ゆるキャン実写版ドラマ面白い?つまらない?感想口コミ評判!原作ファンの意見やラシーンについて!

ドラマゆるキャン△感想口コミ評判!

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アニメも大人気だった「ゆるキャン△」がドラマで帰ってきました!

まさかの実写ドラマ化、楽しみにしていたゆるキャン△ファンの方も多いはず!

ドラマゆるキャン△は面白いのかつまらないのか?

ドラマ情報と感想評判について見ていきましょう。

ゆるキャン△ドラマ情報

まずゆるキャン△のドラマ情報はこちら。

【キャスト】
志摩リン(しまりん):福原遥
各務原なでしこ(かがみはらなでしこ):大原優乃
斉藤恵那(さいとうえな):志田彩良
大垣千明(おおがきちあき):田辺桃子
犬山あおい(いぬやまあおい):箭内夢菜
各務原桜(かがみはらさくら):柳ゆり菜
鳥羽美波(とばみなみ):土村芳

ゆるキャン△ドラマ面白い

ドラマゆるキャン△が面白い、という感想評価がこちら。

原作・アニメでもそうでしたが、「ガチなキャンプ」ではなく「ゆる~いキャンプ」の雰囲気が人気の理由でした。

ドラマではどうなのか、みんなの感想口コミ評判を見てみましょう。

・真冬なのに、なでしこはキャンプ場のトイレの前で眠り込んでいたのが凄いと思いました。この時点でかなり変わった女の子だと言う感じがしました。なでしこのお姉さんが迎えに来るまでは、本当にちょっと危ない感じの女の子の印象がありました。ですが、リンの高校に転校してきた女子のようで、さらに二人は縁が繋がっていくような感じがしました。リンは本栖湖のほとりでソロキャンをやっていました。真冬の寒さの中で、最初は焚火もせずに読書をしていました。ですが、さすがに寒さに耐えきれなかったようで、途中で焚火を始めました。夜に見える月明かりの照らされた富士山の光景が本当に美しいと思いました。キャンプで食べるカレー味のカップ麺がとても美味しそうでした。

・キャンプをしてみたいという気持ちはあるけれど、本格的なものは苦手だという気持ちを持ちながら見始めました。そうしたらまさに求めていたような内容だったので、最後まで楽しく見ることができました。女性一人でキャンプをして楽しいのだろうかと思いましたが、自然をゆっくり見ながら本を読んだりして充実した時間になっていると感じました。キャンプの混雑時期ではないというのが重要なのかもしれませんが、冬のキャンプもすごく楽しそうです。そして偶然知り合った女の子と、一緒にカップ麺を食べるのはとても美味しそうでした。カレー味は食べたことがなかったので、すぐにでも買いに行きたいと思うくらい美味しそうに見えました。薪のちょっとした豆知識なども得られたので、次回も絶対に見ます。

・毎日忙しく生活をしているので、殺伐とした日常から離れて、ゆったりとほのぼのした空気感で見れるという点が、とてもお気に入りのドラマです。ドラマでは、非日常を感じさせてくれるとともに、キャンプの面白さ、自然の豊かさなど、普段ただ生活しているだけでは気づくことのできない大切な何かを教えてくれるような気がします。また、主演の福原遥さんが非常に可愛いかったです。おっとりとした演技で、見ていてとても癒されます。原作も読んだことがあるのですが、原作を活かした脚本で、再現度も高くファンとしてとても満足のいく出来のドラマでした。毎日忙しく働いたり生活をするのでいっぱいいっぱいになりがちですが、そんな人たちにぜひ見てほしいです。ほっと一息つけるような、人生に少し休息の時間を与えてくれるドラマです。

ゆるキャン△原作・アニメファンの感想意見は!

ドラマ版ゆるキャン△は、原作・アニメとテイストが違うと前評判で噂されていました。

気になるのは原作・アニメファンの感想意見。

ドラマ版はどれくらい雰囲気が違うのか、原作ファンはがっかりしないのか、実際の意見を見てみましょう。

・思っていた以上に原作の雰囲気を大切にしていることが伝わりました。変な改変もなく、小道具やキャストの衣装も極力原作寄りにし、原作の「偶然知り合った女の子二人が、肩肘張らずに、それでいて大変な部分も伝えつつキャンプを楽しむ」事が表現されていて関心しました。特にカップ麺をきちんと『カップヌードル」にしていた点はポイントが高いですし、撮影の都合上変更は難しい部分はあったにしろ、現在話題となってしまってる日産の車を原作通り使用している点も、原作と向き合っている感じがでてました。リンちゃんを演じている福原さんもをはじめてとして、キャストがきちんと似ているし、原作もアニメも知らなくても「女の子のキャンプドラマ」として楽しめる点も素晴らしい1話でした。このクオリティが最後まで続くことを願います。

・原作漫画に忠実ではなく、そこらへんのちょっと変わった女子を福原遥が演じていて、いい塩梅で演出されていたので見ていて面白かったです。またもう一つ面白いと思う点は、ゆるキャンはドラマ化しても漫画と違った面白さがあることです。基本的に漫画のドラマ化は失敗するケースが殆どだと思いますが、ゆるキャンは寧ろドラマ化した方が良いと思うケースです。何故ならそもそもの漫画での設定が実際のキャンプ場になっているのでドラマ化して実写化することで見る側も気持ちが入りやすくなると思います。漫画としての面白さは、キャンプしてる女子はちょっと変わったキャラがいるけど楽しそうというイメージ、ドラマはちょっと変わった女子がこんな所でキャンプしているんだ、楽しそう!ここでキャンプしてみようかな、という気持ちにさせてくれます。漫画と違ったドラマでも楽しめるいい作品だと思います。

・漫画およびアニメのファンなので、ドラマ「ゆるキャン△」を視聴いたしました。あらすじは、富士山近くへ引っ越してきたなでしこが、一人キャンプ好きのリンと知り合い、高校の同好会に入会し、仲間とともにキャンプにはまっていく内容となっています。作品の世界観がよく表現されていると思いました。OPはアニメ同様に名前がカットインされており、音楽は作品のゆったりした自然描写を特徴とするアコースティックな楽器でゆったりしたBGMとなっておりました。キャンプ初心者にもわかりやすく、キャンプ道具の説明、キャンプの利用の仕方の説明もあり、興味をそそられる内容となっています。また、作品で登場するキャンプ料理が非常に美味しそうで、見ていてお腹が空きました。

・アニメ版のゆるキャン△を見ていたので、今回のドラマ化は楽しみにしていました。事前に出演する俳優さんで知っていた方は、福原遥さんだけでしたが、まさか彼女が主人公の一人である志摩リン役を演じるとは思わなかったです。実際に、アニメ版の志摩リンは皆でワイワイするよりも、クールで単独行動を好む女の子です。なので、福原さんのような可愛らしい方では、やはり少し違和感がありました。もっとクールでキリっとした俳優さんがよかったのではないかなと思います。しかし、もう一人の主人公である各務原なでしこ役を演じていた大原優乃さんは、人懐っこく愛嬌のある役をとても上手く演じていて、とても癒されました。1話を見た限りでは、ゆるキャン△の雰囲気、キャンプの仕方、俳優の服装、ストーリーまでアニメに忠実な点が変に脚色しておらずよかったです。ただ、前述した通り志摩リン役だけが少し残念でした。

・原作、アニメにはない、実際の場所に言った気分になれる魅力が満面に出ていてとても面白かった。山道を自転車で登っていくリンちゃんを応援したくなったし、トイレのベンチで寝ているなでしこは現実では本当に変わった子に思えたし、キャンプの様子はキャンプっていいなあと思ってしまうような楽しんでいる様子を押し出した演出がされていて、本当に行きたくなった。リンちゃんはいつもソロキャンをオフシーズンにする、という設定があるから今の時期の放映だったのかもとやっと気づいたり、制作側がちゃんと原作を大事にしている様子がうかがえたのも嬉しかったです。一話だけど、斉藤ちゃんも千明やあおいもみんな出てきてくれて、予告で今後への期待感も一気に高まりました。

・もともと我が家は「ゆるキャン△」の舞台になっている場所の近くに住んでいるので、ずっと家族全員(特に妻と子供たち)が大ファンで、今回テレビ放映された第1回ゆるキャン△も見ました。大体ストーリーは知っていましたが、テレビで見るとまた違って面白かったです。主人公である女子高生リンちゃんが、冬の寒い時期に独りキャンプをする訳ですが、防寒対策で火を起こす際も、テレビでは、松ぼっくりが火種に最適だとか薪を拾うのも細いほうが良いだとか、キャンプのあるあるネタをしっかり解説してくれていたので、キャンプをやらない人達が見ていても知恵が付いて良かったと思います。ストーリーは、富士山麓の湖畔でキャンプしていたリンちゃんの所に、迷子の「なでしこ」が現れて、いつも独りだったリンちゃんに数々の衝撃を与えて、意外と二人キャンプも良いかもと思い始めて終わります。しかも、実はリンちゃんとなでしこは同じ高校の瀬戸だったことがラストシーンの下駄箱の所でわかります。まら来週も楽しみです。欠かさず見たいと思います。

ドラマゆるキャン△つまらない・面白くない

ドラマゆるキャン△がつまらない、面白くない、という意見感想がこちら。

一部、期待外れという意見がありましたが、大多数が面白かったという意見なので、ドラマ化としては成功と言えるかもしれませんね。

・ストーリーがおもしろい作品ではないので、原作既読だと内容がわかっているため嫌でも雰囲気ばかりが気になる。そして雰囲気の勝負となると、あの原作のゆるくて可愛いスローな雰囲気が実写で出せるわけがない。原作に寄った演出や完璧なロケーションについては、原作へのリスペクトを感じるし、キャンプ場などの風景は実写で見ることで感動があるのも確かです。けれど、「まんがタイム」系の漫画のなかでもあまり過度なキャラ設定をしていない「ゆるキャン」でさえ、実写で演じるとただのヤバいやつにしか見えないのが問題。クスリとくるところで引いてしまうの厳しいです。結局、ドラマ化するだけの意義はなかったという意味で、期待はずれでした。

ゆるキャン△の日産カーも注目

ゆるキャン△ファンの間で注目だったのが、原作・アニメにも登場していた日産車「ラシーン」。

ドラマでもでるのかと話題が集まっていましたが、反響を見てみましょう。