ゼルダの伝説夢をみる島Switch版面白い?つまらない?感想口コミレビュー!難易度は!

2019年10月5日

ゼルダの伝説夢をみる島Switch版感想口コミレビュー!

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20年以上の時を超えてまさかのリメイクとなった「ゼルダの伝説夢をみる島Switch版」

発売発表から心待ちにしていた方も多いかもしれません。

今回はゼルダの伝説夢をみる島Switch版についてみんなの感想口コミ評判レビューについて見てみましょう。


ゼルダの伝説夢をみる島Switch版面白い?つまらない?

ゼルダの伝説夢をみる島Switch版は面白いのかつまらないのか、みんなの意見はこちら。

・ゼルダの伝説夢をみる島は自分が小学生の時に友人とゲームで遊んでいたときに「このゲーム、面白いからやってみて」と勧められたゲームであり、数多くあるゲームボーイのソフトの中ではかなりよく出来た内容だったので大変楽しめたゲームの一つでした。任天堂のゲームなどを発表する動画でこのゲームのリメイクがSwitchででるという話を聞いたときは思わず叫んでしまったほど嬉しかったです。ちょっとお金が掛かりますが限定グッズがついてくるセットがあったので迷わずに予約してしまいました。まだゲームボーイのソフトをプレイしてない人でも楽しめるストーリ、ゲームボーイのソフトからプレイしたことのある人が懐かしいと思う場面やキャラクター達、ゲームボーイのソフトにはない新たに追加されたキャラクター達、何よりゲームボーイのソフト時代から何年もたったので今の最新の技術を利用して製作されたゲーム、あげたらきりがないほど十分に満足できたゲームでした。

・無印版に忠実なリメイクです。今では逆に珍しいともいえる2D移動のゼルダの伝説は、無印やDXをプレイした世代には懐かしく、今の小学生には目新しく見えるかもしれません。無印版に忠実な点として、登場人物のセリフが一つ残らずそのままという所が挙げられますが、これは人によってはボリュームの少なさを感じてしまうかもしれません。追加要素としてダンジョンを製作できる機能が増え、フレンドとの交換も可能ですが、クリアしたダンジョンや、手に入れたアイテムを使用して決まった形のダンジョンパズルのようなシステムになっているので、あまり自由度はありません。やり込み要素としては、無印版と同じく秘密の貝殻やフィギュアなどがそのまま再現されています。あくまで内容は同じなので、評価するべき一番の点は3D描写によるグラフィック。草原のリアルな草の揺れ、沼地や川の水面など、非常に綺麗に描写されており、リメイクされた音楽も合わせて、懐かしくも目新しい島の冒険が楽しめます。


・GBで出たオリジナル版をプレイした経験があるので懐かしく思いながらプレイしていました。アレンジされたBGMも心地よくじっくりと聴いて楽しみました。ほぼオリジナル版通りで仕掛けやボスの倒し方を思い出しながら楽しんでプレイする事ができましたがオリジナル版をやり込んだ人には物足りないかもしれません。ゲストで登場する任天堂の別のゲームのキャラクターもそのままなので、これを機会にSwitchでリメイクや続編が出るきっかけになって欲しいと思います。オリジナル版と大きく変わったと思う点はミニゲームのクレーンゲームで、リアルになったところが印象的で、GBよりシビアになっていてまるで現実のクレーンゲームのようにアームがずれるとすぐに落ちてしまったり、つかめなかったり苦労しました。ヨッシーのぬいぐるみがコンベアに引っかかっている画像や動画でよく見ますが自分もそうなりました。クレーンゲームあるあるでリアルさに笑えますが何度もやっていると苦痛なのでその点は少し考えて欲しかったです。

・ゲームボーイ版のリメイクが発売されると聞いて、思わず大人買いしてしまいました。当時、小学生で小さい画面に夢中になっていたのを覚えています。今作のゼルダの伝説夢をみる島Switch版は、玄人から初心者まで楽しめる作品だと思います。オリジナル同様に、とても癒されます。また、グラフィックが進化しているので、キャラクターの表情まで詳細に見ることができます。戦闘、謎解きのオーソドックスの設定ですが、なぜか温かみがあります。Nintendo Switchの機能性が十分に発揮されるゲームかなと思います。Nintendo Switchはアクションゲームに向いていると思います。敵を残滅する爽快感がたまらなく良いし、キャラクターの移動もスムーズでストレスフリーです。8つのダンジョンを謎解きながら進めていくのですが、奥が深くやりこみ要素が豊富にあります。戦略性も備わっています。頭を使いながら進めていくので退屈しないと思います。徐々にゼルダが成長していくシステムも良いと思います。とても愛着が生まれます。とてもバランスが良く、完成度の高いゲームだと思います。


ゼルダの伝説夢をみる島Switch版の難易度は!

ゼルダの伝説夢をみる島Switch版の難易度についての感想はこちら。

・特に難易度は高いとは思いませんでしたがアクション系なのでRPGなどばかりプレイしてる人にとってはちょっと難しいかもしれません。でも、ストーリーを進めてる内に主人公の操作方法も慣れてくると思うので問題ないと思います。

・一度プレイしている目線なので参考にならないかもしれませんが、無印版よりヒントはわかりやすくなっていると思います。オートセーブやライフ最大値の増加に付随してハートのかけらも取得イベントが増え、通常プレイでは滅多にゲームオーバーになりません。アクションは3Dの都合、立ち位置によって穴を飛び越えられたりなどの調整が難しいですが、全体的にはテンポもゆったりしており、初心者でも急がずプレイできる内容です。また、最初からハードモードが搭載されており、回復なしなど縛りプレイが可能なので、通常モードは簡単すぎるという方も楽しめると思います。


・アイテムやハートが少ない序盤は多少、苦労しますがアクションが楽しいので繰り返すのが苦にならず、ヒントも充実しているので次に進むべき場所も分かりやすく、初心者でも最後までできるちょうどいい難易度だと思います。

・ただ、クリアするだけなら初心者でも問題ない難易度だと思います。完全クリアを目指すと、玄人ゲームになると思います。見た目は可愛いグラフィックですが、やりこみ要素が多く存在します。人によって難易度が変わるのかなと思います。