鬼滅の刃最終話面白い?つまらない?評判感想口コミ!賛否両論?続きは?ハッピーエンド?

鬼滅の刃最終回の感想評判口コミ!

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人気絶頂の鬼滅の刃がジャンプ本誌で堂々の完結!

単行本・アニメ派の人はどうなっているか気になるかもしれません。

果たして鬼滅の刃の最終話は面白いのか、つまらないのか。

みんなの感想を実際に見てみましょう。

鬼滅の刃最終話面白い

鬼滅の刃
まずは鬼滅の刃の最終話が面白かったという意見。

・前話で3ヶ月後、その次の話数でまさかの現代!現代になって、それぞれの生まれ変わり・・になるのかわからないが、ソックリな人物が出てくる。それがどうにも炭治郎達のように思えて心に突き刺さるものを感じた。善逸伝を読んで涙を流していた我妻義照が、みんなに自分は生まれ変わりを信じると言っていた。「平和のために鬼と戦って命を落とした人たちは、転生してきっと幸せに生きているのだ」と熱弁。しかしそれを聞かされている禰豆子そっくりな我妻燈子はスマホを見ていてまるで右から左のような状態。その様子がまるで今の現代っ子のようでうまく風刺がきいていて素晴らしいと感じた。人の話を聞いていても右から左になりがちなのが高校生であるならば、その高校生をそうさせているのはスマホ、ということだと思った。また、鬼を退治した者達はそれぞれの幸せな道をたどれたのだと思うと感慨深かった。・・本誌で辛い思いをしてきたキャラクターたちが転生したり、またはその子孫たちが登場し、その登場キャラクターたちが現世では平和で幸せに暮らすことができている姿を見ることができ心が温まった。

・最近の漫画の最終回(NARUTOやBLEACH等)ではファイナルファンタジーと呼ばれ、男女のキャラクター達がくっつくという流れが多く、鬼滅の刃もその流れを感じ取れるのだが、その流れが大正から現代と場面を変え、登場キャラクターを直接使用せずに子孫や転生者といった間接的に表現するというのは斬新に感じた。
・青い彼岸花という最後の謎が無事に解明されてよかった。またその花が今後は咲かないという=鬼は今後も発生しない=平和とも読み取れる終わり方もよかった。

・炭治郎の心優しさが溢れる最終回。禰豆子の健気さや今までの時間鬼だったことなど沢山の要素が詰まっている。こんなにも天晴れと言える最終回に持っていけたのは本当にすごい。人気だからと長引かせず最初から決めていた敵を倒すのことに終着点を決めていたことが面白いと判断した決め手。そして、善一、伊之助などの仲間たちの成長が最終話に集められておりよくわかる。一話から列車までをアニメ化もされたことから全てをアニメ化し、もっと詳しく話を読みたい。漫画だけでは内容が薄く感じてしまうことが多いと思う。さっぱりと終わっていたことからこのままで終わって欲しい気もするが続きや続編など出ればまた人気になるだろうと予想できる。

・現代に場面が移り変わって、主要なキャラクターの子孫の様子が見れて嬉しかった。大正時代に炭治郎始めみんなが頑張ったから今の歴史があって平和に暮らしている様子に感動しました。戦いの中で死んでしまったキャラクターも、転生?のような形で登場したのは本当に良かったです。彼らの死が無駄にならなかったのが良かったです。また、善逸の子孫が鬼滅の刃の物語の書物を読んで感動しているのも見ものでした。家族にはただの作り話と言われていましたが、善逸の子孫だけがその物語を信じているのはいかにも善逸らしいなと感じました。炭治郎の子孫はすこし抜けているようなところがありましたが、それはそれで炭治郎と近い似通ったところがありほんわかした気持ちになりました。

・連載当初から読んでいた漫画。週刊少年ジャンプの作品はどちらかというと長引く傾向にある中、一切そんな事せず見事物語を完結させる事である意味伝説の漫画になったんだと思える。色々な作品の終わり方があると思う。鬼滅の刃で言えば、前話で終わらせる事も出来たんだと思う。でも、そうしなかった理由は現代まで平和が繋がった。それを伝えたかったんだと思う。鬼滅隊が仲間を失ってまで守りたかった物は何なのか?それは平和。まさに念願叶って鬼を消し去り平和になった世界が現代まで続いている。そして主人公達の血が受け継がれている描写で初めて、鬼舞辻無惨が本当にこの世から消え去ったんだと納得出来る意味に繋がるんだと思えた。だから面白かったです。

・最終回で炭治郎たちの姿はでず、あえての子孫たちがでたのがぐっときました。鬼を倒した後の炭治郎たちを見たい気持ちもありますが、現代で彼らの子孫たちが生きて命を紡いでいったのだと思うと感動する内容でした。現代のキャラといえど、見た目や名字からどのキャラの子孫かわかるので楽しかったです。大正時代では、悲惨な思いをした彼らですが現代では幸せそうに暮らしていて良かったと思えました。短命と言われていた産屋敷は長寿記録を更新するほどになり、来世を誓って亡くなった伊黒と甘露寺ちゃんは二人でお店をしおり、義勇は錆兎小学生でガチャポンして、善逸は念願の禰豆子と結婚できたようで個人的には見たかった未来がみれて満足のいく最終回でした。

鬼滅の刃最終話つまらない・面白くない

鬼滅の刃(コミックアニメ)

鬼滅の刃の最終話がつまらない・面白くないという意見がこちら。

・アニメ化され、幅広い層で人気になった作品だったので、アニメもコミックも読みました。内容は、初めのうちは引き込まれる要素は多く、登場する人物だけでなく退治する鬼側の感情なども描かれたいたのが、見直的であり目を引くものがありました。そうう意味では、人気が出たのだろうと思います。しかし、展開が読めてしまいがちであり、アニメやコミックの正解でも時代が回るものかとも思わざるを得なかったので、途中で少し残念に思いながらも、せっかくなので、どういうラストになるのか見届けなれればならないと、必死になって読む様にしました。そうしないと、この作品がいつか消えてしまう気がしましたし、アニメとコミックは違い、読んでおいたのを今では良かったのかも知れないと思っています。

・ スピンオフのような、いきなりの現代なのは、世界観が少し変わりすぎており、もう少し詰めるべき話が合ったような勿体ない気持ちでいっぱいです。「青い彼岸花」にしてみては、あれだけ盛り上げといて、さり気ない回収で終わり。「黒刀の理由」「竈門家を襲った理由」などの多数の未回収の伏線が存在しており、あれだけ綿密に話しを作りこんでいた、わに先生だったので、全ての伏線回収の濃い最終話だろうと期待していましたが、期待外れでした。後半から、少し急ぎ足で話しが進んでいたので、もう少し、丁寧に物語を作りこんでほしかった気持ちです。未回収部分は、本当のスピンオフなどのどこかのタイミングで全て明かされる事に期待しています。

・つまらなかったというよりは、無難な終わり方という感じがしました。主人公が鬼を倒し平和が訪れたことによって、私達が生きる現代につながる・・・といった内容でした。もともと鬼滅の刃自体が王道のジャンプ漫画という感じだったので、作品としてはふさわしい終わり方だったと思います。ただ正直最近になってとても話題性がありましたので、ジャンプ特有の引き延ばしがくると思っていたのですが、あっさり終わったのでびっくりでした。主人公もヒロインと結ばれて、無事に子供にも恵まれたようで、次回作は息子が主人公というありがちな展開になるのかなとも思っています。正直綺麗に終わった印象だし、これ以上引き延ばしても同じことの繰り返しだと思うので、自分としては続編が出てもとくに読みたいとは思いません。

・壮絶な戦いの後に柱が解散し、急に時代が現代に変わったことには少し違和感がありました。その後、鬼が居なくなった後柱達はどうしていくのか、目標を達成した後に今度は何を目標に生きていくのか方が気になっていたので残念です。また、柱同士でカップルになった上に子供が産まれるというのは、NARUTOなど他の漫画でも良くあることなので、終わり方にも少し物足りなさを感じました。ですが、亡くなってしまった柱達が生まれ変わって幸せそうにしている姿や、一緒に生活している光景はやはり感慨深いものがありました。次生まれ変わったら幸せになってほしいと思えるキャラクターばかりだったので、嬉しい反面、あの時代でやっぱり生きていてほしいと期待もしていたので悲しい気持ちにもなりました。