インフィニット・デンドログラム面白い?つまらない?アニメ感想口コミ評判!

インフィニット・デンドログラム感想評判!

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SAOに似てる?と前評判で注目されていたアニメ「インフィニット・デンドログラム」

VRMMOという、近未来で実際にありそうなシステムをテーマにしたアニメです。

インフィニット・デンドログラムについてみんなの感想はどうなっているのか、早速見てみましょう。

インフィニット・デンドログラム面白い?つまらない?

インフィニット・デンドログラムは面白いのかつまらないのか、みんなの感想はこちら。

・舞台が2043年7月という近未来的な設定が私にとっては好みでした。しかし、主人公のお兄さんが「クマ」という設定が、ちょっと首をひねりました。実際のところ着ぐるみなのかなどいろいろと考えてしまいました。また、序盤から登場するリリアーナ・グランドリアは、可愛いキャラクターとして描かれていたので、てっきりヒロインなのかと思いましたが、ジブはNPCであったという設定にはびっくりです。そして、そのリリアーナちゃんが210レベルととても強いキャラクターであることにも驚かされました。このアニメで展開される、ゲームにはペナルティーがあるなどの設定もストーリーを面白くしています。このアニメは、安定感とテンポの良さがあり、気持ちよくみられるところがよく、今後の展開が楽しみでもあります。

・ライトノベルや漫画を読んだことがなく、インターネットで作品の情報をあらかじめ確認した上でアニメを見ました。デンドログラムの世界が既にある他の映画やアニメでも私自身が好きなものだったので期待をしていたのですが、実際には仮想現実やアバターといったよくあるパターンで大きな違いがよくわかりませんでした。まだ第一話を読んだだけなので何とも言えませんが主人公が突然女性にアバター化されているところは正直よくわかりません。物語が進むにつれてキャラクターがどのように成長していくのかにもよりますが単なる冒険ファンタジーとして作品を継続して描いた方が作画は綺麗なのでファンも増えるのではないかと正直感じてしまいました。

・VRMMOもの特有の「プレイヤーがゲームの中で自由に何でもできる」、「プレイヤー固有の育成ステータスがある(このアニメの場合はエンブリオ)」という設定をこのアニメの世界観で活かしているのが1話の時点で伝わってきて見ていてわくわくしました。あえて、プレイヤーではなくNPCの命に重みを置いているのが面白いです。ゲームの中の存在でしかないNPCですが、人間と同等の感情がある描かれ方や、死んだらもう終わりであること、それに対する主人公の正義感や優しさを見ていると、彼女らを失わせてはならないと思ってしまいます。その設定がある上での、負けられない闘い、最初からの大ピンチ、回復アイテムのカウントダウンと、テンポよく物語が進み、身体を張りまくった主人公が追い詰められた末のヒロインの登場。挿入歌の流れる中、敵を一撃で倒すシーンはとても爽快でした。

・最初の出だしはSAOのような始まり方でいつ閉じ込められるのかとハラハラしながら見ていましたが、そのようなことはなく最後まで見ることが出来てほっとしました。半面デスペナルティの意外な重たさにすこしリアルな感じを受けました。王道ファンタジーらしく最初のクエストから大きなムカデを倒すなどスカッとする展開がよかったです。シュースターリング(熊)がNPCではなくプレイヤーなのに驚きましたがいいなーとも思いました。自分だったらこんなゲームがあったらケモノケモノしたキャラクターにしたいのでバックにいる中の人の気持ちもすごくわかりました。突っ込みどころとしては人型の主人公が熊の弟と紹介された時、NPCが疑いもせず受け入れたところでしょうか。次回も楽しみに待たせていただきます。

・人気ラノベ原作ということで期待していた作品だったのですが、ビジュアル面は文句ないレベルだったのですが、設定がありきたりというか、期待したほどの作品では無かったです。第1話という序盤の序盤からご都合設定から主人公のレイ
・スターリングが亜竜クラスのモンスターに敵わないまでも女の子を襲った動きについていけてしまったりエンブリオがご都合よく孵化して第1形態になったり、更にレベル0の主人公が振った技が安竜クラスのモンスターにちゃんとあたってしまうというあまりの展開にがっかりな作品に感じました。しかも、孵化したエンブリオの名前や技名はいかにも中二病丸出しの命名で更に世界観を台無しにしてしまっている感じで、余計にがっかりした作品です。

・初回の掴みとして盛り上がりを、としたかったのはわかるのですが、いかんせん全体像が見えなかったので盛り上がりようがなかった、という感じでした。可能性が無限大のVRMMO世界での冒険になるようですが、VRMMOであるのなら成長していく過程があってもいいように思いますが、どちらかというと最近の異世界転生モノのようなチート的な始まり方だったので、それがガッカリした要員だったのかと感じました。話が進めば、その力が際立って特別なわけではない、ということがわかっていったりするのかもしれないですが、現段階ではそう感じざるを得ませんでした。一方で先行してプレイしていたお兄さんはしっかりとキャラを作ってロールプレイをしているようなので、見た目も相まって好ましく感じました。今後良くなることを願いたいですが、初回で受けた印象としては難しそうな気がしました。

・面白かったは、面白かったです。ゲームの世界はとても画像も綺麗で、キャラクターも一人一人個性的で、特に主人公レイの兄がゲーム上でクマの着ぐるみ姿で現れるなど、意表をつかれるシーンもあって、面白いところと、かっこいい戦闘シーンがうまく演出されていたと思います。ですが、やはりどこかで見たようなと思ってしまうんです。可愛い姿をしたネメシスが武器になるシーンは、すごく斬新に見えましたが、なぜ美少女の姿なのかということもよくわかりませんでした。できたら、もっと細かい設定が見たかったかなと思います。絵や音楽は申し分ないほど、クオリティが高いです。仮想と現実を題材にした作品は、これまでもかなり作られてきたので、もう少し変化があればなと思います。

・現時点での、感想としては面白いです。原作からのファンなのでアニメ化されたこと自体が嬉しいし、作画やシナリオ等のクオリティーも悪くなさそうで安心しています。ただ、やはりというべきか、設定の細かい説明はアニメでは演出と時間の都合上難しいのか、少し少ないような気がします。セリフもだいぶ端折られているので少し残念です。それでも、原作組としては十分に満足できる出来でした。とくに、一話ラストのエンブリオの覚醒シーンから撃破までの流れはいい感じでした。この作品は魅力のあるキャラクターが多く、キャラ同士の掛け合いは面白いし、ストーリーも話数が進むごとにどんどん面白くなっていくので、来週の放送もとても楽しみにしています。

・主人公が最新のVRシステムである、VRMMOを購入して、それが届いた時には、近未来的なヘルメット装置で見ていてワクワクしました。VRMMOという装置を通して、独自の世界観を描き出しているのは、よく考えられたストーリーだと感心しました。VRの世界に現れるNPCにも人間と同じような意思を持っていて、クエストにて不定期に事件が起こるところも面白いです。VRのゲームの世界の中での主人公の兄がクマであるところも意外な設定です。しかも、そのクマが機関銃を撃ちまくるシーンはとても痛快です。また、そのゲームには24時間プレイできなくなるなどのペナルティーが存在するところもストーリーを面白くしています。次回がきになるところですが、アンデッド系モンスターが登場して激しい戦いをしてくれることを期待しています。

・最近多いMMOを舞台(テーマ)としたアニメです。序盤のアバター作りや世界観の説明は丁寧な印象です。戦闘で主人公がムカデ型モンスターに攻撃され、ポーションで回復するのを何回も繰り返す流れが雑に感じました。ラノベ原作アニメによくある主人公の特殊能力的なものを発揮するわけではなかったのは意外です。さらに主人公が少女のNPCを守ろうとする動機が「(この子が殺されると)胸糞悪い」と言うばかりばかり。主人公の能力や内面などをどうしても似たようなテーマとしてMMOやNPCが登場するソードアートオンラインの主人公キリトと比べてしまいました。その結果として、主人公がキャラクターとして薄く、なおかつ話が雑に感じてしまいました。