アニメ空挺ドラゴンズ面白い?つまらない?感想口コミ評判!竜が美味しそう?

アニメ空挺ドラゴンズ感想口コミ評判!

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本格ファンタジーアニメとして話題の「空挺ドラゴンズ」

意外とグルメ要素も高いと注目を集めていますね。

アニメ空挺ドラゴンズは面白いのかつまらないのか、みんなの感想評判をまとめてみました。

空挺ドラゴンズ面白い

アニメ空挺ドラゴンズが面白いという意見がこちら。

・漫画を読んだ時にジブリ感(宮崎駿感)を強く感じましたが、アニメになる事で更に強く感じる部分とそうでない部分が上手く融合して面白かったです。漫画では独特なタッチで読みづらかった部分が理解しやすくなっていましたし、アニメならではの映像で引き・アップ・動きや勢いなど魅力的に表現されており非常に良かったと思います。ごちゃごちゃして誰が誰やらわかりづらいキャラクターも、1話の間・オープニングとエンディングで上手い具合にわかるようにされていましたし、声がキャラクターと合っておりそこも良かったです。音だけ聞いて映像を見なくても構わないと思えるアニメが最近はたくさんありますが、この作品は映像も見ないともったいないと思えるアニメでした。今後も視聴していきたいです。

・最近では珍しいぐらいの本格的なファンタジー作品で、見ていてとてもワクワクしました。そして、龍の迫力ある描写がたまりません。これまで、龍が出てくる作品というと、もっと神秘的な存在として表現されるのですが、ここでの龍は、まさに狩る対象で、そこに生まれる人間ドラマも注目です。龍捕りと呼ばれる人々には、様々なドラマがあります。彼らは、世界を救うヒーローではなく、日常生活を普通に送っているという描写がとても印象的でした。そして、羨ましく見えてしまうのが食事シーンなんですよね。龍の肉を使って作られる料理とはどういうものなのか、ついつい想像してしまいます。生きるために過酷な龍捕りとなった彼らが乗るクィンザザ号も細かいところまで描かれていて、ストーリーはもちろんですが、その美しい作画にも注目して欲しい作品です。

・このアニメでは、料理するシーンが登場しますが、その料理シーンがたまらず、見ているだけで空腹感を覚えてしまうほどです。料理の描写がとても美しく、まるで香りまで伝わってきそうな魅力的な描写です。ステーキやハンバーグ、スイーツ、プレステリーヌなどいろいろな料理が描かれます。また、このアニメは独特の世界観が魅力的です。日常的な生活まで細かく描写されています。龍が空を飛ぶというファンタジー設定を、丁寧に細かく設定することで、目新しさを感じさせてくれます。また、描写されている画像がとても完成度が高いのも魅力です。それは、作者である桑原太矩さんが武蔵野美術大学を卒業した優秀な美術家であるからかもしれません。

・空挺ドラゴンズの最大の魅力のひとつである「食事」に音と色がついたことが、アニメ化の大きな意義だった。また、ポリゴン・ピクチュアズがこれまで制作してきたSF的作品から「龍と飛空艇」というファンタジー世界を描くことには一抹の不安もあったが、違和感はあまりなかった。声優面では、現在の原作ではほぼメインヒロインの立ち位置にいるヴァナベルを花澤香菜が演じ、想像以上にはまり役だった。花澤香菜の配役は格という面ではピッタリだったけれど、彼女の得意とする正統派ヒロイン的キャラではないところに不安はあった。しかし、PSYCHO-PASSの常守朱に通じるクールな振る舞いから、花澤香菜の声優としての懐の深さを感じた。

・空挺ドラゴンズと聞いて、大空でドラゴンと戦うアニメだと勝手に思い込んで見ていました。冒頭でドラゴンと呼ばれる飛行する生物と格闘する場面もありましたが、ドラゴンの見た目もいわゆる龍とは違い、空飛ぶクジラみたいな感じでした。ドラゴンを退治すると言うよりも、貴重な食料であったり、生活必需品の油を得るためにドラゴンを捕獲して空挺の生計を立てる、いわゆる「一昔前のクジラ漁がこんな感じだったのだろうか?」と思わせる内容でした。空挺の乗組員たちも男女個性豊かで期待出来ると思いました。能力は高いが直観的で自分勝手な人物や、場の空気を読み取る能力があり、立ち寄った町や村の人達との交渉に長けた人物など、登場するキャラクターが生き生きと描かれているアニメでした。

空挺ドラゴンズつまらない・面白くない

アニメ空挺ドラゴンズがつまらない・面白くない、という意見がこちら。

・飛行船で龍を狩る話と聞いていたのと原作コミックの画風が宮崎駿さんに近い感じを受けていたので、「風の谷のナウシカ」に登場した巨大蟲並に恐ろしい龍を期待していたのですが、第1話においては狩猟側に人的損失が皆無のまま2頭を仕留めてしまったので、肩透かしを食らいました。もう少しハードな人と龍の殺し合いが見たかった気がします。「もう龍は滅びに瀕している」ようなことが劇中で語られていたので、現実の捕鯨に近い感じのパワーバランスなんでしょうか。まあ解体した龍の肉をその場で調理して食べるシーンはなかなか食欲をそそられましたし。各キャラクターは様々な個性や背景を感じさせるので、ここらへんに重点をおいた話になりそうな気がします。期待とは食い違いましたが、作品としてのレベルは高そうなので、今後も観ていくつもりではいます。

“・3DCGなので作画の崩壊などはなくて綺麗。人物も背景も。劇伴もファンタジックで好きだった。でも「龍の肉を食べる」ことにもウェイトがおかれてると思う割にはそのご飯があまりおいしそうに見えなくて残念。ご飯系はやはり手描きの方がおいしそうに見えるのだなあと思った。おそらくこれからも龍を食べるシーンはあるのだと思うけれど、ここだけでも手描きにならないだろうか、と思ってしまった……。声優さんがとても豪華。でも1話はキャラクターの名前が「ミカ」以外覚えられなかった。龍の見た目がクリーチャーできつい。最後に戦った母龍、触手があったりがぱっと開く口がどこが龍?と思うほどの見た目だった。この世界の「龍」の定義が広すぎて困惑。あとはずうっとこういう「龍と戦って狩って食べる」という流れだと、単調になってしまわないかなと思った。