デスストランディング面白い?つまらない?感想口コミ評判!DEATH STRANDING難易度は!

DEATH STRANDING(デスストランディング)感想口コミ評判レビュー!

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小島監督の作品という事で発売前から注目を集めていたゲーム、「DEATH STRANDING(デスストランディング)」

実際にプレーしてみた感想や、ゲームの難易度はどうなのか?

みんなの意見をまとめてみました、是非ご参考ください。


DEATH STRANDING(デスストランディング)面白い?つまらない?

DEATH STRANDING(デスストランディング)は面白いのかつまらないのか、みんなの意見はこちら。

・DEATH STRANDINGを最初にプレーした時は、オープニングムービーのクオリティーの高さです。見事に、ゲームの舞台である荒廃したアメリカ大陸が描かれています。ゲームの主人公となるのは配達人ですが、重い荷物を背負っていて、凸凹な道ではよろけてしまうので。L2ボタンとR2ボタンを押すことで、バランスを取らなければならないのが最初は戸惑いました。ゲームの舞台となるのは、山や谷などの天然の障害物と、BTやミュールなどの敵も出現し、配達する道のりがとても険しいため、プレーヤーにとっては攻略したいという気持ちが芽生えます。さらにゲームを進めていくと、いろいろな建造物や、配達を楽にするための乗り物、主人公のサムの身体機能を強化させる外骨格など、色々なアイテムを入手できるようになり、ゲームを進めていくほどゲームの幅が広がるので、ゲームを進めるのが楽しくなります。単調なストーリーではなく、変化のあるストーリーなので思わず長時間プレーしてしまいます。

・小島作品という事でとても期待してプレイしました。画像はとても綺麗ですしストーリーもよく練られていて大変面白いと感じました。随所に散りばめられた狂気を感じる演出もとても好きだし操作性も良いですが私にはとても退屈なゲームでした。というのも、ひたすら依頼を受けて運んでを繰り返してムービーが始まって…の繰り返しだったからです。運ぶもので道具を変えたりと色々細々とした違いはあるしやり込み要素も豊富ではあります、ただ劇的に違う遊び方が出来ない為どうしても同じ作業の繰り返しになり段々と飽きてきました。クリア後は敵を倒して素材を入手して道路などの建設を続ける作業ゲームと化してしまったので尚のこと退屈に感じてしまったかもしれません。もちろんそんなゲームが好きな方もたくさんいらっしゃるとは思うので個人的な感想にはなりますが私の趣味には合いませんでした。今のところある程度やり込んだら売ってしまっても良いかな、と思う作品です。

・独創的な世界観やゲームデザインであり、興奮や焦り、安堵、感動といった感情がとても揺さぶられる内容になっています。美しくも荒涼な世界を徒歩や車両などいろんな手段で移動していくうちに、簡単に通れる道ばかり選ぶのではなく、誰もが避けるような難しい場所をあえて通るといった、深い楽しみ方も得られるようになりました。また、自分の配達物を運ぶだけでなく、落し物にもドラマを感じます。何らかの理由で荷物を落としてしまった配達人が無念だと思いますし、荷物の到着を待っている依頼人のためにも自分が代わりに届けるといった、やり込み要素も豊富です。その他にも道中で梯子やロープの近くに看板を設置するなどして、オンラインで同じ世界を旅するプレイヤー同士で手助けし合える点も、面白い要素です。基本的に1人プレイではありますが、そういった助け合いで「いいね」を貰えた時は、自分が多くの仲間達と繋がっているのだと勇気づけられました。

・最初に感じたのが、圧倒的なリアリティーです。登場人物のグラフィック描写がかなり細部にまでこだわっており、映画の世界にいるような感覚になりました。リアリティーがあるため、感情移入もしやすく、ゲームの途中では主人公になりきることができるほど質の高いゲームだと思います。ゲームを新こするうちに、徐々に「デスストリング」の真相に迫っていくストーリー展開もよく練られていると感じました。ただしすこし気になったのが、ところどころに表示される文字説明です。文字のサイズ自体が少し小さいため人によっては、読みにくいと感じるケースもありうるはずです。ゲームを進行させるためには、ゲームの半分くらいは、主人公が歩くことになるのですが、歩く作業自体が単調と思う方にとっては、もう少しはやいストーリー展開が望まれるところです。ただし、トータルで考えると、十分に満足できる質は確保できているゲームといってよいのではないでしょうか。

・最初、ただ品物を配達するだけのゲームだと思って買うのを躊躇ったが思い切って買ってプレイしてみたらどハマりしました。まず、何が面白いかってゲームの世界観、今までプレイしたことない設定で映像もすごく綺麗なので引き込まれました。サムという主人公とdoorsと言う物資を運ぶ組織が手を組んで、あの手この手で分裂したアメリカの都市に物資を運び、最終的には都市と都市を結んでアメリカを再建を目指すのが楽しかったです。配達する道もぬかるんだ道やでこぼこした道など難易度の高い道があり、荷物を落としてしまうと破損してしまうなど所々リアルでスリルがあります。また、オンラインゲームではないけど、同じくこのゲームをしている人が道や壁にロープを張ったのが自分のゲーム世界にも反映されるので、今迄にないワクワク感と次は自分がどこに縄を張ろうと決めるのが楽しみでした。他のプレイヤーが落とした荷物を見つけて自分が配達することもできるので仲間意識みたいなのが芽生えて一人でやってても皆でやっているように感じました。

・ムービーが非常に綺麗です。映像美に拘り、モーション等々も淀みが無くて良いです。メタルギアの頃からそうですが流石はって感じですね。序盤はムービー続きで自由度がって意見もちらほら見ましたが自分的にはムービーを鑑賞するのが嫌いではないので凄く良かったです。元々小島さんは映画的なゲーム作りをするタイプの人なので通常運営だなって印象です。BGMも凄く良い。チュートリアルを終えるまではひたすら作業をしている感じですが、終わると自由度が高く色々と世界観を楽しめます。少なくとも序盤だけのプ時間でプレイを止めてしまうのは時期尚早かと思います。操作感はメタルギアに似ていると思います。モーションはリアルですが、現実的すぎるかもしれないです。作られた幻想的な世界を旅するって楽しみ方もある作品なので爽快感を追求してはいないのだと思いますが、ただ、乗り物が少しもっさりしているのはストレスでした。後はモーションがリアルなのにグラフィックがちょいチープです。草や山等々もう少しがんばれそう。

DEATH STRANDING(デスストランディング)の難易度は

DEATH STRANDING(デスストランディング)の難易度について、みんなの意見はこちら。

・DEATH STRANDINGの難易度については、さほど難しくはないと思います。私の経験では、ゲームスタートからエンディングを迎えるまでは、60時間ほどプレーしたと思います。配達することがメインのストーリーでバトルは少ないので、難易度が低く感じます。

・難易度そのものはそんなに高くないと思います。アクションが苦手でも敵は避けられるしコツも掴めれば出来ます。難しいのが好みであれば依頼の難易度を任意であげることができるので初心者から上級者まで幅広く対応していると思いました。

・私は、こういったアクションゲームをあまり経験してこなかったので、最初は「Very Easy」の難易度が精一杯でした。ある程度慣れてきてからは、「Normal」の難易度がやり応えもあり、ちょうど良いと思っています。それ以上の難易度は、今の自分ではまだ厳しいので、もっと慣れていきたいです。

・難易度自体は簡単なほうに分類されると思います。操作的な難しさはないため、このゲームの世界観に合う方であれば、ストレスなくゲームを楽しむことができるはずです。子供から大人まで幅広いファンにおすすめできます。

・普段オンラインゲームやプレステで遊んでいる世代だったら、そんなに難しく感じ無いと思います。配達方法も一度理解すればわかりますし、ただバランス感覚や瞬発力は必要かなと思いますが、10段階の難易度で言ったら7位のレベルだとプレイして感じました。

・難易度は高くないと思います。かといって簡単って訳でもないので丁度良いのでは無いでしょうか。一応、varyeasyやhardと選べるので自分の腕前に合わせて設定出来ます。何時でも変更可能なので積む事はないかと。謎解き要素があるので、hardの方が個人的には面白い。