知らなくていいコト面白い?つまらない?ドラマ感想口コミ評判!あらすじに賛否両論?

ドラマ知らなくていいコトの感想口コミ評判!

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吉高由里子さん主演のドラマ「知らなくていいコト」

「東京タラレバ娘」、「正義のセ」、「わたし、定時で帰ります。」と主演をしていた吉高由里子さん、今回はサスペンス絡みのヒューマンドラマかと話題になっている作品。

ちなみに吉高由里子さんといえば、某番組で「噛みやすいセリフを削ってもらってる」と暴露された事が話題になってたりしましたね。

実は主演の吉高由里子さん以外にもキャストが充実している、知らなくていいコト。

主人公の吉高由里子さん演じる「真壁ケイト」は週刊誌の記者なのですが、記者陣にかなり力をいれており、たくさんの俳優さんが出演しています。

他のドラマの出演経験がある方も多いので、チェックしてみるのも楽しみの一つかもしれません。

また、ストロベリーナイトサーガーにも出演していたジャニーズWESTの重岡大毅さんも登場。

今作が今後のさらなる活躍のきっかけになるか、注目が集まっています。

そんなドラマ「知らなくていいコト」が面白いのかつまらないのか、感想口コミ評判を見てみましょう。

知らなくていいコト面白い・楽しい!

ドラマ知らなくていいコトが面白い・楽しい、という意見がこちら。

やはり父親の存在・正体が視聴者を大きく惹きつけるポイントになっていますね。

父親の真相に迫る、という今までにない展開なのがインパクトになっているようです。

キアヌ・リーヴスのくだりもかなり印象に残っている様子。

また、榎本拓さん、佐々木蔵之介さん、小林薫さんといった、ベテラン演技派俳優の存在もドラマを引き立てています。

実際に感想について見てみましょう。

・自分の父親が、世間を騒がせた殺人犯だったという、いきなりの衝撃的展開で、この先どうなるかが楽しみです。悲惨な状況になるのか、実は父親は犯人じゃなくて・・となるのか、わかりませんが、主人公ケイト役の吉高由里子さんの、かわいらしさが、いい感じです。お母さんが、死にぎわにいい残した『けいちゃんのおとうさんは、キアヌリーブス』って、なに???そんなわけないことは分かっているけど、何か意味があるんでしょうかね。新聞記者として真実を暴いてきたケイトが、自分自身の真実にどう向き合っていくのかがみどころかな。お父さん役の、小林薫さんや、編集長の佐々木蔵之介さん、柄本佑さんなど実力派の俳優さんたちが、これからも出てくるようです。楽しみです。

・吉高由里子さんの演技が好きで、吉高さんが出ているドラマはいつも見入ってしまいます。同じくらいの年代なので、仕事に恋に一生懸命な姿に、わたしもがんばろうという気持ちになります。いままでにない週刊誌記者という役どころも、興味深かったです。ただのお仕事ドラマではなく、主人公の背景や心情も丁寧に描かれていて、その点も、すごく面白いドラマだと思いました。また、ところどころ、クスッと笑えるシーンがあったり、考えさせられるシーンがあって見応えがありました。1話のなかだけでも、ストーリーの展開が早く、主人公が取り巻く環境が目まぐるしく変わります。テンポの良いドラマです。これからどのようなストーリー展開になるのか、すごく楽しみです。

・元から吉高由里子は好きな女優ですし、等身大のキャラを演じるのは上手なので楽しく見ることができました。ケイトが生き生きと仕事をしているのは微笑ましいですし、勇気づけられるように感じました。同僚も魅力的であったり、インパクトのある人が多いので、その人達とのやり取りも面白かったです。そしてケイトの父親の謎が、これからどんどん明かされていく展開になりそうなので、見続けたいです。ケイトは結局、結婚まで決めた相手から父親のせいでふられてしまうことになりましたが、そこで終わらせるような性格でないところも気になります。また素敵な元彼もそばにいるので、結局は三角関係の展開になるのだろうかと考えると、恋愛面でも楽しそうなドラマになるように感じます。

・面白かった、今後も期待する最も大きな理由はキャストです。久しぶりの秋吉久美子さんは美貌と可愛さが健在で、冒頭で死の間際に遺した言葉「貴女の本当のお父さんはキアヌ・リーヴス」も秋吉さんだから可笑しさが倍増しました。吉高由里子さんは美貌とコミカルさ両方を兼ね備えた女優だと思いますので、正座時の脚のしびれ防止策のガムテープは面白さが倍増、のみならず良いアイデアだと感動しました。小林薫さんも知性と哀愁があり、過去の殺人事件には何か大きな理由があるはずと思ってしまいます。事件の事を既に知っていたかつての恋人が榎本拓さんというのも、事件の裏に深い悲劇が隠されていると私に思わせる大きな理由です。現在の恋人が一度は結婚すると言ったにも拘らず、翌日別れを告げに来るというのも、リアルな描写だと思いました。

・録音されてないと思って声真似をしたのに結局録音されていた、最初の場面が面白かったです。当然、お母さんの死をうけいれなければならなくなる、というのはケイトにとってとても辛いことだと思いました。箱根で撮った遺影に映るお母さん、とても美しく綺麗でした。そんな中でも仕事に真剣にしっかりと取り組むケイトは素晴らしいと思います。もし自分が同じ立場になったらケイトのような行動がとれるかどうか想像も付かないし分からないことだらけです。茶道の落ち着いた雰囲気とても良かったです。足を痺れさせたケイトも面白かったです。その人個人が望む死に方って人によって違うと思うし自分はなんなんだろうな、って私にとって考えさせられる1話になりました。

ドラマの雰囲気が予想外

吉高由里子さんのいつもの感じのドラマだと思っていたり、結構重い感じのドラマだと思っていたという方にとっては、予想外の印象だったようです。

ある意味そのギャップも楽しめる要因になっているのかもしれません。

・吉高由里子の出るドラマはいつも同じようなコメディだろうからとりあえず観ようという程度で正直特に期待はしていなかったのですが、まさかのサスペンスっぽい要素が大きくとても面白かったです。父親は一体誰なのか、どんな出生の秘密があるのか。尾高は何をつかんでいるのか、それをなぜ秘密にしているのか。わからないことだらけでこれから先が気になります。佐々木蔵之介がいつも最後悪役になったりするので、今は親のような存在ですが豹変すると怖いなと思っています。重岡は明るくいい人役が多いのですが、今回はちょっと裏がありそうな感じだったので、このあと吉高のことを記事にし裏切るようなことがあるんじゃないかと予想しています。次週が楽しみです。

・ドラマの名前が「知らなくていいコト」だったので、最初少しシリアスなそういう物語なのかなと思ってました。しかし、始まった感じは編集者としてバリバリ働く主人公が出てきて、取材先の人の真似をしたりキアヌ・リーブスが出てきたりと不思議な感じに。クモ膜下出血で倒れたお母さんとの会話で、緊急時にも関わらず、ママ今日も綺麗だったよとか衣装はどうだった?とか、これ今話すことなの?と思ってしまうような会話があり、私は少しユーモアがあって楽しそうなドラマなのかと思いました。そう思っていたら、今度は自分の父親がキアヌ・リーブスではなく殺人者だったなんて一気に雰囲気が変わりました。主人公といろんな人とのやりとりや会話が凄くふわっとしててどういう展開のドラマなのか不思議に思うまま第1話が終わってしまいました。どうなるかがわからないからこそ、次も見てみたいと思えました。

知らなくていいコトつまらない・面白くない

続いてドラマ知らなくていいコトがつまらない、面白くないという意見。

キアヌ・リーヴスを無駄に引っ張ってきている、キャストに斬新さがない点などが気になるようです。

また、あらすじだけでなく、細かいところの描写がしっかりできているかも評価の分かれ目。

今までにない展開のドラマだけに、内容だけでなくリアリティもちゃんと追及できているかどうかが、視聴者への訴求ポイントにもなりそうです。

・吉高さんが定期的に主演を張るのは数字が取れるからでしょうか? 彼女のことはそんなに嫌いなわけでもないんですが、そこまで持ち上げられる理由がわからないです。 主役もそうだし、重岡「太陽くん」といい、上司の山内さん、その他よく見かける脇役陣・・・以前の人気ドラマからそのまま引っ張ってきたような役・演技ばかりで、なんの新味もない。 秋吉久美子さんがいきなり出てきて、珍しい!と思ったら、1話でお役御免のようですし。 公式サイトに編集部の配役が写真付きで端役の人まで載っているのですが、海外ドラマの吹替をたくさんやってるベテランの宮寺智子さん見つけてびっくり。はじめてお顔を見ました。 秋吉久美子さんが字幕翻訳者ってところと関係あるのか?と思いましたが、そういうわけでもなさそうです。 タイトルは、主人公の出生の件であり、仕事としてのゴシップ記事のことでもあり、両者が絡んでいく展開かもしれないですが、取材する側がされる側になってしまったりするのでしょうか。内側から見た社会批判が加えられるのであればまだ面白いと思います。

・吉高由里子さんは、シリアスな感じもコミカルな感じなども頑張っていて演技などが良かったですが、ストーリーや共演者などがイマイチだったと思います。まずは「獣になれない私たち」で新垣結衣さんの務める会社のパワハラ社長役の方が同じようなパワハラぶりを見せていて、少し嫌になりました。そして、予告などでキアヌ・リーブスの子だと散々宣伝しておきながら、あっさりと実は殺人犯の子供だったという展開になったのは名前を出されたキアヌ・リーブスが可哀想だと思いました。振り込め詐欺の件も、丸く収まった感がある、最後の展開がイマイチだと思いました。犯人が老女にを夢を与えたヒーローみたいな感じで描くのはどうかなと思いました。

・ケイトの父親が犯罪者だということで、このドラマはお仕事ドラマではなく、ミステリー事件のような内容になるのだと思いました。この冬のドラマは事件ものや医療系のドラマが多く、すべてが人の死に繋がっています。特に地上波の夜の枠のドラマはすべてがこのジャンルだと言っても過言ではないでしょう。唯一、このドラマだけは違うジャンルだと思っていたのですが、第1話を観て、このドラマも事件ものだと分かり、少し残念な気がしました。もしかしたら、ケイトの父親がハリウッドスターのキアヌ・リーブスかもしれないと言っていました。その方が展開としては面白く、明るい内容のドラマになるのでは期待していました。ですが、一気に暗いドラマになってしまい、その点が残念でした。週刊誌の記者の仕事の様子が少し分かって、その点は良かったと思っています。