結婚準備参考サイト・雑誌はどれがいい?ゼクシィ以外にも情報はたくさん!

2019年10月5日

結婚情報はどこで調べるのがいい?

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婚約が決まると結婚式場の情報や、結婚式の準備、どうやって調べようかと気になるもの。

そこで今回は実際にみんなが参考にしていた結婚準備の情報媒体について、意見をまとめてみました。

是非ご参考ください。


雑誌版ゼクシィの情報を参考にしていた

雑誌版ゼクシィの情報を参考にしていた、という意見がこちら。

・ゼクシィで結婚式場を気に入ってそのまま見学に行って決まったのもあり、ずっとゼクシィを見ていました。たくさんの先輩花嫁さんの体験談が載ってて参考になりました。私が特に気に入ったのはある花嫁さんの当日の1日の流れが載ってるページで、自分のなかで1日のイメージができました。ドレスもいろいろな形があるのだとゼクシィで知って、それで自分のなかでこういうドレスがいい!ともう決まって、試着のときに担当の方に相談できたしすぐ決まりました。

・webはゼクシィに限らず夫との情報共有がしづらかったので、雑誌版を主に使いました。書き込みやマーキング、付箋などで情報を整理しやすかったからです。また、疲れているときにベッドに入ってからパラパラとめくるだけでも視覚的に情報が入ってくるので、webで自主的に調べごとをせずとも良いのが良かったです。webでは古い情報があったりもしますが、ゼクシィは今一番流行っているものが大々的に取り上げられているので助かりました。

・検討している地域が結婚式場がたくさんあるエリアでかなりの数の会場を比べたので、いろんな会場のなかから選ぶにはペラペラめくれる雑誌が一番見やすかったです。また、ゼクシィに載っている会場の数が他の媒体と比べて一番多く比較するには十分だったので、ネットや他の雑誌を見る必要はなかったです。雑誌の場合、それぞれの会場の情報がコンパクトにまとめられていたのでどの会場を見に行くか比較検討するのにとても分かりやすく効率的でした。


・「結婚決まったらゼクシィ」というフレーズのインパクトが強かったのでゼクシィを選んだと思います。結婚についての情報をいろいろな方面からアプローチしていてわかりやすかったです。付録につられて雑誌を買ったので、わざわざウェブ版を見る必要がありませんでした。持ち歩くのには不便だったけど、読みたい情報をピンポイントにしおりしていたので特に不便ではなかったです。自分に必要のない記事でも暇つぶしに楽しむことが出来ました。

・親や彼氏と結婚式についての話をするときに、机の上に広げて雑誌を囲んで写真も見てもらったりしました。『こっちの方がよくない?』など、前のページに戻ったりいくつかを見比べたりするので、雑誌のゼクシィの方が便利で参考にしました。また、会えないときに、同じ号のゼクシィを彼氏と1冊ずつ買って、お互いに雑誌のゼクシィを見ながら携帯電話で打ち合わせについて話したりしたので、お互いの結婚式に対するイメージがつかみやすかったり誤解が少なかったと思います。

・「結婚情報誌と言えば、ゼクシィ」というイメージがあり、周りの友人もゼクシィを買っていたので、ゼクシィ以外の選択肢は頭にありませんでした。付録も毎回楽しみだったし、切り抜く等して、新郎や式場スタッフの方等にもお見せし、自分が思い描いているイメージを伝えやすかったので、結果的に雑誌版を購入して正解だったと思います。20代後半で結婚したのですが、ゼクシィは、世代的にもちょうど合っているように感じました。


・私の中でブライダル雑誌といえばゼクシィしかありません。本屋でゼクシィを買うときに気持ちが高ぶったのを覚えています。記念に残しておきたかったので雑誌を買ったというところもあります。数十年先にゼクシィを読み返してみるのが今の楽しみになっています。少し他のブライダル雑誌も読んでみたのですが、ゼクシィの方が可愛い雰囲気で私は好きでした。それに、付録が豪華なのも雑誌を買った理由の一つです。持ち運びやすいのはweb版だとは思います。

・やはり毎号買っていてとても内容が濃く、また身近な結婚式情報が多いので、こちらの雑誌が中心でした。雑誌で情報を得た上で、実際に式場や指輪の店舗に行ったりして、最終的にとても良い結婚式を挙げることができました。ただ、逆にいえば、雑誌で、ゼクシィを超えるものがないというのもあり、他に対抗馬となる雑誌があっても良いのかもしれないと思いました。Web版に関しても、ゼクシィをメインに利用してました。しかしネットは他にも色々とサイトがあるので、見比べて、使い分けました。

・雑誌の方が見やすいし、必要な情報は切リ取って保存できるので扱いやすい。必要なところには付箋したり、メモしたり、線を引いたりできるのも紙媒体の大きなメリットだと思います。特にゼクシィに関しては結婚式が終われば必要がなくなることが多いので、ウェブで保存しておく必要性も特にはないですが、ただ、海外在住の方だとウェブ版は大いに役立つと思います。国や地域によっては雑誌版ゼクシィも購入できますが値段が2−3倍するので、ウェブ版だとお手頃でどこに住んでも手に入れやすいです。ただ、個人的には雑誌媒体の方が好きです。

・私はゼクシィの雑誌しか購入しませんでした。もう10年以上も前になるのでweb版は無かった気がします。結婚情報誌を購入する際、他の結婚情報誌とも比べてみましたがゼクシィが一番見やすかった為に購入しました。情報がたくさん載っていますが、雑誌が分厚い為、カバンに入れて持ち歩くのが大変でした。しかし、結婚するにあたって、入籍する際に必要な書類などやることが記載されているので初心者にはとても分かりやすく助かりました。


・親戚が薦めてくれた式場が大きく掲載されていたので、ゼクシィしか購入せず、他の雑誌では検討しませんでした。薦められた式場以外にも、他の気になる式場もチェックしました。インターネットだと、比較がしにくいと感じます。紙面の方が、メモをしたり、思いついたときに、すぐにチェックしやすく、また、夫や家族と見る場合も雑誌の方が良かったです。本命については、その式場のホームページは、よく確認しましたが、それ以外は、ゼクシィの雑誌のみでした。

・雑誌版のように紙媒体で購入することで、彼とも一緒に閲覧をすることができるということと、紙媒体独特の「重み」を感じることで新しく気持ちを切り替えることができると考えたため雑誌版ゼクシィを購入しました。「とりあえず一冊持っておく」という安心感もあります。雑誌版を流し見する中で気になるところは詳細を読み込んだりネットで検索したりと、今後準備を進める上で大きな指針になり、結果的に雑誌版を購入して良かったと思います。

・コンビニなどで気軽に買えるので、買おうという気持ちで雑誌コーナーに行った訳ではなくてもたまたま目に入って購入したという形になります。ゼクシィといえば、「結婚が決まったらゼクシィ」というキャッチフレーズがCMによって頭に叩き込まれているので一度も買ったことがなくても全く自然に手に取って購入することができました。また、ウェブ版でなく雑誌版を購入した理由は結婚は相手あってのことなのでパートナーと一緒に見やすいから。


ゼクシィ以外の市販の雑誌・書籍を参考にしていた

ゼクシィ以外の市販の雑誌・書籍を参考にしていた、という意見がこちら。

・たまたま読んでいた女性ファッション雑誌に特集があって、そちらをかなり参考にしました。面白エピソードも失敗談もリアリティがあって気を付けるポイントなども分かりやすくありがたかったです。気まずくなった後日談も含まれていて自分達のときは、こうしては後々大変!というのも納得できる内容満載だったのでしっかりとメモして事なく終われる心のシュミレーションができて生々しいリアルボイスでイメージもしやすく助かりました。


web版ゼクシィの情報を参考にしていた

web版ゼクシィの情報を参考にしていた、という意見がこちら。

・結婚するということは、それまでは自分ひとりだけの考えで自由に使えたお金を、二人の価値観をすり合わせしていきながら使い道を決めていく作業が発生するのだと知りました。ですので、まずはお金がかからないようにすることを重視したのが主な理由です。それから、雑誌のように重さがないので、出先でも空き時間にスマートフォンなどの携帯端末を使って気軽に情報をチェックできるという利点がありました。忙しく疲れていても自宅で寝転びながらチェックできますし。

・雑誌版も参考にはしましたが、手軽に持ち歩けるWeb版が重宝しました。気になった記事をクリップしておけたり、好きな髪型やドレスを保存しておけるため式場での打ち合わせ時にプランナーさんへ見せるのに役立ちました。ブライダルフェアの予約から準備まですべてゼクシィアプリでお世話になりました。ゼクシィアプリでは結婚式の準備の進捗確認が出来るのもよかったです。終わったものをチェックしていくことで達成感がありました。

・モチベーションが上がるのは、いろいろなサイトを見ていた中で、ゼクシィが一番良かったなと思いました。検索もしやすくて、ページ全体が明るい色に包まれているので、見ているだけでとても楽しく感じていたのを覚えています。正直、雑誌を一度買いましたが、分厚い雑誌の内容はほとんどが式場の広告のため、数ページめくってすぐに飽きてしまいました。写真をばーっとみるのにはいいのですが、細かい情報を見たいときに小さな文字を読むのに疲れてしまい、WEB版は自分の知りたい情報のみ見れるところが良かったです。

・雑誌だと式場候補が多すぎるのと、いつも同じようなところが掲載されていて、結局自分の好みを条件指定して個別に調べた方が早いと思いました。また、とにかく雑誌が重いので、電車の中やカフェなどで調べたいときにはweb版が重宝しました。また、webだと体験会の日程がすく分かったり、同じ式場でも色んなプランがあること、またその詳細もわかって、興味があるところはサクサク調べがついてスムーズにいくのも魅力でした。


ゼクシィ以外のwebサイトを参考にしていた

ゼクシィ以外のwebサイトを参考にしていた、という意見がこちら。

・式場を選ぶ際には、WEBサイトをあちこちチェックしていました。私が結婚式を挙げた2013年当時は、まだマイナビウエディングなどの情報サイトがまだ小規模だったため、ネットで調べて情報収集していました。またゼクシイで素敵だと感じた式場に3件ほど予約し、最終的には2番目に訪問した会場に決めました。そのあとのドレスやハネムーンなどは、式場の担当者が推薦した企業に依頼しました。指輪は自分でネットで検索し、自宅から近い銀座エリアの専門店にしました。

・自分の好みの式場や演出を多く掲載しているように感じたから。サイト自体も全体的に淡いピンクでくすみ系の色で統一されていて可愛かったので、サイトを使うときも気分が上がって良かった。実際に式を挙げた方のレポート形式だと親近感が湧きやすかったし、インスタの紹介もしてくれるから、そのページに飛んで付随した情報も積極的に入手できるようになったので、効率的に情報収集できたから良かった。キャンペーンに参加できたのも魅力の一つだった。

・ゼクシィで参考にしたのは結婚式場です。それでも、ゼクシィで見た会場のいくつかに予約して見て回ったもののピンと来るものが無くて、最終的にはwebでたまたま引っかかってきた会場で決まりました。細かなマナー(心づけや車代の金額)や、親族紹介の仕方などもwebで確認しましたし、招待状などのキットもwebで探して購入しました。また、引き出物は結果的には百貨店にお願いしましたが、メーカーのHPで欲しいサイズ・色を検索して百貨店経由で取り寄せてもらいました。

・やはりインターネットのほうが自分が探したい情報をピンポイントで見つけやすいからです。式場でいうならば場所や予算、結婚生活についても自分が気になっている情報をすぐに得られるからです。メインはゼクシィ以外のWebサイトを参考にしましたがWeb版ゼクシィの式場の口コミも参考にさせていただきました。やはりその式場のホームページをみてもいいことしか書いてありませんが、口コミだと本人談、参列した人の感想の両方の意見を参考にできるからです。


・地方に住んでいるため、雑誌やゼクシィだけでは情報を集めるのが困難だった為です。結婚式場に関しては地元発行のブライダル情報誌や、親戚・知人のクチコミを参考にしました。田舎のため、投稿者が少なくWeb上でも情報を集めるのは難しかったです。実際に足を運んで確認するのが一番でした。結婚準備については、雑誌はゼクシィを参考にしていましたが、Web上でいろいろ調べた上で決めた事のほうが多かったように思います。

・結婚式自体を完全に親族のみのごく小規模、しかもやることはほぼ挙式のみであとは気軽な食事会というスタイルにしたため、一般的に言われるような準備などがほぼ必要なかったので、ゼクシィなどの大型結婚式をメインにした情報はあまり自分達には当てはまりませんでした。そのため、結婚準備は自分達がやりたい部分や使いたい音楽などをネットで調べて参考にしていた程度、あとは打ち合わせのときにプランナーさんと軽く打ち合わせる程度でした。

・雑誌版ゼクシィと、web版ゼクシィや、他の雑誌も読んで参考にしましたが、一番参考にしたのは式場のWebサイトです。ゼクシィなどを見てから気になった会場のwebサイトを検索するという感じで探しました。「みんなのウエディング」という口コミサイトも結構見ましたが、式場やスタッフさんへの感じ方は人それぞれだし、人と人の相性などもあると思うのであまり口コミは鵜呑みにせずに、自分で実際に直接見たり聞いたりした情報を一番参考にしました。

・大切な人を招き、人生1度きりのイベントのため、できるだけ多くの情報を集めたくインターネットを使って情報を集めました。特に質問1でも少し記載致しましたが、写真や記事で伝わらない実際に候補としている式場で挙式された方の口コミはとても参考になりました。なかなか雑誌では個人の感想となる口コミ、特に悪い口コミについては載せることはできないかと思いますが、失敗をしないためには悪い口コミ含む実際の感想こそ知りたい内容でしたのでインターネットを使い情報収集しました。


・リアルな口コミを色々と見たかったので、口コミが多く載っているサイトをよく見ていました。気になる式場をピックアップして口コミサイトで内容や金額相場を見て、式場のホームページやゼクシィ・マイナビウェディング等のサイトを見て、というのを繰り返していました。結婚式を挙げるにあたってどう装飾するか、親や上司にどう報告していくか、直前に何をするのか、というような個別の式場についてではなく全体的なマニュアルとしては、雑誌等の紙媒体のほうが見やすかったのでそちらを見ていました。

・会場装花やウェディングドレス、ペーパーアイテムなど、写真を見て情報を得たかったので、海外のWEBサイトをたくさん見ました。そこからお花のイメージや自分だけのウェディングドレスのデザインの情報を得ることができました。ペーパーアイテム類は、自分で手作りにしたので、イメージ作りにとても参考になりました。プランナーさんにも、打ち合わせの際に写真で見せることでイメージを共有することができたので、とてもよかったと思います。

・インスタグラムで花嫁準備アカウントが沢山溢れており、実際におこなった花嫁DIYやDIY方法が多く載っていたのでメインはインスタグラムで情報収集していた。また、インスタグラムの投稿をまとめている結婚情報サイトもあったので、そのサイトでカテゴリー検索して自分好みのものや、やってみたいなと思うものをそのサイトも見て準備していた。節約した席次表などもインスタグラムで外注業者の口コミも多数載っていたので殆どそのような投稿を参考にして発注をおこなった。