魔術士オーフェンはぐれ旅面白い?つまらない?アニメ感想評判!原作ファンの意見は!

アニメ魔術士オーフェンはぐれ旅感想評判!

of_00

懐かしい作品がアニメでカムバック、「魔術士オーフェンはぐれ旅」が放送開始です。

これまでもアニメ化されていたため、昔のファンはもちろん、往年の人気作という事で注目している方も多いみたいですね。

ある意味ラノベアニメ化の先駆けとも言える魔術士オーフェンはぐれ旅ですが、面白いのかつまらないのか。

みんなの感想評判を見てみましょう!

オーフェン面白い!

アニメ魔術士オーフェンはぐれ旅が面白い、という感想がこちら。

古臭さが良くも悪くも印象的なようです。

そこで評価が別れそうですね。

・昨年、生誕25周年を迎えた魔術士オーフェン。当時より人気があり、私も原作を読んでおりました。アニメの方も前作・前々作と見ており、今回久々のアニメ化。期待の方もとても大きかったです。そんな気持ちを抱きながら拝見させていただいた第1話、やはりオーフェンはアザリー編が一番面白いなぁと思います。しかも今作では、短編でしか出番がなかったコミクロンもきちんと描かれており、彼が今後どんな描かれ方をするのか、期待も大きいです。今後の予定として動画CMを見る限り、以前のアニメでは描かれなかった原作を掘り下げる内容となるようで、原作ファンとしては嬉しい限りです。また声優さんとしても、ベテランの森久保 祥太郎さんや大久保瑠美さんが起用されており、今後どのような演技がなされるのかとても楽しみです。

・このアニメは、キエサルヒマ大陸が舞台となっています。この地は、かつてはドラゴン種族が生息していましたが、現在では人間種族が反映しています。主人公は、魔術士養成機関である「牙の塔」で暮らしていたキリランシェロという少年ですが、彼の義理姉であるアザリーが異形の姿となって失踪し、彼女を探すために、キリランシェロが旅に出るのです。ストーリーとしては、魔術師オーフェンが20年の時を経て復活したのが壮大さを感じさせました。画のタッチとしては顔の描き方などが、どことなく昭和時代の懐かしい雰囲気が漂っていました。ディテールに対してのこだわりも強く、例えば呪文もしっかりと丁寧に唱えられています。アザリーを無事に見つけ出すことができ、アザリーを元の姿に戻すことができるのか、今後の展開が楽しみです。

オーフェン原作ファンの感想は!

オーフェンファンの意見感想はこちら。

・シリーズ開始25周年ということで、昔オーフェンを見たものとしては嬉しい復活!声が以前のテレビ版から変わらず森久保祥太郎さんだったところが安定感大で、懐かしく感じた。オープニングもカッコよくてテンションが上がった。原作らしさを失わずに作ってくれたなという感じだが、昭和感満載のコミカルさや、毎回呪文を唱えるところなど、最近のアニメを見慣れているとどうしても古臭くも見えるのが悩ましいところ。展開としては仕方ないが主人公と周囲の関係の説明を一話でもう少ししっかり組み込んでおけば、初めてオーフェンを見る人にももっととっつきやすくなったのではと思う。しかしながら、作画も綺麗だし魔法シーンはカッコいい。今後もこのままのクオリティを期待。

オーフェンつまらない、面白くない

アニメ魔術士オーフェンはぐれ旅がつまらない、面白くないという感想がこちら。

楽しみにしすぎて肩透かし、という意見も観られます。

また、原作ファンとしては中途半端に感じられるという感想も。

・期待値が高かったのか思ったほど面白くなかったというか、むしろ駄目だった。昭和時代の最先端というならともかく、全体的に古臭かった。敢えてそうして視聴者に悪い意味での懐古感といたたまれなさを味合わせたいのなら大成功だと思う。冒頭からべったりストーリーをなぞるにしても異常にテンポが悪くて観ていて飽きたし、色というか絵がペッタリして動きがないというか、予算がないってこういう事なんだろうかとすら思えた。実際どうだか知らないけど。オープニングとエンディングもこれまた古臭くて、古臭いにしてもダサ古すぎ。歌もどうしちゃったのというくらいの選曲。これ逆にクセになるのか?笑えたのが冒頭でキャラクター名をテロップで出した事。必要だった?話で説明できたんじゃない?まぁとにかく肩透かし。

・主人公と一緒に修行していた子が何らかの魔術で竜になったが、その過程があまりわからなかった。竜になった子を数人の魔術師が攻撃して倒そうとしたが、主人公がすべの攻撃を攻撃を魔法でかき消した。主人公はかなり能力が高いことが分かったそれだけだった。主人公は竜の子を探して、はぐれ旅をしているのだろうが、魔術師として落ちぶれたところから物語はスタートして、その後竜のなった子と再び遭遇しここでも数人の魔術師からの攻撃を止めてしまい、竜が逃げるところを追いかけていくところで終わったのだが、主人公と竜になった子の関係性もわからなかったし、主人公の生い立ちもわからなかったので、何か面白いところはあったのかなと思いました。

・オーフェン懐かしいー!と思って見たけど、最初のところから『えっキリ?誰?』って思っちゃいました。そういえば私オーフェンって途中から途中までしか知らなくて、ていうかほぼ知らないといっていいことに見てて気づきました。キャラの横に出てくる名前も半数以上わからなかったし。勝手にこんなに時間がたってからまたやるんだしって気持ちと思い出フィルターで、めちゃくちゃ面白いはずと思ってハードルあげてたのかなと思います。戦闘シーンとかめちゃくちゃぬるぬる動いてるし、魔方陣?も綺麗だし、森久保さんもかっこいいし、知らずに期待せずに見たら面白かったかも。ただ、昔のアニメみたいにカットとかシーンとかごとに目とか鼻とか、顔の雰囲気がめちゃくちゃ変わるのにすごい違和感があります。一応次も録画はするけど、リアタイはしないと思います。

・一作目、二作目は面白かったが声優さんが森久保さん以外変更になってイメージが変わって残念だった。作画も変わってしまい、小説の最新のものに近づいたがちょっと違うものになった気がする。セリフが小説のものに忠実になっているのが好印象でしたが、それ以外は残念なものばかりでした。魔術の詠唱や構成がかなりしょぼく感じられました。全部が全部中途半端に感じられてしまいます。話数も13話+DVDのみの1話と残念すぎます。やるならリベンジのような完全オリジナルにするといいと思う。折角のオーフェンの復活なのに、原作からのファンとしてもっとこだわってほしかった。久しぶりのオーフェンを楽しみにしていたのだが、これでは次回から見るかどうか考えてしまう。本当に残念だ。