アニメ超余裕つまらない?不評の理由と感想口コミ評判!マンネリ異世界作品?

アニメ超余裕不評の理由!感想口コミ評判

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異世界系新アニメ「超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!」

異世界ものアニメもだいぶ多くなってきたため、視聴者の目も厳しくなってきている様子。

そこで今回はアニメ「超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです」が不評の理由について、みんなの感想意見をまとめてみました。

アニメ超余裕何故つまらない?

アニメ超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようですがつまらない理由について、みんなの意見はこちら。

・異世界転生や召喚ものの主人公といえば、元の世界では引きニートや社畜、MMORGBゲームオタ等で彼女いない歴イコール年齢だったりする社会的にちょっと冴えない人物が異世界に転生なり召喚されてチート級の能力を手に入れ、その世界のモテモテヒーローや覇者になるという展開の物語が多いです。しかしこの物語はタイトルにもあるように元の世界でのデフォルトの能力がとんでもなく高い高校生7人が飛行機の墜落事故で異世界に転生?(現時点では不明)するというもので着眼点が面白いのです。私的には元の世界で元から恵まれている人物より、社会的に何らかの事情で虐げられていたり、ダメ人間とレッテルを貼られた人物が異世界に転生することで、ずば抜けた能力を手に入れてその世界で日の目をみるという展開に夢を感じています。この物語はそうではないので、それ以外の要素で夢を感じさせてくれるのか今後の展開に期待したいところです。

・昨今では「小説家になろう」や「カクヨム」等のweb小説からのアニメ化が頻繁に流行し、その中でも異世界転生、異世界転移のジャンルは特にここ3年程でアニメ化、書籍化が多くこの「超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!」もジャンルとしては異世界転移になります。第1話が先日公開され、拝見した感想は展開としてはどの異世界転移、異世界転生のジャンルと似ており開始数分で異世界に飛ばされる→異世界での最初の難関をすぐに解決してしまい最強の主人公達の物語が今始まろとした!!と言った形で現状は他の異世界物と差異は無く今後の物語展開によっては面白くはなるかもしれません。原作を少し読んだ身としては主人公達の俺TUEEEE作品になり盛り上がりとしては序盤だけで少し見飽きた内容となりました。

・自分はアニメ評価は大変厳しいほうで作画、キャラクター、ストーリーなどがしっかりできていないアニメは大抵は評価していません。今のアニメに多い萌え系なんかはNGです。オープニングからしてなんか萌え系な雰囲気でキャラクターも異様に胸が大きいキャラクターがいたりなんか「何を観てるんだろうか。俺は」と感じてしまうようなアニメでした。友人に勧められて最近できたアニメだからきっと面白いと期待したのですが今のところは評価は最低です。主人公の御子神司の設定が高校生で総理大臣を努める天才高校生。経済をわずか2年で立て直した。主人公の能力が高すぎて共感できるところが少ない。これも評価が低くなった理由です。でも、まだ始まったばかりのアニメなんで今後を期待してみていこうと思います。

・こういう設定のアニメが好きなので主人公達が今後、どのように活躍していくかが楽しみです。キャラクターのデザインも綺麗だと思いました。ただ、初めの口移しで食事をあげる部分が必要なのか疑問です。原作を知らないだけに、どういう方向性のアニメなのかわからないからこそ違和感を感じました。今後、あの2人が恋愛関係になるのであればそういう場面があってもいいとは思いますが・・・。アニメでは高校生たちの能力を生かした最強な感じを出していきたいのか、それは二の次でエロを押していきたいのか。私的にはエロ要素は少しで高校生たちの活躍を期待したいです。そう思うと冒頭のキスシーンよりもメンバーが目覚めたあたりのシーンや食事会までの1か月に何があったのかが観たかったかなと思いました。

・サクサクと軽快に物語が進行していくテンポの良さは心地良く、この手のアニメにありがちなあからさまな引き延ばしシーンなどがないため非常に見やすいアニメだと感じました。一方で内容はありがちなチート系主人公たちが異世界で無双するという展開で、特段の目新しさを感じる点は無く、やや薄い。絵や作画はキレイで動きも良く、女の子が可愛いのでその点は評価できますが、いきなり口移しで食べ物を与えるシーンがあるなど露骨な性描写で媚びている感じがするのは気になります。せっかくテンポが良く気軽に見れるアニメなのだから、そういった余計な感情を排除して見られるくらい勢いに全振りしてもらいたかったなと言うのが正直なところ。とりあえず視聴は続けますが、今後の展開次第ではどうなるか・・・

・異世界転移もの作品でラノベの人気タイトルのアニメ化という事でかなり期待はしていたのですが、個性だらけの主人公たちの設定だらけの第1話で、設定があふれかえってしまい作品としての面白さが感じられない第1話でした。こういう作品はアニメでは溢れてしまっている設定感をラノベでゆっくりと読んでアニメでは溢れかえってしまう設定をしっかりと咀嚼してそれぞれのキャラの特徴を理解して読んでいくのが良い作品かなと思いました。つまり、ラノベタイトルとしてはとても人気のある作品ですが、面白くない要因がアニメに向かない作品をアニメにしてしまったと思うからです。逆に原作のラノベを呼んでいる人にとっては展開の遅さがあって物足りないと思います。

・あまりみどころがなく、今後にも期待できない。テンプレの異世界もののラノベ。どこかで見たことがあるような設定を色々突っ込んでおりまとまりがなく、独自性があまりないように感じ、新鮮味もない。キャラクターも、デザインは可愛く、綺麗であるが、心惹かれるようなオリジナリティー性がない。主人公たちの高校生たちが様々なエキスパートであるという設定はいいが、これからどう盛り上がっていくのかが難しいように感じ、あまり続きが気にならない。高校生たちが非協力的だったり、何らかの形で、ストーリーに刺激がほしかった。もしくはもう少し暗い世界観やシュールなギャグでもあれば、この設定が活きたかもしれない。良いところは声優陣が豪華で人気がある方達で作画が良いところ。

・次回も見たくなる様な内容ではありませんでした。超人高校生達、みんなそれぞれ何かに秀でていて世界の重要人物的な存在が異世界で活躍すると言われてもあまりワクワクする物がありませんでした。何せ、最近の作品の主人公達が何の努力もせずに強くなる事が多いので、散々ケーキを食べた後に甘いドーナツをこれでもかと言うほど食べさせられた感じです。高校生で総理大臣を務める司、暴けない真実は無いとされるジャーナリストの忍なんかはかなりぶっ飛んだ設定で、どうにも受け入れがたい感じがします。創作物だからぶっ飛んだ設定の方がいいとは思いますが、どうせなら、超人たちですら難しい問題に直面し、苦労しながらも問題を解決する姿のほうが見たいです。または、ギャグとして楽しめたらいいです。