にきび原因と予防対処!効果的な商品とケア方法は!白い液は何?つぶしてもいい?

にきび予防と対処方法!

nikibi

何歳になってもにきびは気になるもの。

うっかりケアを間違えるとにきび跡になって残ってしまうし、どうしたらいいかと悩んでいる方も多いはず。

そこで今回はにきびの原因や、みんながやっているニキビ予防方法、にきびができた場合の対処法についてまとめてみました。

実際にみんながやっている方法やその効果について、是非ご参考ください。

にきびができる原因

まずはにきびのできる原因から。

にきびができる原因は主に3つあります。

その3つは

1.毛穴のつまり

2.皮脂の過剰分泌

3.アクネ菌の繁殖

これらは別の要因でありながら、にきびができる原因として密接に関わっています。

毛穴がつまると、皮脂が皮膚の下にたまり、結果アクネ菌が繁殖します。

同様に、皮脂が貯まると毛穴がつまりアクネ菌が繁殖する、というように、この3つの要因は互いに密接に関連しているんですね。

ではにきびを防ぐためにどうするか、みんなが実施している方法についてみてみましょう。

にきびの予防方法

みんなが実際に行っているにきびの予防方法はこちら。

丁寧な洗顔

・ニキビ対策として普段からしていることは、洗顔をしっかりすることです。また、自分にあった乳液選びにも気を使いました。自分は脂性肌でもともとニキビができやすい体質だったのですが、乳液をさっぱり系にすることで問題が解消できた気がします。

・洗顔をするときに洗い残しがないようにしっかりとすすいでいます。洗いあがりに、鏡で確認して手でも触ってぬめっとしていないかチェックします。甘いものをたくさん食べるとニキビができやすいので、ちょっと物足りないくらいの量でやめるようにしています。

・高校生くらいまではニキビの出来にくいほうでしたが、20代以降、大人ニキビが時々できるようになり、しかも治りにくい根の深い感じのニキビに悩まされました。ニキビ予防には、まずは洗顔です。それも酵素パウダーで優しく洗顔を心がけました。その後は保湿。毎日、シートマスクをする習慣を身につけました。他はバランスの良い食事と質の良い睡眠を取るように心がけています。

・チョコレートなど、間食を控えること。洗顔などでは、油を落としすぎないように気を付けて洗顔料を複数種類用意している。そのうえで、その日の汗などの度合いによって洗顔料を使い分けている。また、洗顔にはネットを利用してきめ細かな泡を作っている。

・洗顔を朝晩行い、肌を清潔に保つこと。夜はパックをすることで保湿し、ダメージを受けにくくすること。皮脂が気になると思ったら、なるべく素手で触らずにあぶらとり紙や顔用のウォッシュペーパーで拭き取り、余計な菌をつけないこと。

食生活に気を付ける

・チョコレートやクッキーなど脂と糖分が沢山入ったお菓子を食べ過ぎないようにしています。チョコを一箱食べてしまったら、二日後には顎にニキビが出来ます。あと、甘いものを食べ過ぎたときは野菜を多めにとるようにします。

・ポテトチップス・ファーストフードの食べる頻度に気を付けています。疲れている時ほど食べたくなるのですが、グッとこらえます。また睡眠不足でもニキビができやすいので最低6時間、寝る時間の確保にも努めています。

・まずはニキビにならないようにするために洗顔を一日一回は行い肌を清潔に保つように心がけています。そのほかにはチョコーレートや甘いお菓子などの食べ過ぎを抑えるほか、ベッドシーツやカバーなどを小まめに変えるなど気を付けています。

・私の場合は、ホルモンによる理由でニキビが出来やすいような気がするので常に気をつけていることは、チョコレートやせんべいなどのお菓子類・脂っこいものを摂取しないようにしています。基本的に野菜や果物などビタミンCが取れるのものやヘルシーな食べ物を食べるようにしています。そして、清潔を保つようにしています。頭・顔・体を拭くタオルを別々で使ったり、基礎化粧品を使っているときは、ひとつの工程が終わったら手を洗って、次の工程といった感じで保湿しています。あとは、ビタミン剤を飲んだり、ピルを飲んだりしています。

適度な運動

・手洗いと毎日の洗顔を欠かさずしています。あとは食生活にも気をつけていますが、ポテトチップス等の油の多いもの食べないようにしています。適度な運動もしていて汗をかいてストレスをためないように気をつけています。

・私がにきび発生について気を付けていることは、「体に良くないこと」を極力避ける、ということです。例えば、小麦粉や砂糖が含まれている食品の摂取を避けたり、夜更かしや運動不足などといった生活を送らない、といったことに気を付けています。

・私がニキビ防止で気をつけている事は小まめに洗顔をして常に清潔な状態を保つ事です、その他に栄養バランスの良い食事を意識してとるようにしています、そしてウォーキング等の運動をして汗をかき老廃物を出すようにしています。

睡眠時間の確保

・朝は必ず洗顔し洗顔後はタオルではなくてペーパーで拭く。顔を手で触らないようにする。髪の毛が顔につかないようにする。甘いものや添加物が多い食べ物は避けて栄養の良い食事。睡眠時間を多く取るようにする(6時間以上)枕カバーをこまめに洗濯する。

・食事・睡眠には気を配っています。特に睡眠時間の確保は意識して7時間以上は各日取るようにしています。そのほか、朝は水のみの洗顔、夜は洗顔料を用いています。洗顔後は必ず保湿を行い肌荒れを防ぎます。髭剃り後からのにきびもあるので、髭剃り後は重点的にケアします。

・バランスの良い食事と、睡眠をしっかり取ること、それから毎日お風呂に入り、丁寧な洗顔をすることです。私の場合はどれか一つでも欠けているとすぐに肌が荒れてしまいます。美容に良いと言われるチョコレートを食べ過ぎた時もすぐにニキビが出来てしまい、あまり食べなくなりました。

白ニキビどうする?

ちなみににきびをつぶすと白い液が出てきますが、これが皮下にたまった皮脂。

初期段階のにきびであれば皮脂を取り出してケアするのもありですが、炎症がすすむと痛みを伴い、完治が遅くなるので見極めが重要。

実際にどうやってケアしているか意見をみてみましょう。

白ニキビの対処法

・白いニキビの場合はピンセットで潰して中のウミを出してしまう。その後普段通りのケアをすればほっとけば治ります。一応クリームなどをつけてケアしていますがいつも通りで大丈夫な気がします。一方赤くて痛いのが出来た場合はなるべく触らないようにします。少しでも触ると余計悪化して跡が残るので触りたくなるけど触らない!が一番です。クリームなどを塗るときは優しく優しく塗る。蓋をしてしまうと悪いものが出にくくなると思うので固いクリームでなくジェル状の柔らかいものを使うようにしています。保湿して肌が再生するのが一番なので保湿を中心にケアする。外からも内からもビタミンをあげたいのでサプリなどで内からもビタミン補給する。外はビタミンB入りの目薬を使うときがあります。スーッとするし、気持ち効く気がします。

ニキビができたらどうする?対処方法について

他にみんなはどのようににきび対応しているのか、、みんなの対処方法と効果についてみてみましょう。

プロアクティブ

・アシュランという洗顔を使っていたのですが、あまり効果がなく市販の顔パックを使いました。パックにはお風呂に浸かっっている時、に5分くらい浸かっておくと毛穴が開くと言われたので使ってみたんですが。あまり効果がなかったです。次にプロアクティブを使い始めて1ヶ月立つのですが、肌が荒れていたのがだんだん治ってきて、今は荒れてはいるのですが、突起物がなくなり治っていると実感できるようになってきました。付属品でブラシなどがあるんですけど洗った後も気持ちが良くてオススメです。洗顔のあとは化粧品と塗り薬があるのでそれを使うとパサつかなくて結構いい感じです。一回忘れて使わずに寝てしまったことがあるのですが、肌が張っていて今じゃ考えられないです。あとは冒頭に書いたように睡眠食事など生活習慣を気にしていれば、早く治るのできをつけています

ニキビ専用サロンの利用

・現在、ニキビ専用のサロンに通っていて、そちらに通うようになってからは大きく悩むことはなくなりました。そちらの商品を使っているので、今は安定しております。それ以外では、色々な商品を試した結果、kaneboのtwanyの基礎化粧品を使っていました。とりあえずはそれで落ち着きました。あとは、韓国で有名なニキビパッチを使って落ち着かせていました。こちらのニキビパッチは結構効果があると感じました。韓国の商品は、美肌大国の商品だけあって、効き目が日本のものよりもあると感じました。商品以外に関しましては、水分不足だと肌が乾燥して荒れると聞いたことがあったので、水分を普段より多く、無理にでも取るようにしていました。野菜もよりたくさん取るようにします。

エマルジョンR

・ニキビ対策として化粧水選びを真剣に行いましたが、その際には、さっぱり系を選びながらも、適度に保湿をしてくれるタイプのものを選びました。また、抗炎症成分が入っていることも条件となりました。毛穴の中の脂分が固まりにくい処方となっている「ノンコメドジェニック」にもこだわりました。成分については、セラミドが配合されているタイプを選ぶようにしました。テクスチャーについてもこだわり、使い心地がさっぱり系のものを選びました。そんな条件を満たしてくれる化粧水は「dプログラムのアクネケア エマルジョンR」でした。この製品はお肌のバリア機能を作りながら、ニキビ対策も可能でした。ニキビを予防してくれる効果があるのはもちろんのこと、なめらかなすべすべ肌も手に入りました。

アポスティーローション

・アポスティーローションを使用することが多いです。ローションなのでべたっとせず、使い心地がよいです。ペアアクネクリームは塗ったあとにメイクができるので、朝の身支度のときに使用することが多いです。塗った後は色が消えるので、外出先で塗ることもあります。また、背中にニキビができてしまうこともよくあるので、セナキュアを使用しています。スプレータイプなので、しゅっと吹きかけるだけでケアできて、誰かに手伝ってもらう必要がなくなりました。持ち運びがしやすいサイズなので、ポーチに入れて外出先でも使用しています。また、チョコラBBプラスを飲んで、内側からのケアもしています。食事だけでは足りないビタミンを補うので、少し早く治るような気がします。

チョコラBB

・皮膚の場合はまず清潔に保つことですが、頭皮の場合はスカルプシャンプーに切り替えて様子を見ます。製品は花王のキュレル、第一三共ヘルスケアのミノンは使ったことがありますが、キュレルは脂っぽい時にサッパリしますし、ミノンは患部への刺激も少ないので、最近はこちらを使っています。顔や背中なども基本ケアは同様ですが、過去には有名どころのレキットベンキーザー社のクレアラシル、小林製薬のビフナイトなども使ってみたのですが、なかなか改善せず、塗るタイプは合う薬がなかったので、現在は皮膚科に行ってステロイド系の処方箋で対処しています。それ以外では食生活を見直しつつ、ビタミン剤を服用します。今はタケダのアリナミンAやエーザイのチョコラBBで、体内の栄養バランスから調整を試みます。

・にきびができた時は、出血してるかしてないかを確認する。そして周辺をきちんと洗浄し、ニキビのあたりも軽く洗い、肌をきれいにする。出血をしている場合は、ともかく直接指で触れないように気を付けて傷用の消毒液をコットンや綿棒に浸して、直接塗りまず軽く消毒する。まず清潔にすることを意識する。ともかくひっかかないように気を付ける。そしてそれでも治らないときは、チョコラBBなどの内服液を少なくとも1週間ほど飲み続けます。チョコラBBのドリンクも飲むときもあります。それでも治らないときは、近所の皮膚科に行き皮膚科の薬を塗ったり、ともかく寝るて睡眠時間を見直したり、軽い散歩などをしてストレス発散などをしてみます。

ニキビパッチ

・日頃から気をつけていてもそれでもニキビができてしまった場合は、ニキビを絶対に触らないこと。しばらくしてても治らない場合は寝る時にニキビに塗るクリームを使ったり、ニキビパッチを貼ったりします。少し良くなってニキビの芯(白い物)が出てきている場合は膿を出してあげます。以前現役の美容外科医のYouTuberさんが芯が出ているニキビはこうした方がいいということを動画で言っていたのでこのような処置をしています。ニキビクリームやニキビパッチでもなかなか治らない時には、最終手段として美容皮膚科に行きます。ピーリングを定期的に行うことによって、お肌を清潔な状態に保ち、ニキビができにくい肌にすることができます。

・ニキビができてしまったら、とにかく手で触らないようにしています。手には見えない雑菌も多いので、悪化させてしまうからです。そして、家にいる間はクレアラシルなどのニキビ用の塗り薬をつけています。それから、ビタミン剤を飲むようにし、お肌の栄養を取るようにしています。外出する時、お化粧が必要な時には、お化粧の前にニキビパッチを貼るようにしています。赤ニキビ、白ニキビはニキビパッチでほとんど分からなくなりますし、痛みも軽減されるので気になって触る事もなくなりなります。お化粧などの顔料が付着したりめり込んだりするのも防げるので色素沈着の心配もなくなります。就寝時など、クリームが取れてしまいそうな時もマイクロニードル仕様のニキビパッチを貼って就寝する事もあります。有効成分が針状になっていて肌に吸収されやすいため、早く治ります。

アクネスポッツ

・基本的には、ビタミン系のサプリメント(ネイチャーメイドのビタミン剤、ビオチン)や、洗顔(オルビス、アクアウォッシュ。オルビス、メンズフェイシャルクレンザー)を丁寧に行うことで、にきびのケアをしている。しかし、それで数日経過しても改善が見られない場合は、市販薬(オルビス、アクネスポッツ)を利用する。化膿や赤みなどが確認できた場合は皮膚科に相談するようにしている。そこで処方された治療薬を使用することで早めにケアすることを心がけている。最終的には皮膚科と相談する形になっているが、洗顔2種類を使い分けるようにしてからはにきびの発生は非常に少なくなった。また、自然由来のような、肌に対して刺激が少ない商品を利用することが一番のケアだと考えている。

ビーグレン

・普段低容量ピルを飲んでいるのでホルモンバランスが安定してニキビができにくくくなりました。それでもできたときはニキビを潰して全部出し切ってからアルビオンのスキンコンディショナーをコットンに含ませ、ニキビのところだけコットンパックしています。スキンコンディショナーを毎日ニキビがないときも全顔に使っていた時期もありましたが、スキンコンディショナーが結構刺激的で、乾燥しやすく余計に肌が荒れ、また肌がスキンコンディショナーに慣れてしまいニキビができたときに効かなくなってしまったのでやめました。最近では普段の夜のケアでb-glenを、朝洗顔後のcurelをつかっています。私の中ではこれがベストだと思っています。朝もb-glenを使っていた時期もありましたが保湿されすぎて顔のテカリがすごかったのでやめました。

アクネス

・出来かけの小さな赤い発疹の場合は、冷水で洗顔した後にシーブリーズの薬用ローションで炎症を抑えるように、たっぷりしみこませたコットンを使ってパッティングする。それを気になるときに1日数回行うことで、それ以上ひどくならないように予防しつつ、炎症を鎮めるような対策を取る。すでに芯のあるニキビの時は、周りの皮脂をあぶらとり紙で取ってから、アクネスを塗り、なるべく触ったりしないようにする。通常の洗顔時も、日常使いではなく、別に用意しているスキンライフのニキビ肌用の洗顔フォームを使う。状態が落ち着くまでは、普段のものと使い分けることでニキビをひどくせず、現状から治る方向に持っていけるような対策を取っている。

病院の処方薬

・にきびができた場合は、皮膚科で処方された”デュアック配合ゲル”をにきびができた個所に塗っています。夜のみ、乳液や保湿材で十分に保湿した上にこの薬品を塗ります。また日中はできるだけ化粧をすることを避けて、化粧をしなくてはいけない場合は石鹸で落とせる下地、ミネラル系のコンシーラーを使ってにきびに負担をかけないようにしています。にきびは触らずつぶさないを心掛けています。マスクの使用も控えて殺菌の繁殖がしないようにしています。洗顔はニキビ用のものをよく泡立てて手と肌が直接触れないように泡で洗うようにしています。また皮膚科で処方された抗生物質と二種類のビタミン錠を飲み出来るだけ早く治るようにしています。

メラノCC

・ニキビができた場合は、昔は「オロナイン」を夜に塗ってからそのまま一日寝て置いていました。出来るだけ、触らないようにすることを心がけていました。また、ニキビができすぎる時は、化粧水をさっぱり目の化粧水に変えるなどしていました。今は、「メラノCC 薬用しみ・ニキビ 集中対策 Wビタミン浸透美容液 単品 20mL」という商品を使っており、ビタミンが2種類配合されており、ニキビ跡やシミにも効くのでおすすめです。他には、「大塚製薬 ネイチャーメイド マルチビタミン」というビタミン剤を飲むと、栄養の偏りが軽減されて、ニキビができにくくなりました。あとは、脂っこいものを控えて、砂糖などの摂取を減らすと良いと思います。

オルビスクリアシリーズ

・例えば、皮膚科で診断してもらって処方された「シナール」(粉末)やドラッグストアにて購入できる「チョコラBB」などの医薬部外品を服用したり、「メンソレータム」のようなにきびのための薬用洗顔料を使用したりもします。また、洗顔後に使用する化粧水にも気を使います。個人的ににきびができた際に一番即効性が高いと感じる化粧水はオルビスの「薬用クリアシリーズ」です。こちらは、化粧水と保湿液ともに使用者の肌質にあわせ「しっとり」「さっぱり」の2種類からテクスチャーを選択することが可能ですので、とても使い勝手が良いと感じます。以上のようにしてケアを行っております。

クレアラシル ニキビ治療クリーム

・ニキビができてしまった場合は、継続してニキビケア専用の洗顔・化粧水ケアをしながら、軽症ならば「クレアラシル ニキビ治療クリーム」という市販のお薬を使って様子を見ます。薬を塗ったあとは、ラップをして、できるだけ触ったりしないようにします。それでもよくならなかったり、途中で我慢しきれず潰してしまったり、痛みがひどくなってきてしまったら、皮膚科に行って、ステロイド系の塗り薬を処方してもらい、炎症を抑えていきます。軽症・重症のいずれの場合でも、すぐに効き目が出てくるような強い薬は使いませんので、あまり患部を触らないように我慢しながら、長期で薬を塗り続けるということをしています。綺麗になおすためには、市販薬ではなく、皮膚科に相談をした方が効果があるような気がします。

ペアアクネクリームW

・ライオン【第2類医薬品】ペアアクネクリームWを使用しています。できないに越したことはありませんが、できてしまった場合はできる限りいじらない、乾燥させないことを意識し、上記の薬を塗っています。そのほか内服薬として、エスエス製薬ハイチオールCプラスも使用しています。こちらは肌のケア対策でニキビがあるなしに限らず、使用しているものではございますが、肌荒れには内側からのケアも欠かせないので日々有効利用しています。ただし一番は規則正しい生活ができた後のケアにもつながると考えておりますので、ニキビができてしまった場合には、改めて7時間以上の睡眠、バランスの良い食生活を意識しながら生活をするように故琴掛けております。

傷パワーパッドも使える

・お風呂に入る前にスチームを顔に当てながらクレンジングを念入りにしてから、半身浴をしながら「オードムーゲ」の拭き取り化粧水をコットンに染み込ませて毛穴の汚れをしっかりオフします。また、お風呂上がりに「タカミスキンピール」をまず肌に浸透させてから、普段のスキンケアをします。スキンケアに関しては「美顔水」「ヒルドイド」が定番の流れになっています。最近ではヒルドイドが皮膚科で簡単に処方してもらえなくなったので、マツキヨのオリジナルブランドの「ヒルメナイド油性クリーム」で代用しています。外出時にニキビが気になる際は「傷パワーパッド」をニキビよりひと回り大きめにカットしてニキビに貼ってからメイクをするようにしています。