ゲームは成績に関係ある?学校・塾の勉強に影響する・しないみんなの意見は!

ゲームは学校や塾の成績に関係あるのか?

PS4

「ゲームばっかりやっていると、成績落ちるよ!」

誰もが言われた経験がある言葉ではないでしょうか。

親ならむしろ普段口にしているセリフかもしれませんね。

しかし果たして本当にゲームは成績に影響するのか?

ゲームをやってばっかりだと頭が悪くなるのか?

この疑問について、みんなの意見を見てみましょう。

ゲームは成績に影響する

・ゲームのやりすぎは成績に影響する、という意見がこちら。

・子供のゲームと勉強の問題は常に関係があると思います。ゲームは基本的に際限がないのでどうしても時間を区切るのが(とくに子供には)困難で、どうしても勉強の時間がなくなってしまいます。当然成績は落ちてしまうでしょう。

・ゲームで収入を得れる時代なので、絶対悪いものだとは思わないが、ある程度 体の仕組みが出来上がるまで、早期にゲームを習慣化させるのはどうかと思う。早期に始めてしまうと、中毒性があるので依存性も高くなると思うので、成績は下がり、他に失うものも多くなる

・ゲームにのめり込むと勉強する時間を取らなくなりますし、続きが気になって集中出来なくなります。遊びと勉強の区切りをつけるのは大人でも難しく、子供ならなおさら困難だと思うので、ゲームのプレイは学業に少なからず影響を及ぼすと思います。

・ゲームの時間をある程度、制限しないと、やめなさいと言われるまでゲームしてしまうのが、小学生中学生は特にあると思います。時間にも限りがあるのに、その部分を削ってまでゲームをしてしまうと、学業に影響は、必然的に出てくると思います。

・単純に、勉強をする時間を潰してゲームばかりしていればそれは成績は落ちるだろう、という考え方です。学校の成績は純粋に知識を詰め込む基礎的な部分が重要であり、知識の詰め込みには純粋に時間の多さが重要ですので。ゲームのプレイは応用力を育てるかもしれませんが、起訴は身に付かないと思います。

・ただ自堕落に何時間も目的もなくゲームをさせることは、我慢をさせる習慣もつきませんし、人とコミュニケーションを取ることも怠らせます。社会で生きていくために必要な学びを取り上げるツールになると思います。ゲームから学べることもありますが、節度は必要かと思います。

・ゲームする時間が勉強する時間より長ければ成績が上がるわけないと思います。ゲーム感覚で勉強出来る系のゲームも小さいうちは良いけれどやはり本人が興味を持たなければそのゲームは『勉強』になるのでやらなくなっていくし、長くは続かないです。中学生くらいになるとゲームと勉強は別で時間を作らないとダメだと思います。

・ゲームの時間があまりにも長すぎると、勉強時間が短くなり、いずれ学校の成績へ影響がですかと思います。ゲームを全くさせない、過度に時間を制限することもストレスになるため、勉強に影響が出ない程度にゲームをするのはいい以下と思います。

・学業にせよ、何かのスキルに秀でている、という事の1番の要因が、”いかにその事柄に個人学習時間を費やしたか?”という、身も蓋もない真実からしますと、自主個人勉強時間がゲーム全てに費やされているなら、勉強の成績は期待できない(ただ、ゲームはめちゃうまくなっている可能性は十分にありますが、)から。

・ゲームにハマると時間をとられます。特にゲーム内で人間関係ができあがると自分がゲームしたい時間にログインするのではなく、相手がログインする時間にログインする必要があります。なので、自分で自制することができなくなってしまうので勉強にも影響が出ると思われます。

・ゲームばかりして勉強をしなければもちろんなことだが成績は思わしくないと思う。ゲームの説明書だけ読んですぐにクリア出来ないのと同じで勉強も教科書だけ読んですぐに本番のテストで満点取れることは少ないと思う。勉強し、演習し、本番で定着度を測る。この演習の時間がゲームに奪われているので本番でいい点数が取れない。初めて見る問題が多すぎて分からないという状況になる。ゲームで初見殺しと言う状況がよくあるが、勉強も同じ。見たことないものはできない可能性が高い。

ゲームは勉強の成績に関係ない

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ゲームやっても勉強の成績には影響しない、という意見がこちら。

・ゲームが無い時代にもバカな子はたくさんいたから。ドラクエの生みの親の堀井雄二氏はパソコンゲームマニアだったが、早稲田卒である。もうこの二つだけで充分説明が付くとおもう。これでも理解できない人がいるなら、その人の理解力のほうが問題だ。

・ゲームをずっとしている人もうまく勉強をして成績がいい人もいれば、逆にゲームをしてなくても成績が悪い人もいることを高校生の時に見てきた。結局勉強がどれだけ好きになるれるかで変わるから、ゲームが関係は絶対にない。

・ゲームをプレイする時間に特に関係は無く、勉強するべき時にはするし、ゲームをプレイしたいときにはゲームをする。なるべくストレスは感じ無いようにしてあげて、自分が今何をしなければいけないのかを意識させていれば問題無いと思う。

・ゲームをしてても成績がいい人はいいしゲームをしてなくても成績が悪い人は悪いと思います。やっているゲームの内容にもよると思いますし。成績はゲームのせいというか時間の使い方の問題ではないかなと私は思います。

・勉強は学校でできるしリフレッシュのためにゲームをやることもいいと思います。過度な時間プレイするのは身体的にも精神的にも良くはないのでそこは近くにいる大人が考えて指導すべきです。勉強の成績を上げるには努力必須ですがうまく時間を使える生活リズムなどあればゲームを毎日しようと成績自体には影響ないかと思います。

・幼い頃からゲームをある程度のところでセーブする力を身につける必要があるとは感じる。最近のゲームはシナリオ型が多く、先へと進みたくなる気持ちや、イベントも多いためゲームから離れづらいかもしれないが、自分のやるべきことは勉強だと分かっていれば成績は落ちないと思う。

・ゲームをしていても成績のいい人間はたくさんいる。また、ゲームによって考える力、想像力を養えることもできる。SNSなど、ゲーム以外にもっと取り締まるべきものがある。ゲームと勉強、学校との両立はできるものと考える。

・私はゲームを結構してる方だと思いますが、学生時代に成績を落とした事はありません。本人のやる気と周りの環境次第だと思います。私の親もゲームが好きでよく遊んでいたので止められる事はなかったです。さすがにテスト期間はゲームを自粛していましたが。

ゲームが成績に影響するかどうかは環境による

ゲームが成績に影響するかどうかは環境による、という意見がこちら。
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・ゲーム全てが悪影響とはおもわない。まわりの環境こそが、成績やそのほかに関係してくると思う。メインは親。学校や社会のせいにして、自分の責任を何も果たしていないことを恥じるべきである。子供の成長はあくまで親が責任をもつべきである。

・家庭でルールが決められているのか、日中、両親がいない間にどのような様子なのかきっちり把握できているのか等、一番は家庭環境によると思います。子どもとうまくコミュニケーションを図り、たまにはゲームを一緒にして子どもの気持ちを理解する等、できることはたくさんあると思います。

・自分が子供の頃、成績がいいこの中にゲームめちゃくちゃうまい子もゲームやったことない子もいたから、あんまり関係ないかなと思います。ゲームやりたくて不登校になった子がいたけど、その子も別に学校きてるうちは普通の成績だったし。ただ、その子はなんでもゲーム買い放題、夜中でもやりたい放題、何時間でもやりたい放題だったみたいなので、それを許してしまう環境がよくなかったのだと思います。

・ゲームと学校・勉強の成績となると直接的な関係はないと思う。成績が良いことをはテストで点数を取れることとするのであれば、ゲームをしていなくても、例えば部活に時間を割いているために成績が悪い人もいる。逆にゲームをしていて、例えばそのゲームが三国志を題材にしたゲームだった場合、中国史が非常によくできるようになるのではないかと思う。部活に時間を割こうが、ゲームに時間を割こうが「必要な勉強」をしている場合は成績が悪くなることはないと思う。人は興味があることを覚え、理解しようとする。必要なのはゲームを規制することより、「ゲームしたい心ををコントロールし、しなければならないことをできる」ことではないかと思う。

・単にゲームと勉強の成績だけのパラメータだけで判断するのは無理があると思う。上手に両立している人間も実際いるので人間の性格以外にも家庭や周囲の環境などのパラメータも考慮して因果関係を厳密に調査していく必要があると考えたから。

・ゲームに依存すぎてしまう事は問題であり、ゲームばかりで勉強をしないから成績が悪くなるのは当然です。宿題が終わったらプレイしても良い、などのご褒美的な手段でゲームを許可している過程で、成績の良いお子さんがいるご家庭も見たことがあります。ゲームが全くもって悪、というわけでもないかと思います。

・結局、子供を取り巻く環境の問題であるから。また、家族間の問題でもあるから。まずは、キチンと自制ができるような教育環境、家族間のコミュニケーションがとれているかどうか。また、ゲーム以外でのリアルの環境を見ていく必要があると思う。ゲーム以外で子供が夢中にできるものがあるか?場所や時間はあるか?大人がゲームに子供を預けているような環境はあるのか?それらを見ていく必要があると思う。

ゲームが成績に影響するかどうかは人による

ゲームが成績に影響するかどうかは人による、という意見がこちら。

・学生時代にゲームにハマっていたのではないので、学生時代にハマっていたら勉強していなかったかもしれません。ですが、学生時代はゲームではなく部活動にハマっていて勉強しませんでした。ゲームも部活やその他の遊びや勉強もその「人」がどう判断し行動するかだと思います。

・ゲーム時間を守る子どもと守らない子どもで、テストの成績に差が出る傾向があるというデータを昨日テレビで見ましたが、これは決まりを守れるか否かの問題であり、ゲーム時間の長短に関係があるとは言い切れないと思うので、結局は人によると思う。

・ゲームをするしない関係なく、勉強する人は勉強をするし、しない奴はしない。なんでもゲーム=勉強の構図を作りたがっているが、本当にそれが原因なのかと聞きたくなるぐらい短絡的すぎると思う。結局は個人のやる気の問題だと思う。

・我が子はゲームを手に入れてから、視力が落ち、勉強時間が減った。早くゲームをしたくて、宿題がおろそかにもなった。時間を決めたり、テストやドリルの結果でペナルティをあたえ、ゲームで遊べるか否やにした。子供にもよるかもしれないが、夢中になりすぎて勉強時間が減ったり、学問に集中できなくなる事はあると感じる。

・私の両親はゲーム時間の規制など小さいころにする方ではなく、兄妹で何時間もしていたが、兄はちゃんと自分で勉強をする時間を作り、国立大学を卒業し国家公務員になった。私も両親から勉強しなさいと催促されることは無かったが自分で満足するまでゲームをした後、勉強する時間も作り、塾にも行っていないが学年で成績10番台だったし、大学にも推薦で合格した。よってゲームが必ずしも誰にでも悪影響であるとは限らないと思う。

・自分自身は子供の頃ゲームばかりして、勉強しなかったので成績はよくなかったです。しかし、友人の中にはゲームも成績も良かった子もいるので、その子のメリハリと気持ち次第だと思います。ただやはり、ゲームのやりすぎが成績に影響しているのは事実だと思います。

・勉強が出来るという人は、ゲームもこなせる人であったり、またはゲームはこなせないが勉強は出来る、という人もいると思うからです。ゲームをしないからといって勉強が出来るかと言えば、必ずしもそうではないと思います。個人の問題になると思います。

・自己管理ができない子どもはゲームに関係なく、時間はたくさんあったとしても勉強はしない。逆に自己管理、自分で時間のやりくりが出来る子どもであれば勉強の時間、ゲームの時間と自分でやりくりできる。時間のやりくりが出来るかできないかだけの問題。

・ゲームだけをしていれば成績は悪くなると思います。ゲームの時間も勉強の時間も分けてできるの人であれば、成績に影響はないかと。ゲームでも学習できるようなものもありますし、勉強でのストレスなども軽減される人もいると思っています。

・試験前などでもゲームをプレイしてしまう場合は、成績に影響すると思います。試験のための勉強というのも、推奨するようなことではないですが、普段の勉強は学校の授業内だけで成績が保たれる子も多いと思っていますので。程度によるところもあると思います。

・ゲームでも内容によっては楽しく勉強できるものもあると思います。(言葉の並べ替えや、漢字パズルなど)RPGなどでも物語を読み進めていくうちに文字を覚える可能性だってあります。どのようなゲームをするのか、ゲームにどれくらいの時間を使うのかなど、コントロールすることで成績が悪くなることは避けられると思います。

・ゲームばかり優先して全く勉強しないのはさすがに成績に響くと思います。やる事をしっかりやって息抜きにゲームをする程度なら成績が落ちることはないと思うし、楽しい事も挟む事で心にゆとりが出来て勉強も捗ると思います。

・必ずしも関係があるとはいえないと思います。ゲームによって思考力を磨く子供もいるでしょうし、学習するためのゲームもあるので、どういったゲームをどのようにするのか、ゲームの内容や、する人にもよると思います。

・実際に、私のいとこですごく頭がいい(学校の成績がいい)人がいましたが、ゲームがすごい得意(例えば、戦闘系のゲームでほぼ負けなし)でした。逆に、私の弟は学校の成績はそこそこでも、ゲームは大会などで賞金を得られるぐらい上手でした。

・勉強ができない、成績が悪いこととゲームのプレイ時間は直結しない。勉強は効率的に集中力が維持できる短時間で行うというスタイルもある。ダラダラとただ机に向かうだけと同じ時間ゲームをするのと何が違うのか、むしろゲームが好きな子供であればゲームをすることでリフレッシュでき脳の活性化が促され勉強などその他の行動にもプラスにはたらくこともある。

・ゲームをする時間やタイミングは自分で自制できるから。自分自身は大学受験や高校受験を本格的に行う時にはゲームから半年近く離れていたが全く問題がなかった。本当に自分に今大事なものが何か理解できていれば辞められるし、一時停止も可能。要すれば問題はゲーム側にはないと思う。

・確かに視力低下にも繋がるので、時間制限は必要ですが、ゲーム業界が2時間を目安に切れて勝手に保存できるように設定して、次は3時間後にしか使えないようにするなど起動方法に工夫を凝らしてみてほしいです。全て子供たちが悪くありません。

・ゲームが無駄なものだとは思いません。私もゲームが好きですがきちんと勉強との両立をしていました。ゲームを通して話題が盛り上がったり、人間関係が広がることもあります。同様に、新しい世界を知ることもあります。日本のゲームの技術力も誇るべきことなので、一概に悪いものをとらえるような表現の仕方はやめたほうがいいと思います。

・ゲームを沢山してもそこから学んだことで成績が伸びる人や、自分でゲームする時間と勉強する時間をバランスよくとれる人もいるだろうので、ゲームをする人が全員学校の成績が悪いとは思えません。ただ、ゲームをしすぎることで成績が下がる人もいると思います。

・ゲームが趣味でも成績の良い生徒は沢山いると思います。ゲームが教育的に悪影響なものと一概に禁止するのはよくないと思います。子供の頃から、娯楽と勤労(子供にとっては勉強すること)のバランス感覚を身に付ける勉強も必要だと思います。

・結局は適切にゲームを遊べているか、人によると思う。ゲームを生活の一部として、適切に遊べているのであれば、成績への影響は少ないと思う。そもそもすべての時間を勉強に充てているという事はありえず、仮に実践したとしても非常に効率の悪い勉強法になってしまう。休憩含め自由時間があるのなら、その自由時間の中でゲームをすることは成績と関係がないと思う。一方でゲームをやめられなかったり、寝食を惜しんでゲームに没頭したりすればもちろん成績に大きな影響を及ぼすことになる。