シロクロ面白い?つまらない?ドラマ感想評判!ミスパンダかわいい?内容は!

「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う」ドラマ感想評判

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注目の俳優、清野菜名さんと横浜流星さん主演のドラマ、シロでもクロでもない笑う。

タイトルからは内容がパッと想像できないため、気になっている方も多いかもしれませんね。

年末から今注目の二人がダブル主演のドラマという事もあり、話題になっていた作品でもあります。

ちなみに公式サイトでのドラマ概要はこちら。

この物語は、
驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダと
彼女を操る男・飼育員さんが、 「Mr.ノーコンプライアンス」からの依頼を受け、
世の中のグレーな事件にシロ クロつける!
警察やマスコミが触れない「隠れた真相」を大胆に暴く

ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」は面白いのかつまらないのか、早速ドラマ情報や、みんなの感想評判についてみてみましょう。

シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。ドラマ情報

【シロでもクロでもない世界で、パンダは笑うキャスト】

●川田レン(カワダレン)/ミスパンダ:清野菜名

ちょうどジブリの実写映画「耳をすませば」の主演も発表された清野菜名さん。

最近ではドラマ「今日から俺は!」や、「やすらぎの刻~道」で主演と務めていましたね。

●森島直輝(もりしま なおき):横浜流星

今最も話題のイケメン若手俳優の一人、横浜流星さん。

2期にわたって放送されたあな番こと「あなたの番です」では後半の主要メンバーを担当し、「初めて恋をした日に読む話」や「4分間のマリーゴールド」と注目ドラマに立て続けに出演している、旬な俳優さんです。

個人的にはトッキュウジャーに出演していた頃も大好きなんですけどね。

その他のキャスト情報はこちら。

神代一樹:要潤
佐島あずさ:白石聖
門田明宏:山崎樹範
加賀佳恵:椿鬼奴
東山楓:吉田美月喜
伊藤健人:坂東龍汰
田中三太:永山たかし
菊池勘平:水澤紳吾
中島きよし:松浦祐也
小林孝雄:スチール哲平
並木しげる:浅見小四郎
小園武史:中田圭祐
前川雪乃:祷キララ
森島哲也:田中圭

脚本:佐藤友治・蛭田直美、他

シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う面白い

ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」は面白い、という感想評判がこちら。

やはりタイトルが気になっていた方が多いみたいですね。

実際の内容はどうだったのか、その感想意見を見てましょう。

・五十代の男性です。ドラマの番組宣伝でタイトルは知っていたものの、正直なところこのドラマには全く興味がありませんでした。自宅のリビングで家内が視聴していたところを横からチラチラと盗み見していたのですが、想像を超えるぶっ飛んだストーリーに驚きを隠せませんでした。家内は好きなタレント(横浜流星)が出るというので見始めたのですが、想定できないストーリー展開に斬新さを感じました。私は派手なアクションと早い展開が好みなので海外のアクションドラマをよく見るのですが、「白でも黒でもない世界で、パンダは笑う」においては、それに通じるものがあると感じました。ハチャメチャであり得ないようなストリートでありましたが、見ていて引き込まれるものを感じる面白いドラマだと思います。

・タイトル通りのギャグ的展開でした。しかしその中でも悪を暴き制裁を与えるのは、見ている側である視聴者もスカッとした気持ちになれました。更にギャグではあるものの、主人公の抱えてるものは重いものでそれはどちらとも両親がきっかけのものだと見えたのでそれが吹っ切れるまでに時間がかかりそうに感じました。飼育員さんの方の自分の父親が巻き込まれた事件のはこの流れで解決できそうな気がします。しかしパンダが抱えている母と姉妹の問題は解決してしまったら精神科に通う必要が無くなってしまいそうなので、最後まで解決しないのかと気になりました。それでも母親はなにも無かったように接していたのは認知症とかなのか、はたまた別の人と勘違いしているのか気になりました。個人的にはミスパンダが可愛くて好みです。

・見る前の期待はあまりしていませんでしたが、清野菜名さんのレンとしての普段の姿とミスパンダへと人格を切り替えられた後とのギャップがとてもよかったです。ミスパンダとして振る舞っている時のアクションも見応えがあるものになっていて驚きました。もう一人の主演である横浜流星さんは初回ではサポートに徹している部分が強かったため出番があまり多くはありませんでしたが、横浜さんもアクションをされるので二人のアクションも楽しみにしたいです。そんな二人には過去に抱えるものがありますが、それが今後現在の活動にどのように影響していくのかも気になります。パンダというキーワードに対して佐藤二朗さんが演じているキャラクターが引っかかっているので、そこも二人とどう密接に関わっていくことになるのか楽しみにしています。

・山口真帆ちゃんが復帰してくれました。このドラマで元気に頑張ってくれると良いと思いました。また、山口真帆ちゃんにはピッタリの役だと思いました。ただ、棒読みが気になりましたが、まだデビューしたてだからなと緩く見ていました。推理とは違いましたが、犯人を真帆ちゃんが言っていてそれでわかってしまったのですが、やはりあの台はこわいなと思いました。犯人が最後はパンダになっている意味がわかりました。今の時代でも、セクハラって多いと思います。芸能人ではかなり多いと思います。それを題材にしてもやっている人はやっていないと思い続けると思いますが、しっかりとセクハラをされていたら、整形したり自殺をするのをやめてほしいです。

・たまたまタイトルが目についてので視聴したのがキッカケです。パンダとコアラ、こてこての正義感…若い人にとっては、好き嫌いがハッキリするドラマかなと思います。中高年からすると、昭和や平成初期の青春コメディドラマを思い出させてくれるので、十分楽しめる内容だと思います。コテコテの正義の味方が、頼りなくて思わず笑ってしまいます。もちろん、俳優陣が若いので演技には少し疑問を感じます。今後に期待したいです。良い意味でガチガチに視聴する必要がなく、気軽に視聴して笑える感じが気に入っています。最近は作り込んでいるドラマが多すぎて、息抜き的な作品がないので、こういったドラマ作品も一つぐらいはあっても良いかなと思います。

シロでもクロでもない世界でパンダは笑う面白くない・つまらない

ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」がつまらないという感想意見がこちら。

破天荒な内容なドラマですが、そこが評価の分かれ目とも言えるようです。

今後どうなるか、期待に応える流れになるか注目です。

・YouTubeなどで鋭いアクションがふんだんに見れるかと思ったらそれほどでもなかった。また、話の筋が子供じみていてあまりリアリティーやスリリングさを感じられなかった。要潤らが演じるマスコミ(全日テレビ)でのシーンも尺が短すぎるためか説得力に欠ける継ぎはぎだけのシーンに見えた。佐藤二郎演じる法務大臣役も、本人のキャラと役柄の中での二重性が初回を見ただけではギャップが大きすぎ違和感だけが残った。ただ田中圭が出てきたあたりから、あなたの番です的なミステリアスさが横浜流星に漂い出てきたように感じ、総じて初回としてはあまり面白くなかったが、少し続けて視聴してみようと思った。清野菜名のアクションはカメラワークがもっとしっかりしていればよりカッコ良く撮れたのではないかと残念にも思った。

・キャストの方々が今旬の方々で個人的に横浜流星さんを観れるのが楽しみでした。CMで予想していたストーリーはヒロインの清野さんが自主的に横浜さんと一緒に社会の悪を暴くのかと思っていたのですが、まさかの横浜さんが清野さんをメンタリズムで別人格を起こして利用するような形でした。飼育員さんとパンダの関係…少し違和感がありました。メンタリズムでそこまでできるのか少しリアリティにかけるような気がして。あと社会の悪の切り取り方はいいと思うのですが、表現の仕方が陳腐な気がして物足りなさを感じます。もっとシリアスな感じにした方が話に入り込めた気がします。清野さんのアクションはかっこいいと思いました。佐藤さんが謎なのでそれはとても気になりました。次回も観てこれからの展開に期待したいです。

・ドラマオリジナルの脚本で癖のあるタイトルだった為、どんな内容なのか気になって初回放送を拝見しました。もやもやする内容の事件を「パンダ」と呼ばれる女の子が痛快に解決していくというストーリーで、設定自体は悪くないのですがコメディでもなければシリアスでもないような内容だった為笑うシーンなのかそうではないのかもわからず、どう見てよいかわかりませんでした。また、海外で爆発的ヒットを起こしているビリーアイリッシュが歌う曲を主題歌にするという選曲はとてもハイセンスではありました。ですがエンディングのシーンと曲がイマイチ合っておらずとても残念だなという印象です。俳優陣はとても豪華で横浜流星君を上手に使っているなと感じました。

・横浜流星くんが目当てで見たので、流星くんが随所でかっこよくて、全然そこは文句ないんですけど、ドラマでやってる内容が……。医学生が、自分を好きになった女の子を違法に催眠で操ってやらせてるっていくらドラマでもちょっとなぁと思っちゃいました。しかも、やらされてる本人にはその記憶もないって言うのも……。せめてミスパンダも飼育員さんみたいに、自分で決めて、覚悟してやってるダークヒーローならよかったなと思います。あとミスパンダのメイクの清野さんがかわいくなくてフケて見えてびっくりしました。正体がわからなくするにはいいんだろうけど、もう少し素敵な感じにしてあげてほしかったです。飼育員さんのお父さんの事件のことがあって、飼育員さんになったと思うんですが、謎だらけで気になります。そのうちミスパンダのお母さんのこととか、そもそもなんで彼女をミスパンダにしたのかとか、法務大臣とどうやって知り合ったのかとか、今後あかされていくのかなと思うので、来週も録画はしようと思います。

・清野菜名さんが思っていた以上に棒読みで話が入ってこなくて、びっくりしました。アクションはやはり魅力的で、身体能力の高さを思い知りました。横浜流星さんのアクションに期待していましたが、あまりなくて残念でした。ミスパンダを止めるときの男らしさと、抱きしめるときの優しさ、催眠をかけるときのガン見、横浜さんの魅力は存分に伝わってきて、よかったです。話題にもなっていた山口真帆さんの演技ですが、これでお金をもらうなんて、地下で頑張っている俳優の卵を使った方が、まだましなのではないかと思うほどの下手さで、気持ちが途切れてしまいました。白黒をつけるというスッキリした作品になると思っていましたが、曖昧な点が多く、全然スッキリしないのが、残念でした。