テセウスの船面白い?つまらない?ドラマ感想評判!タイトルの意味や注目人物・キャストは!

テセウスの船ドラマ感想口コミ評判!

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久しぶりに竹内涼真さんがドラマに帰ってきました。

竹内涼真さんにとってはお馴染みの日曜劇場にて「テセウスの船」が放送スタートです。

「泣けるヒューマンミステリー」を謳った原作コミックも大人気の作品です。

仮面ライダードライブの時以来の主演となる竹内涼真さん。

しかも竹内涼真さんの仮面ライダードライブと ほぼ同時期にキョウリュウジャーで活躍していた竜星涼さんも出演。

キャスト陣も充実していると話題になっており、早くも評判のドラマですね。

テセウスの船は面白いのかつまらないのか、ドラマ情報と合わせてみんなの感想意見をみてみましょう。

テセウスの船のドラマ情報

テセウスの船のドラマ情報はこちら。

田村心:竹内涼真
佐野和子:榮倉奈々
車椅子の男:安藤政信
田村鈴: 貫地谷しほり
佐々木紀子:芦名星
田中正志:せいや(霜降り明星)
田村由紀:上野樹里
金丸茂雄:ユースケ・サンタマリア
長谷川翼:竜星涼
佐野慎吾:番家天嵩
佐野文吾:鈴木亮平
徳本卓也:今野浩喜
石沢秀夫:笹野高史
木村さつき:麻生祐未
佐野鈴:白鳥玉季
井沢健次:六平直政

原作は東元 俊哉(ひがしもと としや)さんの同名コミックである「テセウスの船」、モーニングで連載されていました。

脚本はドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」や「冬のサクラ」をてがけた高橋麻紀さん。

主題歌はUruで「あなたがいることで」です。

テセウスの船ってどんな意味?

ちなみにドラマタイトルにもなっている「テセウスの船」とはどんな意味なのか。

一言でいうと、アイディンティティに対するパラドックスです。

これだと非常にわかりにくいので、もうちょっとほぐして説明しましょう。

「物事に変化が生じた場合、それはもとの状態・物と同じと言えるか」という投げかけが「テセウスの船」の意味です。

言葉の起源は、古代ギリシャに飾られていた英雄テセウスの船について。

この船が年月が経つにつれ、新しい木材で修繕改修されていき、最終的に船を形成していたもとの材料は何もなくなってしまった。

しかし船はそこにある。

これをテセウスの船と呼ぶことができるのか、という提起です。

現代的に例えば、新メンバー加入・卒業を繰り返すAKB48は、以前のAKB48と同じものといえるのか。

どんどんOSがアップデートされてシステムが変わってもiphoneXは同じiphoneXであり続けるといえるのか。

何をもって同じというのか、何をもって違うというのか。

そんな深いテーマが「テセウスの船」というタイトルには込められています・

テセウスの船面白い?つまらない?

ドラマテセウスの船が面白いのかつまらないのか、みんなの感想意見はこちら。

・シリアスな中にコミカルな部分やほっとする部分があり飽きずにみられます。主人公の心が過去に戻ることでなぜ母親は子供たちに「父親はいないと思え」といった理由やその思いが分かった時には涙ぐんでしまいました。自分もこんな強いお母さんになりたいなと感情移入。そして次々出てくる怪しい人物。もう全員が犯人に見える。心が警察に疑われるたびに、ノート見せちゃえよー!と思うけどそんなことしたらお父さんに容疑がかかるよな、ユースケ・サンタマリアが犯人かもしれないしとか、お父さんだけには見せてもいいんじゃないか?でもそんなことしたらお父さんが暴走して逆に真犯人にうまく利用されそうだなとか、いろいろなストーリーを想像しながら見れるのもいいところだと思います。火事がどうなったのかも気になります。日付変わったし火事は防げたってことですよね。内容とは関係ないですが、キャストの身長と家のサイズのミスマッチ?もちょっと笑えます。竹内涼真も鈴木亮平もドアより背が高い。一番思うのは、誰か心に北海道仕様の服貸してやれよ。。。そこは違和感

・過去へのタイムスリップとミステリーが重なり、かなりスリリングな展開になっていて、気がついたら前のめりになってドラマを見ていました。自分の父親の真実の姿を見極めようと、半信半疑な心境に陥る心の心境が見ていてとても切なくなります。信じたいのに、信じきれない。そんなやるせなさが胸に響きます。ですが、過去に戻り、父親が犯人ではないとわかった心が、文吾と一緒に過去を変えるために奔走する姿に、本来あるべき親子の姿を見たような気がします。過去に何があったのかを、心と文吾と一緒に推理していくような感覚になれて、期待以上に面白かったです。そして、タイトルの「テセウスの船」の意味も気になります。神話では、すべての部品が置き換えられても、その船は同じなのかどうか、という話なのですが、このドラマも果たしてそうなのか。そこもかなり気になります。

・1話目からハラハラする場面が多く、役者さんの演技も上手ですぐに物語に入り込みました。過去と未来が交差する物語を好んで観るのですが、その中でもテセウスの船のような親子の絆とミステリーが組み合わさったような話はとても好きです。今回印象的だったのは、鈴木亮平さんと竹内涼真さんの演技です。鈴木亮平さんは、悪人にも善人にも見える絶妙な演技をされる役者さんだなと思いました。竹内涼真さんは感情表現がとても上手で、悔しそうな場面や悲しそうな場面がとても演技には見えませんでした。そして物語が面白いです。親子や家族の絆で感動もあり、これからどうなるんだろうというミステリーの面白さもあります。1話目を観て、すぐに毎週録画予約をしました。

・予告を見てとても興味惹かれる内容で、視聴しようと思いました。たくさんの登場人物がいる中、どの人も謎めいた印象があり、次はどうなるんだろう?と、最後まで目が離せなくなりました。過去の家族のあり方を目の当たりにした心が自分の存在意義を見出し、家族の笑顔を守りたいと、不幸な事件を回避しようと懸命に動く姿をみていると、父親がなせ犯人に仕立て上げられたのか、次々と起こる不可解な事件は誰の犯行なのか。一体誰がなんのために起こしているのかと、とても気になり、早く続きを見たいと感じています。心の一家の日々のなにげないやり取りや、笑顔にもこころがあたたかくなるドラマだなと思いました。最終回まで必ず続けて見ようと思えるドラマでした。

・父親が殺人犯となったを受け入れられなかった息子が過去に戻り謎を解こうとするあらすじに惹かれました。最初は父親も怪しかったが接するうちに犯人ではないと確信を持つ姿にホッとした。母親との関わり合いで父親を殺人犯とは思っていないことや家族の温かさを感じる姿に希望が見える。2話では犯人だと思ってた男が死に、一体誰が真犯人なのか分からなくなってしまった。刑事に怪しまれ逮捕されてしまう。何か強引で逆にこの刑事も怪しいなと思った。単独犯か?それとも複数犯かも分からない展開に。目的は何かもはっきりしない。ますます謎が深まった。真犯人を見つけて未来の父親を殺人犯にせずに済むのか?未来を変え幸せな家族を取り戻すことができるのか?そして未来へと帰ることができるのか?少し怖さもありますが、見ずにはいられないドラマです。

・初めはタイムスリップなんて面白くないと思っていましたが、今期一番面白い作品だと思います。第二話は一話で疑っていた父親を信じられるようになった主人公が次の事件が起きないように奮闘しますが、村人達が自分を疑い初めてぎくしゃくする所にモヤモヤしました。でも母親役の榮倉奈々がとても心の広い人物で見ているこちらも救われる気がしました。現代の榮倉奈々がお父さんはいないと思って生きているようでしたが、心の中では子供を守るための自衛手段だったと主人公が分かった所がとてもジーンときました。犯人を考察しながら展開する推理サスペンスドラマはとても引き込まれるしハラハラドキドキしてみてしまいます。また父親役の鈴木亮平さんの目の演技が素晴らしくて見入ってしまいます。村人の中の誰が犯人かこれからとても楽しみです。

・竹内涼真君の演技が上手でした。寒いところの舞台も似合うなと思いました。最初に出てきたカニラーメンが美味しそうでした。かなり大きなカニを使っていたのが印象的でした。食卓に出てくるものって意外と注目するものです。でも、竹内涼真君の先生役はソフトバンクのCMでもおなじみの涼真先生に見えてしまいました。しかし、今回は落ち着いた役の先生をされていて爽やかでした。また、ウサギが亡くなってしまっていたことでこんなにも大きなことになるとは思ってもいなかったです。誰が犯人かで騒ぐとは、小学校のあるあるだなと思いました。雪の中を探しにいくのも凄いです。たしかに、倉庫から医薬品を竹内涼真君が持ち出していた時は変だと思うのは当然です。

・榮倉奈々さんや鈴木亮平さんの特殊フケメイクのフケ過ぎに驚いたり、平成元年ってこんな感じだったっけ??って思ったり、細々気になるところはあるんですが、そんなのどうでもよくなるくらいお話に引き込まれていきました。結構1話は佐野文吾の犯人っぽい怪しい行動っぽいのも散りばめられてたんですが、それでも優しくて快活で素敵なお父さんかつ責任感ある駐在員って姿の方が印象に残る感じで、どちらの姿を信じたらいいのか気持ちがグラグラする心の気持ちがよくわかりました。まあドラマ視てるこちらはワープロの人が犯人だからたぶん真犯人は違うんだろうなーとうすうす感じとってたんですけど。殺人犯、自分達家族はそのせいで、っていう思いだけだったのが、タイムスリップのおかげであたたかい思い出ができてよかったです。過去を変えていいのかなぁって思いもあるんですが、過去変えて冤罪をはらしてほしいなって思っちゃいます。

・様々な種類のストーリーが織り込まれていて、ドラマの中に入り込んでしまいます。主人公の田村心の壮絶な人生に同情する気持ちと、これから彼の人生はどうなっていくんだろう?と興味津々な気持ちで見ています。一番気になるのは心の父親・文吾が本当に殺人犯だったのか?またもしそうなら、なぜ警察官だった彼が殺人犯になってしまったのか?という点です。それを解明するために、心が過去にタイムスリップ出来る点もドラマとしては面白いと思います。ただ心の最愛の妻の由紀が突然、出産と引き換えに亡くなってしまったのはすごく残念でした。お互いのことを思いあう、素敵な夫婦だったのでもっと二人の姿を見たかったです。またキャストの皆さん、それぞれの魅力が光っていると思います。

・一話では息子役の竹内涼真さんがお父さん役の鈴木亮平さんをひたすら疑いながら話が進むので、この先どうなるのかな?本当にお父さんが犯人なのかな??と一話からドキドキが止まらず、1時間があっという間に過ぎてしまいました! たまに挟まれる家族のほんわかするシーンの安心感!!同じ場面見たら誰でもお父さんを疑ってしまう!と思う場面も何個かありましたが、温泉に2人で入ったシーンで1番の謎も解明してスッキリ。これからの展開が全然読めないし、犯人が誰なのか今のところ想像すら出来ないので、見ていてワクワクドキドキ!!この先の展開がとても楽しみ!!CMを見た時から今期で1番期待していたドラマでしたが、予想を裏切らずとても楽しかったです!! 

テセウスの船で注目の登場人物・キャストは誰?

ドラマ「テセウスの船」でみんなが注目している登場人物・キャストについても聞いてみました。

・竹内涼真、村中から怪しまれている状態でどうやって事件解決に動くのか。長谷川も死んだし、村人にとってはますます怪しくみえるはず。それで小学校の先生は無理ではないのか。そして服越しでもわかる胸板がたまらない。

・文吾役の鈴木亮平さんがとても気になります。家族思いで正義感の強い役でありながら、時おり闇を彷彿とさせる表情があったりと、その時々で変わる表情や仕草が、ドラマのミステリー性をかなり高めました。これからも、鈴木亮平さんの演技には、かなり期待しています。

・ユースケ・サンタマリアさんです。ユースケさんはサイコパス感満載の演技がとても上手だと思います。これから良い感じにかき回してくれそうだと思いました。しかし犯人には意外性が欲しいので、違う人で、あって欲しいなと思います。

・主人公田村心の父親役、鈴木亮平さんです。鈴木さんは演じる役柄によって、本当に雰囲気の変わる方でとても魅力的な俳優さんだと思います。このドラマでも町の人を守る熱くて優しい警察官の役がとてもぴったりです。ドラマが進むにつれて、どんな表情を見せていただけるのか楽しみです。

・ユースケ・サンタマリアが怪しい感じがするが、何のために殺人を犯すのかが分からないと真犯人はわからない。ただユースケ・サンタマリアが端役というのもピンとこないので注目していこうと思います。メッキ工場で働く麻生祐未も怪しいかな?と思っています。

・これから登場する人物で注目しているのは安藤政信さんです。初めは第一話で車いす姿で出ていましたが、すごく弱った印象で影がある人物の印象を受けました。一瞬映っただけですが、平成元年にタイムスリップした際にまだ登場していないのでどういう人物なのか注目しています。

・竹内涼真さん、田村心です。先生役がとっても似合っていて落ち着いた演技をしてくれて昔と比べてさらにカッコよくなったなとジーっと見てしまいました。どうやって事件を解決してくれるか落ち着いた演技が楽しみです。

・鈴木亮平さんの演技がほんとすごいなって思います。ガハハって感じで快活な笑顔と、キリッとした駐在員としての姿と、幼い女の子をひっぱって雪道を森に向かって歩いてく怪しい姿と、全然雰囲気が違ってて、やっぱりすごい役者さんだなって改めて思いました。

・初主役の竹内涼真さんはやっぱりカッコ良いし、演技も上手だと思います。それから彼の妻役の上野樹里さんも素敵です。でも気になるのは心の母親役が榮倉奈々さんだと言う点です。あの老けメイクがちょっとわざとらしい気がします。

・竹内涼真さんと鈴木亮平さんに注目しています!!これから先2人がどんな関係になるのか、竹内涼真さんがどのように事件を防ごうとするのか、なぜお父さんが犯人だと思われてしまったのか、とても気になります!!!