流行語大賞歴代人気ランキング!みんなの印象に残っている言葉・ワードはどれ!

歴代の流行語大賞で一番印象に残っているのはどれ!

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毎年、年末になると注目される流行語大賞。

その年の世相を表した言葉が選ばれることもあり、世間の話題になっていますね。

そこで今回はこれまでの流行語大賞のワードで、みんな一番印象に残っている言葉をランキング形式でまとめてみました。

是非ご参考ください!


印象に残っている流行語大賞人気ランキング:25位・・・じゃあ〜りませんか(1991年)

印象に残っている流行語大賞人気ランキング25位は・・・じゃあ〜りませんか(1991年)

・・・じゃあ〜りませんか(1991年)が印象的な理由

・・・じゃあ〜りませんか(1991年)が印象的な理由はこちら

・1991年の流行語大賞を選びます。初めて流行語大賞というものを知り、こんな言葉が選ばれるんだという驚きとメディアでの扱いの大きさに本当に驚きました。近年ではどのような意図で始めたのかも薄くなってきているような気がしますが1年を纏めるという意味では良いのかなと思います。

印象に残っている流行語大賞人気ランキング:24位アラフォー(2008年)

印象に残っている流行語大賞人気ランキング24位はアラフォー(2008年)

アラフォー(2008年)が印象的な理由

アラフォー(2008年)が印象的な理由はこちら

・今自分がアラフォーになり、当たり前に使っている言葉ですが、改めて10年以上前の流行語だったんだなぁと、しみじみと感じます。「もうすく40」といつ言葉には、なんとなく重さがあるので、年齢の話をするにはとても気楽に使えて良い言葉だと思います。

印象に残っている流行語大賞人気ランキング:23位がんばろうKOBE(1995年)

印象に残っている流行語大賞人気ランキング23位はがんばろうKOBE(1995年)

がんばろうKOBE(1995年)が印象的な理由

がんばろうKOBE(1995年)が印象的な理由はこちら

・災害を象徴する言葉は、流行語にふさわしくないかもしれませんが、「がんばろうKOBE」の言葉は、阪神大震災の復興に向けて前向きに生活していこうという言葉だと思います。この言葉が流行語大賞を取って10年後ほどに、阪神大震災の復興をテーマに卒業論文を書くようになったので、その結びつきも感じます。

印象に残っている流行語大賞人気ランキング:22位すったもんだがありました(1994年)

印象に残っている流行語大賞人気ランキング22位はすったもんだがありました(1994年)

すったもんだがありました(1994年)が印象的な理由

すったもんだがありました(1994年)が印象的な理由はこちら

・某有名女優さんの、それこそすったもんだがあった後のCM出演での言葉だったので、まだ10代だった私には、強烈なイメージとインパクトで、頭の中にまだその時のCM映像が残っています。すったもんだあったのに笑顔だ・・・と女優魂を見せつけられたものでした。

印象に残っている流行語大賞人気ランキング:21位だっちゅーの(1998年)

印象に残っている流行語大賞人気ランキング21位はだっちゅーの(1998年)

だっちゅーの(1998年)が印象的な理由

だっちゅーの(1998年)が印象的な理由はこちら

・だっちゅーのはとても印象に残ってます。今では考えられないことだと思います。女性タレントがセクハラみたいな格好で胸を強調するような芸風及び流行語は今後ノミネートすらされないと思うし、とても貴重な流行語大賞だったと思います。

印象に残っている流行語大賞人気ランキング:20位どげんかせんといかん(2007年)

印象に残っている流行語大賞人気ランキング20位はどげんかせんといかん(2007年)

どげんかせんといかん(2007年)が印象的な理由

どげんかせんといかん(2007年)が印象的な理由はこちら

・この言葉が流行る前は、自分の住んでいる県やその周辺の事を気にしていました。ですがこの言葉が流行ってから、宮崎県の事が良くテレビに出て、マンゴーが特産物な事や、財政がピンチだったことなど、自然に耳に入ってくるようになりました。流行語大賞に選ばれた翌年も、まだまだ使われていたので、印象に残っています。

印象に残っている流行語大賞人気ランキング:19位トリプルスリー(2015年)

印象に残っている流行語大賞人気ランキング19位はトリプルスリー(2015年)

トリプルスリー(2015年)が印象的な理由

トリプルスリー(2015年)が印象的な理由はこちら

・本当に流行っていたのかわからないのに選ばれて疑問に感じた言葉だったので、それが逆に印象に残っています。プロ野球というのは巨大な利権のからむスポーツなので、そういった大人の事情でねじ込まれたのだろうと解釈をしています。そもそもこの流行語大賞も、ベネッセという一企業のものですので、さもありなんと思いました。

印象に残っている流行語大賞人気ランキング:18位マニフェスト(2003年)

印象に残っている流行語大賞人気ランキング18位はマニフェスト(2003年)

マニフェスト(2003年)が印象的な理由

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・マニフェスト、要するに政権公約という言葉を、英語にしただけ。昔から日本人は横文字に弱いといわれていますが政治家どもはそれをいいことに横文字でごまかそうとしたものと思える。まんまとそれに騙されたわけです。何とも腹の立つことでしょう。

印象に残っている流行語大賞人気ランキング:17位メークドラマ(1996年)

印象に残っている流行語大賞人気ランキング17位はメークドラマ(1996年)

メークドラマ(1996年)が印象的な理由

メークドラマ(1996年)が印象的な理由はこちら

・毎年の事ですが選ばれる言葉に流行したの?という感覚しかありませんので個人的に野球ファンということでメークドラマが印象的です。この時の巨人の監督が長嶋茂雄さんということもあり野球関係の中では一番に印象深いです。

印象に残っている流行語大賞人気ランキング:16位リベンジ(1999年)

印象に残っている流行語大賞人気ランキング16位はリベンジ(1999年)

リベンジ(1999年)が印象的な理由

リベンジ(1999年)が印象的な理由はこちら

・「復讐」というと怖いけど、「リベンジ」って言うと前向きないい意味になるのが不思議です。社会が変わっていくにつれ言葉も変わってリンクしているんだなあ、と思います。日本人が作ったいいカタカナことばの良い例ですね。

印象に残っている流行語大賞人気ランキング:15位集団的自衛権(2014年)

印象に残っている流行語大賞人気ランキング15位は集団的自衛権(2014年)

集団的自衛権(2014年)が印象的な理由

集団的自衛権(2014年)が印象的な理由はこちら

・資格の勉強で憲法を学んでいたので、この言葉が印象に残っています。安倍総理は憲法で集団的自衛権は認められる、と解釈していました。本来憲法違反だと思いましたが、今の韓国や北朝鮮との関係を考慮すると、妥当な解釈だと思いました。

印象に残っている流行語大賞人気ランキング:14位小泉劇場(2005年)

印象に残っている流行語大賞人気ランキング14位は小泉劇場(2005年)

小泉劇場(2005年)が印象的な理由

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・この時代の政治はまさに小泉首相の言葉が全てのようだった。実際は中身のない、現在の格差社会を生み出す最大の元凶であったと思う。まるでドラマを見ているかのような台詞、振舞いなど平和ボケしていた国民を誘導してあのではないでしょうか?将来まで語り継がれるであろう小泉首相の全てを見事に言い当てた言葉だと思う。

印象に残っている流行語大賞人気ランキング:13位想定内(2005年)

印象に残っている流行語大賞人気ランキング13位は想定内(2005年)

想定内(2005年)が印象的な理由

想定内(2005年)が印象的な理由はこちら

・これまでたくさんの流行語大賞に輝いた言葉がありましたが、今現在でも使われているものは少なく、その中でも「想定内」は今も日常生活で使用することがありますから、その意味でも印象に残る言葉であると感じます。

印象に残っている流行語大賞人気ランキング:12位おっはー(2000年)

印象に残っている流行語大賞人気ランキング12位はおっはー(2000年)

おっはー(2000年)が印象的な理由

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・世代なので、印象に残っている言葉です。この時はまだSMAPが解散するなんて思っていなかったので、なんとなく感慨深いようにも思います。あれから何年も経っていますが、未だにオッハーは使うし、定着しているようにも感じるからです。

・当時はだれもかれもがおはようの挨拶といえば「おっはー」といってたような気がします。これがあったからこそ、今でも香取慎吾はこのキャラクターを確立しました。だから、当時の人間でない、今の子どもたちにも「おっはー」が通じます。

印象に残っている流行語大賞人気ランキング:11位チョー気持ちいい(2004年)

印象に残っている流行語大賞人気ランキング11位はチョー気持ちいい(2004年)

チョー気持ちいい(2004年)が印象的な理由

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・オリンピックと言うわかりやすい場で生まれた言葉なので、流行語にふさわしいと思う。しかも、流行語を狙って行ったことでなく、自然と生まれた言葉なので好印象。さらに、今でも時々使われていることを見ると、本当に流行したんだなぁと改めて感じる。

・当時オリンピックを見ていて、北島康介さんの泳ぎは今も印象に残っています。金メダルを決めた直後の、自然と出てきた言葉だろうなと感じました。あの場面でのちょー気持ちいいという言葉は、当時色々反響もありましたが、私は好感が持てました。

印象に残っている流行語大賞人気ランキング:10位なでしこジャパン(2011年)

印象に残っている流行語大賞人気ランキング10位はなでしこジャパン(2011年)

なでしこジャパン(2011年)が印象的な理由

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・以前仕事でサポートしていたこともあり、今まで目立つことのなかった女子サッカーが誰もが知るスポーツになったことが嬉しかったです。あとは大震災の年でもあり、気持ちをハッピーにしてくれる出来事の方が記憶に残したかったからです。

・やはりなんと言っても、日本のサッカーが世界に通用することを、証明してくれたことで日本国内中歓喜にあふれかいりました。渋谷のスクランブル交差点が連日報道され、知らない人はいないくらい有名になったことも記憶に新しいです。

印象に残っている流行語大賞人気ランキング:9位今でしょ!(2013年)

印象に残っている流行語大賞人気ランキング9位は今でしょ!(2013年)

今でしょ!(2013年)が印象的な理由

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・今でしょ!は非常に多くの国民がことあるごとに口にしていた印象が強いので選びました。事件や事故の暗いイメージや政治のイメージもなく、かといってお笑い芸人のギャグでもないのでたくさんの人がすんなりと使っていたと思います。

・耳に残る言葉というか、自分だけかもしれませんが、ウケを狙うわけでもなく、今でもつい言ってしまいます。それだけ印象に残っているのかなという感じです。やらなくてはならない時に、密かに今でしょ!と自分にいってモチベーションあげています。

印象に残っている流行語大賞人気ランキング:8位神ってる(2016年)

印象に残っている流行語大賞人気ランキング8位は神ってる(2016年)

神ってる(2016年)が印象的な理由

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・神ってる、普通に友人との会話で使うくらい自分の中で定着してしまいました。まさかあの緒方孝市監督が神ってるなんて言ったら印象に激しく残ってしまいます。もともと若者言葉としてあったようですが私の周りではあまり聞きませんでしたが、あれ以来神ってると言うの流行ったなと印象に残っております。

・スポーツの中で使われた言葉なので、まずは自分がスポーツニュースを見ることが多いというのが理由の一つです。もう一つの理由は自分が広島に住んで10年以上になり当然カープファンなので優勝の感動も忘れられません。あとこの言葉を使われるきっかけになったカープの4番鈴木誠也が今年は日本代表の4番になったこともまだまだこの言葉の印象を忘れられません。

印象に残っている流行語大賞人気ランキング:7位政権交代(2009年)

印象に残っている流行語大賞人気ランキング7位は政権交代(2009年)

政権交代(2009年)が印象的な理由

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・やはり長期間政権のど真ん中にいた自民党が政権を手放すことになる日がくるとは夢にも思わず、とてつもなく印象に残っています。政権交代があったことで見えてきた部分や、野党の不甲斐なさも感じることができたため、あってよかったと思っています。

・政権交代は思い出します。政治が動いた歴史的な出来事です。こういうエポックメイキングな出来事が、本来は流行語になるべきなのではないでしょうか。でも、いつの時の政権交代かよく思い出せません。細川内閣?民主党?

印象に残っている流行語大賞人気ランキング:6位じぇじぇじぇ(2013年)

印象に残っている流行語大賞人気ランキング6位はじぇじぇじぇ(2013年)

じぇじぇじぇ(2013年)が印象的な理由

じぇじぇじぇ(2013年)が印象的な理由はこちら

・普段は関西にいましたが、出張で北陸に行った際、周囲の人でよく使っていたので印象に残っています。繰り返しの言葉なので使いたくなる人が多いのかな?と思っていました。私自身あまちゃんはみていませんが、この言葉だけ知っています。

・「あまちゃん」が大好きだったので。毎日楽しく見ていました。終わった後はあまロスにもなりました。今でもあのオープニング曲や登場した人たち、数々のエピソードを懐かしく思い出します。海女、アイドル、そして震災も絡めてあって、面白くも深いドラマだったなぁと思います。

・東北の復興に大きな力を与えてくれた言葉ですが、のどかで平和な感じがするからです。あまちゃんというドラマがなければ絶対に知られることのなかった超ローカルな方言で、「ばばば」など、東北各地の類似した面白方言を知るきっかけにもなりました。

印象に残っている流行語大賞人気ランキング:5位忖度(2017年)

印象に残っている流行語大賞人気ランキング5位は忖度(2017年)

忖度(2017年)が印象的な理由

忖度(2017年)が印象的な理由はこちら

・まだそれほど昔の事ではなく現在進行中といっても過言ではない言葉なので、強く印象には残っていますね。どの世界にも忖度は存在すると思っています。仕事場ではもちろんの事、忖度はありますし他の日常生活の場面でも忖度は存在していると思います。

・日本人の空気を読む文化と忖度という言葉がリンクして、耳馴染みのない忖度という言葉の意味を考えるようになり、身近にユーモアとして使われるようになって、流行になったと感じました。忖度の光と闇が大きく取り上げられてよかった流行語だと思いました。

・国会で忖度という言葉が何度も出て、初めて意味を知ったが、行きてきた中で一番衝撃を受けたから。当たり前のように忖度が行われていたのかと思うと非常に残念であり、国民のお金を何だと思っているのか疑問。馬鹿にしているのかと思う。安倍政権がなぜまだ政治を続けていられるのか、、日本の将来が心配。

印象に残っている流行語大賞人気ランキング:4位同情するならカネをくれ(1994年)

印象に残っている流行語大賞人気ランキング4位は同情するならカネをくれ(1994年)

同情するならカネをくれ(1994年)が印象的な理由

同情するならカネをくれ(1994年)が印象的な理由はこちら

・テレビをよく見ていた時代だったので特に記憶に残っています。バラエティでも歌番組でもCMでも、このフレーズがずっとネタにされていたのを覚えています。ドラマ自体は見ていなかったのにこの決め台詞だけは知っているパターンですが、リストアップされている中で一番絵面がイメージしやすかったので選びました。

・そのセリフが出てくる安達祐実さん主演の「家なき子」というドラマにアルバイトでエキストラとして出たことがあるのでとても懐かしいです。
東京にいたその当時の自分の出来事や風景などを色々思い出す懐かしい言葉です。

・家なき子のドラマで「安達祐美ちゃん」言うセリフ、この頃は日常会話でも「同情するならカネをくれ」というほど遊び言葉に使っていました。安達祐美ちゃんは目がキラキラとしていて可愛い、貧乏でも同情はしてほしくないと冷めた子供という印象の役柄、顔とセリフとのギャップの違いがありすぎて面白く、今でも印象に残っています

・当時私は小学生だったので、クラスのあちこちでこのフレーズを耳にしていました。家なき子は見ていなかったのですが毎日のように誰かが言っているのを聞いていたので耳にはりついて離れませんでした。とても懐かしいです。

・他の言葉も使ったりしますが、お金関係では必ずと言っていい程に発言してます。最近の言葉よりも若い時に聞いた言葉の方が印象に残りますし、よく使う気がします。言ったからといって貰えるわけではないので言った方が恥ずかしくなるのが難点。

印象に残っている流行語大賞人気ランキング:3位インスタ映え(2017年)

印象に残っている流行語大賞人気ランキング3位はインスタ映え(2017年)

インスタ映え(2017年)が印象的な理由

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・私自身よく使った言葉なので、選ばせていただきました。どこでもよく聞いた言葉で、最近でも聞くので頭から離れません。インスタ萎えや映えなど、これをもじった言葉も出たのでずっと記憶に残る言葉だなと思います。

・世代的に当てはまるからというのもありますが、現在でも使用されている言葉だからです。インスタ映えのためだけに飲食物などを購入し、写真を撮ったら捨てられるなど、良くも悪くも話題になったことかなと思うので。

・インスタ映えの言葉が流行り始めてから見た目が可愛いものやカラフルなものなどが増えておいしいものから普段使いできるものまで可愛いものが増えた。インスタグラムも映える写真が増えて写真や動画を撮るのがさらに好きになったから。

・今までのSNSの常識を覆したインスタグラム。おしゃれな若者がやっているイメージでしかなかったです。しかしインスタ映えを狙って、事故や死人まで起きていたことでとても衝撃を受けたと共に印象に残っています。

・雑誌もカフェも、写真におさめて映える商品づくりにこだわっている気がします。私の周りでも、ツイッターに並ぶくらい、インスタをやっている人が多いです。特に若い女性や、芸能人が多いイメージです。まだまだインスタ人気は続くと思います。

・その時代、その年代を象徴するような言葉は印象に残ります。「インスタ映え」はまさにその時代の文明を表すキーワードであると言えます。今でもこの言葉は日常的に使われ、平成後期から令和初期の時代でこれからもずっと使われる言葉になると思います。

・本質を突いている言葉だからか、今も色あせないで新鮮なのがすごいです。インスタ映えする画像を撮ることだけにとらわれ、自分の目で世界を見ようとせず感じようとしない風潮がいつまで続くのか、怖ろしいなと思います。


印象に残っている流行語大賞人気ランキング:2位お・も・て・な・し(2013年)

印象に残っている流行語大賞人気ランキング2位はお・も・て・な・し(2013年)

お・も・て・な・し(2013年)が印象的な理由

お・も・て・な・し(2013年)が印象的な理由はこちら

・流行した当時、オリンピック誘致などでさんざん言われていたので、印象に残っています。いろいろと問題点が指摘されている東京五輪で、本当におもてなしなどできるかどうか、不安がつのる昨今なので、余計に印象深いですね。

・独特の言葉使いで、印象に残りました。またこの言葉で、東京オリンピックを決めたというのが、記憶から鮮やかによみがえります。滝川クリステルのその時の姿なども印象に残っています。日本の経済などの進路をある意味変えた言葉だとも思います。

・オリンピックの開催国を決める段階でのニュースはかなり盛り上がっていましたし、その中でも滝川クリステルさんのこのスピーチの言葉は、一番その時の印象に残っています。最近、小泉進次郎さんとの結婚が話題になりましたが、家族では、おもてなしの人が小泉進次郎さんと結婚するんだって、などと、久しぶりにおもてなしという言葉が飛び交っていました。クリステルさんイコール、おもてなしになっています。

・一発屋芸人さんが多いようですが、改めて見ていまいちピンときません。できれば今も使われている言葉の方が良いかと思って選びました。オリンピックが日本に決まったというめでたい言葉であり、日本独自のとても素敵な言葉だと思います。来年のオリンピックでもまたこの言葉がたくさん使われることを願います。

・今まさに東京オリンピックでマラソンの開催地が札幌になり、当時東京を推してプレゼンしていた姿が思い出されます。あの時ちゃんと東京の夏の気温を考えていれば誰もが東京開催できると思わなかったでしょう。選手のパフォーマンスに適した気候と謳った人は責任を取ってほしい。

・お・も・て・な・し2013年のこの言葉は未だにテレビで聞くこともあり、過去の流行語大賞としては、とても印象に残っている言葉です。特にオリンピック招致の時の滝川クリステルさんのイメージがあって特に印象に残っています。

・言葉だけでなく、身振り手振りもあわせて印象に残っているからです。当時は真似している人も多かったように思います。また、日本人特有の素晴らしい精神を表している言葉だからです。オリンピック開催決定に導いたということもあり、よく覚えています。

・滝川クリステルさんが「お・も・て・な・し」と言って決まった東京オリンピックもいよいよ来年になったし、その滝川クリステルさんが今年、小泉進次郎議員と結婚を発表し、来年東京オリンピックの年におめでただというニュースがあったので、「お・も・て・な・し」を選びました。滝川さんは、小泉さんにどんな『お・も・て・な・し』をしたんだろうとちょっ下世話な世間話のネタとしても使いました。


印象に残っている流行語大賞人気ランキング:1位そだねー(2018年)

印象に残っている流行語大賞人気ランキング1位はそだねー(2018年)

そだねー(2018年)が印象的な理由

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・まだ記憶に新しく、ふいに使うこともある言葉だからです。ただ、元になったカーリングに対する親近感はかなり低下してしまいました。季節スポーツですから夏のメディア露出がないので仕方ないといえば仕方ないとは思いますけど。

・私のまわりでも、会話の中で自然と使っている人が多かったので。また、わかりやすく・使いやすい。幅ひろい層との自然と会話のなかでも、違和感なく使っていたイメージです。あとは、響きがかわいかったので、よく使っていました。

・印象に残っている理由としてはやはり昨年の流行語大賞という事もありますが、ちょうど平昌オリンピックで女子カーリングの試合を見ていて生で「そだねー」を聴いていたので他の流行語よりもとても印象に残っていました。

・直近の言葉なので印象に強く残っています。正直他の言葉は、言葉自体は覚えていても、いつの流行語だったか覚えていないものが大半です。そん点そだねーはオリンピックがらみの言葉なので、いつまでも記憶に残りやすい言葉だと思います。

・オリンピックのテレビを見ていて何度も聞きました。その後もワイドショーなどでこの「そだねー」を取り上げていたので知らず知らずに耳に残りました。なまりのある「そだねー」だったのでなおの事耳に残ったのかもしれません。

・北海道なので北見のチームは応援していました。同じ北海道でも「そだねー」は使いません。でも何となく言いやすいし、合図地を打つのによく使ったりしました。関西人でないのに関西弁を使うみたいな感じて真似しやすいので流行語になったのでしょう。

・一年経ちましたが、まだそんなに古さを感じさせません、私も今年何回か言ってると思います。割と、この言葉を使うシチュエーションが結構あるので使い勝手が良く、周りを和ませるのに適している言葉だと思い印象に残ってるんだろうなと感じました。

・自分で日常的に使うことも多く、難しい言葉でもない為、比較的覚えやすいと思う為。流行語大賞では、言い方が取り上げられていたと思うが、日常的な会話でだれでも、どんな年の人でも使う言葉な為、覚えやすく、忘れにくいと思う。

・「そだねー」といえば、冬のオリンピックのカーリングチームを象徴するような言葉だと思います。僕も一時期口癖のように使っていたことがあって、カーリングのファンになるきっかけになったフレーズです。ちなみに、当時のカーリング選手の中では藤澤選手です。