プランダラ面白い?つまらない?アニメ感想口コミ評判!お色気・下ネタ具合は?

プランダラ感想評判!

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世界観・設定が面白いと噂のアニメ「プランダラ」

お色気とシリアスのバランスも良く、なかなか見ごたえのあるアニメです。

そんなプランダラの評判はどうなのか、面白いのかつまらないのか、みんなの感想を見てみましょう。

プランダラ面白い?つまらない?

みんなのプランダラ感想はこちら。

・「そらのおとしもの」の作者である水無月すうさんが原作ということで、下ネタを中心に時に真面目にというのを楽しみにしていましたが、初回だけで判断するのなら期待していたほどではありませんでした。全体がまだわかりかねている、というのはありますけど、「そらのおとしもの」ほどに下ネタへの突き抜けた感じがないため、シリアスや真面目方向へのギャップを薄く感じてしまいました。ただ、これから水無月すうさんらしい突き抜けた展開が入ってくるのなら、シリアスな部分には期待出来そうな感じはありました。それぞれが持つ数字は増え方も様々なようで、それに縛られての生活は人のあり方を変えてしまうのではないかとも考えますし、その数字の差で人を縛ることも可能らしいので、それによって何が起こるのかは気になります。期待していたほどではない始まり方でしたけれど、今後には期待したい。

・普通に面白かったです。異世界系アニメがありふれているので、またこのタイプかと思うことがある中毎回何かしら光るものを感じるアニメに出会うのですが、今回はそれがプランタラから感じましたね。先ずは主人公のキャラデザが大変好みです。お色気シーンも抜け目なく、可愛いキャラデザを一層引き立てていると感じました。設定はよくあるサバイバルゲームです。番号がプレイヤーに与えられていて、自分より、下の番号のものは命令に従わなければなりません。しかし決闘を挑めば番号を奪い合うことができます。今回このルールによって主人公が苦しめられてしまいました。そんなピンチに勇者登場で敵を倒し、主人公を助けます。王道ながらも燃えるシーンでした。以上の理由で大変面白かったです。

・リヒトーと陽菜の最初の出会いが面白かったです。スカートを履いた陽菜の足の間から、リヒトーが顔を覗かせ、その行動はセクハラそのものでした。陽菜は唖然としているのですが、興奮したリヒトーは、鼻血を出しながら、陽菜に飛びつくところが、ギャグ要素満載で面白かったと思います。このアニメの設定では、何かをカウントすることが義務付けられています。陽菜の場合は歩いた距離で、ナナの場合は美しいと言われた数です。物語の中では、それぞれの登場人物のカウントが上下し、ゼロになってしまうとあの世である、「アビス」へ送り込まれてしまうという発想が奇想天外でした。また、遊撃王がいったい誰なのかなかなかわからないところも魅力でした。

・物語の冒頭で女の子の母親が無数の手のようなものに引きずり込まれていく場面から始まった「プランダラ」。数字に支配されているという世界で歩いて伝説の撃墜王を探しまわっている女の子が、変なお面をかぶった男や優しい女性に出会った場面など見ていて面白かったですが、伝説の撃墜王と詐称する軍人に騙されて数字を取られてしまう。この場面は見ていて正直嫌な気分になってしまいましたが、その後変なお面を付けた男が助けに入ってくれたので、嫌な気分もなくなりました。そして、男の仮面がはがれ、男が手に持つ刀には白い星とともに刻まれる5700の数字。伝説の撃墜王と思われる男が登場し、これからの展開にかなり期待できるという点で、嫌な気分になってしまった場面もありましたが、期待を含めて面白かったです。