トップナイフ面白い?つまらない?ドラマ感想評判!ダンスに違和感?天海人気は健在?

2020年1月18日

トップナイフ―天才脳外科医の条件―ドラマ感想評判!

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天海祐希さんが「Chef〜三ツ星の給食〜」以来の連続ドラマ主演となる新作品、「トップナイフ―天才脳外科医の条件―」が放送スタートです。

緊急取調室シリーズではお目見えしていましたが、新ドラマシリーズは久しぶりなので注目を集めていますね。

2020年冬期は医療ドラマが多いですが、埋もれることなく視聴率を稼げるのか?

実際にドラマ「トップナイフ―天才脳外科医の条件―」は面白いのかつまらないのか?

ドラマ情報と感想評判を見てみましょう。

トップナイフドラマ情報

まずはトップナイフ―天才脳外科医の条件―のドラマ情報について。

【主要キャスト】
深山瑤子(みやまようこ):天海祐希
黒岩健吾(くろいわけんご):椎名桔平
小机幸子(こづくえさちこ):広瀬アリス
西郡琢磨(にしごおりたくま):永山絢斗
来島達也(きじまたつや):古川雄大
犬飼剛(いぬかいごう):福士誠治
小沢真凛(おざわまりん):森田望智
伏見愛子(ふしみあいこ):藤本泉
玉井静香(たまいしずか):宮本茉由
今出川孝雄(いまでがわたかお):三浦友和

【原作】
ドラマ トップナイフ―天才脳外科医の条件―の原作は林宏司氏の小説「トップナイフ」。

「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」 、「医龍-Team Medical Dragon-」、「BOSS」という作品を手掛けている事もあり、医療ドラマの原作請負人とも言える方ですね。

続いてドラマ「トップナイフ―天才脳外科医の条件―」の感想についてみてみましょう。

トップナイフ―天才脳外科医の条件―面白い

ドラマ「トップナイフ―天才脳外科医の条件―」が面白い、という感想評判がこちら。

脳外科、というドラマ設定が視聴者には斬新なようです。

・医療ドラマ人間ドラマを楽しむというよりも、キャラクターを舞台病院・医療に乗せて楽しむ、たまたま脳がピックアップされたというようなドラマでした。引き付けられるのはキャラクターという体で、話が突出して来週が気になるという事はありませんがダラダラ見るには最高でした。1話通して海外のドラマや今までの日本ドラマの寄せ集めのような感じを受けましたが、俳優が好みなら見て楽しいです。天海祐希は何を演じても天海祐希で格好良いですし、広瀬アリスも基本広瀬アリスが抜けませんがこの二人が好きなので、今後も全面に押し出して欲しいですしそのつもりで作っているような雰囲気を受けます。うまくいけばキャラクタービジネスを始めそうな。そいいう点でも見ていて面白かったです。来週以降も視聴します。

・まず、キャストのバランスが良いと思いました。天海さん演じる深山とそれを取り巻く医師たちとの絡みが面白い。特に椎名桔平さん演じる黒川とのライバルのような関係性は見応えがありますね。あと、広瀬アリスさん演じる若手医師のシーンは、クスっと笑えるテイストで、ほどよく癒しのスパイスを与えてくれている気がします。医療ドラマは緊迫したシーンが多いですから、こういったシーンがあると見ていてホッとします。昨今、医療ドラマが増えてきておりちょっと食傷ぎみでしたが、トップナイフは脳外科に特化した内容なので専門的でけっこう新鮮。手術シーンもドリルを使ったりと特殊で見ていて飽きませんでした。今後は、主人公の深山の謎め私生活なども明らかになるんでしょうか?そのあたりも楽しみです。

・個人的に医療ドラマが好きなので主役が天海祐希となれば非常に興味深く第一回をチェックした。まず、大前提として天海祐希が脳外科医で優れた医師であると言う設定が非常にマッチしていると思いました。1話完結ではなく、天海祐希の脳外科医としての考え方や現代の脳外科医の課題がちりばめられていそうで個人的には大好きなストーリーになりそうだと感じました。数多く医療系のドラマが描かれていますが今回の2020年1月のクールとしてはこの作品が1番リアルとドラマのバランスが取れていると思います。天海祐希の過去の外科医としての思い出などがこれから作品の中でどのように語られていくのかが非常に楽しみです。これであればシリーズ化もできるのではないかと期待しています

・よくある医療ドラマだと思って観ていたが 脳神経外科医と言う視点と 今までと少し違ったキャスティングだったので 最後まで飽きずに観ることができました。特に天海祐希と椎名桔平、永山絢斗のやり取りが 今後面白くなりそうな感じで 期待大ですし 広瀬アリス、福士誠治、古川雄大 他キャストのこれからの見どころなんかも楽しみです。また 一話完結の内容だというのもとてもよいと思った。手術時の生々しい映像は 控え目で良かったけど ドリルの音が歯科医での治療を思い出してしまって嫌な感じでした。医療系のドラマとして いろいろな症状から どこに異常があるのかを 素人にも分かり易く知る事が出来るので 勉強にもなるし これからも続けて観たいと思いました。ただ ドラマの最後のバーで飲む部分と ラストのダンスか安っぽく感じました。

・まず、脳神経外科というフィールドについて個人的には未知の世界なので、知識を深めるきっかけになる点が大変興味深いです。第一話では、脳腫瘍が原因で人格が暴力的になったのではと考えられる家族持ちのお父さんがとりあげられていましたが、身近にも似たような人が多くいるように感じました。人々が社会生活を営む上で、なんらかの生きづらさや弊害になるものがあるケースが多々あります。そして原因がわからない場合も多いので、このドラマがきっかけとなって、なんらかの理解が深まることを期待しています。キャスト陣は演技派の俳優さんぞろいでキャラクター設定が大変個性的(皆そうとうなプライドと自信がある)なのも、見ていて爽快です。第二話以降、さらなる踏み込んだ脚本内容であればとワクワクします。

・「Chef 三ツ星の給食」以来、天海祐希さんのイメージが「姉御肌の敏腕」になりました。このドラマもそんな感じでした。ストーリー的には、脳の手術を中止してほしいという家族の話を聞いている最中に永山絢斗さんは手術を始めましたので、そこで、或いは天海さんの手術中に何かハプニングが起り、椎名桔平さんが間一髪救うという流れかと思いました。それならありきたりで面白くない訳ですが、そうではないところが良かったです。全体の印象としては、サスペンスではないのに少しサスペンス的なスリルが感じられ、それがこれまで見た医療ものとは違う余韻を残し、何だか爽やかでした。エンディング、「逃げ恥の恋ダンス」以来、ああいうダンスがやたらとありますので、少し「またか」と思いましたが、そこは宝塚ご出身の天海さん、華麗なダンスはさすが、一味違いますね。広瀬アリスさんのキャラが少しウザいですが、それ以外は良好です。

・脳外科医に新しい医師が入って来て、深山はストレスを感じます。しかも、この3人がとても個性的でそのキャラクターを楽しむことが出来ました。脳腫瘍の患者を通して脳に腫瘍が出来ると性格が変わることがあることが分かりました。8年前から、急に狂暴になった夫の手術を拒もうとする妻の話を深山が聞くと、脳腫瘍になったことで穏やかになったので、手術をすると狂暴になってしまうのではないかとそれが不安で手術を拒んでいたことが分かります。しかし深山は、その逆ではないかと言います。8年前から脳腫瘍が出来始めておりそれによって狂暴になったのではないかと言います。本当にその通りで、手術をすると元の穏やかな性格に戻っています。とてもそのシーンが、感動出来ました。

・天海祐希さんが好きで見始めたが、椎名さんも好きなので楽しめそう。今回は脳腫瘍がまさかの卵だったりと意外な症例に性格が変わってしまうという家族がドキドキする内容だったし、今後の症例も楽しみ。あとは脳外科に、集まった人たちの絡みも気になる。俺気にしないんでとタメ口で話してくるのも面白いキャラクターだし、挨拶でかましてやろうと思って練習してるのに結局ダメそうなのも面白かった。最終的にはメモめちゃくちゃとってて研修医って感じに変わっていたのもまた今後の成長が楽しみになる。最後のダンス見てな!っていう天海祐希さんのセリフに元宝塚だし、期待したらそのままエンディングという演出にはニヤニヤしてしまった。他の出演者達ともきっといい関係になっていくんだろうな、仲良さそうというラストで次回も気になる。

トップナイフ―天才脳外科医の条件―つまらない・面白くない

ドラマ「トップナイフ―天才脳外科医の条件―」がつまらない、面白くないという感想評判がこちら。

・なんというか、想定の範囲を抜け出さない無難な出来という感じ。登場人物の背景もそんなに深くなさそうだし、最近のドラマとしては物足りない感じがする。天海祐希は相変わらずキャラが変わらず演技が下手で、女性版木村拓哉みたい。役のふり幅が全然ないので、どのドラマでも同じ天海祐希でしかないのが残念、というか飽きた。出演しているだけで作品が締まるので椎名桔平は好きなのだが、天海祐希や広瀬アリスに振り回されて彼のよさがなくなってる気がした。広瀬アリスも毎回同じような役ばかりで、またかという印象。等身大の演技なのかもしれないが、もともと役者として実力がないのだから努力して欲しい。エンディングのダンスではさすが宝塚出身の天海祐希、という存在感があったが、おあつらえ向きの演出すぎて好印象かどうかは疑問。私は当てつけみたいで嫌だったのと、医療ドラマでそれはどうなのという違和感しかなかった。キャスティング含め、なにかいろいろかみ合っていない気がするドラマ。天海祐希だしとけばいいだろ、という雑な感じがした。

・面白くなかった、というわけではありませんでしたが、期待外れではありました。真面目な、というか緊迫感のある話になっているのかと思っていたのですが、登場人物たちの設定のためか、そういった感じはなく、むしろコミカルさを感じるような内容になっていたと感じました。ただ、そのおかげなのか、ありきたりな医療ドラマという風には感じることはありませんでしたが、エンディングのダンスはない方がよかったと思いました。その点に関してはコミカルさが完全に悪い方向に働いていたと思います。1話の中で扱った症例に関しては2つありましたが、どちらも珍しい症例で1つは患者や家族を真に想うことで手術になり、もう1つは天才の直感での判断。患者への接し方が全く違う2人が今後どうぶつかっていくのか、その中で互いに何を感じ取っていくのかを注目していきたいです。

・天海祐希主役ということで、期待していたのですが、今ひとつ、パッとしないというのが正直なところです。共演の三浦友和、椎名桔平、広瀬アリスの3人のこれからの展開は、気になりますが。天海祐希の劣化が結構気になりましたし、また、いつもの歯切れの良さが出てないように感じます。ストーリーとしても、ドクターXのような私、失敗しないので的なものも感じましたが、どういうテーマなのかが、今一つはっきりしていないし、病院と天海祐希との関係値もはっきりとしないというのが印象です。ここ数回見て、継続して見ていくのかどうか、はっきりわかると思うのですが、初回としては、外れのドラマのような印象を受けました。次回以降、少しだけ、期待します。

エンディングダンスも評判?

ドラマ「トップナイフ―天才脳外科医の条件―」では、逃げ恥のようにエンディングダンスがあります。

天海祐希さんらキャストによるEDダンスが早速評判になっていますね。

さすがは元宝塚のトップスター、天海祐希さんのキレキレダンスに注目も集まっています。

こちらの感想評判についてもまとめてみました。