コミック鬼滅の刃20巻面白い?つまらない?みんなの感想口コミ評判!若干ネタバレあり!上弦の壱との闘いの行方は!

鬼滅の刃20巻感想評判口コミ!

鬼滅の刃20巻(コミック)

アニメも原作コミックも大人気でブームを巻き起こしている鬼滅の刃。

そんな注目の鬼滅の刃のコミック最新巻20巻が発売!

発売日には一部書店に行列もできたとか。

鬼滅の刃20巻は面白いのかつまらないのか、みんなの感想を見てみましょう。

コミック鬼滅の刃20巻面白い?つまらない?

・上弦の壱との壮絶な戦い!柱たちが命をかけて戦う様がとてもかっこよかった。上弦の壱の、人間時代を知ることが出来て面白かった。沢山の人が活躍したけど、自分は20巻を読んで、縁壱が一番大好きなキャラになった。

・クライマックスシーンであり、上弦の壱との最終決戦が始まり、圧倒的な力で押されているなかでも人間側の協力でとうとう追い詰めて倒すことができたという話でかなり見入ってしまいました。鬼にもさまざまな事情や過去があったことが語られていて読み応えがあります。

・上限の鬼の黒死牟の過去が明らかになったことと、気になっていた縁壱との関係が明らかになったから。また、黒死牟に立ち向かう柱達や玄弥の鬼気迫る共闘がどうなるか、もうこれ以上死なないでくれ、とドキドキ緊張するものだったから。

・上弦の壱黒死牟と悲鳴嶋行冥、不死川実弥
・玄弥、時透無一郎との壮絶な戦闘シーンに圧倒されました。また、上弦の壱の双子の弟縁壱との生い立ちから別れ、再会の物語が胸にグッときました。生まれつきの才覚と身体能力をもった弟に対する妬みと、侍としてしか生きる術がなく醜い鬼になる選択をした兄の葛藤が、人間味豊かに表現されていると思います。

・上弦壱の黒死牟と戦う、岩柱の悲鳴嶼行冥と風柱の不死川実弥の結末が気になっていました。それと、上弦壱の過去と20巻の表紙にも登場している継国緑壱との関係性が知りたかったからです。岩柱の弟子であり実弥の弟である玄弥はどうなるのかも気になりました。

・「鬼滅の刃」には王道漫画のようなご都合主義的な展開があまりなく、メインキャラが戦いに敗れ、次々に命を落としていきます。それがとても現実的というか、今回の玄弥と無一郎の死はあまりに衝撃的で悲しいものでしたが、だからこそ展開が読めずどんどん引き込まれていく魅力があるのだなと感じました。20巻とても楽しく読みました。21巻もとても楽しみです。

・無惨配下の中でも1番強い上弦の壱についての話が主に描かれていて彼が鬼になった理由やその後の虚しさが痛烈でなんとも言えないストーリーでした。その鬼を倒すために戦う鬼殺隊の柱3人の意地と弱くても諦めなかった弦夜の戦いに涙が出ました。

・岩柱の活躍が昔から楽しみだったのでメインで取り扱われて面白かった。とてもかっこよかった。敵である上弦の鬼のエピソードがみんな悲しい過去を持っていてかわいそうで、上弦の壱のエピソードもとてもかわいそうなものだった。

・まもなくクライマックスに向かっていくまさにラストスパートの巻で早く結末を見届けたい気持ちとまだまだ続いて欲しいという気持ちのせめぎ合いでした。鬼舞辻を倒すことは全ての鬼殺隊の目標であり人類の目的だったので本当にドキドキしています。また一巻から読み直してみようと思います。

・上弦の一との戦いが完結したから。柱たちが協力して戦い、命を落としてやっとギリギリ勝てるか勝てないかな攻防は見応えがありました。また、縁壱の圧倒的な強さが表現されていて、兄弟の思い出などのストーリーも面白かったです。

・黒死牟との戦いでしたが、黒死牟のバックグラウンドが語られていて感情移入ができました。戦闘シーンももちろん好きですが、上弦の鬼たちが鬼になった経緯はどれもドラマチックで引き込まれます。次回から無惨様との戦いかと思いますが楽しみです。

・とても面白かったです。上弦の壱との戦いで、時透無一郎と不死川玄弥がお亡くなりになるとは想像をしていなかったので読み終わった後、少し放心状態になりました。上弦の壱は、これまでの流れで勝手に「日の呼吸」の使い手だとばかり思っていたので、双子だと分かりほっとしました。日の呼吸の使い手が鬼になってなくて良かった…

・上弦の壱
・黒死牟との激闘での、大怪我が致命傷を負ってもなお戦い続ける四人の姿や、痣の発現や赫刀の発現に達した柱たちがかっこよく、また黒死牟の過去回想のあまりの人間臭さに切なくなったから。特に、下半身を切られても片手で赫刀を発現した無一郎が印象に残った。

・強すぎる上弦の壱を倒せるのかどうなのかと最後の最後までハラハラしながら読んでおり、次の展開がどうなるのかと面白くて読む手が止まりませんでした。これほどまでに強い鬼を倒せるのか、倒せるのならどのように倒すのか20巻の最後の方まで緊張しながら読むことが出来ました。

・黒死牟の過去が驚きました。まさか、「鬼狩り」だったとは。もし、彼が弟への嫉妬心を抱かなかったら、鬼になることはなかったでしょう。結局、弟の縁壱には勝てないまま、その絶望だけを抱いて消えていった黒死牟が悲しく、どこか哀れに思えて仕方がありませんでした。

・鬼滅隊もついに鬼の上弦の一と闘う場面に入ってきます。しかしやはり強い。そして鬼滅隊も負けずと命をかけて鬼を殺しにかかります。この巻では行冥、実弥、無一郎、弦弥がメインの巻になりますね。そして縁壱との過去も描かれていて読み応えありです。

・鬼でありながら呼吸を使いこなす圧倒的な強さを誇る上弦の壱黒死牟にはそれをも凌駕する天才の弟がいた!内容としては兄から弟への妬みの感情を読者へぶつけてくる回想編ではあったが持たざる者からの嫉妬心に感情移入した。

・無一郎が死ぬのをわかって盾となり、玄弥も風柱に今までの感謝を伝えたくて上限の鬼のかけらを食べて犠牲になるシーンが辛く、不死川兄弟が最後の最後で会話をしお互いの思いを伝えられ終わっていき無一郎も対格差に恵まれなくても、最後まで諦めず無惨を倒したい気持ちや兄弟愛が感じられ面白かったです。

・妬みがテーマの、才能自体はあったのに弟に圧倒的な才能があったばかりに望むものが得られず苦悩して苦悩して道を踏み外してしまった兄と、その兄が足元にも及ばないほどの真に天に選ばれた剣士、2人の昔の話が語られて圧巻でした。

・鬼滅の刃に限ってはどの巻でもいえることですが、物語に大きな動きがあったからです。特に、不死川実弥が落涙するシーンには、こちらも大泣きしてしばらく続きが読めなくなるくらい、深く感情移入してしまいました。

・上弦の壱黒死牟の過去が特に良かった。優秀過ぎる弟である縁壱に嫉妬して力を求め鬼に堕ちてしまうが、結局は鬼殺隊の柱たちに倒されてしまい、力を求めた結果は悲惨な末路しかないかもしれないという残酷なテーマを読者に突きつけているところがとても良かった。昔のことであるし、漫画のことなのだが、現在の日常生活でも兄弟間格差の問題(兄は優秀、弟は出来損ない)はあるため、自分もそうだったかもしれないと共感を呼ぶ内容になっていると思ったから。

・まず発売が延期になった時点で、読者は早く読みたい欲が出ています。待たされて得た欲求は事前発売日の時より数段に楽しさと期待感が増している心理状態だと思います。興奮状態に近い状態で読み、尚上弦の壱との戦闘では、はじまりの呼吸を使う者の伏線回収のエピソードなのでより期待感と楽しみが増す内容だったので面白かったです。

・ひとつ目の理由は上弦の一との戦いが全て収録されているところだ。場面がそれほど入れ替わらないので場面場面に集中でき、尚且つ回想も短くまとめられている。ふたつ目は味方だけでなく、敵もカッコよく描かれておりどちらとも応援できてしまうところだ。

・丸々一冊使っての上弦の壱VS柱三人と不死川玄弥の総力戦で、ものすごく見ごたえがありました。それに、壱の鬼の過去もがっつり掘り下げての決着だったので、感情がいろいろと忙しかったです。戦闘シーンも迫力があり、手に汗を握りました。