、必要な時にその分だけ解約できるこちらの方が使い勝手がいいのかなと思っています。

・学資保険には入らなかった1番の理由は、3月末生まれだったため、条件が悪かったことがあります。その代わり、子どもの名義の通帳を作り、毎月貯金をすることにしました。学資保険の利率は良いのには惹かれましたが、私立高校も実質無料化なども言われていますし、少子化で色々国の補助も変わってきているので、保険に頼らなくてもいいように思っています。そもそも、あまり長い保険期間はリスクも伴うものですし、一番の学資保険のメリットである、もし、保護者に万が一のことがあった場合は、通常の健康保険で遺族年金が出るので、そんなに困ることはないように思ったからです。


・これから入ろうと思ってズルズルと時間が経ってしまっているところです。一応、ソニーかJAのどちらかで検討しています。それらに絞った理由としては、へんぺいりつの高さのみです。旦那が、100%わかるのであれば、入る必要はないと言っています。理由としては、他に保険をかけているからだそうです。ソニーにしようと決めたのですが、営業から連絡がなく、少し不信感を抱いてしまいました。JAはアンパンマンとのコラボがあるのと、実家の近くにあったので、安心感があります。

・出産前は入ろうと思い、色々とネットや資料を請求して調べましたが、もともと貯金がないので、月々の支払いが賄えないのと、途中解約ができないので、我が家には合わないと思いました。子供専用の口座を作り、児童手当やお祝い等で子供にもらったものはそこへ入金し、手を付けないようにすることで貯金しようと思っています。今後、夫婦の仕事が軌道に乗り、生活に余裕ができたら、大学費用として検討してもいいとは思っています。

・学資保険をあまり見ていなかったのと私自身の給与の低さもあったため保険に加入することができなかったです。正直なところ私自身も学校関係のお金は大学に進学したときには奨学金制度を利用していたのですが、その返済に今現在も苦しんでいる状況でもあるので保険等で事前に備えておきたいとは思うのですがなかなかうまくいかないのが現状となっております。子どもたちには保険に加入できるなら加入しておいたほうがいいと伝えたいですね。

・もともと家計にそこまで余裕がなく、毎月学資保険にお金を積み立てることで、子供に何かを我慢させるのはかわいそうだと思い、入りませんでした。また、知り合いから今は積み立てても戻りがそこまでよくないと聞き、それだったら自分たちでコツコツ積み立てた方がよいかなと。また、うちの地域は子供手当はつくし、医療費も中学生まで無料なのでほとんど子供にお金がかからないのと、子供手当が貯蓄に回せると思ったので入りませんでした。


・子どもが生まれてすぐに、いろんなチラシなどをいただく機会があり、学資保険についても迷いました。お祝いなどでお金をいただくことも多く、このお金を貯めておいてあげたらいいなとも思いましたが、実際生活が始まると、子ども手当も含め、そのお金を使って習い事をさせるといった使い方をしないと家計的に回らないということになりました。また、学資保険の種類を見ていた時に、それほど今は良いものがないといったことも入らなかった理由の一つです。

・学資保険のこと自体をあまり詳しく知らないことと、まだ娘が0歳なのでそのことについては考えていません。また、私自身が加入している保険が、40歳近くになるとプラス100万で返ってくるもので、もし子供がその頃学業でお金が必要ということであればそれを学資保険の変わりとして当てようと思っています。それ以前に、そもそも私と主人の稼ぎで、学資保険に入らなくても学業で必要な金額は補えるのではないかと考えたからです。

・子どもが出来た際、学資保険のことを良く知らなかったうえ、そこまで気が回らずあまり調べてもいませんでした。実際周りは入っている人も多いので、入っているのが良いのかもしれません。ただ、保険を掛けるくらいであれば貯金した方が良いのではという考え方もあるので、入った方が絶対的に良いとは一概には言えないと思います。コツコツ積み立てて貯金をしていけるような人はもしかしたら不要なのかなとも思います。それぞれの家庭の事情に合わせて入る入らないは決めるのが良いと思います。

・産後にいくつか学資保険のご案内をいただきましたが、思ったよりも戻り率が高くなかったので絶対必要だ!とは思えなかったのが大きな理由です。子どもが大きくなるにつれ、お金が要るタイミングも個人差があるように感じるので学資よりは別で積み立てる貯金でいいかと思っています。また加入の時期で保険料も変わってくるのでできれば出産前にもう少し調べておきたかったと思いました。妊娠後期で入院したので準備不足も多く、そこまで手が回りませんでした。

・今は元本割れする学資保険が多いのが大きな理由です。正直、今の利率ですと貯金と変わらない(むしろ赤字になる可能性がある)ので、学資保険には加入せず資産運用でお金を増やしていくことにしました。また、保険料の受け取りが子供が18歳になってからという点も大学受験までに間に合わないのでデメリットとしてとらえています。また保険会社が破綻した際、支払われる保険料が減額される可能性があるためです。以上の理由から加入しないことに決めました。


学資保険に加入した

学資保険に加入した、という意見がこちら。

・もともと子供用に貯金をしようと思っていたのですが、通帳に入れていくだけであればなかなか貯めきれないかと思って18歳満期の学資保険に入りました。やはりお金が一番かかるのが18歳以降の大学や専門学校の時代なので、それまでは収入の範囲でやりくりしていこうと思い、おろすことができないように学資保険といった形をとることにしました。もし18歳以降で使わないようなことがあっても、成人式や結婚など節目で使うことができるので損にはならないと思います。

・学資保険は金融商品の中でもリターンが大きいと主人が言うので入っています(私は金融には詳しくないので良く分かりませんが)。また、私が専業主婦で収入源が夫の給料しかないため、子供の将来のための貯金とリスクヘッジを兼ねて学資保険に入っています。保険商品なら、勝手に引き落とされてしかも簡単には引きだせないため、最初からないお金として貯金できるので、うっかり使ってしまうとか、誘惑に負けて引き出してしまうことも防げるので、ズボラにはちょうどいい貯金方法だと思います。

・いざ受験の時までに貯金をしておく自身がなかった。毎月決まった金額を引き落とされる方が確実に貯まると思いました。我が家では保険はつけませんでしたが、入学のタイミングで祝い金として何万円か受け取るタイプにしました。今は色々な種類があり選ぶ方に合わたスタイルがあるので無理なく始まられました。郵便局で加入しましたが、出産前に申し込むとお得なものでした。初めは母の知り合いの郵便局の方の進めでしたが、育児手当を充当して計画的に始められました。

・万が一親が死亡したときにも学資保険に入っていれば、保険料免除になり、学資保険の保険金で進学できるので、加入しました。学資保険にはいっていれば、万が一子供が怪我や死亡、びょうきをしたときの保証をしてくれるものも多く、通院が必要になったときに見舞金が降りるというのもポイントになりました。何もなくても進学時はどうしてもお金がかかるので、それまでの貯えとして、進学しなくても花嫁資金や、就職時の祝い金として渡せるので、入っておいて損はないと思いました。


・強制的に積み立てしないと貯められなかったからです。長男が産まれた時は『自力で目標金額を貯めよう』と夫婦で相談し、加入していませんでした。しかし、次男を妊娠した際に家計を見直してみると、全く計画通りに貯まっておらず、むしろお金があると旅費に使ってしまうザル会計な我が家の姿が判明しました。その為、次男が産まれてから家族の保険の見直しを行い、そこに学資保険も組み込みました。一括払いなので、その月の支払いは苦しいですが、子どもの将来を心配せずに安心して暮らせて幸せです。

・高校卒業後、進学するのか就職するのかどちらかはわかりませんが、きまって纏まった金額が必要になるからです。私は就職したのですが、それでもアパートの契約費やら家電費などで50万円はかかったと言われました。進学するとなればプラス学費です。どっちにしろ纏まった金額がいるのです。もし進学しなければ、貯金するもよし、プレゼントするもよしだと思います。子供を作るということは最低限親の役目ははたさなくてはならないと思います。貯金だと思って頑張って積み立てています。

・もともとは入る予定がなかったのですが、義理の両親が入っておいて、と現金を渡してくれたので入っています。でも、入っていたおかげで子供が入院した時にそんなに金額は大きくなかったですが少し保険金が出たので良かったです。今思えば色々なところを比較検討しても良かったのかなと思っています。知らなかったのですが、色々なところで学資保険を取り扱っていて金額や保証も違うので見比べてみるのも良かったかなと思っています。

・子どもの将来を考えた時、やはり蓄えは必要だと感じたからです。銀行や郵便局など、定期で積み立てるのは必要だと思います。ですが、将来子どもの学費が必要になった時、少しでも元本よりは多く受け取れた方が子どもの将来選べる選択肢が増える手助けになるのではないかと思っています。子どもが社会人になり、支払いをしていく奨学金制度も確かにありますが、社会にでていきなり借金を背負わせるような物なので、景気も良くなるかわかりませんし、もしかすると、子どもが自分の家庭を持ちたくなるかもしれません。なので出来る限り蓄えをして、進みたい道への為のサポートをしてあげたいと思っています。


・夫婦で色々話し合って、利率のいい学資保険を見つけたため加入しました。高校までの学費は別の積立て預金で対応する予定ですが、地方在住のため大学、専門学校に進学した場合は基本的に実家を出て一人暮らしになると思うので、家賃や仕送りなども高額になることが予想できます。その時に全てのお金を工面するのは大変なため、0歳のうちから貯め始めたいと考えて加入しました。また、万が一主人が早くに亡くなった場合も子供の進学を諦めさせたくないと言う気持ちもあったからです。

・数年後、自分たちの貯蓄がどうなっているのかわからないので必ず貯めていられるのは学資保険だと思ったためです。もともとたくさん子どもがほしかったこともあり、時期的に絶対にお金がいくらあっても足りないと思っている頃だろうと思い自分たちに絶対に払っていける金額で満額をきめました。嬉しいことにたくさん子宝に恵まれ末っ子の時も悩みましたが入ることにしました。自分たちできちんとためられるならそれでいいと思いますが、我が家では学資保険にはいってよかったと思っています。