M愛すべき人がいて面白い?つまらない?感想口コミ評判!コメディーとして好評?キャストが豪華!

ドラマ『M 愛すべき人がいて』の感想口コミ評判!

ドラマ『M 愛すべき人がいて』

浜崎あゆみさんのデビューとその後の活躍を描いたフィクションドラマ『M 愛すべき人がいて』が大きな反響を呼んでいます。

みんなの感想評判はどうなのか。

ドラマ『M 愛すべき人がいて』は面白いのかつまらないのか。

実際の意見を見てみましょう。

『M 愛すべき人がいて』面白い

ドラマ『M 愛すべき人がいて』が面白いという意見がこちら。

・私は、浜崎あゆみの世代です。何となく聞いて歌っていた曲でも、このドラマみてもう一度聞きたいと思いました。デビュー前のストーリーやこれからのたかとの恋愛も楽しみです。私の青春でもある、あゆの曲とストーリーを照らし合わせて見たいと思います。三浦翔平の演技とカッコよさに惹かれました。ストーリーの面白さがあるので、色々な意見はありますがこれからもっとヒットする作品だと思います。次回の放送も楽しみにしています。

・浜崎あゆみファンとしても、納得のドラマに仕上がっているように思います。フィクションか?ノンフィクションか?どちらでも良いなと思います。その中で、あゆの成功ストーリの裏側を見ている、三浦翔平さんがかっこよすぎて、現実逃避気味ですが、アユファンも楽しく、今の若い子たちにも面白い構成になっているのではと思います。あゆがどうやってスターになっているかのストーリー、シンデレラストーリーは誰でも憧れると思います。

・原作は読んでいないのですが、大人気歌手の浜崎あゆみと彼女をプロデュースしたマックス松浦との話と言うので初回放送を見ました。エイベックスが設立され大人気になったのが当時、私はちょうど高校生くらいであったのでドラマで流れるTRFの曲がとても懐かしく感じました。主人公もマックス松浦に浜崎あゆみが見いだせれた様に無名の方がキャスティングされたのが良かったと思います。また、秘書役で出演している田中みな実が良い味を出していて面白かったです。

・深夜帯にも関わらずキャストが豪華であり、初回は登場人物を誰が演じているのかを見るだけでも楽しめました。また当時の曲が多く使われているため、自分の青春時代と照らし合わせながら見ることも出来、懐かしい気分もドラマを見ていて感じることも出来ました。今も実在する浜崎あゆみという歌姫の裏側を実際に見ているように気分になれ、華やかな世界しか我々は知らなかったですが、その裏では本人しかしらない葛藤も多々あったことを知れ、より浜崎あゆみに興味を持つきっかけになりました。

・アユを演じた安斉かれんさんが、あまりにも浜崎あゆみさんに似ていて驚きました。そして、一人一人のキャラクターが、しっかり出来上がっているところが良かったです。そして、まるで90年代に流行ったトレンディドラマを思わせる、ちょっとオーバーな台詞や演出が、逆に良かったです。なかでも、田中みな実さん演じる秘書が、かなりキャラが濃くて、インパクトが大きかったです。これまでの小悪魔的なイメージを払拭させるような、かなりの怪演でした。

・何よりもその力強さ!かつて日本のドラマの主流であった、大映ドラマを思い起こさせる演出は最近見ないものです。中でも田中みな実のコテコテの悪役!スチュワーデス物語においての片平なぎさを彷彿とさせる、とても分かりやすい悪役感がとても素晴らしいです。あのアイパッチのアイデアはどこから出てきたのでしょうか?実在しない人物を登場させてドラマを盛り上げるのは、これまでも使われてきた手法であると理解できます。ここまでナナメに来るとは…驚かされました。原作となっている書籍の内容とは少々異なったお話になっているようですが、ここまでアクの強いキャラクターが登場してくると、全く別物としても楽しませてきただけそうです。今後も彼女の出番を期待せずにはいられません。

・主役の二人の恋路を注目するよりも、脇を固める濃いキャラクター達の存在が面白く、特にマサの秘書を務める礼香が必見で『片目に眼帯』というスタイルで登場します。ある意味主役を食う程のキャラでインパクト抜群で笑ってしまいました。純粋なラブストーリーというよりもバラエティ色満載の内容であり、今後どんなキャラクターが出てくるのか楽しみです。本作品は鈴木おさむ氏の脚本ということでコメディータッチになっており、ストーリー展開が面白い一作です。往年の大映ドラマのような大袈裟な演出もあり、懐かしい楽しさがあります。

・何度も繰り返し聞いていたあゆの大ヒット曲が、ドラマの中で流れるので親近感が即座に湧いて、とても面白かったです。あゆがデビュー前のオーディションで歌う歌なども、trf、globeの名曲ばかりなので耳に心地よいドラマだと感じました。出演者も個性派揃いで少しハラハラするくらい面白かったです。殊に田中みな実は「そこまでしなくてもいいのではないか」と思わせるほど、昼ドラのような激しい演技をしていて笑いました。

・会長やプロデューサー・マネージャーの特徴がデフォルメされて表現されていたのが面白かったです。本を読んでいたので、その内容をこんな風に表現するのかと思って、本とドラマと浜崎あゆみさんと松浦さんの垣間見える現実の対比が面白かったです。

・浜崎あゆみさんが出てきた時、才能がある人が実力で駆け上がってきたイメージがありましたが、実際は本人も松浦さんも周りのスタッフも迷いながら進んできたんだなと改めて感じました。面白く表現するところと、シリアスに表現するところがしっかり区分けされていて良かったと思います。

・とても分かりやすいストーリーなのと細部にわたって細かいキャラクター設定が面白く感じました。ドラマ上の名前は違っていても、『この人あのプロデューサーだ』とか『このグループはあのダンスグループだ』というようにわかる人には分かる設定でとても楽しめました。また、浜崎あゆみさんのシンデレラストーリーのようにもなっていて舞台裏をみているかのようでとても楽しく見ました。田中みなみさんの役や他の役もとても癖があり得失点ドラマをみているかのようにキャラが濃くてよかったです。

・主演の安斉かれんが棒演技過ぎて、特に開始3秒で海に向かってのシーンは酷すぎて笑えてしまったが、それが逆に面白かった。あの感情がこもってるのか何なのか分からない感じが、10代の女子高生って感じがしてリアルに感じた。また田中みな実の謎の女役がやり過ぎというか誇張し過ぎていたが、何となく周りの俳優との温度差を感じさせてそれも面白かった。脇役にベテランの俳優の方を置いているので、締まるところは締まっていたと思う。

・最初に感じたのは懐かしいという気持ちでした。懐かしい歌に、ディスコが出てきてテンションが上がりました。当時のあゆの経歴などを調べながらドラマを見ていました。小説は読んでいませんが、あゆは当時こんな気持ちだったのかな?とか想像して観れるのが面白かったです。またディスコの名前やエーベックスの会社名が少し文字られていて面白かったです。田中みな実さんの演技も悪い女すぎて、怖かったですがとても面白かったです。

・浜崎あゆみドンピシャの世代としては、やはり懐かしいあゆの曲がサラッとテレビから流れてくることに感動しました。全盛期の当時は、毎日あゆの曲が色んなところから流れてきていたし、それが本当に当たり前で、不思議と若かったあの時の自分の生活に想いを馳せてしまいます。当時からあゆの恋愛の噂は結構色々ありましたし、その色々な噂に対する一つの答えが「M 愛すべき人がいて」でも良いのではないかな、と好意的に受け止めています。主演の女の子も結構しっかりあゆに似せていっていますね。努力が伺えるので、その点は高評価です。

・主人公を演じていた安斉かれんがあまりにもあゆにそっくりすぎてびっくりしました。あの頃のあゆ、全身全て、更に声までもが本物そのものの歌声だと思います。そして、何より脇役の姫野礼香を演じている田中みな実の何とも言えない演技力に見入ってしまう所なども第一話の魅力だったと思います。演じ切っているからなのか、その当時のリアルさが伝わってきます。思えばあゆもデビュー当時は化粧っけもなく、本当に飾らない少女が歌姫までのストーリーが一部見れて、マサとの出会いで自分の意思で動いていく姿に魅了されました。

・歌姫浜崎あゆみはさんの人生がドラマ化されている所がなによりも期待して見てしまいました。主人公の浜崎あゆみさん役の方が本当に浜崎あゆみさんにそっくりで可愛くて似ていて違和感なく見れました。多少美化されている感は否めませんが、正直今の時代よりもっと全盛期のときにこのドラマがあればもっと面白く見れたかなと思いました。浜崎あゆみさんとMAX松浦さんの出会った頃を描かれているのがとても興味深く感じました。どこまでが本当か分かりませんが。

・全体的に話の展開、テンポが割と早かったので見易かったと思います。あっという間でした。あゆ役の方も顔つきがあゆにちょっと似ててあゆ役で違和感がなかったです。キャラクターの個性が一人ひとり立っててそれぞれ覚えやすいしわかりやすい。他のドラマと違って役者さんたちの大根感が何故かものすごく出ていて、逆にそこが新しくて面白かったです。懐かしい曲も何曲か出てきて、思わずドラマを見ながら口ずさんでしまいました。

・第一回を見た率直な感想は「これは昼ドラか?」出てくるキャストはみんなキャラ濃すぎるし、現実離れしていて笑った。特にマサ(三浦翔平)の秘書・姫野礼香役の田中みな実が最高!写真集も売れまくって大人気の今、あえてアクの強い嫌な女を演じるあたり流石。所詮はアナウンサーだから演技は下手だけど、ありえないほど嫌な女を演じ切ってくれるだろうと期待する。今後、まだまだ「ありえない」キャラクターが多数登場する予感がありワクワクする。時代を反映したファッションも楽しみ。

・舞台となっている90年代の音楽がふんだんに使われているのがよかったです。当時は小学生で、売れているCDをたくさん聞いたり、音楽番組を楽しみに見ていた世代なのでとても懐かしい気持ちになりました。また、一番インパクトがあったのはマサさんの秘書を演じる田中みな実さんの演技です。眼帯をつけているというビジュアルももちろんですが、マサさんへの強い愛情表現が独特で笑えました。昼ドラのような濃い演技が面白かったので、これからのドラマの中で一番注目したいキャラクターです。

・辛い現実を笑い飛ばしたくてあゆのドラマ観たが、衝撃的な面白さでした。 90年代タイムスリップ感とavexの裏側を知った。松浦が小室哲哉に負けないと奮起してる姿が良かったと思います。ドラマとして真剣に見ると言うよりはギャグとしてみれば面白い。寒い感じ、クサい感じが面白い。本人はこのドラマを見てどう思うのか気になりました。
三浦翔平がカッコ良い。でも田中みな実の眼帯はみかんの皮にしか見えないと家族で喋っていました

・まさに「令和版スチュワーデス物語」ともいえるインパクトの強いキャラクターたちと演出が最高。誰もが真っ先に目につくのが、スチュワーデス物語の片平なぎさを彷彿とさせる田中みなみの怪演。次に気になったのが、モデルとおぼしきK室さんが激怒しないかいとヒヤヒヤするような超有名音楽プロデューサーを演じる新納慎也。第二回からは水野美紀も暴れまくるようなので、次はどんなぶっとんだキャラクターが出てくるか、とワクワクさせられる。

『M 愛すべき人がいて』つまらない・面白くない

『M 愛すべき人がいて』つまらない・面白くない、という意見がこちら。

・主演のアユ役の安斉かれんさんの演技がやはり棒読みだなと感じる場面が多かったです。演技は初めてとのことなので仕方ないとは思いますが、表現をもっと豊かにしていただけるとこちらも安心してみていられるなと思います。また、劇中でMを歌う場面がありましたが、ただ棒立ちで歌っているだけで本物の浜崎あゆみさんのようなカリスマっぽさはないなと思ってしまいました。顔はアユに似ていてとてもきれいなので、これからに期待をしたいと思います。アユのご家族もアユの芸能の仕事を応援しているのは素晴らしいですが、なんでもかんでも応援しすぎでは?とも感じました。高校を辞めることも少しの反対もしないのは少し違和感を覚えました。

マックス松浦が三浦翔平で小室哲哉が変なメイクしたおじさんで、マックス松浦の美化に引いてしまった。逆に小室哲哉はavexなのか分からないが嫌われているんだなと、露骨な差に気持ち悪さを感じた。共演者の中で亜嵐がただのうざいクソガキにしか見えなくて、演技も上手くないし画面に出ているだけで場を壊している気がした。予算が掛かってない昼ドラ感がただでさえ出ているのに、寒い演技で見ていてつまらないというか冷めてしまうから止めてほしい。

主役の方の演技が、あゆの喋り方に寄せてるのか気になって内容が入ってこない時がありました。全体的に演技や表現がオーバーすぎると感じました。ドラマの展開も先が読めてしまうところが多々ありました。なので途中で飽きてしまう時がありました。あゆ本人のカリスマ性や当時のスター性を知っているだけに比べてしまい、自分が抱いていたあゆのイメージとは少し違いました。キャラの濃い人がたくさんでてきたので見終わるとお腹いっぱいでした。