ハケンの品格ドラマ続編面白い?つまらない?感想口コミ評判!前作との違いは!

ハケンの品格ドラマ続編感想口コミ評判!

ハケンの品格

篠原涼子さん主演で一躍時代の話題作となった「ハケンの品格」の続編が放送スタートです。

前回放送当時は派遣という労働形態が社会に浸透してきた時期でもあり、世間の注目を集めるドラマでした。

それが13年たってどのように社会にメッセージを投げかけるのか、目が離せなくなりそうです。

ハケンの品格のドラマ続編が面白いのかつまらないのか、みんなの感想意見を見てみましょう。

ちなみにハケンの品格の公式webページはこちら。

ハケンの品格公式web

ハケンの品格面白い?つまらない?

ハケンの品格の視聴者の感想については、次の通り。

ハケンの品格のドラマ続編が面白いと感じた人はアンケート回答者の89.9%、つまらない・いまいちという回答が10.1%でした。

視聴者の満足は非常に高そうです。

詳しい感想についてはこちら。

キャスト(俳優)がイマイチ

・前部長がいなくなっている。今回は、微妙。なぜあの人なのかと思う。演技も微妙(すいません名前を忘れました)あと、派遣の女の人もなぜ2人いるのかなと思いました。前作のキャラクターが個性的だったので、新作のキャラクターがあまりインパクトがないように思えました。少しキャラクター設定に物足りなさを感じた初回でしたが、ただ大前春子が面白かったので、満足はできました。里中さんと庄司さんと大前春子の絡みはやはり最高です。

音楽・主題歌がいい

・音楽の雰囲気と踊りが絶妙で面白かったです。周りの女の子のファッションが奇抜で踊りもくねくねと不思議な感じが音楽に合っていて、これから始まるんだという『ワクワク感』が出ました。その中を大前春子がいつものシンプルな格好でさっそうと斬って行くさまが良かったです。ラストシーンが『ジャンヌ・ダルク』っぽい感じで『決まった!!』っという感じが中々いいですね。物語の内容はわからないけれど面白そうだぞ、というのが伝わってきます。

音楽・主題歌が微妙

・第一話を観終えて、正直音楽、主題歌の印象がほとんど残りませんでした。ほとんどというかほぼ残っていない状態です。まずBGMはあったのかという状態です。私は印象的なBGMは直ぐ覚え、口ずさむことが多々あります。周りの人間からも才能なんじゃないかと言われるぐらい、耳がすごくいいと言われるぐらい直ぐ覚えます。ただ今回のドラマのBGMはそうはなりませんでした。少なくとも印象的なBGMではなかったのだと思います。主題歌も似たようなものです。ただドラマはすごく面白かったです。

期待外れだった

・コロナ渦での前作再放送は、派遣に対する正社員の扱いがひどいと感じたが、当時はこんな事も当たり前にあったんだよなあと時代を感じながら視聴していた。働き方改革など時代背景が変わった現代の派遣社員がどのように描かれるのか楽しみにしていたが、現代の時代背景を感じることが出来ず期待外れだった。前作とは時代が変わった中でもブレずに派遣社員を貫きながらも成長した主人公が見たかった。当時よりも派遣で働く人は増えているだろうし、もう少し現状を調べてから制作して欲しかった。

出演者の演技が上手い

・篠原涼子さんのスーパーハケンのスキルが素晴らしいです。そして大泉洋さんの出向させられてもへこたれない感じ、小泉孝太郎さんの部下を思いやる上司の雰囲気など、すべてがご本人そのもののような感じがします。セクハラする男性社員の嫌な感じや人事部の社員の人々の理不尽な対応も、実際の会社内でおこっていそうな真に迫っていて面白かったです。セクハラされて人事部に問い詰められる派遣社員の悔し涙にも共感させられる思いが致しました。

前作の方が良かった

・面白かったのですが、極端で現実性から遠く離れた行動が目につき、ありえないと感じることがしばしばありました。ただ、派遣の立場を軽く見ている社員がいることは事実だと思います。現実にある上下の立場が、もっと限りなく平坦になる時代が来るようになればいいのになと感じました。有給休暇や賃金の差が無くなり、派遣社員が正社員に昇格できたり、福利厚生もしっかりと受けられるような社会が来てほしいです。あと、やる気のない社員は降格することも必要だと思います。

前作より面白い

・後輩の派遣社員が前作では加藤あいさん一人でした。説明の意味もかねて、彼女がダメ派遣のあるあるみたいなところから大前春子から刺激を受けて成長していく過程を描いたのが前作でした。時代背景も、派遣が今でいうところのクラウドソーシング的な新しいものという位置づけだったことも、あるあるや説明的な部分が多くなった一因だと思います。今作は、前作からの登場人物たちに背景説明があまり必要でなく、派遣が当たり前の存在になったことで、より派遣社員の内面を描くことに力を注げるのではないでしょうか。初回からは、そのような印象を受けました。

続きが気になる

・前作同様に何が起こるかわからない、こんなにやりたい放題でスゴイ!と感じる場面にかなり面白かったのが印象深かったのと、ストーリーで何でもありだったのが、良かった作品を超えないと今回の作品は、つまらないで終わりそうな感じも見受けました。新しい登場人物としての社長とのやり取りに今回は期待したいという事とラブストーリー的ニュアンスでどこまで面白く出来るのかが今後のストーリーの内容の見どころだと思っております。

シナリオ・脚本・演出がつまらない

・大泉さん・小泉さんの年収の表記が現実離れしている。課長クラスで900万超えの年収があるサラリーマンがどれぐらい日本にいると思っているのか。地方の視聴者は呆れるばかりである。せいぜい貰っても上地さんの金額ぐらいだろうし、それでも多いと思う。初回のラストで篠原さんが「日本沈没」の書籍を持っていたが、既にコロナで世界沈没しとるわと思った。それにしてもコイズミさん、派遣を規制緩和して格差社会を成立させた自分の親について何とも思わないのだろうか。大きい顔して二作目も出演されているが、派遣・非正規で苦しい生活を強いられている労働者の事を何とも思っていないのだろうか。元総理のご子息でいらっしゃるので、ドラマでは爽やかイメージを貫いているが、たまには汚れ役もやったらどうだ。派遣社員役をやってみろと言いたい。

・後半が面白くなると思って見ていたけれど、クルーズ船のくだりはつまらなかった。日本での撮影予算の都合か知らないがもっと大胆に大前を使うと良かった。たとえば船を運転しながら通訳するとか。それに派遣社員の女性をいたぶる演出は視聴していて気持ちのいいものではない。惨めさがとんでもない。あの脚本にするなら、もっと最後にはセクハラしていた正社員に制裁をあたえて同じことを二度としないようにする演出がほしいところだった。

笑える・肩の力を抜いて見れる

・13年前とは思わない作品だと感じました。先週まで前作を放送されていましたので、流れがわかりやすかったと思います。前作もとても面白く全編見ていました。今回特に感じたのは春子の評判が高過ぎていたと思います。もう何でもできるスーパーウーマンの前振りが高すぎたような気がしました、それと共に大泉洋さん役のポジションが少し不自然かな?とも思えたように感じました。新しい社長が、最後に「大前春子は要らない」と発言した後が、楽しみです。

・ヒロインが傍若無人に見えるキャラクターですが、今作ではヒロインの内面や実力を承知している人物が初めから周囲にいる状態なので、ヒロインが孤立するかもという不安感を感じることなく、肩の力を抜いて安心して視聴できるのが嬉しいと思いました。また、ストーリーの端々にユーモアがあり、「爆笑する」というよりは「フフッと笑う」ような笑どころが多くて良かったです。話のパターンがある程度決まっていることも安心感に繋がっていて好印象でした。

キャラクターが印象的

・舞台設定は現代なのに、主人公のスーパーハケン大前はまるで現実離れしたキャラクターだ。業務スキルが凄まじい派遣社員は現実にもいるかもしれないけど、あそこまでロボットみたいな性格で、カギのかかったドアを開けるためにチェーンソーを持ち出すのはあのキャラクターくらいだろう。その現実と非現実的のギャップを生み出しているからこそ、あの作品の魅力が引き立っている。勧善懲悪を見たくて、視聴者は次回も見たくなるのだ。

・大前春子のキャラクターは、13年前より少しパワーアップしている気がしました。以前の大前春子のキャラクターを知っている人達がいるせいなのか以前より強気な感じが増していたような感じました。前作からのメンバーとの絡みは、懐かしくて面白かったです。庄司さんが戻っていない事が少し残念でした。2話以降は絡みがあるのか謎ですが、あの2人の絡みがないと少しつまらなく感じると思います。新しいメンバーは、まだどういう設定なのかよく分かりませんが、どのように絡んでいくのか一応楽しみです。

・ドランクドラゴンの塚地さんがとても良かったです。大前を見て驚いたりツッコミを入れるシーンが印象的でした。前のシリーズにおける東海林と同じポジションであると思いました。とても新鮮な気持ちで見ることができました。今作も第一話で東海林が登場しましたが、どのくらい出番があるのか楽しみになりました。さらに、大前と同じ職場で働く派遣社員も、今の時代に合ったキャラクターになっていて面白かったです。新たなキャラクターが、今後どのように活躍していくのか楽しみです。

キャラ設定がおかしい

・若い派遣の二人が、派遣の品格を下げていると思います。春子の言う通り「仕事しろ」と思います。セクハラを許すわけではないが、女性の態度に問題があるのではないか、と思わせてしまう描かれ方。若い方は勝手に怒って、人に頼る。権利を主張するなら、義務を果たしなさい、と言いたいです。もう30なのに、という悩みは共感できるが、派遣でも正社員でも付け込まれないように仕事をする以外にないのではないかと思います。派遣としての、前向きな生き方を見たいです。

・主人公が前作から何も変わっていない。主人公なので大きく性格を変える必要はないと思うが、時代が変わっていて、色々な経験もしているだろうにあまりに何も変化していなくて違和感がある。性格も変わっていなければ、派遣社員としての待遇も変わっていない。いくらスーパー派遣と言われ仕事が出来たとしても、今の時代あのようにコミュニケーションが取れず、年齢も重ねた主人公が当時と同じように好時給で仕事を得られるとは考えにくい。

・おおまえはるこさんのキャラが強く、また仕事に対する熱い熱意が伝わってきた。言われなくても事前に資料を用意するところや、言われた資料はすぐに完璧にこなすところや語学が堪能なところやお茶くみなどの事務補佐も完璧。消して休むことなく、同僚の派遣たちをお給料ドロボウと呼ぶとこは面白いが、決して彼女を否定はできない日の打ちどころのない女性です。正社員よりもできる派遣。派遣ではもったいないと思いました。とにかく彼女のキャラが好き。

メッセージ性が強い

・今の時代、特に組織の中では大前春子のような存在はいいも悪いも目立つ。日本では「出る杭はうたれる」自分自信のカラーを出したい。日本の風潮として組織に限ってではないが、個性を出しづらい、個性を発揮しづらい何かと生きづらい世の中なのかなと感じる。周りとあわせないと、浮いた存在になってしまうのかと行動をおこす前にそちらの思考のほうがはたらいてなかなか自分の意見を言えなかったり周りに合わせたりしてしまう。もちろん協調性も大事、バランスをとるのが難しい、色々と考えさせられるどらまである。

・展開としては、現実ではこんなにうまく事が収まらないだろうな、大前春子みたいな人はいないだろうな、と思います。正社員も、貴族のような特権階級ではないし、戯画化された世界という認識で視聴しています。しかし、派遣社員が弱い立場で、ポジションを失うリスクから声が上げられないことや、派遣会社が味方ではなく窓口でしかない場合が多いこと、春子のようなスーパーヒーローがいないと立場が改善しないというのは現実です。その社会的な課題の存在を取り上げている点がメッセージ性が高いと思いました。

・派遣と正社員の溝は度々取り上げられます。正社員から見たら、派遣社員は残業をしなくてもよかったり、他の会社に移動になったりとメリットばかりが目立つのかもしれません。
ですが、派遣だからこそ辛いこともあるのだということを、このドラマはとてもわかりやすく教えてくれます。
コメディタッチの部分もありながら、そのなかには大切なメッセージが隠されていて、社会派ドラマとしてもとても深いものがあると思います。
派遣社員がこれまで言いたくても言えなかったことを、大前春子は声高らかに言ってくれるので、とても頼もしいです。

主演俳優がいい

・前作同様大前春子のキャラがしっかりと固定されていて楽しいドラマのスタートのような感じがしました。13年の時間を考えるとすでに故人となってしまった前作の俳優・女優さんもたくさんいらっしゃり、出演可能な俳優さんが集まってくれたのも嬉しいし、主演のみならず共演者の方々も13年経った現在も元気に絡んでくれるのは、前作の大ファンであった自分からすればそれだけでも大満足のいくドラマでした。今後も見続けたいと思いました。

・前シリーズから楽しく見ていたので今回の始まるのを楽しみにしていました篠原涼子さんの演技が好きでした今回も期待を裏切ることなく見終わったあとのスッキリ感が楽しく見ました最初はどういう展開になるかは予想もつかず今回も七輪がどう関連するのかが全然わからず思いもよらない時に出てきてソコカと驚きそこで自慢することなく手柄は社員に譲り平然と昼休みをとるといった行動がカッコよく素敵でますますファンになりました。女性がカッコよく振る舞うのがいいんでしょうね。

・13年ぶりに帰ってきた、最強派遣社員の大前春子の独特なキャラが大好きです。冷たそうに見えてみんなをちゃんとフォローするところなんかが、ハマってしまうぽいんとなんでしょうね。お礼を言っても『あなたを助けたわけではありません』『仕事しなさい』とか、決め台詞の『〇〇ですけど、何か?』と言うセリフがたまらなく好きです。前作にはなかった、ちょこっとロマンス的なことや現代社会の問題点の大前春子的な解決が楽しみです。

・最初のシリーズ同様、主演の篠原涼子さんをはじめ、小泉孝太郎さん、勝地涼さんや大泉洋さんなど食品会社のおなじみの社員が健在で、13年という年月を感じさせずに見ることができました。皆さんの演技が素晴らしいこともさることながら、スーパーハケンである篠原涼子さんのロシア語の通訳、クルーザーの操縦など、前回に勝るとも劣らないスキルが見られるのもこのドラマの楽しみの一つです。今回新たに加わった二人のハケン社員がセクハラに立ち向かうところも良かったです。

・昔から篠原涼子さん大好きです。女優さんになる前、歌手になる前、お笑い番組のコントに出ていた頃からずっと見てきました。私がいうのもなんですが物凄い成長ぶりですよね、お笑いに出ていらした頃に誰かこんな素晴らしい大女優になると想像でしたでしょうか。歌手をされていた時は歌が上手くずっと歌手をされるのかと。あのヒット曲何度もカラオケで歌いました。可愛らしかった少女から演技もどんな役もこなすかっこいい女優さんになられ本当に尊敬です。私もいい歳になりましたが憧れます。

キャスト(俳優)が魅力的

・前作に続き主演は篠原涼子さんで、引き続き大泉洋さんや小泉孝太郎さん、勝地涼さん等も出演されていて、当時のままでとても良かったです。前作から10年以上も経っての今回のシリーズ復活でしたが、篠原さんは前作と外見も全く変わっていなくてキャラクターもそのままで面白かったです。今回は主要キャストはそのままで、新しい役者の人も沢山出演されていましたが現代に合ったシナリオでまた新しいハケンの品格が楽しめそうで次週からもとても楽しみです。

・やはり大前春子は最強だというのがわかる内容でした。内容もさることながら、なによりもキャストが魅力的です。
篠原涼子さんは、クールで南でもこなす春子にピッタリですし、彼女に呆れながらも頼りにしている東海林を演じる大泉洋さんの存在も大きいです。
二人のやり取りは、13年もたったのかというぐらいしっくりしていて、絶妙なやり取りに思わず笑ってしまいました。
ドラマは、やはりキャストが魅力的でなくては見る気が起きなくなってしまいます。
このドラマはまさに満点のキャスティングです。

・無駄なキャストが多すぎる!にならないことを祈ります。前作と比べるとキャストが多いし、弱いのが気になるけど、大好きな作品なので来週も見たいと思います。前作の森ちゃん演じる加藤あいちゃん、可愛かったなあ。森ちゃんは不器用で全然仕事できなくて、ダメハケンだったけど、回を重ねるごとに色んな経験して、春子先輩を通じてたくさん学んで成長していって、応援したくなる女の子でした。小笠原さんとか懐かしいな。前作とちょっと雰囲気が違うのが13年のタイムラグということで楽しめたらいいな。

・小泉孝太郎さんや勝地涼さん、大泉洋さんが復活しているだけでうれしいからです。個人的には前作の小松政夫さんが出ていないのが非常に残念でありますが(かなりの高齢になってると思いますが・・・)、その代わりにデンセンマン繋がりなのでしょうか伊東四朗さんが入ったことで同じ原作者の「ドクターX」の医院長的なポジションなのかな?と思っています。伊東さんが出演することでドラマ全体が引き締まるような感じがして私は大満足です。

・春子のような言動はありえないけど、豪快なのでよし。春子を見守る里中さん、勝地涼(役名忘れました)が登場すると安心します。上地雄介も優柔不断な感じが合っていると思います。塚地さんはまだ春子にいい感じはないけれど、これからが楽しみです。大泉洋がどう絡んでくるか分かりませんが、前作のいきなり結婚というのは「結婚がすべて」という感じがして、いつの時代のドラマだと思ってしまいます。あと、加藤あいカムバック希望。

・大泉洋さんや小泉さんを見たかったことが一番です。前作の時は、大泉洋存さんをあまり知らずにマイナスのイメージで見ていました。現在は、とても素敵な俳優さんで好感が持てます。会話も面白いし深みのある俳優さんです。小泉さんも爽やかで素敵な俳優さんで、つい応援したくなります。他の女優さん方は知らない方ばかりでしたが、竹を割ったような性格の篠原涼子さんを久しぶりにお目にかかることができて、こんな性格に近づけたらなあと、ため息をつきながら見ていました。

・篠原涼子さん、小泉孝太郎さん、大泉洋さんが続投されているのが本当に嬉しいです。あの3人の関係性が大好きです。みんなそれぞれ少しずつ変わっているけど、根本は変わらないところがいいですね。勝地涼さんや上地雄輔さんもまた出演されているのも嬉しかったです。安田顕さんの演じていた一ツ木さんが1話では出張中とのことだったのですが、2話以降登場してくれるのかとても気になっています。前作の一ツ木さん本当に好きでした。ザ・派遣会社の担当さんの演技またみたい。新キャストもまだあまり活躍するシーンは少ないですが、違和感なく溶け込むんじゃないかなと期待しています。

シナリオ・脚本・演出が面白い

・今の社会に合わせた内容になっていたから、同一労働同一賃金の話が出ましたし、少し前ではありますが、桜を見る会のことも出るシーンがありました。話の流れは前のシリーズと似ていますが、内容はしっかりとその時代に合うように作られている点がとても良かったと思います。笑わせるシーンがありながらも、現実の社会で問題になっていることも取り上げられており、働くことや、労働環境などについて、改めて考えさせられる内容になっていました。

・初めて観たのですが、正直このようなとんでもない話とは思いませんでした。いい意味で期待を裏切られました。イメージとしてはもっと現実的な話だと思っていたのですが、漫画原作のような内容でした。あくまでいい意味ですが。これが漫画原作でないとは驚きです。人事部に若手の派遣社員2人が会議室に閉じ込められた時に、篠原良子さんが演じる主人公がチェーンソーを持って登場し、そのチェーンソーでドアを切り裂いて開けるシーンがありました。笑うしかなかったです。こんな面白いと思ったシナリオ・脚本・演出は久しぶりでした。

・前作を踏襲しつつ、現代の世情を反映したシナリオが面白かったです。演出、特にオープニングの演出が個人的に非常に好みで、このオープニング映像を見れただけでもこの作品を観た甲斐があったな、とさえ思いました。また、ヒロインには前作で築き上げた信頼があるので、どれほど傍若無人っぽい振る舞いをしても、周囲に一定以上の理解を示してくれる人がいる点が安心感に繋がり、不快な気持ちや不安な気持ちをほとんど抱かず安心して視聴できたのが良かったです。

・派遣の実情を知れて面白かったし、仕事を一生懸命にがんばろうと思えるドラマだった。ストーリー展開もはやく、観ていて飽きずに面白かった。出演している俳優さんたちの演技もすごく上手く、コメディ要素も十分にあり、面白い作品で、大人から子どもまで幅広い世代に支持されるテレビドラマだと思います。次の回も楽しみです。派遣の実情も知れてこういう働き方もあるんだと新しい視点で見ることもでき、多くの発見ができるドラマ。

・前作から13年、派遣社員を取り巻く現状がどんな風に変わったのか、変わっていないのか興味深いです。人事部のヘルプラインの話もとても響くものがありました。実際直接雇用の社員であっても、パワハラ・セクハラなどの匿名ヘルプラインがあるのは知っているが怖くて名乗り出ることなどほとんどの人がしないので、ヘルプラインにメールをした後どうなるのか、わかった気がします。双方からヒアリングをして、さらに別室で加害者が聞いているなんて、耐えられないです。派遣社員役の方の涙する演技がすばらしかったです。また、前作を踏襲したストーリーは本当に最高でした。大前さんがロシア語で商談したり、お茶の入れ方1つで味が変わるというエピソードなど懐かしいものばかりでした。

・このドラマの最大の魅力と言えば、主演の篠原涼子さんの独特のキャラクターとシナリオの面白さだと思います。派遣社員の働き方や会社での立ち位置、どこかリアルな場面が沢山あり観ていて飽きが来ないです。また、前作とは違い現代社会ならではの問題も扱っていて、ドラマではあるけれど勉強になる部分も沢山あります。また、大前春子と大泉洋さん演じる東海林さんのやり取りもこのドラマの魅力であると思います。10年経った今これからどんな関係性になっていくのか楽しみです。

・毎回いろいろなものであったり場面だったりが楽しみにしています脇役の人の演技もうまく表現が楽しくワクワクしなが見られますまわりの男性の人の演技も楽しく女性を見下す人あり認める人ありそこが女性の心を掴むのではないのでしょうか、今までの日本の男尊女卑に不満を持っている人は多くいると思いますのでなかなか変わらない世の中に目を向け女性もいろいろいるので全員ではないところも書いているので男性にも共感してもらえるかなと思い男性だけでなく女性も考えをかえて行く必要があると思います。