恋する小惑星(アステロイド)面白い?つまらない?アニメ感想評判!きららファンの意見は?

恋する小惑星(アステロイド)アニメ感想評判!

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女子高生の活動ものアニメ、恋アスこと「恋する小惑星(アステロイド)」が放送スタートです。

「けいおん」・「ゆるキャン△」や「宇宙よりも遠い場所」など、女子高生が色んなものに挑戦する活動アニメが増えてきていますね。

恋する小惑星(アステロイド)のテーマは天文。

ありそうでなかった、女子高生×夜空。

原作は「けいおん」でお馴染みまんがタイムきらら掲載作品。

みんなの感想口コミはどうなっているのか、見てみましょう!

恋する小惑星(アステロイド)面白い

アニメ恋アスが面白い、という感想・意見がこちら。

・星空の下で、女の子が2人でキラキラ輝いているかのような物語が始まりそうで、ワクワクしてきました。大人でも楽しめそうな、夜空の展望は、楽しいと思います。私も、ひんやりとしているときや、晴れたあとの夜空を見ると星が煌めいていて、とてもホッとするものがあります。夜空を題材にされていることは、誰でも興味がそそられる題材だと感じています。久しぶりに高校時代に戻ったかのような気がしてキュンキュンしました。すずちゃんも可愛くて、声優さんの声も可愛くて、続きが早く見たいなと感じました。漫画は昔の漫画じゃないと見なくなりましたが、現実的な物語なので、とても星に対しても勉強になります。

・高校に入学した、少女達の様子を描く日常系アニメでした。優れたグラフィックと、キャラデザが可愛らしく、ほのぼのと楽しめました。主人公のみらは幼少期にある人と、小惑星を発見するという夢を約束したため、入学時は天文部入学を夢見ていました。しかし、天文部は潰れていて、地質部と合併した、地学部ができいたため、そこに入部したわけです。一先ず部活が決まったようでこちらも、安心しました。早速入部できたみらですが、そこには個性豊かな先輩達が沢山いました。そこから、早速1話から天文学部の活動が描かれていました。主に地質研と天文研に分担してそれぞれ違また活動をしていました。あまり活発に部活動を行なってこなかったので羨ましいと感じつつ、新鮮な気持ちになりました。

・このアニメは、高校入学した主人公の木ノ幡みらが、絶対入ろうと思っていた天文部がなくなってしまっていることにショックを受けるのですが、天文部と地質研が合併した、地学部があることを知りそこに入部します。そこで出会う四人の個性的なキャラクターがいるのですが、皆可愛らしく個性的なのが魅力です。ストーリーが進むとともに、みらが天文学だけではなく地質学にも興味を持ち始めるところが魅力です。また、天体観測の際には、実際に存在する「ビクセン」などの望遠鏡が使われているところもリアルです。また、特に星空に関する描画が美しく、奇麗な天の川が描かれていて、流れ星もリアルで良かったです。ストーリーの中では天体望遠鏡の扱い方も説明されていて、天文学が好きだった自分は共感できました。

・見つけたい、叶えたい、2人の約束の、という言葉が気になっています。ぜひ今月からスタートということでまたチェックしたいなと思います。もし、これが映画化したらぜひ見たいなと思います。なかなかない部活だからこそ、気になります。女の子は特に星座が気になる子や、誕生日占いなど、星に関して興味がある子もいるのではないかなと思います。小学生の子がこの作品に出会ってくれるのであれば、ぜひ天文学も学んで、夢がなかなか見つからない子は将来の夢にも含めてもらいたいものです。将来の夢とはたくさんある中で、今の世の中、たくさんのお仕事があると思います。もし、お仕事にしなくてもいいので、これを趣味にして素敵なご縁もあると良いと思います。

きらら作品ファンの恋アス感想・意見は!

きらら作品ファンの感想意見はこちら。

・いわゆる「きらら作品」として久しぶりの当たりだと思いました。きらら作品を「百合作品」と見る人がいると思いますが、私もそのように見ています。単純に女性キャラクターがおしゃべりするだけではなく、「地学部」という部活で天文と地質をテーマに真面目に部活をやってるところが面白いポイントです。もちろん、彼女たちには友人以上の感情や関係もあると思いますが、地学(天文)を媒介にして口下手な真中あおが此ノ幡みらと親密になってゆく過程が丁寧に描かれています。他のキャラクターに関して、地質(石)に詳しい桜井美影とのやり取りなども忘れずに描かれています。百合作品として「恋アス」を楽しむ視聴者と同じ視点を持つ女性キャスター鈴矢萌が登場するので、百合作品として楽しむポイントの答え合わせもできます。

・原作はまんがタイムきらら掲載、制作は動画工房というド定番同士の組み合わせということで、とても前評判が高いアニメですが、その期待を裏切らない出来だと感じました。キャラクターが可愛い、内容に癒されるのはもちろんなのですが、主人公の出会い・部活の統合からの再建というテーマが前面に押し出されているのが良い部分です。いわゆる部活モノという括りにはなるのですが、そのジャンル中でもこのアニメは部活の内容についてかなり掘り下げていくのかな?という雰囲気があります。なので、いわゆる日常系は退屈かも・・・と思う人こそ、このアニメを見逃さないでほしいと思います。ちなみにアニメの作りに関しては過去の動画工房制作アニメに通ずる部分が多くて、そこも楽しい部分かもしれません。このパートがわたてんっぽいな、ここはダンベルでもやってたな、みたいな気付きがあると思います。

恋アスつまらない・面白くない

恋アスがつまらない、面白くないという感想意見がこちら。

・もう「まんがタイムきらら」のアニメはお決まりになっている。そのテンプレが観たいという感じもあるけれど、さすがにこう何十作品もあると少しキャラの魅力のなかったり、設定がありきたりだったりすると途端につまらなくなる。「恋する小惑星」はまさにそんな作品の典型で、まんがタイムきらら作品の前作である「まちカドまぞく」と比べると、キャラの魅力もなければ設定の目新しさもない。主人公のみらは、「ゆるキャン」のなでしこや「Aちゃんねる」のるんのような典型的天然タイプ。もうひとりの主人公のアオは、「ゆるキャン」のリンや「ご注文はうさぎですか」のリゼのようなクールタイプ。天文部というのも使い古された題材で、ここから大きく跳ねる要素が感じられない。

・木の旗みらという主人公の女の子が、幼い頃キャンプ場であった男と小惑星を見つけに行こうと約束した。という昔話から高校の天文部についてが話題。地学部と天文部の統合など小さな事件が起き始め…小さな可愛い感じの絵柄とエロ色がまだない子供っぽい感じというのが、安心なアニメだ。ストーリー的な面白さは、それほどの完成度ではないと思った。

・登場キャラクターは可愛いし作画も安定していて綺麗。アニメ全体の雰囲気も非常に良いです。物語は高校の地学部を舞台にしているのですが、一話を観た印象では、小惑星を探すことが最終的な目的にはなるのだろうけど、ただそれだけの内容に終始する訳でもないと思うので、具体的に各回にどのようなテーマを持ち続けていくのか、人間ドラマを主体にするのか、それとも地学部として宇宙や地質などの解説的なアニメになるのか、今後物語がどのように発展していくのか少し分かりにくいように感じました。次回が気になるような展開も特に盛り込まれてる訳でも無かったので、現段階では見所はビジュアル面のみで、雰囲気を楽しむアニメといった印象を持ちました。