アライブ面白い?つまらない?ドラマ感想評判!あらすじが意外?実際のがん治療と違う?

アライブがん専門医のカルテのドラマ感想評判!

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松下奈緒さん主演のドラマ「アライブ がん専門医のカルテ」が放送開始となりました。

タイトルの通り、がんがテーマとなっているドラマですが、予想外の展開を見せたりと早くも視聴者をくぎ付けにしています。

松下奈緒さん演じる「腫瘍内科医」の恩田心(おんだこころ)が主人公なのですが、がんが身近になっている現代にあってまだ馴染みのないその存在が知られるきっかけになりそうです。

その恩田心とバディを組むのが、木村佳乃さん演じる梶山薫(かじやま かおる)。

この二人が色々な患者とケースを前に奮闘していくのかと思いきや、意外な真相が二人の関係、特に梶山薫に潜んでいそうで視聴者をざわつかせています。

そんなドラマ「アライブ がん専門医のカルテ」が面白いのかつまらないのか、基本情報やみんなの感想について見ていきましょう。

アライブがん専門医のカルテキャスト

【主要キャスト】

恩田心(おんだこころ):松下奈緒
梶山薫(かじやまかおる):木村佳乃

結城涼(ゆうきりょう):清原翔
夏樹奈海(なつきなみ):岡崎紗絵
佐倉莉子(さくらりこ):小川紗良
恩田匠(おんだたくみ):中村俊介
光野守男(みつのもりお):藤井隆
阿久津晃(あくつあきら):木下ほうか
高坂民代(こうさかたみよ):高畑淳子
恩田京太郎(おんだきょうたろう):北大路欣也

【スタッフ】
脚本は「刑事ゆがみ」や「ラヴソング」をてがけた倉光泰子さん。

ちなみに本作は倉光泰子さんのオリジナル原作です。

プロデュースはドラマ「シャーロック」や「モンテ・クリスト伯」をてがけた太田大さん、「初めて恋をした日に読む話」の有賀聡さん。

演出は「隣の家族は青く見える」や「昼顔」の高野舞さん、「スーツ(SUITS)」「民衆の敵」の石井祐介さん、そして「小説王」「医龍4」の水田成英さん。

音楽は太田大さんと同じく「モンテ・クリスト伯」で担当した眞鍋昭大です。

アライブがん専門医のカルテ面白い

まずはドラマ「アライブ がん専門医のカルテ」が面白いという感想・意見について。

色んな意味で視聴者の予想を裏切る内容・展開が惹きつける要因になっているようです。

また、松下奈緒さん・木村佳乃さんというキャスティングも大きく影響しているようですね。

・がん専門の病院で働く先生は精神的にもしっかりしていないとやっていけないな、と感じました。患者さんにとって、がん、は話を聞くのも治療も抗がん剤もとても辛いものになるため先生が変化などにいち早く気付いて気遣ってくれるのはとても心強いことだと思います。恩田先生は旦那さんのことがありながらも自分の気持ちをと戦い続け子育てもしながら働いて患者さんのことも診て、とても素晴らしい先生だな、と思いました。がんに限らず事故や病気は人の心を閉ざすものだと思います。だからこそ、先生や家族、周りの人の助けや心の支えも必要だし患者本人も、治すんだ、という強い気持ちを持って治療に専念することが大切だと思いました。今後、恩田先生と梶山先生がどのように動くのかが楽しみです。

・松下奈緒さんのドラマを久しぶりに拝見しましたが、良かったです。彼女の声と喋り方はずっと聞いていたい心地良さがあります。ドラマ自体は、よくある1話完結型で、腫瘍内科に医者として勤める主人公が患者さんに向き合っていくお話なのですが、主人公自身も3ヶ月前に旦那さんが事故で植物状態になっているという過去を背負っており、その悲しみと日々葛藤しながら生きています。そんな中、主人公の働く病院に外科医として木村佳乃さんがやってきて、腕の良い外科医である木村佳乃さんと良いコンビネーションで患者さんを助けるのですが、1話目の最後で大きな種明かしがあり、私はそれに非常にびっくりしました。ストーリーの流れも見やすく楽しめるドラマですし、続きが気になるので今後も観ていこうと思います。

・ドラマの予告を拝見して久し振りに松下奈緒さんが主演する事でまずは期待大でした。主人公の恩田心(松下奈緒)腫瘍内科という通常の病院ではあまりない薬をメインとしたガン治療の先生役であり患者へのがん治療の説明の場面などなど専門的な事も含めさぞかしセリフ覚えるのが大変だったと思いました。物語は主人公の葛藤や人間性が描かれながら進み、徐々に明らかになる主人公の夫(中村俊介)の事、病院内での人間関係や患者との関わり、そして後にバディとなる尾山薫(木村佳乃)が登場し日常に変化が徐々に起こり始めていく、単なる患者が変わり物語が進むのでは無く伏線が色々あり、第1話の内容はとてもスピーディで深くあっという間に観られました。これから恩田心はどうなるのか?尾山薫との関係はどうなるのか?楽しみです。

・梶山薫(木村佳乃)が看板の下敷きになり重傷をおった恩田心(松下奈緒)の夫(昏睡状態)の手術を担当した医師であることが1話の最後で分かり、ただの医療ドラマではないと思った。梶山がなぜ恩田と同じ病院に勤務するようになったのかが気になる。恩田に近づくために梶山がとった行動が不可解。木村佳乃が演じているからか、何か特別な意図や企みがあるような気がして面白かった。サスペンス的要素があるような気がして続きが気になる。ただドラマを楽しむだけではなく、身近な病気である癌の治療方法や治療に挑む患者さんの家族の心構えや心情について知る良い機会でもあり、腫瘍内科医という仕事についても分かりやすく説明されており、全体的に理解しやすいドラマだと思う。

・医療行為自体に注目して描かれるドラマは今までたくさんあったし、たくさん見てきたけれど、その中でも今回のドラマでは医療を行う側の人間一人一人について詳しく描いているな、という印象を受けたので。登場人物の心情やその境遇が丁寧に詳しく書かれていたので次回が気になる作品だと思ったから。また、医療を行う側の人間について詳しく丁寧に描かれているけれど、医療行為そのものの描写がおろそかになっているというわけではなく、医療を受ける側の人の心情も、その病気や医療自体もしっかり描かれていて医療をよく知らない視聴者にもわかりやすく、物語に入り込めるようなドラマになっていたと思うので、このドラマの続きをまた見てみたいと思ったから。

・なかみほとんど知らずに『がん専門医』ってタイトルだけで録画したので、最初に『薬、抗がん剤による治療をする専門医』とか説明があってよかったです。お医者さんもののドラマって、外科医がドラマチックに、だけど実際はガンって切っておっけー終わりとはいかないんだなって。ただ、ドラマではひどーい内科医だって一緒に頑張ってくれたじゃん同じようにお礼しようよーって思って、そういうことある知ってても、実際外科医と内科医、同じようにドラマチックに『ありがとうございました!』ってぱっと言うかなぁ。確かに無理かも。あと病気の家族の家族会みたいなのとか、そんなのあるって知らなかったです。それをふっと『こんなん意味あるのかな』って呟いてでてきちゃった恩田先生の気持ちもわかります。前向きって大事だけど、かえって辛いときもあるよなぁって見てて私も泣けてきちゃいました。謝りに行けてよかった。偶然だけど妊婦さんも助けられたたし。『元発不明がん』とか、がんって知らないこといっぱいあるんだなって改めて思いました。来週からも見ようと思います。

・がん専門医の話しという事で、かなり重い話になるのかと思っていました。確かに心先生も意識の戻らない旦那さんがいたり、明るい話ではありませんでしたが、前向きに頑張る姿を応援したくなりました。またがんの患者さんも幸せに結婚したり、明るく治療に励んでいたりととてもほっとしました。見どころはもちろん心先生と薫先生の関係でしょうが、周りのお医者さんたちも個性豊かでとても楽しみです。木下ほうかさんが私は大好きですが、最近いじわるな役のイメージが強かったので、このドラマでは良いイメージであるのでとても嬉しく観ていました。心先生と薫先生の今後の二人の関係に目が離せません。なぜ薫先生が心先生に接触してきたのか、とても早く知りたいです。

・正直あまり期待せずに見始めたのですが、医者の葛藤や患者の心情を丁寧に描いていて引き込まれました。石野真子が演じたがん患者は、自身は原発不明のがんを患っており、恋人は若年性認知症という、客観的に見たらかなり絶望的な状況にいるにもかかわらず、2人で支え合って生きていくために難しい手術に挑み、最後は希望に満ちた表情でこれからやりたいことを語っていたのが印象的で、感動しました。また、木村佳乃演じる外科医が秘密を抱えていて、ただの感動できる医療ものではなくミステリー要素もあるのが面白いと思いました。彼女の狙いは何なのか、なぜ、松下奈緒演じる主人公にわざわざ近づいたのか、今後の展開が楽しみになる第1話でした。

アライブつまらない・面白くない

ドラマ「アライブ がん専門医のカルテ」がつまらない・面白くない、という感想がこちら。

中にはがん経験者からの意見もありました。

ドラマとして物語性を演出するのか、それともリアルさを追求するのか、そこが評価の分かれ目になったようです。

・私も、抗がん剤治療をした経験があり、現在がん治療中なので、「あー、こういう場面あった。」とか、「こういう気持ちになった。」とかこのドラマを見ていて思いました。あと、女優の木村佳乃さんが好きなので見てみました。でも、全体的には良かったのですが、リアル感に欠けるといいますか、実際の病気、医者、患者の様子とドラマのそれぞれの様子がかけ離れています。矛盾しています。やはり、ドラマだなぁと感じました。抗がん剤治療の1クール目では、髪の毛は無くならないし、爪も色素沈着はありません。もう少し、リアル感を出してみてもいいと思います。あと、ヒューマンドラマにするならもう少しセリフを増やしてもいいのかと思います。でも、次回が気になるので文句を言いながらも暫く観てみようと思います。

・医療ドラマは大体面白いので今回どんな感じかなと楽しみにしていましたが、主人公の旦那さんが植物状態であるということと事実婚状態の男女の話が同時進行で中途半端な印象を受け、どちらも内容が浅く感じました。記憶を失いかけている男性からの朝焼けごしのプロポーズは感動しましたが、病気発覚から手術までに関してはあっさりと描かれた気がします。薫と心の出会いは偶然ではなく、薫は植物状態になった旦那の手術に関わっていたようなので、普通なら隠したいと思うのにわざわざ何のために心に近づいたのかは気になりますし、事実が発覚したときどうなるのかが気になりますが、毎回欠かさず観なくてもあとは最終回を観ればいいかなと思ってしまった初回放送でした。