ネコぱら面白い?つまらない?アニメ感想口コミ評判!キャラが可愛いと評判!

ネコぱらアニメ感想口コミ評判

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ネコ好きにはたまらないアニメ、「ネコぱら」

ついつい気になってみてしまう方も多いかもしれませんね。

そんなネコぱらについて、感想意見をまとめてみました。

ネコぱら面白い?つまらない?

ネコぱらは面白いのか、つまらないのか、みんなの感想はこちら。

・ひさしぶりに癒される作品でした。監督が戦場のヴァルキュリアや侵略イカ娘を手掛けた山本靖貴さんだったので期待していましたが、実際に見てみると非常に心をとろかせるしぐさの多い作品でした。まず両手でショコラのおなかをフニフニして起こすシーン。インターネットやSNSでよく見る猫のかわいい姿ですが、擬人化してみるとこんな感じになるんだなと感心しました。次に縁側のシーン。仰向けになって昼寝するココナツの鼻にとまった蝶をアズキが叩こうとするシーンもリアル猫のやんちゃ感が感じられてにやにやしてしまいました。その後の喧嘩発展寸前の『フシャー』と威嚇しあう場面では声優さんの力量を感じ心の中ですごいと感心するばかりです。こんなかわいい猫たちのいる喫茶店なのに餌付け禁止は生殺しなのでは!?次回は最後に出てきた子猫に関するエピソードがみられると今からワクワクです。”

・人間のところで居候をしながらネコたちが飼われている人のケーキ屋さんで働くという変わった話しでした。ネコなのに人間みたいで、人間と同じ行動と食べ物も食べますがネコの習性は変わらずありちょっとおばかなのかなとも思いました。絵柄が可愛いくて、人間とネコ模様もコミカルですね。まだ最初の1話なので、なんとも言えませんがお店を切り盛りする兄と、その妹のお宅にそれぞれネコたちが飼われていてネコたちがご飯を作ることも出来るようです。お兄さんは優しそうですし、ネコたちもとても幸せそうです。見ていて、ほっこりするアニメですしストーリーもしっかりしています。たまにネコであることを忘れて見ていて、ネコっぽい行動にびっくりしますが、総合するとよい作品だと思いました。

・細かいところを言ってしまうと作品中の猫という存在がよく分からない不思議な作品ですが、萌え系の作品として単純に見てみると意外と面白かったです。猫を擬人化したものとしてみると、各キャラがそれぞれ魅力的で、エンディングの中でも描かれているように猫たちの子供時代がとても可愛く描かれていていい感じでした。主人公と一緒に住むことになったショコラとバニラですが、お店の店員として頑張っているところでも、お客さんからお裾分けを貰おうとしたり、ウェイトレスとして商品を運ぶときにもとっても食べたそうにしているのを我慢している姿もとっても可愛かったです。第1話終盤に登場した小さな猫ですが、ショコラに付いてきてしまったところで第1話が終わってしまい今後の展開が楽しみです。

・ネコぱらというタイトルから、ネコが描かれるのかと思っていましたが、その姿が人間だというのにはびっくりしました。しかも、登場するネコたちがとても可愛らしいのです。しかし、セリフの中では「ニャア」など猫の鳴き声を発したり、ネコの習性である「モミモミ」などをするのが不思議なところで、個人的にはネコが人間の姿に変身したのではないかと理解しています。ネコ設定なのに電車に乗ったりするところも面白いです。また、外出する時に鈴を持たせるなど、謎のテストがあるのが少々笑いました。ネコのしつけ問題についても触れられていたり、ネコが発情するシーンなども描かれ、ネコを飼っている人にとっては、あるある要素がたくさんあって面白いです。