pet-ペット-面白い?つまらない?アニメ感想口コミ評価!ストーリーが予想外?

アニメpet-ペット-感想口コミ評判

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2020年冬季アニメの中でも異色な作品だと評判のアニメ、「pet-ペット-」

そのタイトルからほんわか日常系動物アニメかと思いきや、全く違う内容に戸惑う人も多かったようです。

しかし、話題になっている理由はそれでも観る人を惹きつけるその世界観。

そんなアニメ「pet-ペット-」は面白いのかつまらないのか。

みんなの感想意見を見てみましょう。

pet-ペット-面白い

アニメpet-ペット-が面白いという感想意見はこちら。

やはりタイトルとは裏腹に深くてダーク要素もある内容に戸惑ったという意見も多いですが、そのギャップもあってハマっている人続出です。

・前情報は一切入れずに1話を見ました。人に幻覚を見せながら記憶を操作する力があるのでしょうか。その力を使える条件などはまだ何も分からなかったので色々想像するのが楽しかったです。封筒?煙草?それとも何かしらの言葉?この辺りは視聴を続けていくうちに分かるようになるのかな?とワクワクしました。幻覚のシーンは流れるように現実から幻覚へ変わるので、ヒロキたちが「どうしたの?」と尋ねて健司がハッとするまでどっちなのか分からないのも面白かったです。この幻覚も、日常的にありえそうなものと(司とヒロキのじゃれあい)そうでないもの(壁に目がある)が混ざっていることが一層怖さを感じさせて良かったと思います。健司は桂木が友人の横田を殺したことなどすっかり忘れ去って、桂木と談笑するシーンなどは何とも言えない怖さを感じました。私は最後まで司とヒロキが潰し屋側だと分からなかったので、最後になって「あっ!」となりました。作画やBGM、声優さんなども良かったです。ヒロキ役の方は役者さんだそうですが、司役の谷山紀章さんとのやり取りを聞いていても声優さん同士の掛け合いに聞こえるので、上手な方なんだなあと思いました。その他のキャラクターもみんな声が合っていて良かったです。1話だったのでとにかく謎が多く、司とヒロキの関係性などもただの仕事仲間というわけでもないだろうし、そもそも「pet」が何なのか、ヤマとタニの話ももう少し詳しく知りたいし、次が気になるアニメでした。また、このような潰し屋をしている彼らには何かしらの報復のような因果応報のような、そういったことは起きないのか?とも思いました。色々想像したり考えたりする余地があり、面白かったです。

・謎解きのような感覚で見ていると構成の仕方としては面白いのではないかなとかんじます。20分程の物や短編があったので、まだ内容としては掴めていない部分があるのですが、続きを見てみたいなと思います。人の気持ちを描くのも大変なことだと思いますが、人の脳内に入り込んでいくのを考えたのは凄いことだと思います。また、バックミュージックもとても選曲が良いと思います。頭が混乱しそうなイメージの曲でソワソワしてしまいます。潰し屋は実際にあったら恐いですが、脳内に入り込まれたら自分なら困ってしまう、そういった想像をしながらドキドキしながら見るといいかなと思います。スリルって時には人には必要です。空想の世界だけでも続きを見たいです。

・リアリティーがある作品でした。何処か闇を感じるというか、とにかく見てて、胸が痛くなりましたし、何処か怖い気分になりました。その部分が刺激的な感覚になり、面白かったと思いました。1話を振り返ってみると、前半は障害者の息子を抱える家庭をカウンセラーが訪れる内容となっており、後半はヤクザのような、闇の組織が何やら怪しげな事を企てている様な内容となっておりました。前半を見た時、やはり少し怖かったですね。先ず障害者の息子を持つ家庭を持つ家族を題材にするだけでも、重苦しい気分になりますし、出来れば考えたくは無いところです。また、息子の空想世界の描写も四肢がバラバラになった母親がいたりと、エグいシーンがあり、刺激的だと思いました。後半は、あまり印象がありませんでした。今後の展開が気になるところです。

アニメpet-ペット-つまらない・面白くない

pet-ペット-がつまらない、面白くないという意見感想はこちら。

やはりこれまでにない設定のアニメだけに、全体としてはまだ期待値は未知数、という意見のようです。

ある意味、これからに期待といったところでしょうか。

・サイコパスに似たような感じで、面白いです。人の心に侵入して、その人の記憶や五感を狂わせる描写はなかなか面白かったです。場面場面で視聴者に考えさせるシーンが、とても印象的でした。店長がくるっていたシーンが手書きの航空チケットのラクガキやら、タバコのシーンや水道の蛇口のシーンの後、2人が怖し屋っというのでピンときました。ああ、記憶を改ざんできるんだなーと。これは女性がハマりそうだな、とも思いました。初めの方で、少年の心の中に入っていくシーンなんかはこれからの物語の根幹にかかわるシーンだなぁ、と思いました。心の中に侵入して今回はカウンセリングのようなシーンで場面は終わりましたが、これが相手の心を壊す廃人にすることも可能なので、これからの物語に期待したいと思います。

・このアニメ「pet」の原作は2003年からビックコミックスピリッツにて連載が開始されていたということだが、知らない漫画であったので少し興味がでた。簡単なストーリーを読むかぎり、SFものであるという認識のもと視聴を始めた。冒頭はおそらく主人公であろう人物の子供の頃の描写であったが、正直不気味だった。少し癖のあるキャラデザインもしかりテレビに映っている「ドラえもん」に似せている奇妙なキャラクターがその不気味さを助長させた。極めつけは母親とおぼしき女性のサイコっぷりに心をつかまれた。まだ一話の時点で、しかも原作を知らないためおもしろいかという判断はできかねるが、インパクトのある出だしであったことは間違いない。おかげで、そのあとのストーリーが薄れてしまい少し印象に欠けるものだった。一話を見て理解できたことは何かの能力を使い、今後の話が展開しされていくのだろうという予想ができたが、今後面白い展開になっていくかどうがは判断をすることができないというのが率直な感想である。